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11月28日 年の瀬に向けて・・・

朝から、家の掃除。
今日は、朝一番に、インターネットの工事。
久しぶりの雑巾がけ。
掃除は好きなのだが、ここのところ時間がなくて・・・。

で、気持ちよく、業者の方をお迎え。
年の瀬に向けて、気持ちよくパソコンが使えるように。

今日は、妻は、学校の役員会。
昼に娘を駅で迎えて、一緒に昼食。
娘が小さい頃には、大きくなっても一緒に歩けたらいいなあ、なんて夢見ていたのだが、それが、今、日常になっている。
だけど、そのことに何の思い入れもない自分に、ふと、気がつく。
幸せは、感謝しないと、逃げていく。
そんなことを、昨日、「ぼくらのワンダフルデイズ」を見ていて、感じていた。
娘と二人で歩いているこの時間は、きっと幸せなことなのだ。

午後から、田舎に電話。
話を聞いていて、甥っ子と話をした方が良いような気がして、その後、甥っ子に電話。
夕方から、会うことに。
京橋@大阪で待ち合わせ。
居酒屋で、あれやこれやと話し込む。
何だか、不思議な感じ。
甥っ子と、こんな風に酒を飲みながら話をするのは初めて。

帰宅すると、注文していたハイビジョンレコーダーが届いていた。
年の瀬に向けて、いろんな特番をこれで、きれいに録画することができる。
娘と二人で盛り上がっているのだが、妻は冷ややか。
テレビには全くと言っていいほど、興味がない人なので・・・。

テレビと接続し、あれやこれやと試してみる。

さてさて、明日は、二学期を気持ちよく終えることができるように、少し成績処理をして、原稿を一つ書いて、・・・。ああ、もう11月も終わりなのだ。
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by sitoi | 2009-11-29 08:53 | Comments(0)  

11月27日 ほんとにポツンと・・・

今日は、午後、出張。
市内の小学校の「外国語活動」の授業を見せていただく。

正直、本当によく分からない。
何だか、一昔前の「生活科」の授業を見ているみたいだ。

「教師は、支援をするのです。前に立ったら駄目です」
と言っていた時代だ。

小学校の外国語活動では、英語を教えるのではありません。
ラーンイングリッシュは中学校からで、小学校はエンジョイイングリッシュなのです。
英語に読みのカタカナをふっては駄目です。
英語を教えるのではなく、コミュニケーション活動なのです。
英語を書かせたりしたら駄目です。

今、しきりに言われていることを列挙してみた。

何か変だよなあと思う、私は変なのであろうか。
小学校の子ども達は英語に興味がある。
教えれば、喜んで学ぶだろうと思ったりもする。
ローマ字を4年生で学ぶので、高学年の子どもは、書こうと思えば、英単語を書くこともできる。
でも、やっぱり、それは、そんなに悪いことなんだろうか。
何だか、「教えたら駄目」と言っていた「生活科」がだぶってくるのである。

このモヤモヤした気持ちがふっきれるような実践をしてみたいなって思う。

事後研の後、一目散に学校を出て、映画館へと向かう。
偶然、今日の主張先の小学校は、映画館の近くだったのだ。
そして、これまた偶然、その映画館では、「ぼくたちのワンダフルデイズ」が放映されているのだ。
しかも、車を飛ばせば、ギリギリ開演時間に間に合うときている。
もう、これは、偶然ではなく、必然だ。そう、この映画を観るべし、という。

で、何とか開演5分前に到着。
映画館に入って、びっくり。
何と、観客が、私一人・・・なのだ。
「えっ」・・・・である。
しかし、開演までには、他にもお客さんが来るだろうと思っていたら、何と、映画が始まっても、お客は私一人であったのだ。
映画館に、たった一人。これは、初めての経験であった。
つまり、貸し切りなのである。
・・・・残念ながら、始まって10分ほどたった時、お客さんが一人来られた。
でも、広い映画館に、まさしくポツンと・・・であった。

いやあ、泣きました。
ふぅーっ、まさに、「いかに生きるか」ですよね。
いい時期に、いい映画を観ることができました。
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by sitoi | 2009-11-28 17:03 | Comments(0)  

11月26日 あれよあれよという間に・・・

あれよあれよという間に、石川晋先生@北海道に、「明日の教室」にお越しいただくことが決定した。
発端は、このブログに、「行こうかなあ・・・」と、石川先生が書き込んでいただいたことだった。

たしか、翌日には、「ではお越し下さい」とのメールを打ったような気がする。
「石川さんを呼びたいようねえ」・・・・。
何度も、池田先生@京都橘大学と交わしてきた言葉だ。

だけど、実際にお呼びするとなれぱ交通費もかかるし、何よりも、石川先生に大変な思いをさせてしまう。
だって、往復の時間だけでも、すごいことになってしまうから。
そんなこんなで、二の足を踏んでいた次第・・・。

でも、「来ようかな」と言って下さっているのなら、今、だ。
池田先生とメールで、やりとりをして、石川先生に、「明日の教室」の講師をお願いすることにした。
2月までは決まっていたので、3月だ。

で、ブログへの書き込みから、二日ほどで、講師として来ていただくことが決定した。

で、石川先生から、
「で、何をしたらいいですか?」
との連絡。

この瞬間が、また、楽しいわけで。
だって、「こんなことがしてほしい」という希望を言うことができるわけです。

いくつかお願いをした中で、石川先生が難色を示されたものがあった。
それは、合唱指導である。
「ピアノ弾きが必要なこと。更に、参加者に事前に楽譜を配り、歌えるようになって参加してもらうことができるのか」ということだ。

私は、「できる」と思っている。
「明日の教室」に参加して下さる皆さんなら、可能ですよね。

石川先生の国語の授業を見たいのは当たり前だが、生徒指導の話を聞きたいし、中一ギャップの話も聞きたいし、・・・・、でも、実は、私が一番見たいのは、合唱指導なのである。
石川先生の音楽に関する文章・・・とても、好きです。
石川先生の感性から、どのような言葉が発せられるのかを見たい。

3月の「明日の教室」で、ピアノを弾いて下さる方、大募集です。
誰もいなくては、この企画は没ということになってしまいます。
あっ、課題曲は、「旅立ちの日に」にしたいと思います。
今、小中学校の卒業式の定番ソングともいえる曲です。

石川先生の合唱指導について、是非、このブログにコメントを下さい。
そうすれば、石川先生も、「仕方ないなあ」と、やる気になっていただけるのでは・・・と思いますので。

・・・・で、こういうことを考えているとテンションが高くなってきて、「よし、4月は、野中先生!」と意気込んで、連絡をする。
野中先生からは、快諾をいただいた。
「味噌汁・ご飯」授業について、徹底的に、ディスカッションする予定だ。
この内容についても、池田先生と相談を進めている。

「明日の教室」・・・・すごいなあ。
何だか、他人事のように思ってしまうのであった。
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by sitoi | 2009-11-28 14:57 | Comments(5)  

11月23日 バーチャル・カンパニートレードフェア

今日は、京都大学で開催される「バーチャル・カンパニートレードフェア」へ。
スタッフは、朝、8:00に集合・・・と、なぜか思い込んでいて、・・・・。
出町柳の駅を降りて、歩いている時に、8:00前になってしまい、原田さん@アントレプレナーシップ教育開発センター理事長に、遅れることを電話。

すると・・・
「あれっ?糸井さん、集合は、8:50ですよ(笑)」
とのこと。

ありゃ・・・ラッキー。
そこで、大学近辺のマクドナルドに寄り、読書。
読みたかった本を完読することができた。

スタッフとしての私の仕事は、
午前は、各ブースの様子をビデオで撮影する。
午後は、二人の先生の実践発表の司会、である。

午前中のブースの様子を、翌日の「京都新聞」が、掲載していた。
以下、紹介する。

・・・・・11/24付・京都新聞・・・・・・
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仮想企業で起業家精神養う  小中高生らアイデア商品 京大で

大学生や小中高生が仮想企業で商品企画や販売を体験する第9回「バーチャル・カンパニートレードフェア」が23日、京都市左京区の京都大時計台記念館であり、学生らがアイデア商品を売り込み、起業家精神を養った。

NPO法人(特定非営利活動法人)アントレプレナーシップ開発センター(中京区)などの実行委員会が将来の地域活性化を担う人材を育てるため、企画した。

授業で経営を学ぶ同志社女子大や平安女学院中、養正小など全国の40チームが地元食材の菓子や環境に配慮した文具など多彩な商品を出展した。

八幡市の京都八幡高の生徒は、エジソンが電球に使った特産のマダケでできたスプーンや歯ブラシを提案した。2年の藤原友輝君(17)は「商品化することで減少が続くマダケを将来も残したい」と話していた。

・・・・・・引用、終了・・・・・・

各ブースとも、熱気に溢れ、素晴らしい活動を展開されていた。
うーん、やっぱり、子ども達を参加させるべきだったか、と、少し後悔。
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by sitoi | 2009-11-25 06:55 | Comments(2)  

11月22日 ぼくらのワンダフルデイズ

以前、新聞か何かに掲載されていて、「ああ、これだけは観たい!」と思っていた映画が、「ぼくらのワンダフルデイズ」なのだ。
主演が、竹中直人・・・・大ファンなのです。この人の出ている映画は間違いなく良い!
まして、主演なのである。悪いわけがない!

で、昨日、偶然、この映画の本を発見。
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早速、読み始める・・・・と、止まらない。

内容は、
平凡な会社員、藤岡徹・53歳は、病院で偶然、自分が余命半年の癌だと耳にして落ち込む。自分の音を家族に残したいと、旧友たちと高校時代のバンド「シーラカンズ」を再結成することを決意。男50代、家族や仕事に事情を抱えたメンバーが集結し、コンテスト出場に向けて練習を開始するが…。映画『僕らのワンダルフルデイズ』脚本ノベライズ版。

珈琲を飲みながら、涙、涙・・・・。
父が癌で亡くなってから、もう、17年。
死というものに対して、真剣に向き合ったのは、その時が初めてだったように思う。
そして、それは、同時に、「どう生きるか」ということを考えさせてくれたように思う。

時間は無限にあるのではない。
今の自分に何が大事なのか。
何がしたいのか。
どうすればいいのか・・・・。

本を読みながら、また、そんなことを考えた。

この映画だけは、映画館で、一人で、ポツンと観たい。そう、思う。
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by sitoi | 2009-11-24 21:53 | Comments(0)  

11月20日 手作り乾電池教室

これが、子ども達のつくった乾電池で光る豆電球!
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今回、お願いしたのは、パナソニックの「出張電池教室」。
無料で、講師の方に来ていただけ、乾電池の学習や環境に関する学習をした後、手作り乾電池に取り組む。
最後に、自分で作った乾電池で、豆電球を光らせて、歓声と共に終了というもの。

3年生では、電池と豆電球を使った学習がちょうど、この時期に始まる。
それに併せて実施したのだ。
来週、自分で作った乾電池を使って、実験を繰り返していく。

本当は、保護者の方々と一緒に楽しむ予定だったのだが、インフルエンザの影響で、やむなく中止。
保護者分のキットは、来週、子ども達に持ち帰らせ、来週末は親子で電池作りに取り組んでもらえれば・・・と思っている。

今日は、偶然、教育実習生がボランティアとして来校していたので、一緒に体験、手伝ってもらう。
終了後、パナソニックと方と実習生を駅まで送るついでに、御礼の気持ちを込めて、お茶にお誘いする。
何と言っても、宇治は、お茶・・・ですからね。
お話を伺う中で、今、テレビで放映している全日本バレーボールの清水選手がパナソニックの選手であることを知る。オーッていう感じ。
今、娘と一緒にバレーボールに釘付け状態ですので・・・。
で、冬休み中に、こんな「乾電池教室」の企画があることも教えていただく。
野球教室+乾電池作り
珠算教室+乾電池作り
なるほどねえ・・・である。
ちなみに、ガンバ大阪と連携したサッカー教室+乾電池教室や、バレーボール教室と組み合わせたものも実施されているそうだ。
興味ある方は、こちらまで!

で、学校に戻って、事務仕事。
ふぅーっ、これで、二学期に予定していたいろんな外部との企画は全て終了。
明日から、放ったままになっていた単著の原稿を書き出そう・・・と思う。
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by sitoi | 2009-11-20 22:41 | Comments(1)  

11月19日 映像の魅力

岩下先生のDVD発売が間近だ。
11月24日(火)には、発売されるとのこと。
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私は、すでにデモ版に目を通させていただいている。
youtubeで流しているプロモーションビデオも素晴らしい出来だが、当たり前だが、本編も良い。

これが、「明日の教室」として、4枚目のDVDとなる。
そして、今、同時に、5枚目の制作もスタートしている。
そして、6枚目のDVDの制作も決まっている。
よく考えてみれば、凄いスピードだ。

4月から、5ヶ月連続で発売された「明日の教室 全5巻」(ぎょうせい)も自信を持ってお薦めできる内容の本となったが、このDVDも、まさにお薦めできる内容となっている。

岩下先生の著書は数多くあれど、岩下先生の模擬授業を映像で紹介するのは、このDVDが初めてのものだと思う。
しかも、その模擬授業の出来が素晴らしいのだ。
このDVDに収録されている「詩の授業」は、是非、多くの方に観ていただきたいと思う。

本では伝えきれない、笑いの中にもキリッと引き締まった空気感、口調、リズム・・・・まさに、映像でしか伝えきれない部分が、DVDで感じ取っていただけると思う。

お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2009-11-20 22:38 | Comments(0)  

11月18日 実習生のコメントに思う

教育実習生が、このブログにコメントを書き込んでくれた。
以下のようなものである。

4週間、素晴らしい時間をありがとうございました。
研究授業はとても悔しかったです。だから、いつか、どこかでリベンジしたいです。リベンジします。
研究授業の指導案作りに悩んでおりましたが、糸井先生から細かくご指導頂いた御蔭で授業の様子をイメージして作ることができました。
糸井先生の実践を直接拝見して、子ども達が一所懸命考える授業や子ども同士の繋がりを深める方法を学ぶことができました。
充実した毎日を過ごすことが出来ました。本当に、ありがとうございました。
今後とも、ご指導よろしくお願い申し上げます。

よかったなあと思ったのは、以下の箇所である。

研究授業はとても悔しかったです。だから、いつか、どこかでリベンジしたいです。リベンジします。

彼女は、きっと、この思いを一生忘れないだろう。

一生忘れない悔しさを研究授業で学んだのである。
とても大切なことだと思う。

私は、学ぼうとする一番の原動力は、「悔しさ」だと思うのだ。
くそーっ、という強い思い。これが、教師には必要だと思っている。

教師になって最初の年。
研究授業で私が挑戦したのは、国語の授業だった。
慣れないペープサートを作って、板書せずに済むように短冊に切った画用紙に言葉を書いて・・・・。
でも、肝心の授業をどうつくるか何てことは全く分かりもしなかった。
・・・・惨敗だった。

事後研で、国語の大家と呼ばれた先生が、こうおっしゃった。
「糸井さん、まあ、とにかく、授業が好きな先生になってね。そしてね、若いんだから、学校にどんどん新しい風を吹き込んでちょうだい。とにかく、頑張りなさい。」
と。

以来、「研究授業をやらないか」と言われて断ったことはない。
自ら、進んで、研究授業に志願した。
毎回、失敗した。

恥ずかしながら、今でも、するたびに、悔しさでいっぱいだ。
いいんだよ。悔しくて。
大事なことは、真摯に教育に取り組むことだ。
そうすれば、子ども達はついてきてくれる。

どうぞ、その悔しさと一生つきあって下さい。
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by sitoi | 2009-11-19 19:50 | Comments(4)  

11月17日 演劇公演&シンポジウムの感想

演劇公演&シンポジウムの感想が届いた。
いくつか、紹介したい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

劇にどんどん引き込まれていきました。劇で学ぶという意味が少し分かりました。また、これから子どもたちにどのような力をつけていかなくてはいけないかということが分かりました。
なぜ、これからの教育で演劇が必要なのかがよくわかりました。教職員の中でもコミュニケーションをとっていくのが必要だと思いました。
パネリストの方々の発言一つ一つが分かりやすく、違う視点で語られていたのが楽しく勉強になり、90分がアッという間でした。

たった五日間のワークショップで、ここまでお客を喜ばすことができることに驚きました。子どもの表情が生き生きしていて、とてもよい成功体験になったと思います。自分も、自分の教室でやってみたいと思います。

2時間×5回の時数の中で、本番(上演)までの期限を意識しながら取り組める仕組みがよかった。決して人前に立つことが得意じゃない子もいたと思うが、一生懸命表現をしていたことに感動した。
国際情勢と教育とのつながりを意識することができた。同調ではなく、協調のために必要なことを、教師や様々な人が協力して行っていくことが大切であると感じた。

完成型が見えない中で、完成をめざしていく中に、必ずコミュニケーションが必要となり、よいものを練り上げていく過程が生まれることが分かりました。この過程の中に、人の考えを聞く力、それをまとめる力が必要となることに気づけたのがよかったです。そのあたりに自分の視点をおきながら、今後、指導にあたりたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「演劇を取り組む?」
「なぜ、それが必要なの?」
「成果を出さなきゃ!」
・・・・いろんな人が、いろんなことを言う。

なぜ、今、演劇なのか・・・・今回の演劇公演&シンポジウムで、その答えを出せたのではないかと思う。
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by sitoi | 2009-11-19 19:34 | Comments(0)  

11月16日 補習、開始!

朝一番、教室を覗くと、欠席者3名。
ここにきて、再度、インフルエンザの猛威・・・。
何とか、しのがねば・・・子どもたちに、手荒い・うがいの励行を説く。

今週から、月曜日は、短縮校時となった。
学級閉鎖のクラスが時数回復のため、6時間授業を行うためだ。
これを活かさない手はない。
我がクラスでは、6時間目を補習の時間とすることにした。

もう既に、新出漢字は、終了している。
そこで、30問ほどの漢字テストを行い、間違った漢字を練習させる時間とすることに。
こういう時間は必要なのだ。
これから、二学期終了まで、月曜日は、補習の日とすることに決めた。

放課後、いくつかの電話。
来週は、一日、参観に来られる方あり。
土曜参観の代休に、わざわざ一日参観に来られるとのこと。
いくつかのパターンの授業を観ていただこうと思う。

自由に参観に来ていただくのは、今年度で終了しようと思う。
もういいだろうと思う。
来年度からは、違った形で観ていただこうと考えている。

帰宅後、丹後から、カニが届いた。
懐かしい友からの贈り物。
御礼の電話をする。
20数年ぶりの声。
彼の御子息が20数年ぶりに、繋いでくれた縁だ。
・・・・大事にしたいと思う。

明日の授業の構想がなかなかまとまらず・・・・。
夢の中で考える。
こんな日がたまにある。
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by sitoi | 2009-11-17 06:43 | Comments(0)