<   2009年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 

1月29日 教育実習・・・

実は、私は、教育実習生を一度しか持ったことがない。
人徳がないというのも要因なのだろうが、高学年ばかり担当していることも影響している。
ちなみに、一度の実習生は、久しぶりに4年生を担任した時だった。

実習生のことを考えたり、担当教師の負担を考えた場合、どうしても、教育実習生は、中学年あたりで受け入れるというのが、私の勤務してきた学校でのスタンスであった。

たった一度の教育実習生だったが、彼女はとても優秀で、楽しい日々を過ごさせていただいた。

こうして、若手教師や学生のための研究会などを開催していると、教育実習の重要性を以前よりも強く感じるようになってきていた。

そんなことを感じていた矢先、「教育実習生を担当していただけないか」という話が舞い込んできた。
学校長に確認すると、また、大丈夫だろうとのこと。
今の話ではない。来年度、しかも、秋の話だ。

この前、その実習生の子と偶然、会った。
「よろしくお願いします。」
「はい、分かりました。で、どうする?厳しいのがいい?厳しくない方がいい?」
「厳しい方がいいです。厳しくして下さい。」
「分かりました。では、全力で教えたいと思います。」
「はい、よろしくお願いします。」

こんなやりとりをした。

たぶん、私の言動をリアルタイムで理解できる教師は少ない。
裏側を全て話をしないと半分も理解できないと思う。
現場での私の評価は、変なやつ・・・なのかもしれない。
つまり、子どもへの一言の裏側に、「あの子はこうで、ああなって、だから、こうなると思うから、この一言があった」ということである。
厳しくしないのなら、何もそんなことは教えない。
教えるというのは、そういう一言が言えるようになってほしい、なるべきだというスタンスで、実習生に伝えていくということだ。
授業も大事だが、子どもへの接し方を学んでほしい。

厳しく指導してみたいと思う。
彼女がどこまで伸びるか・・・楽しみだ。
[PR]

by sitoi | 2009-01-31 09:54 | Comments(0)  

1月28日 今年度、最終の社会科部会

今日は、今年度最終の宇治市の社会科部会。
朝から、隙間の時間に資料を印刷・・・。

年に、わずか4回の部会だ。
その価値をあまり認めず、部会を休む教師も少なくない。
・・・何か一生懸命やるのが馬鹿みたいだなあと思ったむ時もあった。

いつも、自分に言い聞かせている言葉がある。
確か向山洋一先生の本の中にあった言葉で、子ども達に向けて言い続けていた時代もあった。

「誰も見ていなくても、たくさんの人が見ていても、同じことができなくてはいけない」
(これも少し言葉は違うかもしれないけれど、意味合いとしてはあっていると思う)

研修が大事だと思うのなら、たとえ、誰からも評価されなくても、真摯に取り組まなければならないのである。
教室をきれいにするのが大事だと思うのなら、参観の前だけ掲示に取り組むのではなく、いつも同じでいいようにしなければならないのである。
たくさんの人がいようがいまいが、自分の言いたいとこは言えないといけないのである。
だから、・・・一生懸命やることは馬鹿みたいなことではないのである。
一生懸命やらなければ、全てが嘘になってしまうのである。

たかが、4回の部会。できることは限られている。
だからといって投げてはいけない。
自分にも、いや、自分だから出来ることもあるはず・・・そう、思う。

この数年で、
宇治市の各校に整理されないまま放置されていたスライドフィルムをデータ化し、全ての小学校にCDの形で配布した。

宇治市の各校にあった地域素材のプリントをPDF化し、全ての小学校にCDの形で配布した。

毎年、帝国書院と連携し、宇治市内の小学校で「地図を使った授業」の出前授業を実施した。

そして、この4月には、3・4年生用の「宇治市社会科テスト」が完成する。

最後の言葉で、担当の教頭先生が、こう締めくくられた。

「宇治市の社会科部は、部長がテキパキと仕事をしてくれるから、皆さん、来年度も気軽に社会科部にお入り下さい。また、楽しいプログラムを考えてくれるはずですから・・・。」

・・・・だが、私は、もう区切りをつけようと思っている。
やれることはやったという自負がある。
ならば、次!だ。
そう思いつつ、会場を後にした。
[PR]

by sitoi | 2009-01-31 09:41 | Comments(0)  

1月27日 たったの一年だなんて・・・

三学期になってから、休み時間も、ほとんど職員室に戻らない。
ほとんどを教室で過ごしている。
こんなことは新任の頃以来だ。

新任で、私は一年生の担任になった。
何もかもが分からなかった。
教育実習も高学年だったし、自分が一年生の担任になるなんて、なぜか全く思っていなかった。
で、何もかもが分からないから、とにかく、子ども達と一緒にいた。
全ての休み時間を子ども達と共に過ごした。
放課後も、育成の子ども達と遊んだ。
子ども達と一緒にいたいと思った。
そんなことしか、今の自分にはできないと思ったから・・・。
もうずいぶん昔のことなのに、その時の子ども達の顔も、名前も覚えている・・・。
「たかちゃん」とか「けいちゃん」とか、そんな風に呼んでいた。

今、そんな風に感じて教室にいるわけじゃないけれど、だけど、もう、30日あまりしか、この子達とは一緒にいられないんだなあと思うと、ちょっと、一緒にいようかなあ、なんて思ったりする。
何せ、この子達とは、たったの一年のつきあいしかできなかったわけだから。
前にも書いたけど、6年生を一年間だけ担任するのは初めてなのだ。

もう一年あったら、こんなこともしたいし、あんなこともできるなあ・・・と思うことはいくつもある。
でも、もう、あと30日あまりしかないわけで・・・。

しかし、こんなことを書いていると、何人もの子ども達が、このブログを読んでいるようなので、また、冷やかされそうだけど・・・。

放課後も、残っていた女子と中学校の話をして過ごした。
ダラダラと時間を過ごす。
仕事は山積みだけど、こうして、残り少ないこの子達との時間を優先させなかせら、過ごしていこうと思う。

子ども達が帰ってから、学年の先生方と、いろいろと打ち合わせ。
卒業までにやらなくちゃいけないことを整理していく。
[PR]

by sitoi | 2009-01-28 19:36 | Comments(0)  

1月26日 教材企画会議

授業後、年休を1時間いただいて、楽器を返しに平盛小学校へ。
昨日のワークショップに使えそうな楽器を土曜日のコンサート後に借りていたのです。
で、無事、楽器を返し、元相棒と、少し雑談・・・。

その後、京都橘大学へと向かう。
今日は、某教材会社との教材企画会議。

少し時間があったので、途中、喫茶店に寄り、これまた某教材会社から頼まれていた仕事をやってしまう。
で、珈琲飲みながら、読書。今、読んでいるのは、「イン・ザ・プール」(奥田英朗著・文春文庫)だ。あっ、これはもちろん、電車やこういう隙間用の読書本だけど・・・。

で、18:00前に橘大学に到着。
この会議は、京都橘大学の倉持先生と御一緒させていただいている。
前にも書いたかもしれないけれど、昔、私は倉持実践に憧れて、毎年のように授業を見せていただいていた時期がある。
大学に入られるまでは、倉持先生は、奈良教育大学附属小学校におられたので、研究発表会に行き、倉持学級を見ていたわけである。
もう、15年以上も前だけど、今でも、授業の様子はしっかり覚えている。
素晴らしい授業だった。そして、何より、素晴らしい子ども達だった。
その倉持先生と一緒に仕事させていただいている。それだけで、私にとっては素晴らしい時間なのだ。
今日も、いろんな学びがあった・・・。

20:00、会議終了・・・。
帰宅後、「名門小学校 最高の授業」(鈴木隆祐著・学研新書)を読み始める。
年末から立て続けに、良い本が出版されている。
なかなか読書が追いつかない。少しずつ、読んでいかないとね。
[PR]

by sitoi | 2009-01-28 19:16 | Comments(0)  

1月25日 コミュニケーションゲーム~音編~

朝、7:30に娘を駅に送り、そのまま野村さんの宿泊されているホテルへ。
今日は、京都橘大学で、野村誠さんにワークショップをお願いしているのだ。

まだ半分寝ている野村さん(?)を車にお乗せして、一路、京都橘大学へ。
9:00前に橘大学に着く。
とにかく音にはこだわりたい・・・という野村さんの意向の元もとに、録音スタッフを増員。
いろんなチェックがまだかかるということで、それまでの時間を池田先生の研究室にて過ごす。

10:00前からワークショップのスタート。
ここからが、凄かった。
池田先生のブログにも、野村さんのブログにも詳しく書かれている。
詳しく書かれているので、私は、ちょっと違う観点から、このワークショップのことを書きたい。

野村さんは、たぶん、ざっくりとはワークショップまことを考えておられたのだろうけど、どういう入り方で、こうなって、ああなって・・・といった細かな進行は考えておられなかったと思う。
参加者の様子を見て、参加者の活動を見ながら創ってく・・・そんなことを考えられていたのだと思う。

だから、何度も、参加者に、
「どうしたらいいかなあ」
と問いかけられていた。
参加者はというと、どう答えていいのか分からず、始まりは重く、沈んだ空気が漂う感じだった。

ところが、この空気が徐々に変わっていったのだ。
それは、それでも参加者の声を拾い上げながら、ワークショップを展開しているうちに、少しずつ意見が出るようになってきたからに他ならない。
では、なぜ、参加者は、意見を言うように変化していったのか。

それは、「ルールをどんどん変えていくと、どんどん楽しくなる。楽しくするために、自分達でルールを変えていけばいいんだ」
ということを活動を通して、感じていったのだと思う。
その変化の様子も全て撮影することができたのである。

今日のワークショップは、途切れることなく、全てを撮影していくという手法で行ったのである。
だから、午前中の参加者の変化の様子は、ドラマを見ているように楽しかった。

だってね、参加者が、
「じゃあ、野村さん、外に出てて下さい」
なんて言って、自分達で曲を決めて、野村さんに当てて貰うなんてことを実行したんですよ。
つまり、この時点で、逆転現象ですよね。
こんなことを子ども達が言ったとしたら、・・・・いやいや、だから、野村さんのワークショップでは、こういうことが起こるわけです。

お昼の休憩を挟んで、16:30まで撮影。
で、最後に、野村さんの鍵盤ハーモニカの演奏もおまけ映像として撮影。
朝一番に、お馴染みの「サザエさん」と「UFO」を演奏してもらっていたのだけれど、著作権の問題から古い曲がいいだろうということになって、クラシックを。

で、その後、私と野村さんの対談を少し撮影していただいて、終了。
すごく面白いDVDに仕上がると思います。乞うご期待です。
[PR]

by sitoi | 2009-01-25 23:42 | Comments(0)  

1月24日 ドリームコンサートファイナル

朝、6:30に起きて、風呂にゆったり浸かる。
その後、これまたゆったり珈琲を飲んで、平盛小学校へ。
8:30、学校に着くと、もう元相棒は仕事に励んでいた。

その後、当日のパンフレット作りや、何やかや・・・・。
会場となる体育館には、子ども達の座席以外に一般席として、150席を準備。

13:30、開場。
・・・・いろんな方が、駆けつけて下さった。
感謝、感謝だ。

素晴らしいコンサートだった。
a0023466_2339352.jpg

最後に、私も一言、話をさせていただく時間をいただいた。
こんなことを言った。

(最初のいわゆる挨拶部分は、ここでははカットします)

ドリームコンサートファイナルが終わりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
このドリームコンサート、今回で5回目となります。
たくさんの素晴らしいアーティストに支えていただいて、ここまで続けてくることができました。
第一回は、マリンバ奏者の通崎睦美さんをお迎えしました。
でも、実は、このドリームコンサート、第0回とも言うべきコンサートがあったのです。
その時のアーティストが、実は、今回、参加いただいたヒューさん、野村さん、林さんの3人なのです。
学校全体にチラシを配ったのですが、20名ほどしか集まりませんでした。音楽室でひっそりと、楽しく開催しました。
その時、思いました。体育館いっぱいにお客さんを集めたコンサートにしたいな・・・と。
今回、ファイナルでは、ご覧の通り、体育館いっぱいのお客さんに集まっていただくことができ、感無量です。
ドリームコンサートは、これで終了します。
これからは、是非、ここにお集まりの皆さん、ひとりひとりが、地域で、学校で、新たなドリームコンサートを立ち上げてほしいと思います。
ドリームコンサート・・・ドリームと言えば、今、アメリカでは、オバマ大統領ですよね。
ですから、対する皆さんの応えは、「Yes We Can 」ですよね。
どうぞ、よろしくお願いします。
最後に、3人のアーティストと、6年生・1年生の子ども達に大きな拍手をもう一度、お願いします。
ありがとうございます。
そして、・・・・そして、この5年間、このドリームコンサートを支え続けてくれた東京の「NPO法人・芸術家と子どもたち」。今回も、東京から代表の堤さんにお越しいただいています。大きな拍手を!
どうも、ありがとうございました・・・・。

終了後、大急ぎで片づけ。
その後、京都駅近くの居酒屋で懇親会。
20名ほどが集まる。

で、私からの企画発表。

平成21年秋。
関西で、「あいのてさん」(野村誠・尾引弘志・片岡祐介)ツアーを企画します。
学校公演です。
いわゆる学校の音楽鑑賞会として、お招きしませんか。
私の方で調整することで、割安でお招きすることができると思います。
希望する学校はお知らせ下さい!

23:00、帰宅・・・・風呂に入り、爆睡。
[PR]

by sitoi | 2009-01-25 23:38 | Comments(0)  

1月23日 これは仕事ではなく、私の夢なのだ

ぐっちゃぐちゃのままの平盛小学校の職員室を相棒と二人、出る。
時計は、23:00を過ぎている。
「もう、明日にしよう」
と言葉をかけ、仕事を明日に回すことにした。

ドリームコンサート、もはや、これは単なる仕事などではない。
いくら時間をかけようが、残業手当などが出るはずもない。
まして、私は、今や、この学校の部外者だ。

これは、仕事などではなく、私の夢なのだ。
教師としての夢なのだ。

教師人生の中の5年をかけたコンサートなのだ。
誰にも誉められなくてもいい。

教師としての夢がある。
その中の一つを形にしたものがドリームコンサートだ。

若い教師に、こんなことを言ってきた。
「ドラマを作らなきゃ・・・」
「教師としてやりたいことがなきゃ・・・・」
今年、50歳になる自分。
老いていく自分。
でも、教師としての夢があることを嬉しく思う。

いよいよ、明日だ。
最後のドリームコンサートの開幕だ。
明日、それが終わり、きっと、何かが生まれるはずだ・・・。
[PR]

by sitoi | 2009-01-24 07:16 | Comments(0)  

1月22日 今日も、ありがとう、だな・・・

6年生担任は、クラブを担当していない。
その時間は、貴重な空き時間となる。
今日は、その時間を利用して、卒業式の歌の伴奏をコンピュータに打ち込んでしまう。

クラブ終了後、今日も、平盛小学校へ急ごうと思っていたところに、喧嘩があった連絡が入る。
で、該当の子ども達を残し、話を聞く。
お互いに顔面を殴ったようだ。
一人の子は、頬が少し腫れ、氷で冷やす・・・。
お互いにふてくされた様子・・・。
そう、相手を殴りつけたところで、何も解決はしない。

1時間ほど時間をかけ、少しクールダウンさせて、家に帰す。
その後、関係の先生方と今後の指導のことを話し合い、家庭に連絡を取る。

結局、学校を出たのは、18:00過ぎ・・・。

平盛小学校に着くと、今日も、白熱したディスカッションが行われていた。
まさに、子ども達の創造性をかきたて、
子ども達同士のコミュニケーションを高め、
子ども達が本当に充実感溢れる一日にするためには、どうすればいいのか、
そういうディスカッションだ。

野村さんは、いつもそうだ。
いつも、一緒に活動する者を仲間として扱っている。
仲間だから、裏切れない。
仲間だから、大切にしたい。
仲間だから、そう、仲間だから、いつも、その関係はフラットだ。
だから、子ども達を決して見下したりはしない。

この姿を多くの教師に見てもらいたい。
そう願う。

今日は、音楽家の方々が帰られた後、元相棒と、ラスト二日間の仕事について話し合う。
「いろんな方に手伝っていただいているので、大丈夫です」
と気丈に振る舞う元相棒。
しかし、孤軍奮闘しているように見えて、仕方ない・・・・。
大変な仕事を押しつけてしまったものだ、と反省しきり。
でも、このドリームコンサートが終わった後、彼女はきっと一回りも、二回りも大きく成長してくれるだろう。これで、完全に私の役目は終わるのだと信じている。

22:00、学校を出る・・・。
今日も、また、ありがとう、だな。
このドリームコンサートに関わって下さっている方々に感謝したい・・・。
[PR]

by sitoi | 2009-01-24 07:08 | Comments(0)  

1月21日 ありがとう・・・

放課後、年休をとる。
仕事は山積みだが、今は、とにかく、野村さんたちのワークショップを見たい。

平盛小学校に着いたのは、16:00前。
「あれえ、先生、久しぶりやなあ。」
家庭科室で、久しぶりに会った6年生が、声をかけてくれる。
ちょうど、6年生の希望者が、家庭科室で、バナナケーキを作り終えたところだった。

音楽ワークショップで、バナナケーキ作り?
驚くなかれ、これが曲となるのだ。
子ども達、焦げだらけのケーキを食べていた。
「先生も、食べる?」
と、焦げだらけのケーキを差し出してくれた。
迷わず食べる。
「ん?おいしいやん、これ!」

その後、みんなでメロディを作って、その後、琴を出してきて、みんなで演奏する。

琴の部品を使って、ドミノ倒しに興じる子ども達もいる。
私は、ドミノ倒しのチームに参加。
ただ倒すだけでは面白くないので、最後の一個がタンバリンの上に倒れて、音が出るように工夫を続ける。
あっという間に17:00前・・・。

子ども達が帰った後、アーティストの方々のディスカッションに加わる。
ヒューさんの関係で、全て英語。
私は半分も分からない。野村さんが、同時に通訳しながら司会を務めてくれる。
20:00前に終了し、その後、ヒューさんと野村さんと3人で夕食を食べに。
ここでも、明日のワークショップの話。

21:30、帰宅。
今日、アーティストの方々のディスカッションの中で再三出てきたこと。
「ワークショップにうまく参加できなかった2人が気になる。どうしよう。」
という言葉。
私達は、これほどまでに、授業に参加できない子どものことを気にかけているだろうか。全てを子どものせいにはしていないだろうか。
どうればいい?・・・・自分に問いかけ続けることの大切さを思い出した・・・ありがとう。野村さん、ヒューさん、林さん。
この一週間、多くのことを学びたい。
[PR]

by sitoi | 2009-01-23 00:02 | Comments(0)  

1月20日 なあ、今日も、やる?

朝から、何度も、隣のクラスの子に声をかけられる。

「なあ、先生、今日も、やる?」

実は、昨日の合同体育の最初に、準備運動もかねて鬼ごっこをやったのだ。
教師二人が、まず、鬼になり、子ども達と一緒に体育館を駆け回った。

最初は、
「さあ、どうするかなあ。」
と答えていたのだが、何人も聞きに来るので、こう聞き返した。

「鬼ごっこが嫌なの、それともやりたいの?」
「・・・・やりたい。」
「へえっ、楽しかった?」
「うん。楽しかった。」
「そうなの、じゃあ、今日もやろうか。」
「ほんま。」
「ああ、やろう。」
「やったあ。」

で、今日も楽しく走りました。

今日から、いよいよ、野村さん、ヒューさん、林さんの3名によるワークショップの開始。
本校ではなく、前任校の平盛小学校での話だ。
放課後、すぐに平盛小学校に行く予定だったのだが、何やかんやと仕事が入り、気がつくと、
20:00・・・・。
残念ながら、今日は参加できず。うーん、残念。
[PR]

by sitoi | 2009-01-22 23:49 | Comments(0)