<   2008年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

 

12月29日 思いついてしまった・・・

朝から、掃除。
庭掃除をして、玄関掃除をして、掃除機をかけて・・・あっという間に11:00。

へたった身体で、ぼんやりとテレビをつけると「相棒」をやっていた。
ぼんやり観ていると、妻がやってきて、
「水谷豊は、教師役でしょーっ。ぼくの先生は~でしょ。こんなの面白いの。」
とのこと。
「あのねえ、水谷豊はねえ、傷だらけの天使、なの。やっぱし!」
と返事する。
妻は、7歳下。ジェネレーションギャップというやつですか。
でも、この「相棒」の水谷豊も、私は好きだ。
まっ、こんな話はどうでもいいか。

お昼、樟葉モールで、某教材会社の方とあれやこれやと話し込む。
いろんな新情報も手に入れることができて、勉強になった。
それよりも、だ。
話しながら、思いついてしまった。
新たにやりたいことを、だ。

実は、昨日の夜も、教育助成に申請する内容を、ふと思いついたところ、だ。
不思議なもので、何かのアイデアは、いつも、突然、思いつく。
労せずして、自分のやらねばならないこと、やりたいことを、この二日間で考えつくことができた。あとは、整理して、提案できるようにすればいい。

今日の夜、この二つのプランを整理して、私の今年度の仕事を終えることにしたいと思う。
あとは、本を買い込んで、明後日からの帰省に備えるつもり。
[PR]

by sitoi | 2008-12-29 15:49 | Comments(0)  

12月28日 映画っていいなあ

今日は、妻と映画に。
ネットで時間を調べていると、13:20~ということが判明。
時間がないので、お昼はドライブスルー。
マクドナルドの珈琲はよく利用するのですが、セットメニューを食べるのは久しぶり、でした。

四条烏丸西のいつもの駐車場に車を入れる。
この駐車場、何と1時間200円という安さ。
そこから、ゆったりと裏通りを散歩しながら、映画館へと向かう。
このあたりの裏通りは、お洒落な店がいくつもあり、いつも発見アリの場所・・・なのだ。

今日の映画は、「252~生存者あり~」だ。
いつものように、泣く・・・。
もう、最近は、映画を観ると、必ず泣く。
泣いてもいい、と自分に言い聞かせながら、観る。
何か、心が洗われたような・・・・映画って、やしっぱりいいなあ。

来年の4月に、50歳になる。
50歳になると、夫婦でいつでも2000円で映画が観られるようだ。
うーん、待ち遠しい。
そうなれば、毎月、妻と映画を一本は観るようにしたなあ、と思う。

映画を見終わってから、ちょっとお紅茶の美味しそうな店で休憩。
その後、デパートに少し立ち寄り、駸々堂で夕食。

京都駅で、遠征から帰ってきた娘をひろい、帰宅。
[PR]

by sitoi | 2008-12-29 15:40 | Comments(0)  

12月27日 実践を記録していかねば、と思う

ここ数年、教育助成の申請書を書くことに追われていた・・・。
採択されるまで書くことを自分に課していたので、月に一本程度書いていた年も・・・。
その資金を使って、ゲストティーチャーをお招きしたり、子ども達の活動資金にしたり・・・。
それは前任校では必要なことだった。

だが、現任校では、さほど必要なことではない。
今年度、二つの申請書を書いたが、共に不採択。
ということで、今年は、何の教育助成も受けずに済ましている。

申請書を書く重圧もあって、ここ数年間、自分の授業実践をレポートするということを全くといっていいほど、やっていなかった。
まとめた方がいい授業プランは山ほどといっては言い過ぎだが、いくつもある。
それをまとめていくことに時間を割いていきたいと思う。
今後、教育助成申請書は、自分のやりたいことと合ったもに絞って、年に数本書く程度にしていくつもりだ。

以下の絵は、この学年末に子ども達に取り組ませた絵。
ゴッホの「星月夜」という絵の模写。子どもの作品だ。
a0023466_7452480.jpg

学年末、鑑賞の授業として、「写実派」の絵と「印象派」の絵を比べるというものを行った。
それだけじゃ物足りないので、今度は、ゴッホの絵をいくつか見せて、真似して描いてみようとしたわけだ。クレヨンを使わせた。
クレヨンの楽しさと、重色の面白さ・・・そして、予想以上の大変さを味わってくれた思う。

10:30、妻と一緒に駅に向かう。
私は、午後から開催される「教員採用試験を超えて、本物の教師をめざすために学び合おう!! 」@こどもみらい館に参加するため。
妻は、大学の時の友達と大阪でランチするのこと・・・。

車中では、「日曜日の夕刊」(重松清著・毎日新聞社)を読む。
で、あっという間に三条京阪に着き、そこから、散歩を楽しむ。
御所の近くで昼食をとり、そこで、今日のレジュメに書き込みをしていく。

12:40、こどもみらい館、到着。
若手教師の発表を聞き、最後に、話をさせていただく。
いくつか話をしたのだが、ここでは、二つのことだけ紹介しておく。


一つ目は、現場を見ておきなさい、ということ。
「自分の目指す授業、教師、学校」というものをできれば、学生のうちに見ておくようにしなさいということだ。10年前なら、それは、現場に出てからで大丈夫だったように思う。
しかし、今では、それは現場に出てからでは、遅い。
たとえば、私が若かった頃、学校には、教師の出張費は、ある程度の余裕があった。だから、「若いうちにいろんな学校を見ておくのよ」と言われ、管外研修などに行かせていただくことができた。今、その余裕は、学校には、ない。
たとえば、私が若かった頃、いろんな失敗を繰り返しながら、自分のやりたい授業模索していくことができた。それは、私に力があったとか、どうとうかいう問題ではない。保護者も、先輩教師も、それを許してくれたのだ。今は、無理だ、と思う。初任者研修で、画一化される場合もあるだろう。だけど、自分は、こうやりたい、こうなりたいという強いものがなければ、小さくまとまってしまうのでは、と危惧するのである。
学生の間なら、いろんな学校の研究発表会に参加することはできる。今のうちなのである。

前任校で、立命館小学校の第一回目の研究発表会が開催された時、研究主任だった私は、若い先生方全員に行くように言い、年輩の先生には、「若手に譲りなさい」と声をかけ、反発も受けたが、実行した。若いうちに良いものを見ておくことは、絶対必要なのである。
年をとってからでは、残念ながら、見る目は鈍る・・・のである。

二つ目は、本を読みなさい、ということだ。
まあ、その必要性は誰でも指摘されるところだが、こんな話をした。
蔭山英男先生の「本当の学力をつける本」は、50万部売れたそうだ。
これは、50万人の教師が買って読んだ、ということではない。
教育書で売れるのは、どれだけ売れても、5万部がやっとだろう。
つまり、教育に関心のある保護者が買ったのだ、ということだ。
蔭山先生の本は、一般書として売られたのである。
ところが、教師で、蔭山先生の本を買って読んでいる方は、実は少ない(少なくとも私の周りでの話だが・・・私はそう思っている)。
保護者レベルでも知っている教育の話を教師が知らないでは話にならない、と思うのである。
それでは、保護者の信頼を得ることは難しい・・・と思う。
まあ、そんなことは抜きにしても、自分自身を高めていくために、本を読むなんてことは、必要なことである。本も読まなくて、向上していけるわけがないですものね。

終了後、「ブログを拝見していて、一度、お会いしたくて参りました」と、声をかけていただく。
ありがたいことである。
今日は、懇親会に出席せず、帰宅。駅で妻と待ち合わせ、二人で韓国料理の店へ。
お腹一杯食べて、いつもの喫茶店でゆったり珈琲・・・。
[PR]

by sitoi | 2008-12-27 07:45 | Comments(0)  

12月26日 シミュレーションしてみるということ

今朝も出勤。
今年度中は、年休を取っていたのに、連日、出勤である。
自主的な出勤・・・まあ、致し方ない。

午前中、講師の先生と話をする。
三学期から、隣のクラスの担任として入っていただく。
いろんな話をしたのだが、その中で、強調したのは、
「シュミレーションするということ」だ。
例えば、
「この国語の時間をどうしますか?45分を考えてみて下さい」

「まず、この場面で、子ども達の意見を出し合わせて・・・」

「意見が出なかったら、どうしますか?」

「・・・・」

「意見が出ない場合を考えておくことが必要です。つまり、誰も手を挙げない時、です。」
「例えば、いきなり、発言を求めずに、まず、書いてみましょうという指示を出すことも考えられます。そうすれば、子ども達が書いている様子を見て回り、その様子から、指名する子を決めておくこともできます。」
「また、書いてみましょうと漠然と指示を出すのて゜はなく、3分で書きましょうとか、一文でまとめましょうとかいったように、作業の目処を持たすことも必要です。」

「・・・・」

「いいですか。最悪の場合を考えてみて、それでも、何とかなるように考えることが大事です。指導書に書いてあるように授業は進みません。子ども達を常にイメージして、シミュレーションしていくのです。できれば、最初のうちは書いた方がいいです。まず、最初の三日間を完璧に考えて下さい。」

話の隙間の時間に、明日の研究会で話すレジュメを作っていく。
「教師を目指す若者たちへ伝えたいこと」と題して、30分程度、話をすることになっている。

以下の研究会である。
当日参加もたぶん大丈夫だと思います。よろしければ、是非。

「教員採用試験を超えて」
 本物の教師をめざすために学び合おう!!
2008年 12月27日(土) 
場所 こどもみらい館(京都市 地下鉄丸太町下車すぐ)  13:00~17:00

☆講師紹介
糸井登先生 
宇治市立菟道第二小学校 教諭
佛教大学卒業後、小学校教諭。
ブログ「学校に新しい風を!」 http://susumu.exblog.jp/

☆スケジュール
13:00 代表あいさつ(中村翔一 スミレ幼稚園)
13:05-14:25 実践報告~若手教師たちの挑戦!~
1.保木井啓史(吹田市立ことぶき保育園)
2.則武千裕(京都市立梅津北小学校)
3.杉本直樹(大阪市立此花中学校)
14:30-15:00 現職教員との学び合い
「今、現場の先生に聞きたいこと、困っていること、考えていること」
15:10-16:50 シンポジウム&講演
      「教師になるために学ぶべきこと」
①学び合いの質問をもとに
②教師を目指す若者たちへ伝えたいこと
  糸井登先生(京都府宇治市立菟道(とどう)第二小学校 教諭)
16:50-   大橋功先生(東京未来大学 教授) よりビデオメッセージ

申し込みは、takuboya@cello.ocn.ne.jp へどうぞ。

午後、図書館に寄って本を借り、帰宅。
今日の午後は、趣味(?)の庭掃除。
庭掃除を終えて、風呂に入って、ビールを飲みながら読書・・・うーん、やっと冬休みだ。
[PR]

by sitoi | 2008-12-27 07:25 | Comments(0)  

12月25日 クリスマス

午前中、学校へ。
学年会で、考えたプランを発表する。
話し合いの中で、細かな調整を加え、基本的には、その方向で進むことに。
これだけで、2時間以上の学年会・・・。
かなりきつい三学期になるが、致し方ない。

午後は、家に戻り、クリスマスの用意。
家の掃除をして、夕食を作る。
昨日は娘の都合が悪く、クリスマスパーティ(といっても、私達家族に、義父・義母が参加するだけだが)を今夜に実施することになっていたのだ。
しかし、今日、妻は終日仕事なので、私が用意をすることになっていたのだ。
かなりの食材は昨日のうちに妻が買い込んでおいてくれたので、少しだけ買い足して、用意することに。

チーズフォンデュをすることになっていたので、それをメインに、いくつかのメニューを作る。
最後に、近所のケーキ屋で、クリスマスケーキを買い、準備完了。

無事、いつものようにプレゼント交換をして、クリスマスを終える。

夜、明後日の研究会で話す内容を考える。
今朝の学年会での内容を少し入れた話をしてみようと思う。
つまりは、それが、今、現場で起こっていることなのだから・・・。
[PR]

by sitoi | 2008-12-27 07:02 | Comments(0)  

12月24日 クリスマスイブなのに・・・

午前中、墓掃除のため、知恩院@京都へ。
その後、家族でイタリアンの店で昼食。
そのまま娘を学校に送り、家に戻ろうとすると・・・。

急にお腹が痛くなり・・・。
急激な下痢・・・。
何度もトイレに寄りながら、やっとの思いで帰宅。
幼児教室へと出かける妻を見送り、布団へ。

布団の中で、明日の学年会のことを考える。
明日の午前中、急遽、学年会を持つことになった。
既に年休届けを出しているのに・・・。
プランを考えていかねばならない。
私が考えなければ、誰も考えてはいかないだろう・・・。

夜、ご飯と梅干しだけの夕食をいただき、再び、布団へ。
これがクリスマスイブの夕食とは・・・。
何とか考えをまとめ、就寝。
[PR]

by sitoi | 2008-12-27 06:50 | Comments(0)  

12月23日 へこむ・・・

二学期は、終わったというのに、一向に気分は優れない。
何だろう。もうちょっと何とかなったんどゃないか、という思いが大きすぎて・・・。
ちょっとした鬱状態・・・。

まずはクラスで、
学年で、
学校で、
・・・・自分がやらなきゃいけないことが、クラスどまりで終わってしまった感が否めない。

どうせなら、とことんへこもうと思う。
へこんだ次に、何か見えてくるモノを手がかりに、新年を迎えたいと思う。
それが、きっと、私の来年の目標になるはずだから・・・。

二学期が終了した休日の朝、そんなことを考えている。

昼前から、気分一新、長島スパーランド@三重県にできたアウトレットまで、妻とドライブ。
京滋バイパス、名神高速道路、新名神高速道路と乗り継げば、90分ほど。
いろんなブランドの洋服が安い。なかには、7割引なんてものも・・・。
クリスマスプレゼント用の品を買い込んで、帰宅。

うーん、少しリフレッシュできたか・・・。
[PR]

by sitoi | 2008-12-23 09:22 | Comments(0)  

12月20日 出会いに感謝なのは私の方だ

大阪の先生からメールをいただいた。
「明日の教室にお世話になって2年近く・・・本当に僕の人生は変わりました。」
と書かれ、私と池田先生に対する感謝の言葉が綴られていた。

感謝しなければならないのは私の方だと思う。

「明日の教室」を立ち上げて、もう二年が目の前・・・なのである。
今まで、御登壇いただいた講師の先生方は、
(以下五十音順 敬称略)

青山新吾(特別支援教育/岡山県教委)
岩井成昭(幣のフィールド/美術家)
岩瀬直樹(作家の時間/埼玉県小学校)
オーパル(カヌー体験/琵琶湖)
北川達夫(PISA/日本教育大学院大学)
佐藤正寿(ICT/岩手県小学校)
砂連尾理(身体表現/ダンサー)
セレノグラフィカ(身体表現/ダンサー)
土作彰(理科授業/奈良県小学校)
仲里靖雄(算数・学級/立命館小学校)
西川純(学び合い/上越教育大学)
野口芳宏(国語模擬授業/植草学園大学)
野中信行(若手教師教育/横浜市小学校)
平田オリザ(演劇/大阪大学)
蓮行(ワークショップ/劇団衛生代表)

よくもまあ、これだけの講師の方に来ていただけたものだと思う。
そして、当然のことながら、代表の私は全て出席、体験できたわけである。

池田先生が、東京から来られ、まだ肌寒い季節、酒を飲みながら、
「せっかく二人揃ったのだから、何か一緒にやりましょうよ」
と言い合ったのが、まさか、こんな形になろうとは思いもしませんでした。

そして、皆さんのおかげで、来春、「明日の教室」と題した全5巻の本の準備を進めています。
そして、皆さんのおかけで、「コミュニケーション」を中心に据えたDVDが、最終的には全4巻として、発売される予定で、今、その準備を進めています。
共に、私は、監修という立場です。
私自身にさしたる力があるわけでは決してありません。

感謝せねばならないのは、私なのだ。
メールを読みながら、改めて、そんなことを感じました。

今日は、朝から入念に風呂掃除。
朝風呂にゆったり浸かった後は、頼まれている原稿に取り組もうと思う。
[PR]

by sitoi | 2008-12-20 09:27 | Comments(0)  

12月19日 授業に何を求めるのか、ということ

二学期。今日が実質の最終日といってもいいだろう。
月曜日が終業式だが、月曜日は、成績表を渡すのみ、だ。

最終日の今日、算数の授業を隣のクラスで行う。
隣のクラスには、講師の先生が入られて、一週間がたつ。
で、講師の先生には、
「とりあえず、私が何をするかを見ていて」
と言って、授業を始める。

すでに、二学期に行う算数の授業は終えている。
だから、一時間の投げ入れ教材だ。

私は、授業というものを使って、どのように教師が子ども達と関わっていくのかを見ていただこうと思っていた。
だから、今日の授業は、私が自分のクラスで授業をするものとは、少し違ったもの。
私にしては、少し無理してテンションを上げたもの・・・。

問題を出して、時間を決めて取り組ませ、発表させ、クラスで考えてく。
個人で考え、時には自由に友達のところに聞きに行ってもよい時間をとる。
形態としては同じだが、求めているものは意識して、変えていた。

一つの解けない問題を残したまま、チャイムで授業は終了。
これは、意図的に残したもの。

静かに、規律を守った授業ではない。
たぶん、講師の先生には、私の意図は分からなかっただろう。

授業を終える時、子ども達に、こう言った。
「がんばれる人は、この解けなかった問題、考えてみてよ。月曜日に、黒板に答えを書いておくしな。解けたら、先生のところに言いに来て。スペシャルプレゼントあげるしな。」

休み時間も、数人の子ども達は考え続けていた。

そして、放課後。
教室で、仕事をしていると、
「先生~っ!」
と、隣のクラスの女子が二人やってきた。
「おおっ、どうした?」
「先生、あの問題、解けたよ」
「おおっ、すごい」
「お兄ちゃんにも教えたら、お兄ちゃん、5分で解いたんやで」
「へえ、お兄ちゃん、すごいやん。答えな、もう黒板に書いといたし、見て来てみ」
「ほんま、えーっ、見てくる」


「先生、あってたよ。ほら」
と言って、式の書かれた紙を見せてくれた。

その後、隣のクラスで、講師の先生もいらっしゃったので、その女の子達と、しばし雑談。
「うち、算数好きやねん」
「そうやなあ、今日もがんばってたもんな」
「この前、塾でなあ・・・・」

30分ほど、話し込んで帰っていった。

子ども達が帰った後、講師の先生に、少し話をした。
「ねっ、授業って、いいもんでしょ。決して、今日の授業は素晴らしいようなもんじゃなかったけど、でもね、何か、子ども達とつながれる授業っていうのも、あると思うんだよ。家に帰って、お兄ちゃんと問題やるなんていいよね。で、女子って、数人と話すと授業中とは、全く違うでしょ。授業で、子ども達と話すきっかけをつくることもできるよ」

たった一時間の授業で、偉そうなことも言えないが、
「この子達と仲良くなりたい」
そう思って、今日の一時間を構成した。
そんな授業だって、あっていいと思う。
[PR]

by sitoi | 2008-12-20 07:22 | Comments(0)  

12月18日 林加奈さんの展覧会

加奈さんから、展覧会の案内が届いた。
林さんは、美術家、音楽家の二足の草鞋をはくアーティスト。
来年一月の「ドリームコンサート」でもお世話になる。
そんな林さんの久しぶりの展覧会。
お時間のある方は、是非!

こんにちは、林加奈です。
お元気ですか?

今日から大阪で展覧会をします。
もしお近くにいらっしゃいましたらぜひ遊びに来てください!

2008年12月18日~12月28日(24日はお休み)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)

「グランマ・ホタテとホホホ美人は、行方不明になった妹を探しに、シベリア鉄道で旅に出た」
林加奈+坪井湯湯 展覧会 
@ギャラリーはたなか(弁天町駅徒歩15分、港区役所斜め向かい)
大阪市港区磯路2-11-5
06-6572-5987

DMはこちら
http://kananagainformation.seesaa.net/archives/20081218-1.html

2007年秋、旅先で共同制作したドローイング、ドキュメンタリ映像、パフォーマンスなどの展覧会です。
12月27日18:00~旅先で制作・上演した紙芝居パフォーマンスを上演します。

作家在廊確定日
林:18、23、25、27、28日
坪井:18、20、23、27、28日
スケジュールは変更になる場合があります。作家ブログなどで直前にご確認お願い致します。

林加奈http://blog.goo.ne.jp/kananagano
坪井湯湯http://yuyutsuboi.exblog.jp/
[PR]

by sitoi | 2008-12-19 07:02 | Comments(0)