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10月30日 宇治のお土産品物語

授業を創るのって、物語を創るようなものだと思う。
そして、子ども達一人一人が主人公になれるような物語なら、本当に素晴らしい。

今回、子ども達に、
「宇治のお土産品物語って、作文を書こう。一人一人が主人公だと思えばいいんだよ。」
と言って、書かせている。
今日は、第二回目。
ある子の作文を紹介する。

私たちは「抹茶生キャラメル」を作ることになり、その商品名は、話し合いの結果、「なまっちゃきゃらめる」になった。
それぞれのグループが考えた品物をクラスでアドバイスしあった。なまっちゃきゃらめるについては、「男の人は買わないと思う」という意見が多かった。でも、私たちの品物は10代後半から40代後半の女性がターゲットだった。
そこで、私たちはとりあえず、なまっちゃきゃらめるがどんな風に仕上がるか作ってみることにした。
Kさんちで作ることになり、日曜日にみんなで集まった。Kさんのお母さんが、お菓子作りが趣味らしくて、いろんな道具が出てくる。おもしろい。ドラえもんのようだった。
出来上がりは結構よかった。ていうか、だいぶ良かった。私たちって、ちょっとした天才なのかもしれない。初めてで、あんなにうまくいくとは思っていなかった。
その後、学校で、画用紙にキャッチコピーを書いた。
「おいしい、とろける、香ばしい!」
が、私たちの考えたキャッチコピー、まさに、その通りだ。
こうして、私たちのお土産作りは順調に進んでいる。どんな感じに仕上がるか、楽しみだ。
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by sitoi | 2008-10-31 22:15 | Comments(0)  

10月29日 絵画指導

二学期、花の絵を子ども達に描かせることになった。
花瓶に入った花を描き、背景に窓から見える家々を描くというもの。
昔、取り組んだことがある絵だ。

今回は、学年の先生から、こういった絵で取り組みたいという提案があったので、こうなった。
花をじっくり観察して描く。
簡単そうで、なかなか難しい。
こういうテーマにじっくりと取り組むことのできる子ども達は、力のある子ども達だ・・・と思う。

2時間かけて、花を描いた。
女子はもちろんだが、男子が頑張っている。
とても繊細な絵を描くことのできる男子がたくさんいる。
力がついてきたなあ、そう思う。

下の絵は、男子のものだ。
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by sitoi | 2008-10-30 22:28 | Comments(0)  

10月28日 宇治のお土産品、その後・・・

グループ毎に考えたお土産品を画用紙に貼って、みんなで見合った。
その後、付箋を配って、他のチームへのアドバイスを書き合った。
その後の画用紙が、これ。
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で、今日は、紙粘土で試作品を作った。
紙粘土に絵の具を混ぜて、実物の色に・・・。
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なかなか、いいものが仕上がりました。
また、子ども達のやる気も徐々に高まってきたように思います。
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by sitoi | 2008-10-30 22:22 | Comments(0)  

10月26日 一日千円で休日を楽しむ

土曜日は、午後、大阪へ向かう。
新しくできた京阪電車中之島駅へ。
19日に開通してから初めて駅の時刻表を見ると、何やら電車が増えている。
中之島駅に向かう急行は、ちょっとお洒落な感じ。

14:40、新しくできた「なにわ橋駅」の中にあるアートスペース到着。
ここで、15:00からダンス公演があるのだ。
一流のダンサー方の公演なのに、無料。
会場に入ると、小暮先生@京都橘大学やセレノグラフィカのお二人の姿も・・・。

15:00過ぎ、開演。
最初のダンサーは、寺田みさこさん。
ソロのダンスを見るのは初めてだ。
詳しくは紹介しないが、やっぱり寺田さんのダンスは好きだ。
たぶん、寺田さんの身体の美しさに惹かれるのだと思う。
息を止めて見入っている自分がいた。

15:40、一本目のダンス終了。
少しセレノグラフィカのお二人と話をした後、会場を後にする。
白井さんのダンスも見る予定だったのだが、間があいてしまっているので、今回はここまで。
ダンスを見た後は、何か、身体と心がいっぱいになってしまって、少しボーッとしたくなる。
電車で帰る途中に、ぼんやりと珈琲を飲んで休憩して帰ってきた。

電車賃と珈琲代を合わせても、千円ってとこかな。
良い時間を過ごした。

日曜日、雨でサッカー練習が中止になった娘とテレビ観戦。
大学女子駅伝の立命館大学を応援。

その後、家族で、高の原にあるショッピングモールへ。
妻と娘が買い物をしている間、午前中にブックオフで買った「うつくしい子ども」(石田衣良著・文春文庫)をゆったり読書。
その後、CDショップに行くと、マイクロSD(512MBですけどね)が何と398円。それから、収納式のミニイヤホンが99円(TEACの定価2500円の製品)・・・思わず買ってしまう。
その後は、教育書をじっくり立ち読み・・・相変わらず、欲しい教育書はなし。

帰宅後、犬の散歩の途中に缶ビールを買う。今日も一日千円って、とこかな。

うーん、なかなか楽しい休日だった・・・。
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by sitoi | 2008-10-26 22:19 | Comments(0)  

10月25日 大井浩明コンサート

ピアニストの大井浩明さんから、コンサートの案内が届いた。
先日、朝日新聞にも大きく取り上げられていたものだ。
京都文化博物館の別館で開催される。
別館は国の重要文化財・旧日本銀行京都支店の建物で、古いだけでなく、とってもお洒落。

大井さんとの出会いは、野村誠さんのご紹介。
お二人は、京都大学在学中に、音楽サークルで御一緒だったらしい・・・。
しかし、すごいメンバーの音楽サークルであったことに驚く。

今回のコンサートは、シリーズで何度か行われるので、是非、一度は足を運びたいと思う。
尚、コンサートの様子は、ライブ盤として、順次リリースされるらしいです。

以下、大井さんからのメールの一部です。

4月・7月に引き続き、京都文化博物館ホールにてベートーヴェン・ソナタならびに交響曲(独奏版)を、時代順・様式別のフォルテピアノ8種類で弾き分けるシリーズ、その中期ぶん(第6回~第10回)について御案内申し上げます。

ニックネーム付の有名作品だけを挙げても、ソナタですと、《テンペスト》、《ワルトシュタイン》、《熱情》、《テレーゼ》、《かっこう》、《告別》、交響曲ですと《英雄》、《運命》、《田園》、それに《コリオラン》と、中期傑作が目白押しです。

初期(第1回~第5回)では、管弦楽作品を含めて、アンドレアス・シュタイン、アントン・ワルター、それにヨハン・バプティスト・シュトライヒャーといった、ウィーン製のフォルテピアノのみを使用致しました。このたびのツィクルスでは、中期以降のベートーヴェンに大きな霊感を与えたとされる、イギリス式フォルテピアノにスポットライトを当てることに致しました。特に「5オクターヴ半」の「イギリス式」フォルテピアノによる演奏は非常に珍しい試みと目され、初期と後期のギャップを結ぶミッシング・リンクとなることでしょう。

なお、中期ぶんチラシの表面のモチーフは、ベートーヴェン(1770~1827)とほぼ同時期に活躍した、古今未曾有の最強力士、雷電爲右エ門(1767-1825)です。手前の対戦相手、花頂山こと市野上浅右エ門(1767-1802)は、史上、雷電に「2回」勝ったことのある唯一の力士です。差し向き、ゼロ年代の東西ヒーロー(英雄)、というわけです。
同時に、コンサートでの録音を元にパッチ修正を加えたライヴ盤が、Opus55レーベル/キング・インターナショナルより、順次リリース される運びとなりました。全17枚の予定です。

皆様の御来駕を心よりお待ち申し上げております。
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by sitoi | 2008-10-26 09:28 | Comments(0)  

10月24日 いろんなことがリンクしていく

夕方から、京都文教大学で打ち合わせ。
京都文教大学は、宇治にある唯一の大学。
昔は、女子大学だったのだが、今は共学。

前任校では、国際理解教育として、文教大学の松田先生のゼミのエチオピアに行く大学生のアンケート調査に協力していた。
今回の打ち合わせは、その松田先生(文化人類学科教授)からのお誘い。

18:00に、松田先生の研究室を訪ねる。
私だけの打ち合わせかと思っていたら、パネリストとして一緒に参加させていただく齋藤先生@桃山高等学校も、杉本先生@国立民族学博物館教授も御一緒。

私は、今回、声をかけていただいたのは、松田先生とのつながりだと思っていたのだが、話をお聞きすると、それだけではなかった。
と言うのも、夏休み、宇治橋商店街で「宇治のお土産を考えよう」というワークショップを実施したのだが、その際、京都文教大学の「宇治橋通りサテライトキャンバス」をお借りした。
で、サテライトキャンパス担当の先生が、
「宇治に子ども達にフィールドワークをさせながら面白いことをやっている先生がいる」
と松田先生に紹介いただいたようなのだ。
それを聞いた松田先生が、
「ああ、糸井先生なら知ってる。じゃあ、声をかけよう。」
ということになったらしいのだ。
何とも面白いつながりである。

ちなみに、今回のパネルディスカッションのテーマは、
「初等・中等教育現場の文化人類学 ~社会科教育におけるフィールドワークと異文化理解~」です。誰でも参加できるよです。もちろん、無料です。お近くの方、是非、お越し下さい。

日時  2008年11月21日(金) 18:00~20:15

場所  京都文教大学 指月ホール  (終了後21:00まで懇親会を予定)

パネリスト
     糸井登(宇治市立莵道第二小学校教員)
     「フィールドワークを活用した授業~宇治の新しいお土産を考えよう~」
     斉藤清嗣(京都府立桃山高等学校地理担当教員)
     「高等学校地理における、実物教材を用いた指導事例(文化分野)について」

コメンテーター
     杉本良男(国立民族学博物館教授)

司会  松田凡(京都文教大学教授)

20:00すぎまで、ああだこうだといろいろ話をしました。
普段、話をする先生方とは違った分野の先生方なので、話についていけない部分もあり、自分の不勉強さを感じることができました。勉強せねば、です。
先生方の話を伺って、私が発表の中で大切にしていかなければならないキーワード的なものは確認できました。
40分の発表だそうです。うーん、これは準備しないと、です。

雑談の中で、今回の授業が一区切りついたら、今度は大学生と小学生で一緒に商品開発に取り組むような授業を展開しようという話になりました。
願ってもない話です。となれば、ゴールは、実際の商品化ということでしょう。
ますます面白い展開になりそうです。
いろんなことがリンクしていくなあ・・・そんなことを考えた打ち合わせでした。

帰宅後、妻と喫茶店へ。
・・・・ふぅ、一週間が終わったあ。
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by sitoi | 2008-10-25 09:25 | Comments(2)  

10月23日 授業の構成・・・ということ

今日もまた午後から出張。
落ち着かないなあと思いつつも、致し方ない。

掃除時間に、「頼む」と子ども達に告げ、学校を後にする。

今日の出張は、宇治市の社会科研究会。
私は、部長なので、休むわけにはいかない。
今日の内容は、宇治の、ある学校での研究授業。その後、事後研を行う。

授業開始時間の5分前に到着。
今日、授業をお願いしているのは、4年生の教室。
用意されていた指導案を見ながら、開始を待つ。
指導案を見た途端、「ちょっと、これは・・・」と思う。

そこには、13グループが考えたことを発表する案が書かれていたのだ。
子ども達の机の上には、裏返しの画用紙が用意されていた。
ということは、画用紙に書いたことを発表するのだろう。

1グループの発表に、どれくらいの時間がかかるだろう?
私がプランを立てるなら、1グループの持ち時間は、5分。
とすれば、45分全てを使ったとしても、9グループしか発表できない。

どうするんだろう・・・・そんなことを考えながら待っていると、チャイムが鳴った。

・・・・・・。

授業が終わった。

誰が何と言おうと、これは失敗だといわざるをえないだろう。
とりあえずは、授業の構成という点が問題なのだ。

まず、グループの持ち時間が曖昧だった。
子ども達に発表をさせる場合は、「何分で」という時間設定が必要だ。
驚いたことに、このあたりが曖昧な教室が驚くほど多い。
なぜ、タイマーを用意しないのだろう。
いや、タイマーなど買わなくても、携帯電話のタイマー機能を使えばいい。

今日の授業では、子ども達に時間の指定がなかったのである。
だから、子ども達の発表はグループによっては一瞬で終わってしまったり、時間がかかりすぎたり・・・と、しまりのないものになってしまっていた。

時間を明確にすれば、45分の構成だって、もう少し踏み込んで考えることができるのに・・・。

次に、話を聞いている子ども達に配られたワークシートの問題があった。
何を書けばいいのかが、今ひとつ分かりにくい用紙になっていたのだ。
もう一歩踏み込んで言うならば、何のために書くのかが、不明確だったのだ。

また、ここでもワークシートに書く時間を設定しないものだから、ダラダラとした空気感を教室に生み出してしまった。
「はい、じゃあ、3分でまとめるよ」の、一言でいいのだ。

そして、書いた意見を、教師がササッと見て回り、何人かの意見を発表させ、意見をシェアしていく。そんな流れが私の中では一般的だ。
でないと、ダレてしまう。

つまり、「発表→書き込み→意見交流」で、「2分→3分→3分」とすれば、1グループで8分かかって、5グループの発表で、5分が余裕の時間。これで、1時間をザックリ構成し、もう少し細かに授業を作っていく。
これでも、なかなかうまくいかないのが、授業だ。

今日の授業では、13グループが全て発表し、子ども達はただただ、それを聞いて45分が終わった。いや、正確に言えば、聞いてもいなかった子も多くいたし、用紙に書きもしなかった子も多くいた。
・・・・見ていて、辛い授業だった。

やはり、演習という形で、授業をどう構成していくかを学び合っていく場が必要だなと痛感した次第だ。
事後研では、司会だった。やんわりとそのあたりを指摘して、共通理解を図ったつもりだが・・・なかなか思いは伝わらないものなのだ・・・。
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by sitoi | 2008-10-24 06:52 | Comments(0)  

10月21日 全ての言動には意味がある

一日に、子ども達に、どれだけ多くの言葉かけをしているか。
それらの多くのは、その場の状況での言動である。
前もって考え、用意しておいた言葉など、ほんのわずかだ。
だから、何ていうか、信念というか、その教師の考え方そのものが日々試されることになる。

運動会も終わり、教室は一年の後半がスタートしている。
今まで培った力をもとに、更なる向上を遂げ、実りの秋とせねばならない。
なのに、この時期に崩れてしまう教室の何と多いことか。

「なぜ、糸井先生のクラスは、子ども達みんなが座って朝読書ができるのですか?」
などと、話にもならないような質問をされることがある。
そうなるように全力をかけたからである。
どの先生よりも、そのことを大切に思い、全力で立ち向かうからである。

そして、読書は楽しいということを信じているからである。
最初は、私に読書をやらされていたのかもしれない。
でも、今、子ども達の姿は、決してそれだけではない・・・と信じている。

多くの子がマイブック持参である。
朝、教室に入るとすぐに本を読んでいる子もいる。
休み時間も本を開いている子もいる。

少し教室の空気が緩んできていると感じると、いつもより早く教室に入り、私も読書する。
張りつめた空気でなければならない。
張りつめた空気の心地よさを感じ取れる子ども達でなければならない。

子ども達に、こんなことをよく言う。
「いいか、先生が雑談を始めたら、よく聞きなさい。教科書に書いてあることなんか、聞き漏らしたって後で確認できる。でもな、先生が雑談を始めたら、そのことは教科書よりも大事だから、始めた話だ。そして、それは聞き漏らしたら、もう確認することは決してできないのだから・・・。」

私も雑談を言ったり、冗談を言ったり・・・というとこはある。
が、それは、あくまでも、そのことを印象づけるためである。
赤坂先生の講義の笑いも同様であった。
その事柄を笑いをとることによって、更に印象づけていたのである。
教師の言動の全てには、意味があるのである。
また、意味を持たさない教師のクラスが崩れていくのだと思う。

そんなことを考えながら、一日を過ごした。
今日は、午後から、京都府社会科研究大会の打ち合わせのため、出張。
だから、スーツ。

午後の2時間は自習。
今日は、子ども達だけで自習をせたいと考えた。
算数と図工だ。

黒板の「図工」と書いた横に、こんな一文を書いておいた。
「静かに描くこと。空気、気持ちを乱さない!」
明日、絵をみれば、子ども達の様子はすぐに分かる。
絵を見ながら、話をするつもりだ・・・。
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by sitoi | 2008-10-22 06:40 | Comments(2)  

10月20日 参観・懇談会

今日は、理科支援の先生が教室に入って下さる日。
けど、理科はない。
で、「教室で一緒に子ども達の様子を見て下さい。今日は、喉の調子がよくないので、子ども達に任せる時間が多いので・・・」とお願いする。

1時間目は、総合。
「お土産作り」の次の段階。
6チームで進めているので、シェアする時間が必要だと考えていた。
そこで、色画用紙に、チームのプランをコピーしたものを貼る。
そして、その画用紙を黒板に掲示。
「今から、自分のチーム以外のチームのプランを見て、いいなあと思ったこと、もうちょっとこうした方がいいんじゃないのと思ったことを付箋に書いてあげて下さい。」
といって、付箋を置いて、子ども達の様子をウォッチング。

15分ほどの間に、画用紙は付箋で埋まっていった。
その後、付箋に書かれたことをいくつか紹介し、画用紙は、教室後方の黒板に掲示した。
今日は、ここまで。

その後、漢字、計算などをテンポよく進めると、アッという間に2時間終了。

休み時間に、理科支援の先生が、
「糸井先生、お土産の授業、続きが見たいです。来週もありますか。私もお手伝いさせて下さい。」
と声をかけて下さる。
後半は、パワーポイントを使わせて、プレゼン資料を子ども達に作らせる予定なので、是非、お手伝いして下さい、と答えると驚かれていた。
「えっ、パワーポイントを子ども達が使うんですか?」
と。
使われている方は分かっていただけると思うのですが、パワーポイントはとても使い勝手がよく、しかも簡単。子ども達だって、十分使いこなせると思うのです。

で、午後は、参観授業。
近隣の小中学校の先生方も来られ、とても賑やか。
私の授業は、国語の「言葉の意味を追って」。
ちょっと、厳しく授業した。
これは、中学校の先生へのメッセージを込めた。
授業は、子ども達を鍛えるものだという暗黙のメッセージを込めたつもり・・・。

後半は、言葉を使ったゲーム。
この授業が、池田先生@京都橘大学の「たほいや」へとつながっていく。
そう、我がクラスは、何時間か「たほいや」で遊びます(学びます)。

懇談会では、クラスの様子を30分ほど話し込む。
その後、「宇治のお土産」の授業の話。
11月23日に、是非、一緒に京都大学へ行きましょうというお誘いをする。
そう、お母さん方にも、一緒に行ってもらうのだ。もちろん、自由参加である。
懇談会が終わってから、教室後方に掲示された子ども達のお土産プランを見ながら雑談。
「先生、これ、もっとこうした方がいいやんなあ。」
「もうこうなったら、絶対、優勝ですよね。いやあ、私らが燃えてきたわ。」
「子ども達と一緒に頑張ります。」
などと、嬉しいお言葉をいただいた。
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by sitoi | 2008-10-21 06:56 | Comments(0)  

10月19日 ダンボールハウス

うーん、身体がだるい・・・おまけに、喉がちょっと変な感じ。
でもまあ、いつものように起きて、娘を送った後、パソコンに向かう。
昨日の講座に参加いただいた方からメールが届いていた。
返事を書いたりしているうちに、もう出かける時間。

今日は、妻の幼児教室のお手伝い。
と言っても、買い出しや何かの裏方仕事です。

かつての相棒や、若手の先生なんかも駆けつけてくれて、とても賑やか。
厨房では、豚汁の用意。

13:30。完成したダンボールハウスを並べて記念写真。
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で、片づけして、帰宅すると、もう15:00。
で、全神経を集中して、明日の参観授業の指導案と資料を作成する。
頭の中には、出来上がっているので、・・・といっても1時間程度かかってしまう。
明日の参観授業は、保護者だけでなく、付近の小学校と中学校の先生方も参観されるので、指導案を用意するように、と言われていたのだ。
参観授業は、国語。
やっぱり、国語が一番、子ども達の実態を観ていただけるでしょう。

その後、妻と喫茶店でホッと一息。
夕方、娘を駅で迎えて、そのまま夕食は、外食。

夜は、ワインを飲んでぼんやりしてます・・・。
さあて、来週は、更に忙しさが加速する。がんばります!
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by sitoi | 2008-10-19 17:15 | Comments(2)