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4月29日 新たな展開・・・

朝一番、娘を駅に送り、いったん家に戻って、パソコンに向かう。
で、しばらくして、妻と一緒に車で出かける。
今日は、西京極競技場で、京都市中学校春季大会の開会式。
娘も、それに出席のため、早く出かけた。
私たち夫婦は、遅れて車で向かった次第。
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駐車場は、満車。
妻を降ろして、私はエンジンも切って、ゆったり読書。
買ったものの読めないままとなっていた「サウスバウンド」(奥田英朗著・角川文庫)を読み始める。うーん、これまた面白い。
40分ほど読書して、無事、駐車。

西京極競技場は、様々なユニフォームを着た生徒達で埋め尽くされていた。
昼前に、開会式は終わり、娘を乗せて、ランチ。

午後、妻と娘と別れ、四条烏丸「Space000」へ。
「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」設立総会参加のためだ。
無事、設立総会が終わり、これで、連休後には、「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」が設立される運びに。
私は、理事として、このNPO法人の活動に関わっていくことになる。
何としても、関西に、アーティストとの授業を根付かせていきたい。
新たな立ち位置で、力を発揮できればと思う。
総会終了後、代表の井手上さんといくつかの打ち合わせ。

途中で退席。今度は通夜の席へと向かう。

・・・・疲れた。
明日から、また気分一新、頑張ろう。
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by sitoi | 2008-04-29 21:41 | Comments(0)  

4月28日 家庭訪問二日目

今日の家庭訪問は、坂道、坂道・・・・。
隙間の時間に、文化センター横の公園で一休み・・・。
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往復の距離と家庭訪問で走る距離を合わせると、30kmほどの距離を自転車で走ることになる。で、家庭訪問終了と同時に帰宅することに。
(学校まで戻っていると、走行距離がどんどん増える・・・30kmが限界です、はい。)

今年は、学年で、「音読カード」に取り組んでいる。
毎日、宿題にして、お家の方に確認印などをいただくというもの・・・。
実は、私は、こんなカードを使うのは、10年ぶり・・・・。
これが、なかなかいい感じです。
で、先週からは、前任校で取り組んでいた「音読のテキスト」を使いながら進めることに。
先週が、「早口言葉」。これは、齋藤孝さんの「声に出して読みたい日本語」から、抜粋したもの。子ども達は競い合いながら、練習に励んでくれた。
今週は、気をよくして、「ラリルルレレロロラロ・・・・・」を一息で5回を目標に声を出すテキストを提示。早速、子ども達は、声を出していた。

ここ数年、やる気のない子にどういったテキストを提示していけばいいか・・・。
座らない子ども達に、どのような言葉かけをしていけばいいか・・・。
そんなことばかりを考えていたような気がする。
でも、その間の資料をえまくアレンジすることで、本校の子ども達もスムーズに学習に取り組めている。
この数年の蓄積をうまく使っていくようにしたいと改めて思う今日この頃である。

帰宅後、5月の食育の授業の構想を練る。
マクドナルドのコンテンツは、実にうまくできている。
ただ、せっかく自分が授業するのだから、自分らしさを少しは取り入れたものにしたい。
「早寝早起き朝ご飯」が、今回の授業の内容だ。
今、このことが大切であることは、みんな分かっているものの、なかなか徹底できないというのが現状だろう。
何とか、この現状を打破できるような授業にしたい。
考え続けること、それ以外にない。
そうすけば、必ず、突然、何かが閃くはず・・・・そう信じている。
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by sitoi | 2008-04-28 18:33 | Comments(0)  

4月27日 帰省

昨日から、一泊で帰省。

昨日は、昼過ぎに田舎に着き、午後は畑仕事。
草を抜き、耕し・・・。
母と一緒に、苗を売っている店に行き、カボチャ、トマト、ナス等々の苗を買う。
ついでに、我が家の分も買っておくことに。
家に戻り、畑に苗を植え、ホッと一息。

夕方から、いつもの、岩滝クワハウスへ。
ゆったり、天の橋立を見ながら、風呂に浸かる。
風呂に浸かりながら、あれこれ授業のことを考える。

風呂から上がってボンヤリ・・・・。
・・・・。
・・・・アイデア一つ。やった、いつもの黒ノートにメモ。

夜は、ダラダラと母の話し相手をしながらテレビ。
教師モノの番組を続けて見る・・・。

で、今日。
昼過ぎに実家を出て、快適にドライブ。
さっき、久しぶりに裏庭の草抜きをして、自転車の整備をして、畑を耕してトマトを植えて、風呂掃除をして、風呂に入って・・・・ビール飲みながら、このブログ書いてます。

今年は、できるだけ、田舎、丹後に帰るつもり。
丹後の先生で、このブログ読んでくれてる人いるのかなあ?
講師で呼んでくれたら、丹後ならどこでも行くのだけれど・・・。
ご要望があれば、是非!
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by sitoi | 2008-04-27 16:52 | Comments(0)  

4月25日 家庭訪問一日目

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今日から、家庭訪問。
妻には「もう無理なんじゃない」などと言われながら、自転車通勤を試みる。
学校までの距離、14km・・・。
時間を計ってみると、学校まで50分かかりました・・・。
まっ、車で40分かかってるのですから、よくやったというところでしょう。

家庭訪問ということで、今日から、4時間授業。

宿題になっていた、昨日の「語り絵の授業の感想」にサッと目を通すと、どの子も楽しかったと書かれていて、一安心。
子どもの感想を紹介する。

今日は、スペシャルの図工だった。
「スペシャルっていうんだから、マンガとか書くのかな?」と期待していたら、「語り絵」という意味が分からないチンプンカンプンのことをするというので、説明を聞いてみると、すごく面白そうで、「はやく始めよ、はやく、はやく」と楽しみにしていた。
 私は◎◎君とペアだった。私が先に顔をふせて、先生が書いたというマンガの絵を見せると、みんな笑っていたので、すごく気になって、チラッと見そうになってしまった。
 4分たって、絵を書くとき、◎◎君はいろんな絵の特徴を言ってくれたので、ちゃんとした絵が書けた。その後、先生の絵を見てみたら、微妙にあっているところもあったし、ちがっているところもあった。岩本君は、「めっちゃ、うまいやん」と言ってくれたので、うれしかった。
・・・・・・・・・(中略)すごく楽しかったので、一ヶ月に一回くらいやりたいなと思った。

たぶん、もっとやりたい思わせたのは、◎◎君の「めっちゃ、うまいやん」の一言なのだと思う。
この語り絵のいいところは、自然に、「パートナーをほめる言葉」が出るところにある。
よかったなあ・・・そう、思う。

今日は、宿題忘れをみんなで確認。
忘れていた子は5名であった。
みんなで、目標を確認。
「一週間で、忘れた人ののべ人数を8名までに減らす」
できたら、4日間の連休は宿題なしに!ということに。

で、今日は、宿題につながる授業を展開。
わざと授業が途中で終わるようにするのだ。
「じゃあ、続きは宿題ね」
という感じ。結局、今日の宿題は、5つ。

午後は、自転車で快適に家庭訪問。
初めての街・・・何かウキウキです。
途中、時間調整のため、公園に自転車をとめて読書したり、・・・・。

17:30、無事、今日の家庭訪問9軒を無事終えて、学校に終了確認の電話を入れて、そのまま帰宅。
写真は、通勤途中の木津川サイクリングロード。
こんな通勤もいいものだ。明日は筋肉痛だろうけど・・・・。
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by sitoi | 2008-04-26 07:50 | Comments(0)  

4月24日 朝日新聞、取材終了・・・

今日は、朝日新聞の取材の日。
授業に関して、新聞社の方から言われていたことは、
「記事を読まれた方が、やってみたいなって、どこでもできる授業がいいです」
とのことであった。

誰でもできて、しかも、一応、私らしい授業・・・・。
それって、何をやればいい?

お話をいただいたのが、4月2日。
・・・・数日、悩んだ末、やることにしたのは、「語り絵」の授業。

この授業は、先生方対象のワークショップや、学生対象のワークショップでも実施してきた。
もちろん、自分のクラスでも、過去、実施したことのある授業だ。

この授業は、「子ども達同士の横のつながり」をつくっていこうというのが狙いの一つ。
もちろん、情報の伝達うんぬん、コミュニケーション能力うんぬんと説明をすることはできるが、何よりも、子ども達同士の学びのよりよい関係作りが第一。

これは、広くとらえれば、「学び合い」の授業にも通じるものだと考えている。
今、あべたかさんが、学び合いの授業をスムーズにしていくために、様々な方策をとられている。教師の語りだけでなく、そういった様々な方策が必要なのだと思っている。

ここで、少し、私が今、考えていることを書いてみる。
西川純先生@上越教育大学の提唱されている「学び合い」の授業が、若手教師、学生達の間で爆発的な支持を得ています(私の周りだけかもしれないけれど・・・)。
これは、とても素晴らしいことだと思っています。

ただ、私の中では、授業者としての立ち位置というか、子ども達のモチベーションを引き上げていくための方策というか、とにかく、モヤモヤしたものが拭えない状況だったのです。

この春、東海学生オールフェスタという研究会があって、そこの講師に、築地久子先生が御登壇されたというのです。
静岡の安東小学校で、子ども達が激論を交わすすさまじい学級をつくられていた、あの築地久子先生を、である。
理由は、「築地学級が、学び合いの学級のモデルになっている」というのである。参加した学生から聞いた話です、ひょっとしたら、間違いかもしれませんが・・・。
この話を聞いて、私は、少しモヤモヤが解消された思いがしたのです。

というのも、私は、築地学級の様子を二度、参観させていただいています。
築地先生の基盤にあるのは、「徹底した個への対応」だと思っています。
授業の中で教師の出番はほとんどありません。
築地先生は、ひたすら、一人一人の子どもの活動の様子を個人カルテに書き込んでいかれるのです。教室のあちらこちらでは、子ども達による激論が交わされます。

話がずれてきたかもしれません。
私のモヤモヤが解消されたのは、「学び合いでは最初の教師の語りが必要」とされていますが、いやいや、最初だけでなく、やはり、裏側では、「子ども達一人一人の動きを見つめ、対処していく教師の力」が必要なのだということ。
さらに言えば、築地学級では、「子ども達が動きたくなる課題設定」が教師側から出されていたことがあります。

少し記憶が曖昧ですが、私が覚えているのは、国語の説明文で「ジャンケン」に関するようなものがあって、築地先生が出された課題は、「チョキはグーより本当に弱いのか」といったようなものだったと思います。
それは、「どうせ駄目だもん」というような子ども達の様子が気になる。本当に駄目なのかという点について、徹底的に考えさせることで、駄目なことなんかないということを学ばせたい・・・というようなことを話されました。
私は、この話を聞いた時、驚きました。だって、国語の教材研究をそういう観点でされる話を聞いたことがなかったからです。

あべたかさんが、ご自身のサイトで、グループワークトレーニングや、社会のワークシートを紹介されているのを見て、更に目の前が開けた気がしました。
それは、「はい、じゃあやりましょう」だけでなく、教師が見えない部分でコントロールしたり、子ども達にみんなで学ぶ楽しさ、意味を体感できるプログラムを並行して実践していくことの必要性です。

今、我がクラスでも、算数の授業は、「学び合い」の形をとっています。
クラスみんなで、いろんな難問にも挑戦していける、そんなゴールを目指しています。

あれっ、新聞の取材授業から、話が変な方向に行ってしまいました。
取材授業は、無事、終わりました。

「糸井先生、大変そうな顔も見せず、ゆったり構えていてすごいね」
とは、学年の先生の言葉。
実は、そうではない。心臓はバクバク・・・です。
でもね、子ども達に言っている言葉があるのです。
「あのね、いつも同じでいこう。誰が見ていても、誰も見ていなくても、同じでいこう。それが本当の力なんだと思う」

朝日新聞の取材は、「花まる先生」というコーナーで、5月に紹介されるそうです。
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by sitoi | 2008-04-25 06:51 | Comments(7)  

4月23日 元気を出そう

連休が目の前まで、やってきた。
連休までが、学級経営の一つの区切りだと思っている。

区切りというのは、ここまでにクラスの中に定着させることができなかったことは、この後、11ヶ月をかけても、なかなか難しいだろうということ。
例えば、ノートの取り方から、宿題の提出方法。係活動から、給食時間の配膳、片づけ・・・。
そして、何よりも、「前向きな子ども達の姿勢」をどういった形で作り出せたか・・・。

細かに書けばきりがない。
だけど、何もかもができていなくてもいい。
目の前の子ども達と、信頼関係が築けていれば・・・。

クラスの中で問題は起こる。
起こらないクラスなど、ない。
その問題をどう解決していくかが、子ども達の学びだとも言えるのだから。

若手の教師で、このブログを読んでくれている方もいるだろう。
是非、連休は、リフレッシュしよう。
これは、遊ぼう、忘れよう、ということではありません。
子ども達から離れて、子ども達のことを考えるということなのだと、私は思う。
本を読もう。
音楽を聴こう。
旅をしよう。
何をしたって、いつもクラスの子ども達のことは頭の片隅にあるはずだ。
それでいい、それが新たなアイデアに繋がるのだと思う。

5月3日~4日、大阪の高槻では、高槻ジャズストリートが開催される。
街のいたるところで、ジャズが流れるのだ。
全ての会場が無料。
5月3日は、何と穐吉敏子さんのピアノソロ。これも、無料だというのだから驚き。
近隣の方は、是非。
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by sitoi | 2008-04-25 06:34 | Comments(0)  

4月22日 誕生日

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4月22日、誕生日。49歳になった。
40台最後の一年だと思うと、何か、ちょっと感慨深いものあり・・・。

学校では、全国一斉学力テストの日。
昨年も6年生担任だったので、2年続いてテスト実施を担当することになる。

不思議なもので、昨年は、「こりゃ、いったい何だ」と思っていた、活用型のテスト。
今年は、「なるほどね」と、納得してしまう自分がいた。

昨年は、「こんなもの、どうやって指導すれば・・・」と思っていた活用型。
今年は、「これがこうつながって・・・」と、指導の流れが何となく分かるような自分がいる。
不思議なものだ・・・。

今年も、子ども達は、活用問題に苦労していた。
一年あれば、・・・・、今年は、そのように思えてくる。

今日は、子ども達は、順番に校長室に呼ばれて抹茶をご馳走になっていた。
校長先生から、招待状をいただいて、である。
どの子も、いそいそと校長室に出かけていった。

昼休みに、子ども達が、花束を抱えて教室に戻ってきた。
「先生、これ、校長先生からだよ。牛乳で乾杯しなさいってさ。」
と、拍手と共に、花束を手渡してくれた。

本校の校長先生は、教職員一人一人の誕生日に花を贈って下さる・・・のだ。
子ども達が、昨日、
「先生、誕生日には校長先生から花がもらえるよ」
と言っていたのだが、
「それはないだろ。」
と、私は信用していなかった・・・。

花を見ながら、しばし、言葉がなかった。
たかが、花。されど、花・・・である。
初めての参観日に向けての教室用の花に続いて、二度目の花・・・である。

すごいなあ・・・。
こういった校長のもとで働ける自分は幸せだと思った。
今年も、よい管理職のもとで働ける。感謝、感謝である。

放課後、帝国書院の方が来られ、少し打ち合わせ。
例年の「地図を使った授業」だけでなく、新たな企画も・・・・これまた楽しみである。

夜は、自宅で誕生会を開いてもらい、その後、久しぶりにスーパー銭湯。
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by sitoi | 2008-04-22 23:20 | Comments(3)  

4月20日 ドライブ

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朝、起きて外を見ると、いい天気・・・。
で、娘を駅まで送ったその足で、妻を誘ってドライブへ。

「桜が見たいなあ」・・・そんな気分。
で、琵琶湖岸をドライブ。
昼前に、比良山近くの店で昼食。
ふらりと寄った店だが、ここがまた、いいジャズ・・・・。
マッキントッシュのアンプに、タンノイのスピーカー。こりゃあ、200万円は下らないだろうなあというシステムで、品の良いジャズを流していたのだ。

で、さらに北上。
ねらいは、奥琵琶湖ドライブウェイの桜並木だったのだが、一足遅かった。
きれいな葉桜になっていた。

それ以上は、走らず、琵琶湖岸のオープンカフェにて、ゆったり。
写真にあるのが、それ。
ここで見る琵琶湖は、海。
まるで、田舎に戻ったようだった。

やっぱり休日は、心のリフレッシュ・・・それを身体が求めている。
琵琶湖はいい・・・・。
今度は、東岸だな・・・・。
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by sitoi | 2008-04-20 16:16 | Comments(0)  

4月19日 続・「明日の教室」

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11:00前、京都橘大学到着。
池田先生の研究室にて、来年出版予定の「学級経営本」の打ち合わせ。
12:00、とりあえず、いくつかのことを決めて終了。
新しい企画も一つ生まれた・・・楽しみ、楽しみ。

12:00学食にて昼食をとり、会場準備に取りかかる。
そうこうするうちに、平田オリザさんが到着。
あれやこれやと話をしていると、もう開始時刻間際。

結局、今日の参加者は、総勢60名弱といったところか。
予想していたより、人数は少なかったが、だが、そのせいで、大半の方にワークショップを体験していただくことができた。
これは、嬉しい誤算だった。

そう、今日の研修は、前半が平田オリザさんによるワークショップ、後半が、講演という内容にしたのだ。

ワークショップは、参加者の笑い声の絶えない楽しいものだった。
90分があっという間・・・である。

休憩時間の後、こう話した。
「どうでしたか?演劇ワークショップと聞いてちょっとどうかなあと心配されていた方も多かったのではないですか。でも、これって、子ども達の関係をよくするゲームとして、教室で気軽に取り入れられるでしょ。」
多くの参加者が頷かれた。

そして、後半の講演は圧巻であった。
時にユーモアも交え、話は世界各国の状況も取り入れながら、コミュニケーションの必要性を説いていかれる。これまた、あっという間の時間だった。

終わりに、こう話した。
「どうでしたか?ワークショップの後は気軽にやってみようという気になったでしょ。そして、話を聞いた後の今はどうですか?意味深いでしょ、何か、こうやらなきゃいけないなって感じになってきたでしょ。こういう演劇ワークショップを取り入れてみようという気になったという方!」
多くの参加者が手を挙げられた。

いつものように17:00過ぎに終了。
まさしくスペシャルという内容であった。幸せ、幸せ・・・。

この後、場所をいつもの居酒屋に移して、懇親会。
23:30帰宅。
ふぅーっ・・・・・。
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by sitoi | 2008-04-20 09:28 | Comments(0)  

4月19日 明日の教室

朝、「キーボー島アドベンチャー」から、児童の状況一覧が届いた。
このサイト、週末に担任のところに、学習状況が届くようになっているのだ。
我がクラスの二日目の記録となる。

・進級状況(2008/04/19 現在)
30級~24級 5人
23級~22級 7人
21級~18級 8人
17級~14級 8人
13級~9級 0人
8級~6級 0人
5級~1級 1人
初段 0人
名誉島民 1人

なかなか、みんな頑張ってるなあ・・・。

今日は、「明日の教室スペシャル」の第一弾。
何と、平田オリさんにお越しいただいて、ワークショップと講演をしていただくことになっている。
平田オリザさんの講演は、昨年、京都芸術センターでお聞きしたことがあるのだが、コミュニケーションティーチングの必要性を中心語られた内容は実に素晴らしいものでした。
あまりに素晴らしかったので、講演後、池田先生と二人で、「明日の教室に来ていただけませんか」とお願いに行き、そして、今日を迎えることになった次第だ。

そして、今日は、午前中、少し早めに池田さんの研究室に行って、来年刊行予定の本の打ち合わせをすることになっている。

今日の「明日の教室」、当日受付も行います。
勘違いをして、迷っている方がいらっしゃったら・・・とも思うので、再度、言っておきます。
「平田オリザさんが語られるのは、単に演劇の話ではありません。コミュニケーションを核にした教育とはどういうものなのか」という点についてです。
これは、絶対に聴いておくべき内容だと思っています。

もし、お時間があれば、是非、参加してみて下さい。
きっと、目から鱗・・・・・となるはずです。
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by sitoi | 2008-04-19 08:15 | Comments(0)