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11月26日 一日参観

今日は、大阪の若手の先生が二人、一日参観にいらした。
学習発表会の代休を利用しての参観だ。
「明日の教室」に参加して下さっている先生方なので、もちろんウェルカムだ。

朝、8:00。職員室で、今日の授業の準備をしているところに到着された。
校長室にお通しし、少し話をして、授業開始まで待っていただく。

今日一日見ていただいたのは、
1時間目「読み書き計算」
2時間目「算数」
3時間目「社会」
4時間目「理科」
5時間目「国語」
だったのだが、内容は、こんな感じ。

1時間目の「読み書き計算」は、いつも通り。計算プリントと漢字練習と音読練習。
音読練習は、「平家物語」。少し練習した後、一人ずつ暗唱テスト。
各行の一文字目だけが、残るようにセットしたプロジェクター画面を見て読み上げるというものだ。もう、これが定番という感じになっているので、いつも通りのものを見ていただく。

2時間目の算数は、中学校の先生に来ていただき、私はT2の役割なので、とりあえずの参観といった感じ。

3時間目の社会科では、中国残留孤児に関わる授業場面を見ていただく。
「戦争が終わった時、日本から満州に移住していた農民はどうなったか?」を予想させる授業。
62年前から、いっきに現在に至るまでの問題を提示した。

4時間目の理科は、「大地のつくり」。コンピュータ室を使用しての問題作り。ヤフーキッズから、関連サイトに入り、子ども達にクイズの形でノートにまとめさせていった。
子ども達のクイズを私が集約し、テストという形で子ども達に返していく予定だ。

5時間目の「国語」は、少人数の先生が休まれたため、急遽、学習クイズっぽい授業をしてみることに。質問をすることによって、答えを絞り込んでいくといった感じのものをいくつかやってみた。うまくいったものもあれば、うまくいかないものもあり。
ただ、私が日々、どういったことに悩みながら過ごしているかを昼休みにお話していたので、その真意は見ていただいていた先生には伝わったのではないかと思う。

放課後、少しお話して、16:00。お見送り。
見ていただくことで、今回も、私自身勉強になったことも多かった。
感謝、感謝である。

その後、一息ついて、個人懇談。
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by sitoi | 2007-11-27 06:56 | Comments(2)  

コンピュータのトラブル

先週からコンピュータの調子が悪く、メールをチェックすることができていません。
お急ぎの用件がある方は、このブログに書き込みいただければと思います。
よろしくお願いします。
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by sitoi | 2007-11-25 18:14 | Comments(3)  

11月23日 関西教育フェスタ

いったん家に戻って、服を着がえ、車に再度、乗り込む。
大阪府少年自然の家は、もう関西空港近くの貝塚インター付近だ。

遠いなあと思いつつ運転を開始したのだが、何のことはない、我が家から90分ほどで、少年自然の家に到着・・・。
山の中の、この施設。周りの風景にしばし、うっとり・・・持参した珈琲を飲みながら、しばし、ゆったり・・・。
会場に入ると、もう3人の先生の講座が始まっていた。
3人の先生とは、赤坂真二先生@新潟、西川純先生@新潟、今村克彦先生@京都である。
迷った末、西川先生の講座に入り込む。
学生達が、「学び合いの授業」について、質問しているところだった。どうやら、学び合いの授業のビデオを見て、質問を出し合い、それに西川先生が答えるという場面だったのだが、ビデオを見ていない私には、今一つ掴みにくいところあり・・・。
ラスト10分くらいだったこともあり、こりゃあ、最初から参加しないと・・・との決意を固める。

休憩時間に事務局の学生挨拶。
池田先生@京都橘大学に挨拶し、ここまでの流れを教えていただく。
学生達は、この3人の先生達の講義を順番に回っていくことになっているらしい。
ということは、私が見れるのは、あと2つ。
西川先生の講座は是非とも最初から参加し直したい。
ならば、あと1つは。
悩みに悩んだ末、まだ話を聞いたことのない今村克彦先生の講座に出ることにした。
(赤坂先生の模擬授業などは、過去2回見せていただいたことがあるのだ)

今村先生の笑いを盛り込んだ話術は流石だなあと、感心しきり。
子ども達との関わり方、いわゆる生指面での話には説得力あり。
あっという間の50分だった。

そして、仕切り直しの西川先生の講座。
実は、私は、西川先生が提案されている「学び合い授業」に、すごく惹かれるものを感じながらも、実践することを躊躇している。
その要因は、自分自身の力量不足が一番なのだが、目の前の子ども達が、そういったことがかなり苦手な子ども達であると認識していることも大きい。
ビデオの中で、先生から「学び合い」の注意事項を聞く子ども達の姿が映し出された。
説明後、さっそく、学び合いが始まった。
ビデオは早送りしながら見せていただいたので、10分程度といったところだったろうか。

ビデオ試聴後、西川先生からは、
「グループごとに、どんどん私に質問をぶつけて下さい」
との指示が出された。

しばらくして、次から次へと出される質問に、即座に答えていかれる西川先生。
何度も西川先生の口から飛び出した言葉は、
「どうぞ、見にいらして下さい。上越に来て下さい。学び合いの姿をお見せします。」

うーん。私は、ただただ唸りながら、その様子を見ていた。
しかし、講座が終わった後、私には、ある疑問が頭から離れず、一緒に講座を受けていた池田先生@京都橘大学、前田先生@稲田塾、とその件について話し込む。

その後、夕食。
凄い講師の先生方が参加されているこの研修会。
私は、風呂に入らないなんてことは考えられないのだが、風呂に入るのを忘れていた。
というか、いろいろ話し込んでいるうちに、気がついたら23:00になっていて、風呂の時間が終わってしまっていた。
そして、気がついたら、夜中の3時を回っていた。
講師陣が床についたのは、3時半・・・。
何と、赤坂先生は、翌日の朝6:00に横浜での講演に向けて出発。
西川純先生も。朝7:00に新潟に戻られた。

さて、私の出番は9:00から。
30分弱で、「外部との連携について」のレクチャー。
プロジェクターの調子がおかしく、せっかく用意した穐吉敏子さんの演奏部分の音が出なかったり等の問題も生じたが、とりあえず、何とか大役を終える。

このレクチャーの中で、急遽、取り入れた内容がある。
それは、
「来ていただいた方に、感謝の気持ちを持って行動すること。」
ということだ。
一時期、「ゲストティーチャーの活用」といった言葉がよく使われたが、「活用」という言葉は好きになれない。
自分側から考えるのではなく、どうしたら来ていただく方の持ち味を活かすことができるのか、どうしたら喜んでいただけるのか・・・まず、そういうことを大切にすべきだと思う。
そういった観点で見た時、この関西教育フェスタも、たくさんの外部の方をお招きした研修会だ。そういう姿勢を事務局の面々が持ち続けることができましたか・・・と問いたかったのである。

その後、今日も3つの分科会。
私も、3つとも参加させていただいたのだが、前田先生@稲田塾のお話には共感するところが多かった。塾の先生ということで、指導法のハウツーといった話なのかなと思っていたら、教育に関する深い部分の話だった。
うーん、恐るべし塾だ。

最後の振り返りの80分。
「思いを共有する」ということを基本において、進めさせていただいた。
うまくいったかどうかは、いささか心配だが、思っていた形で進めていくことができた。

自分の役割を終え、一息ついて、事務局の方に御礼を言って、会場を後にした。
二日間、私自身が多くのことを学ばせていただいた。
また、是非とも、来年も声をかけて下さい。
声をかけていただけるよう自分自身の実践に磨きをかけていきたいと思います。
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by sitoi | 2007-11-25 18:04 | Comments(0)  

11月23日 宇治市小学校駅伝大会

今日から三連休。
なのに、いつもと同じく、7:30に出勤。
少し仕事の整理をして、学校を出る。

8:00、駅伝大会に出場する男子5名と合流して、バスに乗り込む。
今日は、山城総合運動公園にて、宇治市の小学校が集まり、駅伝大会があるのだ。

会場となる陸上競技場に着くと、子ども達は、ドキドキソワソワ・・・。
男子のスタートは、11:10。
ものすごく長い待ち時間と思いきや、女子のレースなどを観戦していると、アッという間に40分前。
では、アップでもということで、子ども達と一緒に競技場の端へ。
第一走の我がクラスの男子が、
「なあ、先生。先生が前、担任していた時の6年は1位だったんやろ」
「ああ、そうだよ」
「その時の第一走は、何位やったん?」
「えっと、3位やったな」
「・・・・どうやったら、3位になれるん?」
「えっ、3位をねらってるのか?」
「・・・ううん、1位になりたい」
「1位か。そうだな、もし、1位になりたいのなら、この競技場を出る時に3位までに入ってなくちゃ無理だな。後で抜こうなんて考えたら駄目だ。最初から怖がらずにどんどんスピードが出せるかどうかがポイントだ。力なんて、みんな同じようなもんだからな」
「ほんと?」
「ほんとやって。まっ、信じてやってみな」

そして、レースが始まった。
スタートと同時に、すごいスピードで走る男子。
その中で、本校の第一走、マジで競技場を第一位で飛び出していきました。
待つこと、数分・・・・何と、彼は本当に一位で競技場に帰ってきたのです。
・・・私も含めて、みんにびっくり!です。
それを見た第二走の子、
「先生、最初からぶっ飛ばしたらいいんやな」
「そうや、怖がらずにぶっ飛ばせ」
「よっしゃ!」

そして、何と第二走の子は二位に、70mほど差をつけて、ぶっちぎりで戻ってきたのです。
まっ、ですが、そうそううまくはいかず、最終は、抜かれていき、第五走の子は、ゴール前で何人か抜かれてしまい、4位という結果でした。
ですが、もう、これは、大金星です。
4位入賞ということで、みんに賞状を貰って、大感激です。

いやあ、よかった、よかった。
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by sitoi | 2007-11-25 18:02 | Comments(0)  

11月21日 関西教育フェスタに向けて

週末は、関西教育フェスタに参加することになっている。
私の役目は、「学外と連携した授業の報告」と、「最終のふり返りの時間のファシリテーター」だ。時間は、30分と80分と聞いている。

昨日までは、研究授業の準備に追われていたので、今夜は、この二つの用意をすることにした。

「学外と連携した授業」では、まず、自分の一歩が何だったのかを伝えることにした。
と言うのも、この前、「明日の教室」に参加しておられた平井さんから、
「糸井さんが初めて学校に招いた人って誰だったの?」
と聞かれ、
「えーっ、ご存じないかもしれないけれど、ジャズピアニストの穐吉敏子さんだっと思います」
と答えると、
「えーっ、穐吉さんって、・・・そりゃ、知ってるがな。でも、あの穐吉さんが学校に来たの?」
という話になって。

そうだな、学生にそんな話をしたことは、まだ、なかったなあ・・・と思った次第です。
で、まずは、穐吉さんの学校での演奏ビデオをコンピュータで、1分30秒程度に編集することから始めました。
それで、その映像を中心に、話の前半を作って、後半は、マクドナルドさんとの連携授業を話としてまとめていくことにした。

何とかパワーポイントで資料を作った後、今度は、「ふり返り」の80分をどうするか・・・これが、悩んだ末、たどり着いた結論は・・・・学びの共有化。
意見を出し合うことも大事だけれど、多くの人の学びを共有するために、池田先生@京都橘大学から教えていただいた「回覧作文」を使うことにした。
これで、前半のストーリーが完成。

後半は、私の持論。「最大の短所は、最大の長所」、つまり、「弱みこそが強みなのだ」という路線を中心にストーリーを作る。

気がつけば、夜中・・・こういうこともある。
何とか、準備完了・・・です。
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by sitoi | 2007-11-25 17:57 | Comments(0)  

11月20日 研究授業「満州事変」終わる

今日は、研究授業の日。
二学期、国語に続いて2本目だ。
自ら忙しさを買って出ている・・・そう思われるかもしれない。

でもね、今年、決めたことがある。
それは、若手に授業を見せるということ、だ。

何も私が授業が上手いわけではない。
何ていうか、そのプロセスというか、何というか、伝えたいものがあるのだ。
それに、若手を育てるのに、自分が授業を見せないというのはずるいと思うし、ね。

今日は、宇治市の社会科の先生方が15名程度、参観された。

授業の最初は、今での復習を少し。
で、最初に、子ども達に見せた写真・・・あっ、今日も、プロジェクターを使いました。
一枚の写真を大きく、プロジェクターで映し出しました。
悩んだ末、私が使用したのは、「リットン調査団」の写真でした。
あの、線路上で数人の外国紳士が何やら調査している写真です。

「この写真を見て分かることを発表しましょう」
これが、本時のスタートです。

何やねん、それ・・・と、突っ込まれそうな授業の入りですが、一応、最初の復習の時に伏線はしいておきました。
復習は、日清・日露戦争の原因と結果の整理でした。
日露戦争の結果、日本は南満州鉄道の権利を手に入れていますから・・・。

「リットン調査団」の写真の読み取りから、その前の「満州事変」と、その後の「満州国建国」の二つへとつないでいこうと考えた次第です。

今回、子ども達に考えさせようと思って用意した写真は3枚です。
残りの2枚は、「満州国建国を祝う写真」と「満州国の様子を紹介した絵本の写真」です。

授業後の事後研では、
「プロジェクターを使うのは、非常に効果的だ」
という意見と、
「やはり、糸井さんの授業は変わっていて、今回も思ってもいない展開だった」
という好意的な評価(?)をいただきました。

そして、何よりも嬉しかったのは、以前、お世話になった先生が見に来て下さっていたことです。この先生に、研究の仕方のイロハを教えていただきました。
その先生から、コメントをいただくことができました。
有り難いことです・・・感謝、感謝です。

残念だったのは、若手の先生が少なかったことです。
私が、今回、授業をしようと思ったのは、若手教師に見せるためだったのですから。
私は授業の名人ではありません。
私が見せたいのは、一言で言うならば、意欲です。
こういう準備をして、こうして、ああして、・・・・そういうことを、この年になっても、やり続けている姿です。
何とか、そんなことを今回もやり抜くことができました。
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by sitoi | 2007-11-25 17:54 | Comments(0)  

11月19日 約束

若手の先生、学生に約束したことがある。
それは、「いつでも授業は見せるから」というもの。

で、今日は、N先生が、授業を見せて下さい、ということで参観に来られた。
土曜参観の代休を利用してである。

ということで、2時間目から5時間目までを参観していただいた。

2時間目は、「読み書き計算」の時間。
いつものように、「読み」は、プロジェクターを使ったもの。
パワーポイントを使って、文章が少しずつ消えていくように作ってある。
「書き」は、もう新出漢字は終えているので、短文を反復練習。
「計算」は、年中使っている計算プリント。今、やっているのは「分数の約分」だ。

後は、「社会」「国語」「体育」の授業を見てらう。

放課後、ほんの少しだけど、話をする。

一つは、この前、N先生のクラスの授業を見せてもらっつた感想。
1時間授業を見せてもらった時、手帳4ページにわたってメモを取っていたので、メモを見ながら気づいたことを話す。
詳しくは、企業秘密(?)なので、書けないが、
「低学年の指導と高学年の指導の違い」について、話をした。

私は、高学年ばかり担任しているで、低学年の指導ができないなどと思われているようだが、それは違う・・・。
私が、もし、低学年の担任をしたら、今とは全く違う指導法をとる。その自信はある。それは、私にとっては当たり前のことだ。
だから、高学年の指導をしている私の指導法を低学年に当てはめてしないでほしい・・・といことなのだ。

その後、自分のクラスの今日の指導を振り返って、少し話をする。
今のクラスの状況がこうだから、ああなって、こうなって・・・といった類の話だ。

人に授業を見せるのは、楽なものではない。
でも、約束だ。
だから、今後も、見たいという方には見せるつもりだ。
それが、今、私がしなくてはならないことだと思っている。
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by sitoi | 2007-11-25 17:50 | Comments(0)  

11月18日 妻と宇治をフィールドワーク

朝起きて、妻をドライブに誘う。
というのも、今日は、歴史授業に使う写真を撮りに、宇治を散策しようと決めていたのだ。

まず手始めは、国道1号線の西側にあるNTT。
この場所が、宇治から久御山町にあった飛行場の西のはずれになるらしい。
この飛行機工場が、戦争後、日産車体となる。
写真を撮った後、今度は、東のはずれへと向かう。

東のはずれが、今も大きな問題となっている「ウトロ地区」となる。
飛行機工場建設のため、多くの人が朝鮮からやってきたのだ。
閑静な住宅街から、道を一つ入り込むと、いきなり、ハングル語の看板が立ち並ぶ、その地区が目の前に姿を現す。
ここでも、写真を数枚、撮影。

今度は、平等院の近くの墓地へ。
ここでは、宇治の代議士「山本宣治さん」の石碑の撮影。
だいたいの場所は知っていたものの、実際に行くのは初めて。
道に迷いながらも、何とか到着。

その後も宇治の東を中心にフィールドワーク。

フィールドワークをしても、新たな発見はあまりない。
あまりないけれど、本で読んだ知識が目の前に広がることが大きい。
まず、その場に行くこと。
その場の空気を吸い、何かを感じること。
それを忘れてはならない。
コンピュータを開けば、恐ろしいほどの情報が一瞬で手に入る。
でも、それで終わりにしてはいけない。
そう、思う。

歴史の話をしながら、妻と車を走らせる。
なかなか楽しい一日でした。
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by sitoi | 2007-11-25 17:47 | Comments(0)  

第9回「明日の教室」の御案内

いやいや、ボーっとしてたら、池田さんのブログに「明日の教室」の紹介文が掲載されていた。
ということで、第九回 明日の教室のご案内です。

4月から始めた「明日の教室」も第九回、今年最後のご案内となりました。12/15(土)です。

さて、その第九回ですが12/15(土)に、特別支援教育について岡山県教育委員会から、青山新吾先生をお招きすることになりました。

青山新吾先生は、長く小学校の現場でご活躍されており、今年度から岡山県教育委員会で指導主事としてご活躍されております。

特別支援教育は、現在の「教育改革」大波の中でじっくり学ぶ必要を感じつつも、なかなか学ぶ機会を得ることが出来ないでいる部分になっている可能性はないでしょうか。

ベテランの先生は、学生時代に理論を学んだことはなく、若い先生たちは教員の仕事を覚えるのに必死でそれどころではないということを私は感じています。今回は青山先生の確かな理論と豊かな実践から特別支援教育の入り口を、きちんと学べればと思います。

多くの参加者をお待ちしております。

            ◆

日時:12月15日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:青山新吾さん@岡山県教育委員会

内容:特別支援教育 理論と実践の入り口

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、青山先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。


            ◆

講師紹介

1989年 大学卒業と同時に小学校教員に。
      ことばと情緒の教室勤務。
1994年 備前市内通級指導教室勤務。
      言語障害、情緒障害、自閉症教育、学校教育相談等を中心に実践。
2002年 岡山市内通級指導教室勤務。
2005年 『自閉症の子どもへのコミュニケーション指導』明治図書出版。
2006年 『特別支援教育を創る 子どもを見つめる確かなまなざしと暮らし支援』明治図書出版
2007年 『特別支援教育 学級担任のための教育技術』学事出版出版。岡山県教育庁指導課特別支援教育室勤務。

            ◆

実は、私は青山先生とは面識がありません。
でも、当然ながら、教育誌等で、お名前は何度も目にしています。
そして、特別支援教育なら、青山先生と、まず、真っ先に名前を思い出します。
教育現場で、教育支援といった言葉が、飛びかう毎日です。
何をか隠そう、我が妻も、現在、特別支援教育に携わっています。
今、特別支援教育に関して、学ぶことは、教師として、必要不可欠なことだと思います。
どうぞ、この機会を逃さず、ご参加下さい。

尚、この日の懇親会は、忘年会を兼ねるとのこと。
ならば、名ばかりの代表の私は、懇親会で、ビンゴゲームを担当します・・・。
景品は、山積みになり始めた我が家の本の数々・・・で、お許し下さい。
どうぞ、お楽しみに!

あっと、申し込みは、池田先生のブログから、よろしくお願いします。
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by sitoi | 2007-11-17 19:18 | Comments(0)  

11月16日 ばてばて・・・

もう、ちょっと、ダメだぁ・・・。
こんなことはめったにないのだが、そういう感覚に昼休みに襲われる。
で、とりあえず、だれもいない教育相談室に、5分間だけひきこもる(?)
身体と心が疲れている・・・そんな感じ。
この二学期、いったいいくつの取り組みをこなしてきただろう・・・。
そして、それは終わりなく、続いていく。

今週末は、来週の研究授業の仕上げに費やされる。
日曜日は、フィールドワークにも出かけるつもりだ。
火曜日が、研究授業。
一応、宇治市の社会科部の部長だし、府の社会科支部長だし、なんて考え出すと、ちょっとしんどくなったりもするわけで・・・。
それが、終わると、来週末の「関西フェスタ」のワークショップなどの準備にとりかかる。
23日の金曜日は、宇治市の小学生駅伝大会の引率で、午後から、大阪の青少年野外センターに移動し、翌日のワークショップに備える。
で、その翌週に、若手教師の参観を受け、その翌日から、保護者との個人懇談会が始まる。

今日は、放課後、できないままになっていたビデオ編集を済ませ、早めに帰宅。
熱い風呂にのんびり浸かり、夕食は焼き肉。
パワーをつけて早めにふとんに入る。
が、歴史授業が気になって、本を読み始める。
せっかく片付けた机の上に、本が積み重なり始めた。

ばてばて・・・だ。
でもね、こんな時、いつも自分に言い聞かせる言葉がある。
「今の自分の活動だけで満足してるのか?」
という言葉だ。
「いやいや、自分のやりたいことはもう少し先にある、もう少し先まで行きたい」
と、もう一人の自分が言い返す。
「そんなら、これくらいのことやらなくちゃ、先には進めないぞ」
「・・・そうだな、やるしかない!」
これくらいのことなのだ、だから、全て、自分が納得できるようにがんばる。
ということで、ばてばて解消で、明日から、また、がんばるぞ。
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by sitoi | 2007-11-17 10:07 | Comments(0)