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4月30日 焦っても仕方ないけれど・・・

今日も、娘は寝込んでいたのだけれど、試合に行くという。
で、車で出発したのだけれど、やはり、無理・・・。
途中で引き返し、顧問の先生に電話をしていた。

結局、昼前に帰宅し、それで、私は恒例の(?)のカレー作り。
何か、いい考えが浮かばない時は、カレーを作りたくなる。
タマネギとニンニクをみじん切りにして、じっくり炒める。
炒めながら、ボーッとするのだ。

で、せっかく、家にいるので、今日は裏庭の掃除。
裏庭の一角にある「坪庭」が私のお気に入り。
風呂場から見えるこの庭が、どうにも整理できてなくて、気になっていたのだ。
柊の木を手入れして、草を抜いて、箒ではいて・・・ついでに風呂掃除をして、昼風呂に浸かる。
うーん、休日だあって感じ。

夕方から、パソコンに向かい、あれやこれや・・・。
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by sitoi | 2007-04-30 23:09 | Comments(0)  

4月29日 サッカーの試合観戦でした

「パパ、H先生のブログ見た?」
今日は、妻のこんな言葉で幕開け。
「うん、見たよ。相変わらず、頑張ってるよね。」
「H先生って、本当に凄いわ!」
「うん、彼は凄いよ、確かに。」
「だって、休日は、山登りに、ジョギングでしょ。で、しっかり職場が仲良くなれるように飲み会を設定して・・・それで、教育実践も一流なんでしょ。」
「はい、その通り・・・。」

そんなこんなで、今日は、掃除や洗濯を手伝ったり、私もいろいろ・・・頑張りました(笑)。
まっ、庭掃除を趣味の一つとして自称している私にしては、庭もひどい有り様だったのです。

不思議なモノで、庭掃除をしていると、「あっ、そうか」と、授業と授業が結びついて、新しい授業の構想が浮かんできました。

早速、川崎さん@企業教育研究会へメールを送りました。
別に、アイデア程度なので、ここで紹介しても問題はないと思うので、書いてみると、
理科の「ヒトや動物の体」の単元と食育「基礎代謝」を一緒にして、授業をつくるという構想です。「基礎代謝」の授業って、やってみたいなあと思っていたのですが、何か難しいので、それだけ授業するって、どうなのかなあと思っていたのです。
理科の授業と一緒にすることで、何か面白い展開が・・・とフワッと映像が浮かんできたのです。そう、授業のことが思い浮かぶ時は、何か教室での映像が見えてくる感じなのです。
すぐに、川崎さんから返信が届きました。
川崎さんからも新たな展開の可能性が・・・・。なかなか面白いです。

で、お昼から、娘のサッカーの試合観戦に妻と出かけました。
といっても、娘は試合には出れませんけど・・・。
しかも、娘は、一昨日から熱を出していて、寝込んでいました。でも、試合観戦には行くと言って、起き出してきたので、会場校まで送って行き、そのまま観戦することにしたのです。
会場校は、京都市立西陵中学校。洛西ニュータウンの中の学校です。
娘を学校に降ろして、学校をぐるりと回っていると、お洒落な喫茶店を発見。
ケーキも美味しく、ゆったり読書をしながら小一時間過ごしました。
さて、試合ですが、2対0で、娘の中学校は快勝。これで、明日も試合があるそうです。

夜は、ダラダラ・・・その後、ちょっと遅くまで、教育論文の構想を練る。
なかなか閃かず、イライラ・・・。
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by sitoi | 2007-04-30 10:07 | Comments(0)  

4月29日 東北の新たな動き・・・

いつもお世話になっている阿部先生@福島、佐藤先生@岩手を中心に、東北でも、若手教員の学びの場を提供する研究会が発足された。それが、「東北青年塾」だ。
以下、紹介する。
ちなみに、関西にも、「関西青年塾」が発足されている。詳しい内容は、「明日の教室」の6月の講師、土作彰先生@奈良から紹介があるはずです・・・きっと。

【よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!】

☆東北地域の現状

 大都市部では「学級崩壊」が日常的になり、自分たちには無縁と思ってきた東北地域でも「学級崩壊」の話を聞くことが目立つようになってきました。また研究会に参加すると「学級崩壊」とまではいかないまでもこのままでは「学級の荒れ」が体現しそうな学級が多いことが教師のつらい表情、子どもたちの暗い表情からうかがい知ることができます。

 若手教員はどのように授業実践や学級経営を工夫していいのかそのよりどころを必要とする姿が、また教員20年を越える教師には今までの自分のやり方では通用しない子どもたちの出現に戸惑い苦しんでいる姿が想像されます。そこで東北地域の若手教員、講師、教師志望の学生を中心に「授業成立の基礎技術」を学び合うことを目的に東北青年塾をたちあげることとしました。

☆東北青年塾でご一緒に!

「子どもとのコミュニケーションがうまくいっていない気がする」「授業になると休み時間で見られるような明るい表情が消えて子どもたちは沈んだ表情になる」「授業中のよどんだ空気をどうにかしたい」そんなことを感じたことはありませんか。一人で考え込むよりも同じような悩みを抱えている人たちが共に集まり学び合うことで、明日の授業を考えることができるのではないかと思います。学校に行くことが楽しくなるのではないかと思います。

 そんな考えのもと、東北地域に住む若手(だと思っている)教員、講師、教員志望の学生と一緒に「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を行う「東北青年塾」を立ち上げることにしました。興味のある方は下記をお読みいただき、必要項目をご記入の上、メールでお申し込みください。



1 ねらい
(1) 「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得
(2) 東北地域の若手教師(講師、学生含)の授業力の育成

2 対 象
「授業成立の基礎技術を身につけたい」「授業力を高めたい」と考え
る、東北地域に在住の若手(自称若手の30代40代)教師
(講師・学生含)

3 内 容
 9月8日(土)を立ち上げ集会とし、その後
3ヶ月は月に一度集まり、参加者相互の交流を重視しながら「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得をめざす。
 3ヶ月後は2ヶ月に1度集まるような形にして、それぞれの情報交換を中心にしながら「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得をめざすようにする。
 また、東北地域は広い地域にまたがっていて日常すぐに集まって話し合いを進めることは難しいと考えられるため、インターネットを大いに活用していくこととする。具体的にはmixiでの「東北青年塾」コミュニティでの交流。メーリングリストでの情報交換を考えている。以下、最初の3ヶ月について具体的なスケジュールとインターネット上での活動についてである。

(1)今後1年間の集会活動について(原則:9月以降、第一土曜日13時~17時まで開催)
 9月 8日(土)【立ち上げ集会】
「(東北青年塾スタッフによる)授業成立に役立つミニワークショップ講座3本」(IT活用、ワークショップ型、ミニネ
タ)+「ミニ講座:現在の教育状況のポイント説明 講師:上條晴夫」+「参加者相互の教育課題についてのおしゃ
べり」

10月 6日(土)
「(東北青年塾スタッフによる)授業成立に役立つミニワークショップ講座3本」+「授業成立の基礎技術はなにかを参加者相互で話し合う」

11月 3日(土)
「青年塾参加者による模擬授業、ミニワークショップ」(それぞれの意見交流)+「短いレポートを持ち寄り、それぞれに検討する」(以下の月は基本的にこの形式を踏襲する)
*状況に応じて、講師を招き、ワークショップを体験したり、講義を聞いたりする機会も設ける

 2月 2日(土)
 4月12日(土)
 6月 7日(土)
 8月  日 授業づくりネットワーク2008夏in仙台
     * 塾生が講座を1つ持つ。
     * 塾生が運営スタッフの一員として活躍する。

*【東北から発信! この「授業成立の基礎技術」から学べ!】2年をめどに参加者が必要とする、また東北の教員が必要とする「授業成立の基礎技術」を明らかにし、書籍化する。

(2)インターネット上の活動について
 4月28日よりmixiに「東北青年塾」コミュニティを立ち上げている。ここのコミュニティは「東北青年塾」へ正式に申し込まなくても誰でも参加できるコミュニティである。日常的な「授業成立の基礎技術」の会話についてはここで行うようにする。例えば以下のような話題である。

 ・東北地方の「授業成立/不成立」の現状。
 ・授業がうまくいかない原因に関する自分なりの考え。
 ・授業成立に少しでも効果のあった指導法。

*mixiがなんだかわからない方、現在mixiの会員ではない方、ご安心ください。仲間になった段階でmixiのご入会方法その他一切の手続き方法をお伝えします。

 正式に「東北青年塾」への参加を申し込まれた方は参加申し込みをされた方だけが交流できるメーリングリストに登録する。ここでより親密な情報交換をしていく。

4 定 員 20名程度

5 参加費 500円
(講師を招くときは、別途講師招聘料を全員で分担する)

6 場 所 宮城県民会館

7 主 催 授業づくりネットワーク・東北青年塾

8 後 援 学事出版

9 申し込み先
iabetaka@yahoo.co.jp(阿部隆幸)へ以下の必要事項を書いて気軽に送ってください。
 (1)お名前
 (2)勤務先
 (3)教師(講師)経験年数
 (4)メールアドレス
 (5)一言(申し込み理由、学びたいことなど)

10 問い合わせ先
阿部隆幸
iabetaka@yahoo.co.jp

11 東北青年塾スタッフ
代表   阿部隆幸(福島県本宮市立糠沢小学校)
副代表  佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校)
Mixi担当 佐々木潤(宮城県石巻市立湊第二小学校)
顧問   上條晴夫(東北福祉大学)
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by sitoi | 2007-04-29 08:45 | Comments(2)  

4月29日 シンポジウム・コミュニケーションティーチング

シンポジウム「コミュニケーションティーチング」の詳細が決定しました。
京都芸術センターで、以下の日程にて開催します。

来る6月19日、コミュニケーションティーチングに関するシンポジウムを実施することが決定しました。お昼間には実演授業、その夜にシンポジウムを開催します。どうぞ奮ってご参加ください。

=平田オリザ氏による実演授業=
日程:2007年6月19日(火)10:40~16:00(3~6限目)
会場:京都府宇治市立平盛小学校
対象:小学6年生 2クラス
授業内容:「対話劇を作ろう」
参観者定員:20名
参加費:無料(事前予約制・先着順)

=シンポジウム「コミュニケーションティーチングについて」=
日程:6月19日(火)18時30分~21時30分 
会場:京都芸術センター・講堂
内容:コミュニケーションティーチング実例発表とディスカッション 
メインスピーカー 平田オリザ氏(青年団・大阪大学教授)
ゲストスピーカー 池田修氏(京都橘大学准教授)
           糸井登氏(宇治市立平盛小学校教諭)
           梶原剛氏(まつやまアーツマネジメント)
ナビゲーター:  蓮行(劇団衛星)
定員:200名
参加費:500円

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:京都芸術センター/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
協力:EFE/まつやまアーツマネジメント/劇団衛星

参加ご希望の方は、以下の通りお申し込みください。<5月1日より受付開始>

●シンポジウム・・事前にチケットをお求めください。
取扱先:フリンジチケット
    京都芸術センター(窓口販売のみ)
    NPO法人フリンジシアタープロジェクト 075-724-6502(電話予約のみ)

●実演授業・・お電話でお申し込みください。
   NPO法人フリンジシアタープロジェクト 075-724-6502

※定員になり次第、受付終了いたします。

コミュニケーションティチャーの普及に向けて
                         2007.4.15.  平田オリザ

 いま、日本社会は、拡大再生産を前提とする成長型の社会から、多文化共生の成熟型の社会へ、あるいは、大量生産大量消費を前提とする工業中心の社会から、個々の価値観を重視する生活者中心の社会へと、大きな転換期を迎えています。
 また、外資の参入、自由貿易協定対象国の拡大などによって、日本社会の国際化が加速度的に進み、今後は、文化の多元化が社会の変質を促す要因となっていくことが予想されます。

フィンランドに代表されるEUの小国は、それぞれが独自の文化を保ちつつ、他国との協調関係を促進するために、「グローバル・コミュニケーション・スキル」と呼ばれる異文化理解のための教育に、この数十年、力を入れてきました。
 カナダやオーストラリアなどの多民族国家でも、異文化間のコミュニケーションに重点を置いた教育が盛んに行われています。

 こうしたコミュニケーション教育においては、いずれの国でも、演劇や、その他の身体パフォーマンスが、大きな役割を果たしています。たとえば、フィンランドの国語教科書では、各単元の終わりに「この物語を人形劇にしてみよう」「この物語の続きを書いて、脚本にしてみよう」というまとめの項目があります。
限られた時間の中で、異なる価値観や文化的な背景を持った人々が、イメージや感性をすり合わせて一つの作品を創り上げる演劇という営みは、「バラバラな人間が、バラバラなままで、一つの共同体をどうにかして運営していく」という成熟社会における異文化理解、他者の受容に大きな力を発揮します。
 また、コミュニケーション能力を養うには、教室で椅子に座って知識を得るタイプの従来型の授業では限界があり、五感を刺激し、全身を使う演劇やダンスが有効だと考えられています。

 カナダやオーストラリアには、「ドラマティーチャー」と呼ばれる演劇専門の教師が、初等、中等教育の各校に配置されています。ドラマティーチャーは、選択授業の「演劇」を教えることはもちろんですが、それ以外に他の教科の教員と連動して、新しい教育プログラムを開発しています。理科や社会科、時にはフランス語の授業を、どのように演劇的に進めていくかを考え、またその授業を進める際の手助けをするのです。

日本でも、この「ドラマティーチャー」の設置を制度化したいというのが、私の願いですが、「演劇」という教科すらない日本で、いきなりそのことを実現するのは難しいかと思います。そこで、コミュニケーション教育、表現教育全般に力を貸す「コミュニケーションティーチャー」を育成し、これを各地に配置できないかと考えています。一校に一人が理想ですが、それも現実的には無理でしょうから、人口10万人あたりに一人でも、そういった人員を確保できれば、日本の表現教育の現場は大きく変わっていくのではないかと考えています。

 この「コミュニケーションティーチャー」は、他の教員と同様に教育委員会に配属される方法と、地域の公共ホールなどに所属するという二つの方法が考えられます。いずれにしても、学校、芸術文化施設、地域社会の三者が連動して、子どもたちのコミュニケーション能力の向上と、すぐれた生の舞台芸術に触れる機会の提供をセットで進めていく必要があります。
 この「コミュニケーションティーチャー」制度を実現するには、地域の実情に併せた柔軟な対応と運営が必要になるでしょう。人材の育成も急務です。
この分野に、「××をしなければならない」という要件はありません。これまで、表現教育に関わってきた多くの関係者が、その蓄積を生かし、ネットワークで情報を共有しながら教材を創り、人材を育成していくことが肝要です。
 また同時に、行政による制度化、予算化も進めていただきたいと願っています。
多くの賛同者を募ります。
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by sitoi | 2007-04-29 08:32 | Comments(2)  

4月28日 若手教師と一日を過ごす

今日は、若手教師と一日を共に過ごすと決めていた日だ。
三重県での研修会が延期になったが、日を空けていたので、実行することに。

10:00過ぎに学校に集合して、しばし職員室で談義。
その後、昼食は大津で。
池田先生@京都橘大学、お薦めのタイ料理の店。
980円でランチバイキング・・・・。
ゆったりくつろげる店で、のんびり食事。

その後、琵琶湖ホテル。
ホテルの喫茶でゆったりと教材研究。
今、企画中のプロジェクトに関して、いろいろと意見をもらう。
さすがに、若い人のアイデアは豊か・・・後は、これを私がうまくまとめればいいはず。

で、みんなで、ブックオフに行って、児童書、一般書を買い求める。
私が購入したのは、「みんながダイヤモンド」(城みさを著・松香堂)、「ぼくの保育園日誌」(鹿島和夫著・法蔵館)、「PSP徹底活用ガイド」(X-media)の3冊。

学校に戻ると、もう夕方・・・。
一日が早い。学校で再度、簡単に打ち合わせをして、解散。

帰宅後、家族で食事した後、借りてきておいたDVDを観る。
ずっと観たかった「明日の記憶」だ。
・・・いい映画だった。映画館で観るべきだったなあ、と少し後悔。

さて、明日からの二日間は、勝負の二日間だ。
教育論文を書かねばならない。そう思っている。
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by sitoi | 2007-04-29 00:33 | Comments(0)  

4月27日 悔しくて、悔しくて・・・

毎日、教材研究をする。
夜も、朝も教材研究をする。
なのに、うまく授業がいかない。
悔しくて、悔しくて・・・。
新任のような授業をしている。
情けないけど・・・楽しい。

今日の英語の授業は失敗だった。
失敗の原因は、私が、子ども達の実態をつかみ切れていなかったということに尽きると思う。

今日の授業をふり返ってみたい。
今日の授業は、英語学習の三回目。
今回のテーマは、「知らない間に何度も聞いていた英語」といったもの。

つまり、子ども達は、「日常的に聴いている音楽」「テレビから流れくるCM」「ゲーム」などによって、知らず知らずのうちにたくさんの英語にふれているというもの。そのことに気づかせ、「ああ、いつも聴いている英語はこんな意味だったんだ」と・・・・驚きを持たせて終わろうと思っていた。

連日、この授業の打ち合わせを学年の相棒と行い、前日、宿題を出すために、子ども達に見せた映像は、マクドナルドのCMだった。
You Tubeを使って、たくさんのCMを見た。その中で、まず、子ども達に!と思ったのが、マクドナルドのCMだったのだ。

マクドナルドのCMは、こんなフレーズで終了するのです。
「I'm lovi'n it」
ボーッと聴いていると「アイム ラビニーッ」って、感じです。
まず、この部分の音だけを聞か
せました。
たくさんの子がすぐに「あーっ、知ってる、知ってる」と口々に言いました。
その後、コンピュータに取りこんでおいた実際の映像を見ました。

そして、子ども達に問いました。
「ところで、この言葉の意味、知ってる?」
「?????」
「これはね、私はとっても好き!って感じの意味なんだよ。」
「へえーっ」
「今日の宿題です。家でCMや音楽、ゲームなんかにもあるかもしれないね。こういう今までそう言えば聴いていたなあっていう英語を探してこよう。」

そして、その日の放課後は、再度、学年会。
相棒と一緒に、ずっと、You Tube。
子ども達がよく耳にしていて、英語が入ったCM。
ありそうで、なかなかんくて、悪戦苦闘。
それでも、5つほどの動画を保存しました。
たとえば、マスターカードのCMです。「プライスレス」という言葉が入っています。
ホンダのCMには、「ドウ・ユー・バブ・ア・ホンダ?」という言葉が入っているものを見つけました。

最初に、AETの先生とのあいさつのやりとり、それから復習をして、用意しておいたCMの動画を見せて、考えさせて、それから班で・・・・。
この45分の授業のために、いったい何時間の準備をしたことでしょう。

でも、失敗しました。
なぜ、失敗と言い切れるかといえば、そこに「喜び」や「疑問」や「学びの達成感」といったものが感じられなかったから・・・いや、正確に言えば、薄かったということか。

悔しい・・・もう、この授業はできない。
同じ授業はできない。
この連休で、同じ失敗をくり返さないために、さらに教材研究をするつもり。

でも、楽しいなあ・・・これが、小学校教師なのだ。
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by sitoi | 2007-04-28 07:55 | Comments(0)  

4月27日 第二回「明日の教室」ご案内

池田先生@京都橘大学のブログに、第二回「明日の教室けのご案内がアップされた。同じものを以下、紹介する。

好評のうちに、第一回目をスタートすることが出来ました。第二回のご案内をいたします。今回は美術家、岩井成昭さんを講師にお招きします。是非多くの方にこのワークショップを体験して頂きたいと思います。

なお、材料を用意する都合から、当日の受付は難しいことをご理解ください。

日時:5月19日(土)  13:00~17:00
会場:京都橘大学児優館 図工室
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html
講師:岩井成昭さん@美術家
会費:一般2000円、学生1500円

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754

◆ 講師の方の交通費は、プロジェクトを担当しているP3 art and environmentさんが負担して下さることから参加費を低く抑えることが出来ました。

講師略歴:1962年東京生。東京在住。1990年より音声やノイズなどを収集し、ギャラリー空間に再構成したサウンド・インスタレーションを連続して発表する。 90年代後半からは人と社会の関係性にテーマを求め、主に欧州・豪州・日本における多文化状況の調査を通してビデオや音声による作品を制作。近年では、以前からの手法に加えて、インスタレーション・テキスト・パフォーマンスなど、使用メディアや作品形態の幅をさらに広げると共に、世界各地の都市や地方に滞在し、地域のコミュニティや伝統を現代の文脈の中で再構築する試みを続けている。

内容:「幣のフィールドプロジェクト」
岩井さんによるワークショップと、陶芸作品作り。皆さんの作品が実際に北海道の「十勝千年の森」に送られ、オブジェとして設置されます。

今後の予定:

6月23日(土)  
講師 土作彰さん@奈良県広陵町立広陵西小学校教諭

7月7日(土)
講師 佐藤正寿さん@岩手県奥州市立水沢小学校教諭

8月25日(土)  
講師 野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭

9月15日(土)
講師 蓮行さん@劇団衛星代表

◆ 研究会の日程は講師の都合等により、変更する場合もあります。
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by sitoi | 2007-04-28 07:29 | Comments(0)  

4月26日 研究会、延期のお知らせ

急な連絡となってしまい、申し訳ありません。
4月28日(土)三重県の「伊勢市生涯学習センター・いせトピア」で予定しておりました、研究会を延期することになりました。
仕切り直して、実施する予定にしておりますが、連休初日に予定を組んでいただいていた方には誠に申し訳ないことになりました。
この場を借りて、お詫び申します。
 
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by sitoi | 2007-04-27 06:17 | Comments(0)  

4月26日 家庭訪問しつつ・・・

昨日から、家庭訪問開始。
以前は、家庭訪問中は、午前中で授業を終え、午後からゆったり回ったものだが、今は違う。
短縮校時を組ながら、きっちり5時間授業。
子ども達を帰すと、慌ただしく各家庭を回る・・・。
今、本当はゆっくりと授業しなけりゃいけない時期なんだけどなあ・・・。

ゆとり教育をキャッチフレーズに土曜休業が始まった途端に、学力問題が論じられ、学校にとって大切な多くのものが削られ、詰め込まれ・・・現場の最先端で子ども達と向き合っている教師が丸投げされたものを受けざるを得ない、そんな感覚になってしまう。

昨日は、家庭訪問を終えた足で、歴史資料館へ行き、出前授業の打ち合わせ。
5月2日に本校に来ていただき、歴史授業をしていただくことになっている。
丸投げにはしたくない、そんな思いで、昨日が2回目の打ち合わせ。
前日にも、最終打ち合わせに伺うつもりだ。

昨日は、更に、学校に戻ってから、学年会。
明日、予定している英語の授業の計画を立てる。
初めて、YOU TUBEなる動画サイトを見る・・・・すごい。こんなサイトがあったんだ。
そして、阿部さん@福島に教えていただいた方法で、動画をコンピュータに保存し、インターネットの繋がっていない教室でも見ることのできるようにする。
1時間ほど、学年の先生と悪戦苦闘し・・・見事、保存成功。
帰宅、21:00・・・・帰宅後も教材研究。

今日も、慌ただしく家庭訪問。
家庭訪問を終えた足で、今日は、電機屋へ。
お目当ては、何と、ゲーム機。
今、学年の相棒と一緒に、新たなプロジェクトを構想中。
その中心となるのが、ゲーム機・・・なのだが、実は、二人ともゲーム機は全く無知。
ということで、実物を見て、触って・・・ということで、電機屋に乗り込んだ次第。
「へぇーっ」「ほーっ」・・・感心しきり。何だこりゃ、何でもできるじゃん、って感じ。
学校に戻って、学年会で企画出し・・・面白い展開になりそうな気配です。

その後、明日の「英語」の準備。
明日が、3回目の英語の授業。久しぶりに教材研究してるなあって感じ。
明日のテーマは、「知らない間に聞いていた英語」とでもいうもの。

明後日は、三重県での研究会に講師として参加させていただく。
模擬授業という形は初めてのような気がするので、とても楽しみ・・・。
模擬授業の後は、せっかくなので、今の私が考えていることでも話そうかな・・・。
ぼんやりしながら、今夜はゆったり過ごしている。
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by sitoi | 2007-04-26 22:48 | Comments(0)  

4月26日 「明日の教室」9月の講師は、蓮行さん

「明日の教室」の9月の講師が決定した。
劇団衛星代表の蓮行さんだ。
蓮行さんには、9月15日(土)に御登壇いただくことになった。

蓮行さんのプロフィールは、以下の通り。

劇団衛星代表。
京都中学校演劇研究会主催「ドラマスクール」講師・(財)京都市ユースサービス協会主催「Teens’Stage」講師など中高生向けの演劇の指導や、コミュニケーションティーチャーとしてのワークショップなども多く手がける。
文化庁「平成18年度新進芸術家国内研修制度研修員」。

蓮行さんには、演劇のメソッドを取り入れたワークショップを実施していただくつもりだ。
このワークショップも参加しないと、損ですよ・・・ということで、日を空けておいて下さいね、皆さん!

ざっと、9月のまでの「明日の授業」(京都橘大学)の日程と講師の先生の紹介をしてみると、

5月19日(土) 岩井成昭さん@美術家(東京) 

6月23日(土) 土作彰さん@小学校教師(奈良)

7月7日(土)  佐藤正寿さん@小学校教師(岩手)

8月25日(土) 野中信行さん@小学校教師(神奈川)

9月15日(土) 蓮行さん@劇団衛星代表(京都)

うーん、何と豪華な・・・・。企画した私が言うのも何だけど、凄い研究会になりますよ、これは。
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by sitoi | 2007-04-26 21:11 | Comments(0)