<   2006年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧

 

12月28日 あれから一年・・・

キセル兄に電話をかけてから一年がたつ。
「6年生の子ども達と、卒業に向けて一緒に曲作りをしてほしい。そして、最終日には、子ども達と一緒にコンサートを開催したい」
今にして思えば、無茶苦茶な話だ・・・。

でも、いつも、無茶苦茶な中から、何か素晴らしいものが生まれてきた。
随分悩ませて、そして、「やります」との返事をもらった時は、本当に嬉しかった。

先日、キセル兄に久しぶりにメールした。
「あれから一年。ずいぶん昔のようにも思えるし、つい昨日のことのようにも思える。本当に不思議だ・・・。一度、酒でも飲みたいね」
って、感じで・・・。

で、一昨日、「二日間、京都に帰ってくる」という連絡をもらった。
で、昼飯でも一緒に食べようということになった。
それが、今日。

いつものように出勤すると、若い先生方は出勤し、教材研究に励んでおられた。
昼前に「一緒に昼飯行こうか」と誘う。
車に乗せてから、
「実は、キセル兄と一緒に昼飯食べることになってるから、一緒に行こう」
と話をする。
「えーっ、嬉しいです」
若い先生方は、みんなキセルのファンになって下さっている。

途中、キセル兄を乗せて、パスタの美味しい店へ。
1時間ほどの時間だったけど、いろいろ話ができて楽しかった。

今度は、2月に京都でライブがあるので、行くつもり・・・。
「なあ、ライブで卒業を歌ってよ」
「うーん、検討してみます」
「頼むわ、前向きに検討してや」
「うっす」
「じゃあ、今度は、ゆっくり飲みに行こう」
「うっす」

あれから、一年・・・。
教え子とこんな風に話ができる私は幸せだなあ・・・そう、思う。

夕方、妻と二人で、樟葉モール。
CDショップに立ち寄ると、欲しかったビートルズの「LOVE」というアルバムが何と1290円で売っていた。迷わず、買う。しばらくは、ドライブのお供のCDだ。
[PR]

by sitoi | 2006-12-28 20:18 | Comments(0)  

12月27日 神戸をブラブラ・・・

8:00前までゆったりと眠る。
その後、朝風呂。ホテルに泊まった時も、私は必ず朝風呂にゆったり入ることにしている。
本当に風呂好きなのだ・・・。
食事を済ませた後、
マリンピア神戸へ行こうよ」
と妻を誘う。
せっかくショッピングをするのなら、いいモノが安く買えるアウトレットの店に行こうと思った次第。クリスマスプレゼントをあげてないので・・・。

マリンピア神戸まで、海沿いの道を走る。
渋滞もなく、いいドライブ。
とりあえず、私は欲しいものはないので、妻のショッピングに付き合う。
いろんな店を見て回り、結局、セーターとズボンをプレゼント。

インド料理の店で、食事をしていると、学校から電話。
1月7日の「ぼうさい甲子園表彰式」の段取りが、実は難航している。
冬休み中なのに、子ども達を集め、単なる表彰式ではなく、実際に演劇を演じなければならないのだ。劇団の方にも、参加していただくことになり、御迷惑をかけている・・・。
しかも、この表彰式が「兵庫県公館」という凄いところで実施されることが判明。
とりあえず、担当の方から、電話が欲しいという連絡が入ったようで、連絡を取る。

その後、ゆったり帰宅。
渋滞もなく、スムーズ。
夕方から、今度は、近所にできた映画館へ。我が家からは車で15分といったところ。
シネプレックス枚方」が、それ。今日は、水曜日なので、妻は1000円。私は割引券を使って1500円。二人で2500円は安い。
今回は、二人の観たい映画が珍しく一致。「硫黄島からの手紙」が、それ。
いやあ、よかった。何か軽々しくよかったなんて言葉を使っちゃいけないんだろうけど、胸にズーンとくるものがありました。
私は、どうもこういう感想を書くのが苦手なんだけど、「映画を観た!」って感じです。
しかし、広い映画館に、観客は20名程度って感じだったのには驚き。いい映画なのになあ。
[PR]

by sitoi | 2006-12-28 08:02 | Comments(0)  

12月26日 妻と二人の神戸小旅行

午前中、今日もいつも通りの出勤。
D君を待つ。
今日も10分遅れでやってきたD君の様子が変・・・。
鼻水はズルズル、ボーっとしている。明らかに風邪の症状・・・。

30分ほど勉強を進めた段階で
「もう、今日はちょっと無理だよね。補習は今日までで、本当はドリル一冊全部やろうと思っていたけど、ちょっと無理になっちゃったね。あとの半分は、家でできる?」
とD君に聞いてみる。
「分かった」
と、頷くD君。

D君が、帰った後、教室の掃除に取り組む。
終業式の午後、ワックスがけをしたので、床はきれいになった。
その床を乾いた雑巾で磨いていく。
今年一年、この教室にはずいぶんお世話になった・・・。
掃除をしながら、子ども達のことを考える。そんなことが、この一年、習慣になった。
何も長い時間じゃない。日によっては、10分程度のことだ。
でも、誰もいなくなった教室で、その日のこと、明日のことを考えるのは、とても大切な時間だ。

毎日、1時間近い遅刻を繰り返していたD君が、10分程度の遅刻で、たった一人、冬休みの教室にやってきてくれた。それだけで、大きな価値がある。・・・・そう思えてきた。

職員室に戻って、校長先生に、「子どもニュースプロジェクト」に提出するビデオを観ていただく。了解を得、その後、報告書に目を通していただき、公印をいただく。

午後は年休をいただき、帰宅。
午後からは、妻と神戸へ向かう。
娘は、今朝から、信州へ4泊5日のスノボー合宿へ出かけていった。
で、妻と神戸のホテルでゆったり、まずは2日間を過ごそうというわけだ。

15:00前、自宅を出て、小雨の降りしきる中、ゆったりと車を走らせる。
16:30、宿泊先の「クラウンプラザ神戸」へ到着。
このホテルは、ホテル内にたくさんの店が入っているので、チェックイン後は、いろんな店をブラブラと見て回ることに。
夕食は、バイキング。豪華でした。ちょっと信じられないくらいたくさん食べました。
その後は、部屋で夜景を見ながら、ビールを飲んでゆったり。
[PR]

by sitoi | 2006-12-28 07:41 | Comments(0)  

12月25日 冬休みだからこそ・・・

冬休みだけど、いつも通りの出勤。
今日は、D君との補習授業。
いつも通りのペースで授業を進めたかったから、8:30開始とした。

8:30、教室で待つが、D君は来ない。
あぁっ、やっぱり迎えに行かなきゃ駄目かなあ・・・と待つこと10分。
8:40、駆け足でD君はやって来た。

やってくるなり、D君は誇らしげに漢字ドリルを差し出してきた。
そのドリルは、別課題として、12/21に手渡したものだ。
冬休み中の課題として、余分に渡していた。
それが、一冊分、全て書き終わっていた。

「やったなあ。すごいよ!」
声をかけると、D君は、嬉しそうに「うん」と頷いていた。

それから、昼前まで、二人で、算数の勉強をした。
算数ドリルの半分ほどをやり終えた。

冬休みだからこそ、ゆっくり話がしたい子との時間が持てる。
それは、お互いに大変なことだけど、・・・やっぱり大切な時間だ。

職員室に戻ると、マクドナルドからDVDが届いていた。
昨年のマクドナルドとの連携授業がDVDにまとめられ、全国の希望する教育関係者に無料配布されるそうだ。早速見てみると、実にうまくまとめられていた。
来春には、食育関係の本の中にもまとめられるそうだ。
自分が関わらせていただいた授業が、このような形で広まっていくのは、嬉しい限り。
[PR]

by sitoi | 2006-12-27 22:46 | Comments(0)  

12月24日 いつものクリスマスイブ

朝、6:00起床。
W先生に御礼を言って、タクシーで最寄りの駅へ。
キャンプは今日のお昼まであるのだけれど、私は娘のサッカーの試合があるので、朝一番で失礼することになってしまったのだ。
帰りは、電車の乗り継ぎがすごくスムーズで、樟葉駅に着いたのは8:30過ぎだった。

急いで家に戻り、珈琲を飲んでゆったり。
やっぱり、家で飲む珈琲が一番だ。

10:00、妻と娘を乗せて、京都市内の久世中学校へ。
娘を降ろして、妻とドライブ・・・。
市内でゆったり昼食を食べ、本屋に寄って、中学校に戻る。
少し時間があったので、完全に車のシートをフラットにして、眠る。
短い時間だったけど、爆睡・・・。

夕方、自宅に戻って、義父、義母と共にクリスマス。いつものクリスマスだ。
みんなでクリスマスプレゼント交換・・・。
妻の分が、どうにも変えなくて、申し訳なかった・・・。
というのも、26日から、神戸のホテルを予約したので、そこで、何かをと思ったりしたものだから・・・。しかし、何か小物でもとりあえず、買っておけばよかったなと反省しきり。

夜、いつもよりずいぶん早い時間にダウン、眠ってしまう・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-12-25 20:43 | Comments(0)  

12月23日 教師ぐんぐんウィンターキャンプ

朝、8:30、大阪府立少年自然の家に向けて出発。
今日から、一泊二日の「教師ぐんぐんウィンターキャンプ」に参加するのだ。

このキャンプ、実は、若い教師、学生のためのキャンプだ・・・。
このキャンプを企画した代表のW先生と、うちの学校のH先生を通して、知り合った。
キャンプの話を聞いたのは、この前の「ALL関西教育フェスタ」の時のこと。
W先生の熱い思いを聞いた私は、ポツリとこう言った。
なぜだか分からないが、こう言った。
「ぼくも行くよ」

で、今日になったわけだ。
大阪難波に、10:00集合。
着いてみると、とにかく、みんな若い。
うーん、大丈夫か、オレ・・・って、感じ。
と、ふと見ると、うちの学校に支援員で来てくれているT先生の姿を発見。
と言っても、毎日、バタバタしている私は、ろくに話をしたこともない状態。
T先生の方から、話しかけてきて下さった。
そんなこんなで、行きの電車では、T先生と話し込むことに。

「糸井先生、先生の机の上に、○○って本が置いてあったじゃないですか。あれって・・・。」
「えっ、よく知ってるねえ。」
「はい、先生の机の上に置いてある本はチェックしてますから・・・」
「あっ、そうなの。あの本はね・・・・」

気がつかなかったなあ。
妻がいつも言う言葉
「あなたは、いつもしかめっ面で忙しそうにバタバタしてるから、友達ができないのよ」
を思い出しました。

T先生には、三学期、授業を見せる約束をしました。
T先生は、来春から京都市内での採用が決まっているのです。
何かの機会にいろいろレクチャーできるといいな。

いろいろ話し込んでいる間に、大阪府立少年自然の家に到着。
しかし、遠かった。結局、着いたのは12:00だったもの。

森の中での音楽、縄跳び、ネイチャーゲーム・・・・楽しかったです。
若者におじさんが混じったわけだけど、楽しかったです。

夜、星を見ながら、W先生と話をする時間が持てました。
まだ、教師になって1年目の彼は、聞いているこちらが心配になるほどの仕事をこなしています。こちらが心配になるほど、真摯に教育に向かい合っています。
だから、ほんの少しでも、何か手助けをしてあげたいなあって思ってしまうのです。

W先生が、こう言いました。
「糸井先生、参加していただいて本当にありがとうございます。先生、ぼくらの教育サークルの顧問みたいなものになってもらえませんか?」
「・・・嫌です。そういう上下のような関係は嫌だから。フラットでいいじゃないですか。声をかけてくれれば、いつでも参加しますよ。そういう関係でいたいです。」

その後、ゲームをしたり、プレゼント交換をしたり・・・。
結局、その後、若い先生方と教育談義を始めてしまい、27:00過ぎまで話し込んでしまいました。・・・うーん、27:00まで起きてたのって、たぶん、今年の最長記録だな。
[PR]

by sitoi | 2006-12-25 20:36 | Comments(0)  

12月22日 第二学期終業式

今日は、終業式。

昨日、学年の先生に
「成績表をどう渡すつもり?」
と聞いてみた。
「えっ???」
との返事。
「いや、普通に・・・、でも、先に渡した子が騒ぎ出しそうな・・・。何か、成績表の渡し方ってあるんですか?」
「いくつもあるよ。例えば、明日は、一人一人に少し話をして渡そうと思ってる。」
「えっ、どうやるんですか?」
「廊下に机と椅子を一つ出して、そこで対面するように座って話をしようと思ってる。」
「でも、その間、教室がいごい騒ぎになりませんか?」
「だから、こう言う。待ってる間、特別に冬休みの宿題をやってもいいよって。すると、みんな大喜びで、宿題をやり始めるはずだよ。」
「ああ、なるほど。で、どんな話をするんですか?」
「成績表に数値化してしまうと、その子が頑張ったのに、数値としては表せていない部分もあるでしょ。そこをまず言葉で言ってあげる。それから、三学期にこんなことを期待してるよ、という部分を言うことにしている。一人、1分で終わらせる。だから、30分ほどかかるけどね。」
「ああ、やってみます」

ということで、今日は、両クラスとも、廊下で子どもに成績渡しを行った。
いつも、こんな方法をとるわけではない。
ただ、隣のクラスの先生が「成績が落ちた子が多い」と嘆いておられたので、それならコメントをつけて帰した方がいいかな・・・と思い、レクチャーした次第。

無事、終業式、終了。
午後、学校長に、立命館小学校の研究会参加について相談。
インターネット上で、2月に実施される立命館小学校の研究会の参加応募が始まった。
実は、過日、先生方に向けて発行している「学び通信」の中で、「立命館小学校の研究会には、是非、若い先生方を行かしてあげたい」といった内容を書いた。
年輩の先生方からの反発もあったかもしれないが、付け足して、こうも書いた。

「本校の若い先生方は、連日、夜の9時、10時まで仕事をされている。その仕事ぶりには本当に頭の下がる思いだ。だけど、心配なことがある。それは、学校と家庭の行き来だけを繰り返すような毎日では、新しい教育の動きから取り残されるのではないかということだ。少し、深呼吸をして、周りを見渡せるような研修の場が若い先生には必要だ。だから、是非、若い先生方には意欲的に立命館小学校に出かけていって、最先端の教育機器、指導法を学んできてほしい。」

こんな文だったと思う。
今日、若い先生方4名から、「立命館小学校の研究会に行きたい」という返事をいただいた。
そこで、学校長に「是非、行かせてやって下さい」とお願いをした次第だ。
学校長からは、「分かったよ」と温かい返事をいただいた。
実は、立命館小学校の研究会に一番行きたいのは私だ。
だが、私は行かない。若い人に譲ろうと思った。
私までが行ったら、他の人に示しがつかない・・・そう考えた。
若い先生は、きっと、私が行く数十倍のものを吸収して帰ってくれるだろう。
よかったなあ・・・そう、思う。

夜は、学校の忘年会。
結局、ここでも、学年の先生と隣同士で座ったので、教育談義。
まっ、でも、これでいいのだ。
彼と過ごす時間は限られている。その間に一つでも多くのことを教えてあげたい。

一次会のみで帰宅。
コンピュータをいじり、解決方法が見つかる。しかし、この日は打つ手なし・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-12-25 20:12 | Comments(0)  

12月21日 クリスマスお別れ会

明日で二学期も終わり・・・・。
教室で授業できるのも今日まで。
1.2時間目は、普通通りに、「読み書き計算タイム」と「社会科」の最終授業。

先週あたりから始めた「漢字テスト」が、子ども達に好評。
4年生の復習あたりから始めているのだけれど、7分間練習して、90秒でテストしている。
7分間、静かな教室に、鉛筆の音だけが響く・・・。
恥ずかしいけれど、やっと、ここまでできるようになったというのが、実態だ。

3.4時間目は、「クリスマスお別れ会」。
今日を最後に、一人の女の子が転出。
だから、クリスマス会じゃなくて、クリスマスお別れ会。
まずは、体育館でドッヂボール・・・大盛り上がりの20分。
続いて、グランドで、けいどろ・・・20分。
喧嘩なしの1時間。子ども達の運営・・・・やっと、高学年らしくなってきた。

グランドでは、新任のH先生のクラスの子ども達がドッヂボールをしていた。
あたりを見るが、H先生の姿はなし。
途中、子ども達だけで、スーッと、教室に入っていった。
うーん、なかなかやるなあ・・・。この子ども達の動きが、とてもきれいで、勉強になった。

4時間目は、教室で、まずは、フルーツバスケット。
笑顔、笑顔、笑顔・・・・穏やかなフルーツバスケットの様子に、自分のクラスながら感心しました。
最後に、お菓子とジュースを食べ飲みしながら、転校する女の子に、みんなで書いた手紙を渡す。そして、女の子が書いてきた手紙を私が読んだ。
そこには、転校するにあたっての不安が書かれていた。
「友達できるかなあ、いじめられたらどうしたよう」・・・・等々。

「大丈夫だよ、何かあったら電話してこいよ。先生、行くから・・・。」
そう言うと、にっこり頷いてくれた・・・。

今日は、少し早めに帰宅。
ゆっくりコンピュータでも・・・・と思いきや、コンピュータが動かない。
悪戦苦闘するも、動かず。ピンチ!
[PR]

by sitoi | 2006-12-25 19:48 | Comments(0)  

12月20日 「ダンスで理科」あれこれ・・・

今日は、放課後、数人の子ども達と、明日の「クリスマスお別れ会」のための買い出しへ。
予算は、2000円以内。
「足りるかなあ・・・」
「これも、勉強やな、先生」
と、嬉しそうな子ども達。
結局、1837円分のお菓子やら、ジュースやらを買い込んだ。

午後は、子ども達と計画を立てたビデオ編集に取り組む。
今日の4時間目に、「理科ラップ」の録音を試みた。
何とカシオのデジタルカメラには「ボイスレコーダー機能」がついていた。
これって、今のデジタルカメラだと当然の機能なのかなあ・・・。
とにかく便利だ。
だって、そのままwav形式で保存されるから、そのままコンピュータに取り込めるもの。
結局、この音に合わせて写真をスライドショーのような感覚で動かしていくことにした。
それをデジタルビデオカメラに取り込んで終了。
結局、「ダンスで理科」のビデオは、計8分程度のものとなった。

夕方から、四条烏丸へ。
三学期の「ダンスで理科」の打ち合わせ。
一応のプランは固まっていたので、再確認といった感じで、すんなり決まる。
三学期のものが、一番、ダンスらしいものになるだろう。

三学期の授業は、1月19日(金)だ。
これで最終になると思うので、興味のある方は、是非、お越し下さい。

帰宅後、もう一仕事と思うが、首が痛くて、・・・・。
今週末は、若い先生方とのキャンプ研修に参加する予定。
まずは、健康の維持が第一とばかり、ゆったり、ぐったり、過ごすことに・・・。
また、明日がんばろう!!!ということで、おやすみなさい。
[PR]

by sitoi | 2006-12-20 22:57 | Comments(0)  

12月19日 学生からのメール

研修会の場で、学生と名刺交換する機会が増えてきた。
学生が名刺を持っている。それだけでも素晴らしいことだと思う。
だって、私など、手作りの名刺を持ち出したのは、まだ数年前だもの・・・。

そんなこともあって、いろんな学生からメールをもらうようになった。
先日の勉強会の後も、何人かの学生からメールをいただいた。
返信がいつも遅くなってしまうのですが、本当に嬉しいです。
以下、差し障りのなさそうなメールの一部分を紹介します。

◇先日はありがとうございました。
お忙しい中、お越しいただいて講座に続いて懇親会までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

僕は初めて先生の講座をゆっくり座って受けさせていただき、いろいろな気づきや学びをいただきました。
一つ一つのゲームやワークショップにこめられた思いや、ねらいに楽しみながら触れることができました。

そしてそれをどの学年で、前後の授業や行事などとの関係性を見極めながら一年を見通して、どのタイミングで行っていくかを見抜き考える力が自分には必要だと思いました。
先生が、ワークショップの中でそのヒントとなるようなことをところどころ出してくださったように僕は感じましたが、シェアリングでは参加者がどこまで深く捉えているかにはばらつきがあり、各自が得た気づきや学びだけを持ち帰るのは、ちょっともったいないし、偏った見方になる可能性もあるようにも思いました。

講演を聴き、インプットして帰るだけではなく、それをいろんな人の視点に触れ、多様な視点や捉え方に、触れ、講師に疑問をぶつけ、深いところまで共に考えた上で、参加者は帰った後に自分で学びを整理するという形にしてみることも可能かと思いました。

先生が、懇親会であのように言ってくださったことは失礼ですが、「先生は本当に本気で覚悟をして私たち学生を育てようとしてくださっているのだ」と感じとても感激しました。

そして私たちも再度、本気でどうすれば、何をすれば、どんな形にすれば「現場で活きる力」を学生時代に磨けるのか考え、工夫し続けなければと思いを新たにしました

ありがとうございました。

◇今日さっそく、先生から教えていただいた【「口」という漢字に2画たして出来る漢字】のゲーム(?)を子どもたちとしたところ、新しい漢字を発見いたしました!
『これはすぐに糸井先生に連絡しなければ!』と思いましたので、連絡させていただきました。

しかし、どの漢字を先生から教えていただいて、どの漢字を新たに思いついたかがわからなくなってしまいまして…。出きたすべての漢字をお送りいたします。

 田 四 目 申 甲 兄 只 白 叶 叱
 台 旦 旧 加 召 囚 右 石 古 可
 由 司 占 号 句 叫 史 叩 

計28個

このゲームを通じて、子どもたちととても楽しい時間を過ごすことができました。
楽しい授業を教えてくださって、ありがとうございます。
そしてこれからも先生からたくさんのことを学んでいきたいと思っています。
宜しくお願いします。
[PR]

by sitoi | 2006-12-20 06:49 | Comments(0)