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11月28日 日本ハムとのソーセージ作りの授業

朝、体はフラフラするものの、起きられた。
熱はある・・・・から、測らない。あっても、今日は行くのだ。
朝も、茶碗半分のご飯と梅干し・・・これが精一杯。

いつもの時間に学校に着く。
着いた瞬間から、病み上がりだからなどという言い訳は全く通用しない。
どの仕事でもそうなのだろうが、基本的に学校には配慮できる人員がいない・・・のだ。
朝から、バタバタと「ソーセージ作り」の授業の準備を進める。

4時間目、日本ハムの方に、「ソーセージクイズ」と「ソーセージの作り方」の授業をしていただく。これは、対象は子ども達のみ。
午後は、2時間を使って、クラス交代で、「ソーセージ作り」と「朝ご飯に関する授業」を行った。
日本ハムから、6名。企業教育研究会@千葉大学から、2名のスタッフがお手伝いに来てくれた。感謝、感謝です。

「朝ご飯」については、私が20分、日本ハムの方が20分で授業することになっていた。
昨日やろうと思っていた最後の詰めができなかったため、いささか不本意な授業となってしまった。「日本ハム」の方の授業は手慣れたもので、ちょっと驚いた。
だが、その日本ハムの授業を観ていた学生さんが、こんな一言を。

「うーん、何かプレゼンみたいですよね。」

この言葉には、ドキッとさせられた。
つまり、パワーポイントなどを使って授業を作っていくうちに、大切なものが置き去りになってしまうことがあるのだ。
いい言葉を聞くことができた。この言葉、これから、私が授業を作る時に、きっと、何度も思い出す言葉になるだろう。

そうそう、保護者の方もたくさん集まっていただいて、楽しいPTCとなった。
ホッと一息もつかぬまま、次にやらねばならないことが生まれてくる。

それでも、少し早めの18:00過ぎに、学校を出る。
夕食は、茶碗一杯のご飯と味噌汁と梅干し・・・復活には、もうしばらくかかりそうだなあ。
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by sitoi | 2006-11-28 20:07 | Comments(2)  

11月27日 久しぶりに、動けなくなる・・・

深夜、突然の吐き気に、目が覚める。
同時に、何かお腹も痛くて、寝ていられなくなる・・・。
結局、そのまま寝ているのか、起きているのか分からない状態で朝。

若い頃は無理を重ねて、こんな状態になることが何度かあったものの、最近は、寝込むようなことはほとんどない。
うーん、なんじゃこりゃ。

朝になって、妻を呼んで
「しんどくて動けないから、学校を休む」
ことを告げ、水分補給のための水とジュースを買ってきてもらう。

今日は、我が家は昼間は誰もいない。
学校に休む連絡を入れた後は、ひたすら横になる。
しんどいのと、今朝から始まったすごい下痢で、とても寝ていられないのだ。

とにかく、横になり続ける。
夜になって、やっと、茶碗半分程度のご飯と梅干しを食べることができた。
いろんなことが気になるけど、今はただ体の回復を待つしかない。

明日は、学年PTCの日。日本ハムの方が来校される。
明日は、這ってでも学校に行かねば・・・・やっぱり、健康第一だな。
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by sitoi | 2006-11-28 19:51 | Comments(0)  

11月26日 授業プランは、ある日、突然・・・

午前中は、車のメンテナンスのため、トヨタのディーラーへ。
待ち時間が1時間ほどあったので、読書。
心地よい音楽とおいしい珈琲、ゆったりした机・・・。
結局、昨日、購入した本は、この二日間で、2冊とも読破。

帰宅後、雨が降ることは分かっていたけれど、車を洗い、ワックスをかける。
車を洗っているる最中、授業プランを思いつく。
これは、三学期用だな・・・。
こんなことが、年に何回かある。こんな時は、儲けたなあ・・・と、思ってしまう。

昼食は、コンビニ弁当。家族も付き合ってもらう。
しっかり写真を撮って、教材研究。
社会科の「食料自給率」の学習用だ。

午後は、ダラーッと、明後日の「朝食の大切さ」を親子で学んでもらうプレゼンテーションの構想を練る。持ち時間は、20分。ネタはほぼ決まっているので、親子で、楽しく、ああそうか、と納得し、行動に移してもらうような構成が大事・・・・。基本線は決定するも、7割程度仕上げて、一日寝かすことにした。
授業プランを突然思いつくことがあるので、ある程度仕上げて、ギリギリまで寝かしておくのだ。まっ、思いつくのは稀なのだけれど・・・・。
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by sitoi | 2006-11-26 23:05 | Comments(0)  

11月25日 12月にそなえて・・・

朝から雑務・・・。
これから、年末にかけても忙しい・・・。
まず、来週早々に、「日本ハム」と連携した食育授業がひとつ。
12月中旬には、「ソニー」と連携した授業をひとつ実施する予定だ。
共に、企業教育研究会@千葉大学の学生がサポートしてくれる。

12月2(土)は、甥の結婚式に参加し、翌日の日曜日は、妻の幼児教室のクリスマス会のお手伝いを少し・・・。
12月9(土)は、東京で開催されるアートシンポジウムにパネリストとして参加。
12月16(土)は、関西大学に行き、教師を志す学生達への講義&ワークショップを実施する予定になっている。
そして、12月23日(土)は、若手教師が企画している研修会に参加する予定だ。

で、当然だけど、成績をつけ、学期末の様々な事務も処理していくことになる。
全てをきちんとやり遂げなければならない・・・。
大丈夫、大丈夫・・・と自分に言い聞かせる。
先週買った、12月から書き込めるスケジュールノートに必要事項を書き込んでいく。

今日は、娘と一緒の電車に乗って京都駅へ。
身動きできないほどの満員電車に、「ああ、そうか、観光シーズンなんだ」と、改めて観光都市京都を実感。
京都駅で、12月9日の新幹線のチケットとホテルの予約を済ます。9日のシンポジウムの前後に、次の授業とワークショップの打ち合わせをすることにしたので、宿泊することにしたのだ。

その後、大型書店に立ち寄り、読みたかった「ダッセン」(長岡秀貴著・サンクチュアリ出版)を購入。と、もう一冊、おもしろそうな本を発見。「コンビニ弁当が16万キロの旅」(千葉保監修・太郎次郎社)が、それ。
今日は、京都駅で開催されるライブに、つじあやのさんや、フライドプライドが出演されるということで、聴こうと思っていたんだけれど、あまりの人の多さに気分が悪くなり、退散することに。

帰りの電車の中で、「ダッセン」を読み始める。
サッと読み飛ばすのがもったいなくて、ゆっくりゆっくり読み始める。
こんな言葉に、感動したり・・・

涙が出るってことはさ、そのときの感情だけじゃないんだよね。
それまでに積み重ねてきたことや、経験が涙をつくってる。
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by sitoi | 2006-11-26 08:55 | Comments(1)  

11月24日 早速、池田先生のワークショップを使って

今日は、家庭科の授業があり、2時間の空き時間。
とにかく有効に・・・・。事務仕事をサクサクとやってしまう。

国語の授業は、「大造じいさんとガン」のクライマックス。
「何を思ったか・・・とあるけど、ん?何を思ったんだろう」
と、問いかけ、ノートに自分の考えを書かせる。

その後、30秒ごとに、ノートを回覧させる。
10人グループなので、5分で回覧が終了。

考えが書かれたノートの横に、短いコメントを付け加えていくのだ。
例として、黒板に、こんな言葉を書いてみた。

「そうそう」
「ふむふむ」
「さんせい」
「なるほどね」
「ちょっと分からない」
「私もそう思う」
「そんな考えもあったんだ」

ノートを回覧した後、子ども達に「じゃあ、発表してみて」と言うと、
普段よりも多くの子の手が挙がった。特に、女子。
自分の考えに賛同してもらったり、他の子の考えを見ることができたりして、自信がついたということなのだろう。
このノートを回覧させていくという方法は、いろんなバリエーションで使えそうだ。

放課後は、学年の先生に、次の国語の教材の説明文の発問作りと、成績表の付け方についてレクチャー(?)。
国語の授業は、ほんとは、毎日1時間くらい教材研究しないと力がつかないのだけれど、今はちょっと無理だろうから、教えてあげながら、少しずつ任せていくつもり。
成績表は、少しずつ書く部分を教えてあげていくつもり。でないと、たぶん仕上がらないだろうから・・・。

今日は、少し早めに帰宅。途中、歯医者。
夜は、久しぶりにレンタルビデオ。トムクルーズ・・・まっ、こんなところかというのが、感想です。
ワインを飲みつつ、うーん、休養です。
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by sitoi | 2006-11-25 08:43 | Comments(1)  

11月24日 感謝、感謝です

阿部さん@福島池田さん@京都橘大学のお二人が、それぞれご自身のブログに、一昨日の授業のことを紹介して下さっている。

阿部さんの公演で、本校でも、一気にプロジェクターの活用が進みそうな気配です。
やはり、「手軽に」とか「明日から使える」というのが、教育界では、キャッチーなのでしょうね。

池田さんのワークショップは、さすがでした。池田さんの国語科のノウハウを小学校版にしていけば、・・・と考えるとワクワクしてきます。今後とも・・・ですね。

他人の評価を気にせず、自分の信じる教育に全力を尽くしたいと思う。
数年前、穐吉敏子さん@ジャズピアニストが、私にかけて下さった言葉、
「糸井さん、あなたの教育は間違ってはいない。がんばりなさい」
という言葉に応えるべく、日々、精進したい。
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by sitoi | 2006-11-25 08:24 | Comments(0)  

11月23日 ちょっと遊びすぎだよ・・・

コンピュータに向かって、雑務に取り組み始めると、ほんとにすぐ時間が過ぎてしまう。
でも、今日は、娘のクラブが久しぶりのオフ。
妻も、急ぎの仕事がないようで、家族でブラブラ・・・。

週末になると、いろんなアートの公演に出かけたり、打ち合わせのため夜に出かけたりする私のことを、家族は、
「もう、ちょっと遊びずきなんとちがうの」
と、冗談交じりに(本気かもしれない・・・)とがめたりしてくれる。

そう、私は、忙しいかもしれないけれど、やらされているわけではない。
自ら、やりたいと思い、動いている仕事ばかりだ。
だから、それは、もう仕事なのではないのかもしれない。
というより、全てが、教育という仕事とリンクし、その境界線はわけが分からなくなってしまっているというのが実感だ。

昨日の夜も、池田さん、阿部さん、学生さんと夕食を共にしたが、いくつも、学びの瞬間があった。それらが、明日からの私の授業を支えることになる。

「遊んでる」と、家族から見られるのは、光栄なことなのかもしれない。
そして、そんな風に私が日々を過ごしていけるのは、妻のおかげだ。
本当に有り難いことだと思う。

夜、娘の学校の「合唱コンクール」の様子を撮影したものをCDに焼くお手伝い。
昨日は、娘の学校は、「合唱コンクール」だったのだ。
私は、行くことができなかったので、妻にビデオを撮ってきてもらった。
カシオのデジタルカメラが役に立った。
テレビ画面で見ると、さすがに少し画質は悪いが、合唱コンクールなので、充分だ。
MPEGなので、すぐにそのままCDに焼いていくことができる。便利だ。

その後、明日の算数の授業の準備・・・。
ストーリー性のあるプリントとプロジェクター画面の二つを使って、残り10時間の授業を実施する。夜、プリントのイラストを描いていると、娘がやってきて、一緒にクマやリスの絵を描いてみる。何とか仕上げて、就寝・・・。
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by sitoi | 2006-11-25 08:12 | Comments(0)  

11月23日 ドリームコンサートのこと

子ども達とアーティストの共同舞台、それがドリームコンサート。
第一回が、通崎睦美さん、第二回が、キセルをお迎えして、本校の体育館で実施した。
そして、来年の3月には、第3回として、野村誠さんをお迎えして実施することが決まっている。

12月9日、東京で、ドリームコンサートのことをお話する機会をいただいた。
以下、紹介します。興味のある方、是非!

シンポジウム 「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」

地域の子どもたちが、ワークショップを重ねながら舞台作品を創作し発表公演する、いくつかのプロジェクトの実践報告とパネルディスカッションを開催します。
舞台作品の創作について、小中学校での実践、参加公募型まちおこし的プロジェクト、障害児との創作など様々なケースが見受けられ、創作分野も演劇、ダンス、音楽などいろいろですが、そのなかからいくつかを紹介しながら、教育・まちづくり・福祉・芸術、各側面から多角的にそれらプロジェクトを検証します。あわせて、子どもたちに焦点を当てた、コミュニティの再生や地域の人材育成について考えます。表現する楽しさを味わうワークショップもあります。

●日時 12/9(土) 13:30-17:00
●会場 にしすがも創造舎 別棟 音楽室
●対象 高校生以上
●定員 100名
●参加費 無料
●要予約・申込制

学芸会や総合的学習などの学校での取り組み、地域資源の掘り起こしやまちづくり、子どもやアートに関心のある皆さんの参加をお待ちしております。


●内容

***** 事例報告 *****
◇音楽家と小学生による共同作業
~ドリームコンサート~
報告者:糸井登(宇治市立平盛小学校教諭)

◇NEC×ACTION!子どもとつくる舞台シリーズ
報告者:坪井香保里(NPO 芸術家と子どもたち)

◇年間を通じた子どもとアートとの出会い
~ジュニア・アーツ・アカデミー~
報告者:坂本和彦(指揮者、東京音楽大学講師)

◇文化祭に向けて中学生とアーティストが舞台を創る
~豊島区教育委員会「次世代文化の担い手育成事業~
報告者:山中正哉&柳沢明子(演出家・俳優、トリのマーク(通称)主宰)

◇障害のある人たちが舞台を創る
~エイブルアート・オンステージ~
報告者:太田好泰(エイブルアート・ジャパン事務局長)

***** ワークショップ *****
「表現する楽しさを味わう」
ファシリテーター:山中正哉&柳沢明子(演出家・俳優、トリのマーク(通称)主宰)

***** パネルディスカッション *****
「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」
パネリスト
糸井登(宇治市立平盛小学校教諭)
太田好泰(エイブルアート・ジャパン事務局長)
功刀道子(豊島区立朝日小学校校長)
斉藤公治(NEC社会貢献室メセナエキスパート)
坂本和彦(指揮者、東京音楽大学講師)
難波明夫(豊島区教育委員会教育改革推進課指導主事室)
司会
堤康彦(NPO法人 芸術家と子どもたち 代表)


●申し込み方法
「12/9 シンポジウム参加希望」と明記の上、
「名前、住所、電話番号・所属」を豊島区文化デザイン課文化芸術係までお知らせください。

●申し込み先
豊島区文化デザイン課文化芸術係
電話 03-3981-1270 FAX 03-3981-5737 E-mail bunka-geijutsu@city.toshima.tokyo.jp 

●主催│としま文化創造プロジェクト実行委員会
企画・制作│NPO法人 芸術家と子どもたち
平成18年度 文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業
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by sitoi | 2006-11-23 07:58 | Comments(1)  

11月22日 「演劇で算数」無事、終了

今、ちょうど、24:00。
長かった一日が終わろうとしている。
今日も充実した一日を過ごすことができたことに、まずは感謝。

朝、9:00。算数の授業はテストだったので、中学校の先生に任せて、職員室で待機していると劇団衛星の方々が到着。
授業会場となる多目的室のセッティングをしながら、軽く打ち合わせ。

アッという間に、4時間目。まずは、隣のクラスで先行授業。
赴任一ヶ月にも満たない講師の先生に、いきなり「演劇で算数」をお願いすることに。
かなり緊張されていたようだが、何とか、無事、終了。
蓮行さん@劇団衛星と、特に修正点はないことを確認。
私自身は、授業後半の教師の立ち位置といった点を考えさせていただける先行授業となったことが、有り難かった・・・。

13:00過ぎ、阿部さん@福島が到着。
しばらくして、池田さん@京都・橘大学も到着された。

13:35、いよいよ「演劇で算数」の開始。
実際の授業に取り組むのは、実に久しぶり・・・・。
私の気持ちの中では、もう一度、再スタートといった感じ。
数年間、試行錯誤はあったのだけれど、演劇とコミュニケーションと情報機器の活用という3本の柱立てというのが、今回の方向性だ。
いろいろな意見はあるのだろうが、ほぼ予想通りの展開ができた。
予想以上の展開ができなかったのは、学級経営の弱さに起因している。
その部分は、三学期に、再挑戦だ。

事後研には、劇団衛星の面々、学生さん、池田先生、阿部先生、本校職員による合同会議という場を設定できた。
私は、こういう会議がどんどん増えていくといいなって思っている。
オープンに、いろんな人に研究に関わってほしいと思っている。
学校が、いろんな方の交流の場に、学びの場になるといいなと思っているのだ。

事後研では、授業者である私の感想と、蓮行さん@劇団衛星代表による補足説明。その後、阿部先生による「気軽に使えるプロジェクターの活用法」のミニレクチャーと池田先生による「コミュニケーション能力を高めるワークショップ」を実施。実に、豪華な事後研となった・・・。

池田さん、阿部さんをお見送りした後、蓮行さんと次の企画の打ち合わせ。
ここでは、まだ、詳しく紹介できないが、かなり面白い企画に仕上がった・・・と思う。

19:00、学年と先生と一緒に大津。
今日は、阿部先生に大津にお泊まりいただくので、大津の中華の店で待ち合わせ。
少し時間があったので、向かいの本屋で、とりあえず、一冊、本を購入。もう、仕事モードに頭がいっているので、今日、買ったのは、「アイデア会議」(加藤昌治著・大和書房)。
とりあえず、企画力が大事。どう自分の発想力を高めていくかは、とっても大切なので・・・。

19:50、池田先生、阿部先生、藤田さん@京都橘大学生、清水さん@関西大学生、それに私と学年の先生、計6名での食事会というか、打ち上げ。
楽しいひとときを過ごさせていただいた。やはり、私の教師人生後半は、若い人のために捧げよう・・・そう思いました。どうすればいいのかは分からないのですが、私が持っているノウハウを若い人に伝えていく必要はある、そんなことを話を聞きながら、しながら感じていました。

阿部先生を宿泊ホテルにお送りして、帰宅。
明日は、休日。よーし、仕事するぞ・・・。
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by sitoi | 2006-11-23 00:34 | Comments(2)  

11月21日 明日の「演劇で算数」に向けて

いよいよ、明日は、「演劇で算数」の授業だ。
学校では、合間合間の隙間の時間を使って、少しずつ資料を準備していく。

昼休みは、「水菜係」の子を集め、芽が出たことを確認。
観察記録用に写真も撮っておく。

慌ただしい中、二学期最終の班替えも行う。
班替えの方法では、いろいろと意見が出され、なかなか面白かった。
とりあえず、無事、班替え終了。

放課後、明日の「演劇で算数」の指導案完成。
その後、パワーポイント作成に精を出す。
頭の中にあるイメージ通りに画面を作っていくのに四苦八苦。やはり、いろいろな機器の使い方については、もう少し勉強する必要性を改めて実感。

19:30、パワーポイント資料も一応完成し、明日の授業会場である多目的室の会場準備。
明日は、プロジェクターを裏側から投影することに。
専用のスクリーンを使うのだが、このスクリーンが素晴らしいのに驚いた。普段、教室で使用しているのとは比べものにならないほど、鮮明に映し出されるのだ。

学年の先生と軽く授業の流れを確認して、今日の一日が終了。

おっと、そうだ。今日は、朗報が届いた。
毎日新聞主催の「ぼうさい甲子園」に、本校の「演劇で防災教育」の取り組みが入賞したとの連絡が入ったのだ。
「表彰式で是非、実際の演劇を披露して下さい」との連絡だったのだが、さて、劇団の方々のスケジュールや如何に・・・。

明日は、学生さんも二人、参観に来られる予定・・・。
いい学びの場となる一日にしたいなあと思う。
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by sitoi | 2006-11-21 23:01 | Comments(0)