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9月29日 明日は運動会・・・

夕方、17:00。明日の運動会の準備を終えて、ほっと一息。
学年の先生と、これまで一ヶ月の取り組みを振り返る。
反省すべき点の多い取り組みとなってしまった。

つまりは、裏目標(?)をきちんと整理できなかった点にある。
もう少しうまく自分の考えを伝えたり、アドバイスしたり・・・といったことが私には必要だ。

疲れ切って帰宅。
明日、締め切りの「ぼうさい甲子園」の応募書類が書きかけのままだったことを思い出す。
明日は、運動会の打ち上げに参加するので、書くことができない。
・・・・何とか、書き終え、発送を済ます。

明日で、9月も終わり。がんばらなきゃね。
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by sitoi | 2006-09-30 06:22 | Comments(2)  

9月28日 学校全体の学びの動きをつくる!

朝の発声練習が始まっている。
我がクラスでも、発声練習、挑戦に5分間を使うようにしている。

今日までで、我がクラスの「発声黒帯認定証」合格者は、10名を越えた。
合格者には、本格的な賞状タイプの「認定証」を渡している。
この認定証が大人気なのだ。
インターネットで、賞状のフリーソフトをダウンロードし、学校のパソコンに入れてある。
名前と日付を打ち込むだけで、本物の賞状(つまり可愛いタイプではなく、格式のある賞状タイプのものを採用したのである)がプリントアウトされる仕組みになっている。
認定証は学校長のもとに届けられ、公印もきちんと押していただくことにしている。

クラスで、みんなの前で手渡すと、
「いいなあ」
「おれ、初めて賞状もらった・・・」
「ああ、おれも賞状がほしい・・・」
との声が上がる。
これらの声が、意欲を更に向上させていく。

賞状の噂はアッという間に広まり、学校全体で、やる気が一気に向上してきたように思う。

昨日は、3年生の合格者が出た。
3年生では初めてだったので、となりのクラスにも披露することになったようだ。
当然、拍手喝采で、その子にとっても、となりのクラスにとっても、いい時間となったようだ。

現在、全校での合格者は、30名を越えている。

次なる手も考えている。
その次の手も考えてある。
3段階の仕掛けで、一気に、学校全体に学びの動きをつくっていきたい。

私が、子ども達に伝わってほしいなあと思うのは、
「がんばれば、できることもある」
「がんばることは、楽しい」
ということ。

この活動も、運動会終了と同時に、次の手を打つつもりだ。
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by sitoi | 2006-09-29 06:50 | Comments(0)  

9月27日 みんなの家に電気が届くまで

関西電力と企業教育研究会にお願いしていた学習ビデオ「みんなの家に電気が届くまで」が、完成し、mpegのビデオが届いた。
京セラと企業教育研究会にお願いして作成したビデオと同じように、楽しくクイズに答えながら学んでいけるようになっている。

以前、社会科の大家、有田先生の講演をお聞きした時、エネルギー教育とはもっと身近な、各家庭のコンセントからスタートするものであっていいのではないか、と語られ、コンセントから「?」を考えていく授業を提案された。
なるほどなあ・・・と、その時は思っていた。
と、同時に、電線を実際にたどっていくのは、限界があるなあとも思っていた。

昨年、テレビのCMで、数秒だが、山の谷間の高圧電線の点検作業をする係の人の映像が流れるものを見た。
「これだ!」と、思った。

コンセントと谷間の高圧電線が頭の中でリンクされ、一つの授業プランが出来上がったのだ。
その授業コンセプトを関西電力の方と企業教育研究会の方に伝え、作成していただいたのが、今回のビデオなのだ。

6月、千葉大学の学生に、わざわざ二泊三日で、京都に来ていただき、京都から福井までの広範囲を撮影して回っていただいた。
もちろん、関西電力の様々な担当の方にも協力、出演していただいている。

本日、関西電力の方と企業教育研究会の方に、授業日についての連絡を取り、調整を行った。
実際にビデオを使って授業をするのだが、その時も、一緒に授業したいと思ったのだ。

10月10日に授業日は決まった。
運動会が終わったら、準備を進めなくてはならない・・・。
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by sitoi | 2006-09-29 06:37 | Comments(0)  

9月26日 時には順序を入れ替えて考えてみる

この二日間は、運動会漬けだった。
自分なりの考えで、二つのことを実行した。
些細なことだ。
ただ、些細なことが見えるかどうかが、大きな違いを産んでいく。そう考えている。

まず、一つ目は、運動会の演技、組体操の音楽。
いつまでたっても、編集が行われないので、割り込みのようで申し訳なかったのだが、私がやってしまうことにした。
いつまでも、編集が行われなかったのには、勿論、理由がある。
それは、練習が遅れ、子ども達の動きがずれてしまい、そのたびに時間がずれるのだ。したがって、音楽をどこで切ればいいのかが、不明確だったためだと思う。

しかし、これは、発想を逆にすべきなのだ。
そこで、私はストップウォッチを片手に、子ども達の動きを観察し、ベストの時間を測定、予想することにしたのだ。
その時間をもとに、ビデオ編集ソフトのオーディオ部分を使って、フェードイン、フェードアウトを活用して、編集を行ったのだ。
月曜日、かなりの時間を使ってCDを作り、火曜日は、それを使って、練習を実施した。

結果は、どうなったか。
一回目は、合わなかったものの、子ども達の中に、今まで以上に音楽に合わせよう、合わせないといけないという気持ちが生まれ、編集した音楽にピッタリ合わせたもののとなっていったのだ。

そう、時には、指導の順序を入れ替えて考えてみるべきなのだ。
つまり、動きが揃ったところで、音楽を編集することから、音楽を編集してしまい、動きを揃えるということだ。

二つ目は、いつまでたっても、盛り上がらない応援団。
月曜日の放課後、練習も終わろうかという頃、子ども達を集める。
「よっしゃ、そんじゃ、円陣を組む練習もやってみよか」
と、声をかけた。
自然に、女の子同士で肩を組み、男の子同士で肩を組み・・・離れて立ったまま。
「何やってんの?」
と、私が聞くと、「・・・・」の子ども達。
「そんなもん、男、女と交互に決まってんだろ」
と、詰め寄る。
「えーっ!」
と叫ぶ子ども達を無理矢理、肩を組ませ、私も円陣に入り、嫌がる女の子とこれまた無理矢理肩を組んでしまう。
「よっしゃ、右足前で、オーッで軽くかがむ。いいな!じゃあ、団長、かけ声頼むわ!」
団長が
「青組、絶対、勝つぞーっ!」
と、叫び、「オーッ」と、みんなで声を出す。
これを数回、繰り返した。
何度目かには、みんな笑顔で声を出していた。
「よっしゃ、ラスト一週間、がんばろうな」
と、声をかけて練習を終えた。

これも、自分の中では、順序を変えてみた指導だ。
つまり、社会科の大家、有田先生が言われていた言葉、
「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」
という発想だ。
だんだん集団が盛り上がっていって、自然に円陣を組んで団結を深める。もちろん、それが自然である。
しかし、盛り上がらないのなら、逆に、先に円陣を組んで団結を深めてしまうのだ。そうすることによって、盛り上がるってことだってある・・・・と思う。

事実、翌日から、少し、男女で話し合いながら、練習が進むようになったもの。
付け加えれば、組体操の中で、肩を組む場面があるのだが、6年生は男女で肩を組まない。
6年生の先生からは、「それは無理だ」という話だった。
・・・無理ではない。だって、組んだもの。
無理ではない。タイミングと雰囲気で、無理なことも一気に突破できるものなのだと私は思う。

毎日、帰宅すると、机に向かう気力も残っていない日々だ。
それもいいと思っている。
運動会という一大イベントで、子ども達の心に何も残せないようでは寂しすぎる。
全ての力をこの一週間は、運動会のために費やしたい。
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by sitoi | 2006-09-28 06:42 | Comments(0)  

9月24日 授業の達人に学ぶ15分の可能性

今日は、京都橘大学の児童教育学科開設記念シンポジウム開催の日。
シンポジウムの題が凄い。
「授業の達人に学ぶ15分の可能性~子どもは一日でどのくらい成長するのだろうか?~」だ。
で、その達人のお一人が、佐藤先生@岩手。
佐藤先生とは、数年前、NHKの教育番組の協力委員として一緒に仕事をさせていただいて以来、懇意にしていただいている。
今日は、シンポジウム開催前の貴重な時間にお会いできることになった。
朝、8:40、京都駅で佐藤先生@岩手と待ち合わせ。

前日にお会いすることが決まったので、いろいろ考えた末、清水寺に行くことに決めていた。
私も、仕事で、東京などに行く機会も増えてきたのだけれど、会場と駅を往復するばかりで、観光らしいことはほとんどできないことが多い。
せっかく京都に来ていただいたのだから、せめて、一カ所だけでも京都らしい所にご案内して、そこで話をしようと思ったのである。

佐藤さんと実際お会いしてお話できるのは、年に一回あるかないかのペースなのだけれど、ブログを毎日お互いに読み会う関係なので、よくお会いしているような錯覚に陥ってしまう。不思議なものだ・・・。
ブログには書けないお互いの近況を話すうちにアッという間の2時間だった・・・。

11:00前、京都国際交流会館にお送りして、いったん別れる。
その後、私は、以前から行ってみたいと思っていた細見美術館へ。
噂通りのお洒落な美術館であった。
古い日本の絵に惹かれている自分を改めて実感したひとときとなった。

12:00過ぎには京都国際交流会館に戻り、会館前のベンチで読書。
いつの間にか、吹く風が心地よい季節になった。
勤務校の先生方と合流して、会場へと。

杉渕先生@東京、佐藤先生@岩手、土作先生@奈良、赤坂先生@新潟の順番で、15分の模擬授業が進んでいった。
事前に、それぞれの先生の模擬授業の内容を予想してみていた。
もちろん大雑把な授業の進め方を、である。
どの方も素晴らしい授業を展開された。
だが、やはり、私が一番、唸ったのは、佐藤先生の授業であった。

理由はいろいろあるのだが、佐藤先生は、15分という短い時間の中に、
「声を出して読む場面」
「一人で考える場面」
「書く活動の場面」
「グループで考える場面」
「一人一人で発表する場面」
「グループで話し合ったことを発表する場面」
という多様な活動場面を無理なく入れていかれていたのだ。
更に、机間巡視(こういう言い方は古かったっけ)の仕方の丁寧さ、生徒の発表に対するコメントのあたたかさ、・・・その細かなテクニックが、いかにも自然な形で展開されていったのである。こういうテクニックは、日々の積み上げによるものだと思いながら見ていた。

もちろん、他の三人の先生方の授業も細かなテクニックを書き上げていけば、数限りなく、列挙していける程の練り上げられた授業であったことは言うまでもないが・・・。

後半のディスカッションの中で、一つ気になった点があった。
シンポジウムの中で、何度も繰り返されていた「リズム・テンポ」という言葉だ。
何か、やたら速く話せば、速く切り替えればという感じで話が進んでいたように感じたのだが、それはちょっと違うな・・・と感じていた。
結果的に、私に一番心地よく響いていたのは、佐藤先生のテンポ・リズムだった。
リズム、テンポというのは、たとえば、「子どもに空白の時間を作らない」ということ、それから子ども達の思考や作業のリズムに合わせた指導だと私は考えています。
学生たちが、そのあたりを勘違いしないといいなあと思いながら、話を聞いていた次第だ。

何はともあれ、刺激的な時間だった。
こういう場が、定期的に開催されるといいなあと思ったのは、私だけではないだろう。
京都橘大学の今後の動きに注目していきたいと思う。

シンポジウム終了後、勤務校の先生方と一緒に夕食。

帰宅後も、少し興奮していめ自分に気づく。
やはり、いろんな場に参加して刺激を受けることは大切だなと改めて感じた一日となった。
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by sitoi | 2006-09-25 06:43 | Comments(3)  

9月23日 引き継がれるもの

朝から、今日も娘のサッカーの試合のお付き合い。
京都市の西の外れの学校へ。
前回と同じ学校なので、もう場所も分かっており、心配なし。

娘を会場校に降ろし、妻と二人で喫茶店へ。
試合時間に学校に戻り、妻と二人並んで、サッカー観戦。
いつの間にか、日陰で観戦していると、風が心地よい季節になった。

今日は、2試合が行われたのだけれど、何と、2戦2勝だった。
勝ち負けよりも、私が、素晴らしいなあと思ったのは、チーム内での声かけだった。

学校によって、監督、コーチ、選手達の声かけの仕方は様々だ。
最も対照的だったのが、2試合目。
相手校の声かけのパターンは、
「何やってんじゃ!」
「もっと動け、遅い」
「こっちじゃ、こっちにパスじゃ」
「もっと開けって言ってるやろ!」
という攻撃的な言葉のオンパレード・・・。

娘の学校の言葉かけは、
「集中しよう」
「ごめん」
「はい、こっち」
「開いていこう」
という、何だろう・・・・相手を攻撃しない言葉だ。

この言葉は、試合だけのものではないはずだ。練習中もきっと同じだろう。
選手達は、一年間、この言葉を聞きながら過ごしていく。
そして、きっと、この言葉を引き継いでいくのだろう。
パスが少し長かった時、
「ごめんな」というチームと「遅いんじゃ」というチーム。
私は、娘が「ごめんな」と声をかけるチームに入ったことを嬉しく思った。

先輩から後輩に受け継がれるものは、決して、強い、弱いだけのものではない。
一番大切なものは、そのものに取り組む姿勢ということなのだろうと思う。
そして、そのことは、小学校での様々な取り組みも同じことが言えるはずだ。
今日は、娘の学校のチームから、大切なことを教わった気がした一日だった。

帰宅後、娘はコンピュータで調べモノ・・・。
妻と二人で、プリンターを買いに電機屋へ。
現在、我が家にはプリンターが2台。
1台は、私の部屋にあるキャノンのもの。ほとんど使わないのだが、CDにプリントしたりできるなかなかの優れモノ。
そして、もう1台が、妻のエプソンのもの。これは、幼児教室用のプリントをしたりするので、酷使している。これが、最近、調子悪いという話を聞いていた。

で、今日は、妻にプリンターをプレゼントしようと思った次第。
それにしても安くなったものだ。安売りしていたこともあって、複合型(スキャナー、コピーなどの機能のついたもの)のプリンターを14800円で購入することができた。以前の半額である。

夕方からは、家族で外食。ゆったりと過ごす。

夜、テレビをダラダラと見た後、賞状作りのフリーソフトをダウンロードしてしまう。

さて、明日は、いよいよ楽しみにしていた「京都橘大学児童教育学科開設記念シンポジウム」。
開演前のひととき、懇意にしていただいている佐藤正寿先生@岩手とお会いして、ゆっくり話をすることになっている。
どんな一日になるか、楽しみ、楽しみ・・・・。
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by sitoi | 2006-09-24 07:02 | Comments(0)  

9月22日 発声黒帯認定証

朝の音読の前に、発声練習を少し取り入れている。
夏の研修で、アナウンサーの方から教えていただいたものだ。

ラレリリルルレレロラロ
ラリルレロ
リルレロラ
ルレロラリ
レロラリル
ロラリルレ

この言葉を早口で繰り返す。
一息で、3回繰り返せたら、「発声黒帯認定証」を発行することにしている。
審査員は、各担任だ。

我がクラスでは、既に、何人かの子が合格した。
他のクラスからも、合格者が出たとの声を聞いたので、早急認定証作りに取り組まねば、と思っている。

そして、「発声黒帯認定証」をゲットした子は、今度は、「発声名人認定証」にチャレンジできることになっている。一息で5回が条件だ。
これは、審査員は、校長先生。授与式は、全校児童の前で行うつもり。

大きな声で発言できる子を増やしていきたい。
そのためには、全校での取り組みが必要と考え、スタートした試みだ。

さて、この土日に認定証作りを終えてしまおう。
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by sitoi | 2006-09-23 07:59 | Comments(0)  

9月22日 やりきらせることの大切さ

今日は大変な一日だった・・・。
当初の予定は、2校時が、運動会の全校練習で、3・4校時が高学年の合同練習となっていた。
もちろん、組体操の練習だ。
今日は、初めての運動場を使った練習。
案の定、バラバラ・・・。
予想以上に一つの動きを作るのに時間がかかり、予定したところまで練習が進まない。

練習が終わり、職員室へ。
6年生の先生から、「午後からも練習しませんか」との連絡が入る。
・・・・悩む。これ以上練習して、子ども達の集中力が継続できるのか・・・。
「やめておきましょう」と言いつつ、6年生の先生方の様子を見ると、いかにも困った様子。
うーん、仕方ないかと、「分かりました、では、やってみましょう」と、返事し直す。
ただ、午後は、リレーの練習を学年で予定していたので、合同練習は、6校時だけとした。

さて、6校時。
ここでは、最後の大技。いろんな技を子ども達が行うので、友達の演技を見ながら、待つ時間が出てきた。
歯をくいしばってタワーを作っている6年生を必死で見ている5年生。
ところが、何度も注意されたにも関わらず、ずっと石を投げたり、砂いじりをしている子ども達が数名・・・・。

この子達は、残して、指導。
「もう、石投げをしないよう、グランドの石拾いをして帰ること」と言い渡す。
こういう時は、私も一緒に石拾いをする。
石拾いをしながら、ポツポツ話をする。
ポツポツ話をしながら、石拾いをする。
結局、小一時間石拾いをした。
また、月曜日も行う。
ポツポツ話をしながら、石拾いをするつもりだ。
やらせきる・・・石拾いをしながら、何かを伝えたい。

運動会まで、残すところ一週間。
私のめあては、「やらせきる」ということ。
だけど、その言葉の意味は、ふつうの運動会練習の意味とは少し違う。
たとえば、5年生の子ども達に伝えたい「やらせきる」は、「相手のことを考えることをやらせきる」ということだ。
たとえば、応援団に伝えたいことは、「伝統の重みを知り、自分達が伝えたいことをやらせきる」ということだ。
中途半端なものの中からは、何も生まれてはこない・・・いつも、私が自分に言い聞かせている言葉だ。
一週間、この言葉を肝に銘じて過ごしていきたい。
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by sitoi | 2006-09-23 07:51 | Comments(0)  

9月21日 ALL関西教育フェスタ’06in大阪

「ALL関西教育フェスタ’06in大阪」に、講師として参加することになった。
講師は、私以外に、池田修先生@京都橘大学、土作彰先生@奈良のお二人。
土作先生は、ワークショップは拝見したことがあるのですが、お話したことはありません。全国的に有名な先生なので、お会いできるのも楽しみ。
本日、以下のようなメールが届きました。
是非、たくさんの学生、若い先生にお集まりいただければと思います。


教員志望者・教育に関心のある人におすすめ!!

★☆☆★☆「ALL関西教育フェスタ‘06IN 大阪」 ★☆★★☆
~100人で作り上げる秋の大イベント~
        
       「子どもをトリコにするプロ教師たち」
               ×

           「教師の卵100人」
               
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       あなたは「自分だけの教師像」持ってますか?
      
      「地域と子ども達を結びつける教師になりたい!」
           
            明確なカタチがある人も
             
             「教師になろうかな」

              まだ迷っている人も

        「ALL関西教育フェスタ‘06in大阪」で

          「自分だけの教師像」見つけませんか?

             その夢本気で叶えませんか?

               11月18日、19日

            まずはこの一歩から始まります。

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★目次
1.イベント概要
2.申し込み方法
3.講演会に関するご質問

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1. イベント概要
☆疑問!その1 「1泊2日の期間中何をするの?」

子どもをトリコにするプロ教師3名による講演、講師と学生が共に
考える少人数制ワークショップ、多様な学生の考え方に触れ、創り
上げるグループワークな ど、「全員参加型」の合宿を行います。

         主役は学生100人。

そして二日間で得た学びや気づきを、そのままで終わらせない!!

キャリア教育のプロの講演・アドバイスを受け,「自分だけの教師
像」を描き、その夢の実現方法を、1泊2日100人の仲間と共に考
えます。それさえ決まれば

あとは「行動あるのみ!!」です。

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☆疑問!その2 「いつ?どこで?いくら?・・・」

○日 時 :2006年 11月18日(土) 12時開始~
              19日(日) 13時解散
○場 所 :大阪国際ユースホステル
○地図 :http://www.osaka-yha.com/osakakokusai/

○参加費:7000円(未定)
○定 員 :限定100名(事前申し込み順)
○申 込 :申し込み受付はまだ開始しておりません。
★詳細は随時はミクシー及びブログにてお伝えいたしますので、ご覧
ください。
(ブログ) http://blog.canpan.info/gassyuku/

(MIXI)http://mixi.jp/view_community.pl?id=1322522
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☆ 疑問!その3  「誰が主催してるの?」
■主催者=「ALL関西教育フェスタ’06in大阪実行委員会」とは

「教師を目指す学生が本気で学び合える場を創ろう!」
「励ましあい、一生学び合える教師の輪を創ろう!」
「日本の教育界を若い力で盛り上げて行こう!!」

その思いを胸に、関西の5大学(大阪教育大学・関西大学・近畿大学
滋賀大学・武庫川女子大学)から教師を目指す学生11人が集い、企
画運営を行っています。
(今後実行委員の自己紹介などもブログで行っていきます)

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2.申し込み方法

申し込み方法については、後日メール及び、ブログ、ミクシーにて詳
細が決まり次第、 ご連絡させていただきます。(現在はまだ申し込み
受付を開始しておりません)

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3.ご質問

「ALL関西教育フェスタ’06in大阪」に関するご質問等については

事務局(石川)までお願いいたします。
pcアドレス: atsu600823@yahoo.co.jp
最後までお読みいただきありがとうございます。 今後詳細が決まり次
第、再度メール、ブログ、ミクシーで告知をさせていただきます。
よろしくお願いします。
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by sitoi | 2006-09-21 22:12 | Comments(0)  

9月20日 娘の運動会

今日は、娘の運動会。
午前中は、出勤。
中間休みに、毎日新聞社から電話。
「ぼうさい甲子園」に参加しないかというお誘いの電話。
要項がすぐにFAXで届いた。できれば、応募すべきだろうな。

運動会のあれやこれやで、アッという間にお昼。

給食前に、学校を出る。
駅前の駐車場に車を停めて、近鉄電車、京阪電車を乗り継いで、娘の学校へ。
昼食もとらずに、学校に向かったのだけれど、娘の出番はほとんど終わっていた・・・。
聞いたところによると、リレーでは、何人もごぼう抜きして大活躍だったらしい。

結局、見ることができたのは、最後の種目、色別対抗リレーだった。クラス代表として、各クラス男女一名選出されるらしいが、それに選ばれたそうだ。
最後のリレーまでに、2年生や3年生の競技を見た。

昔からあるスタンダードな競技、「騎馬戦」「棒引き」といった競技だ。
ずっと注意して見ていたのだけれど、一度も、喧嘩になりそうな場面はなかった。
これって、きっと、すごいことなのだと思う。
例えば、近隣の中学校3年生に「棒引き」をさせたらどうなるだろう?
たぶん、これ幸いに、殴ったり、蹴ったりする生徒が出てくるんじゃないだろうか。
そんな気配が全くなかったのだ。
そして、勝つと、みんなでハイタッチをして喜ぶ中学3年生の姿があった。

色別対抗の「綱引き」は、中学1年から3年までが協力して綱を引いていた。
開始前には、みんなで円陣を組んで、声を出していた。

見ていて、とても嬉しくなってきた。
こういう集団の中に娘がいると思うと、嬉しくなってきた。
こういうことを楽しんで取り組める中学生がいることに嬉しくなってきた。

最後の色別対抗リレーでは、さすがに速い子ばかりなので、ごぼう抜きとはいかなかったが、懸命に走る娘の姿を見ることができた。

うーん、いい運動会だった・・・。
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by sitoi | 2006-09-21 22:09 | Comments(0)