<   2006年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 

7月31日 お陰様で毎日仕事が一杯で充実の夏です

朝、いつも通りに学校。
巨椋池農地防災事業所から頼んでいたDVDが届いていた。
「夢よ咲け、まぼろしの湖に~実りの大地、京都・巨椋池~」(KBS京都放送版)だ。
とっても見たかった番組なんだけど、悲しいかな、我が家はKBS京都は映らないのだ。

まずは、DVDから、デジタルテープにダビング。
その後、職員室でゆっくり見る。これは、教材研究なので・・・。
とても丁寧に上手く作られている番組だ。
これは、小学校の授業でも使えそう・・・。
見ながら、気づいたことをメモ。
その後、「ここだけは」と思う部分をMPEGの形式で保存し、パワーポイントで使えるようにする。約5分程度といったところ。

今日も、昼食はコンビニ弁当で済ます。

午後は、明日の社会科部の研究会の用意。
多目的室に机、椅子、プロジェクター等を設置してしまう。
そのまま、多目的室で、明後日のダンスの研究会のパワーポイント資料を作ってしまう。

いよいよ明日から怒濤の研究会連続三日間の開始。
もう7月も終わりだけれど、連日出勤を続けている。
三日間の研究会が終わったら、今度は、のんびり自転車通勤するつもり。
仕事が一杯なのは、充実しているということ。
自分がやりたいことをやっているのだから、文句はない。幸せなことだと思う。
[PR]

by sitoi | 2006-07-31 21:51 | Comments(0)  

7月30日 蚊取り線香、昼寝、夏だなあ・・・

朝、あまりの暑さに目が覚める。
なのに、娘と一緒に公園に行き、サッカー練習30分・・・。
汗をかいたついでに庭掃除。今日は、草ひき。ゴミ袋一杯分の草をひく。

今日は、娘はサッカーの練習試合。
で、妻と二人で、昼食はホテルのバイキング。(といってもビジネスホテルです)
その後、東福寺近辺の提灯屋へ。
何でも、来週、妻の幼児教室では、この提灯屋さんで、提灯作りのワークショップに取り組むそうだ。なかなか面白そう・・・。

帰宅後、蚊取り線香をつけて、和室にごろんと横になって読書。
歴史講演に向けての教材研究用に購入した「花はさくら木」(辻原登著・朝日新聞社)が、まだ読めていないのだ。
読んでいるうちに寝てしまう・・・・これって、きっと幸せなこと。あー、夏だなあ。

夕方、歴史講演用の最後の写真撮影。
最後の写真は、我が家にある人形、「伏見人形」だ。
この写真がそれ。ものすごく小さな人形なんだけど、確か3000円程度したような・・・。
a0023466_2191035.jpg


「花はさくら木」にも、朝鮮通信使のことが書かれている。
直接的には、巨椋池と関係ないけれど、やっぱり伏見人形の話はしてみたい。
だって、自分自身が教材研究する中で、「へぇーっ!」て驚いたことだから。
[PR]

by sitoi | 2006-07-30 21:12 | Comments(0)  

7月29日 教志net・発表を終える

いつものように起きて、一仕事。
8:30に娘を駅に送った後、気になっていた庭掃除に取りかかる。
10:00、とりあえず今日はここまで。風呂に入って、服を着替える。

今日は、大阪での「教志net」での実践発表の日。
往復の電車では、「やさしい宇治の歴史」(岡本望著・文理閣)を再読。
昨年、「第15回紫式部市民文化賞選考委員特別賞」受賞作品だ。
とても分かりやすく、宇治の歴史が綴られている。お薦めの本だ。

新大阪駅で少し打ち合わせをして、13:00に過ぎに「教志net」研修会場に着く。
会場で、東さん@堺市教育センター、下橋さん@関西大学にお会いする。
お二人とも、素晴らしい仕事をされている。今後もお会いすることがありそうな予感・・・。

さて、肝心の発表だが、今日は「アーティストとの授業」について話をした。
時間通りに発表はしたものの、終わってみれば、もう少し整理して話ができたはずと反省しきり・・・だ。
塩川さん@教志netには、「実際に模擬授業をしたい」と伝えておいたので、是非、もう一度、学生相手に、どういう授業がしたのかを伝えられるようにしたい。

16:00前に、退座させていただく。

あれこれと用事を済ませて、19:00から、越智順子@くずはモールへ足を運ぶ。
越智順子さんは、今、私が日本のジャズシンガーで一番気に入っている方なのだ。
くずはモールで無料でミニコンサートをするという情報を知った時には驚いた。
19:00から、アッという間の40分・・・・素晴らしかったです。
伴奏はギターのみ。しかし、このギターがまたまた凄かった。
くずはモールでは、今週から毎週土曜の夜にジャズのミニコンサートを開催するようだ。
毎回、素晴らしいアーティストが出演される。これは、見逃せません・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-07-29 22:43 | Comments(0)  

7月28日 補習、プール当番、共に終了

午前中の補習教室、今日で、無事終了。
その後、プール指導。
今日は、高学年担当だったので、泳げないままとなっていた5年生をマンツーマンで指導。
手の動きはスムーズになったものの、泳げるまでには至らなかった。
残念・・・また、機会があったら教えたい。
一応、プール当番も、今日で終了。
今週に、学校当番の割り当て回数は終了。

その後、明日の研修会のプリントなどの用意を済ます。

続いて、8月1日の「地図を使った授業」の参加者名簿を作成。
参加が不明確な学校に電話連絡を入れる。

そして、8月2日の「ダンスで理科」の発表レジュメを修正。
とりあえず、完成。

今日の昼は、学校前のコンビニでサンドイッチとサラダを購入。
食べながら、コンピュータ。
難航していた歴史講座の内容も、少しずつだが内容が見えてきた感じ。
本を読んでいるうちに、どうしても、以前の勤務校である小倉小学校の校長室にあった本が読みたくなり、小倉小学校に電話。
快諾いただき、小倉小学校へ。
校長室の本を数ページ、写真に撮らせていただく。
その後、グランドのあるモノを撮影。これは、講演に使うので、今は内緒。
それにしても、久しぶりの小倉小学校は、とっても懐かしかった・・・。

今日は、帰宅途中、淀へ向かう。
これも、写真撮影のため。
これは、あまり知られていないかもしれないが、江戸時代に江戸幕府の将軍が代わるたびに、朝鮮通信使がやってきたのだが、淀川を使って舟でやってきて、淀で舟を降りたのだ。
淀城では、大歓迎を受けたらしい。その朝鮮通信使が舟を下りた場所に碑が立っているのだ。その碑の撮影をするため。
数年前、子ども達と一緒にやってきて、探し回って見つけた時は嬉しかったなあ。

帰宅後、近くの公園で娘とサッカー。
夜は、妻とジャスコへ行き、ウロウロ・・・・暑い、暑い、暑い。ということで、もう寝ます。
[PR]

by sitoi | 2006-07-28 22:33 | Comments(0)  

7月27日 京都放送教育夏期研修会に参加

8:30、今日も補習教室。
今日は、5年生担当。気楽に40分・・・。

近畿農政局巨椋池農地防災事務所へ電話。
講演に使いたい資料の提供をお願いする。
快諾いただき、明日、送っていただけることに。感謝、感謝だ。

その後、「槇島城跡」の写真を撮りに出かける。
槇島城とは、将軍足利義昭が、織田信長に追われて、居を移した場として歴史上にを残す有名な城だ。
昔、子ども達と「槇島城ってどこにあったのかなあ」と探し回って、その跡を見つけた時には、思ってもいなかった場所でびっくりしたものだ。
新しくできた碑を数枚写真に撮って、学校に戻る。

昼前に、学校を出て、いったん帰宅。
車を置いて、京都駅へ。
京都駅で、家族旅行のクーポンを受け取り、伊勢丹10Fのラーメン街で、食事。
その後、伊勢丹内の美術館で「ウィリアム・モリス展」を観る。
その後、地下鉄でハートピア京都で「京都放送教育夏期研修会」に参加。
おめあては、野村誠さんの講演。
NHK新番組「あいての」の舞台裏の話を満喫した。
話の合間に鍵盤ハーモニカやキーボードで、曲を3曲ほど演奏されると、大きな拍手・・・。
しかし、相変わらず、野村さんは自然体だ・・・凄い方だなあ。

夜は、娘と女子サッカーをテレビ観戦。
今日は、ちょっと息抜きに、今からDVDでも観るつもり。
また、明日、がんばろう・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-07-27 21:40 | Comments(0)  

7月26日 おもしろいなあ・・・

今日も補習教室。今日も4年生。
「折れ線グラフ」のところの復習。
昨日までの単元に比べて、定着率が高い。
なぜだろう・・・あっ、この単元って、研究授業をしていただいたところだと気づく。
やはり、準備に時間をかけた授業は、子ども達にとって、分かりやすく、楽しいものになったのだろうと推測する。
今年度も、重点教育に関わっての部長なので、授業研究のあり方について、推進していかないと・・・と思う。

10:00~12:00まで、低学年のプール指導。
1年生の子が、しきりに
「いといしぇんしぇい、ボチャンして」
「いといしぇんしぇい、はいろ」
と、誘いに来る。
学年のプール指導では、自分がプールに入ってしまうと全体が見えなくなってしまうので、一度も入っていない。
今日は、自由プールなので、「まっ、いいか」とプールに入り、子ども達と遊ぶことに。
低学年を担任していた時の(1年生担任は24年間で1度だけ、それも新任の時・・・)ことや、娘が小さかった時のことを思い出した。
うーん、低学年・・・・おもしろいなあ。

で、お昼からは、職員室で弁当を食べながら、いろんな研究会の準備。

まずは、土曜日(7/29)の「教志net」という学生中心の研修会用の授業ビデオ編集。
コンピュータで見ることができるように、二つの事例をまとめた。

次に、8月2日の「ダンスで理科を学ぼう」の実践報告用のレジュメを作成。
実際の報告はパワーポイントで行うとして、それをもとに、レジュメはワードで作成することに。
ほぼ、完成。明日、もう一度、整理して、送付してしまうことに。

そして、今日も、難関の「歴史講座~巨椋池~」の講演準備を進める。
「楽しみにしています」との連絡も入り、プレッシャーが重くのしかかる。
で、その反面、「いったい、糸井先生どうするんだろう」と、冷ややかに見つめる自分がいる。
おもしろいなあ・・・・。
今日は、「干拓」というキーワードで、巨椋池をもう一度考えてみる。
いろんな観点で、「干拓」について、考えてみた。
たとえば、私が昔「干拓」ということで学習したのは、「八郎潟の干拓」だ。
また、最近、問題になっている「干拓」と言えば、「諫早湾の干拓」であろう。
こういった他の干拓事業と比べて、もう一度、巨椋池の干拓を考えてみようと思ったのだ。
・・・これだけでも、けっこうおもしろくなってきた。
また、巨椋池の干拓には、オランダの技師も加わったと聞く。
外国の干拓例なども調べてみようと思う。
そう、私にできるのは、授業だ。
授業づくりの観点で、講演を考えてみたい。
これは、時間との戦いだな・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-07-27 06:27 | Comments(0)  

7月25日 まずは歩いてみよう

補習教室。
今日も4年生担当。

9:30に終了した後は、校長室から「宇治市史」を借りてきて、読むことに。
ちっとも面白くない分厚い本の中から「!」を探す作業だ。
・・・・1時間経過・・・・駄目だあ・・・・何も浮かばない。

11:00、宇治市歴史資料館へ向かう。
22日から「企画展 おぐら池ーいま・むかしー」が始まっている。
とにかくじっくり見ることに・・・。
見終わった後、「とにかく歩いてみよう」・・・そう思った。

「おぐら池」は、漢字で書くと「巨椋池」となる。
現在、「巨椋」という地名はない。
京滋バイパスのIC名に使われている以外は、「巨椋神社」に使われているぐらいのもの。
そこで、まず、今日は、「巨椋神社」に行ってみることにした。
「巨椋神社」は、前任校、小倉小学校の校区にある神社だ。
巨椋神社の写真を撮った後は、昔、巨椋池に咲いていた蓮の花が、今も咲いている場所へと向かう。季節がら、今なら、花の写真が撮れるはず。

田んぼ道を歩いていると、数人の女子中学生とすれ違う。
すれ違った後、「あれ、・・・糸井先生とちがう?」との声。
小倉小学校を出て、もう4年目になるのに、まだ私の顔を覚えている子がいるとは・・・。

記憶をたどって、蓮のある場所を探す。
「あった、あった」・・・田んぼの一画に、今も蓮がありました。
そして、ひっそりと美しい花を咲かせていました。
これも、写真に撮っておくことに。

旧道沿いを歩いていると、お茶の老舗、小山園。
来週、講師として来ていただく先生のお土産に、お茶を購入することに。
いいお茶を買うことができた。

午後。学校に戻り、またもや、「宇治市史」に挑戦。
歴史講演を引き受けてよかったと思う。だって、今まで、こんなに真剣に巨椋池のことを考えたことはなかったもの。
考えてみて、何も閃かない。苦しいけれど、自分なりのものを見つけ、披露したいと思う。
あと2日で、何とかしたい。
明日も、少し歩いてみようと思う。

帰り際、郵便物が届いた。

糸井さま
突然のお便りにて失礼します。
このたびは、先生が巨椋池についてご講演されると聞き及びましたので、ご参考にでもしていただければと思い、パンフを送らせていただく次第です。
このパンフは、土木行政の立場から監修したものですが、郷土の地理教育にも生かしていただけるかとの趣旨で、教育委員会にも送られているかと思いますが、糸井先生の目からもご一読いただければ幸いです。
3日の勉強会には残念ながら参加できませんが、またご縁がありましたらよろしくお願いします。以上、用件のみにて失礼します。

貴重なパンフレットが同封されていた。
有り難いことだ・・・。
アッという間に夏休みが過ぎていく・・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-07-25 21:20 | Comments(0)  

7月24日 いろんな準備

今日も「夏休み補習教室」。
今日は、4年生担当。
一応、補習教室のまとめ役なので、今年は、いろんな学年を補助することに。
4名の子ども達が参加。ほとんど分かっていないようなので、授業しながらプリントをしてもらうような流れで実施。
9:20、終了。

10:00、関西大学を中心とした『教志net』のメンバーが3名来校。
今日は、インタビューに答えることになっていた。
教室で、いろいろと話をする。
今週の土曜日は、大阪で学生を前に話をすることになった。
学生のためになるのであれば、どこにでも行こうと思う。
それが、私のやらなければならないことである同時に、夢でもあるのだから・・・。
11:30、インタビュー終了。

その後、職員室で、パンをかじりながら、8月3日の歴史講座の準備。
難航・・・私にできる歴史の話、私でなければできない歴史の話って何だろう。
今週いっぱい悩んで、それを見つけたい。

8月11日のマクドナルドセミナーの依頼書が学校に届いた。
夏休み、いろんなことがある。いろんな準備に懸命に取り組まねばと思う。

早めに退勤。
家族旅行の準備。最終は、妻に任せる。
いい宿がとれた。今年は近場だけれど、ゆったり過ごせそうだ・・・・。

夜、娘をフットサル場へ。
20:00~22:00の2時間のレッスンで1000円也。
でも、実に楽しそうだ。
夢に向かって一歩ずつ前進し続ける娘には、頭が下がる思いだ。
[PR]

by sitoi | 2006-07-24 23:26 | Comments(0)  

7月23日 藤田嗣治展@京都国立近代美術館

朝、7:30。娘を駅まで送った後、一仕事。
その後、京都国立近代美術館へ。
今日が「藤田嗣治展」最終日。

藤田嗣治さんは、この春、東京国立近代美術館で、その作品を見て以来、気になっている美術家だ。
小雨の中、京阪三条駅から、散歩がてらゆっくり歩く。
午前中のまだ早い時間だというのに、最終日とあって、美術館はかなりの人出・・・。
初期の色合いの美しさが、何とも素敵だ・・・。
ゆったり鑑賞した後、1Fで、藤田嗣治を紹介する映像を観る。

帰り、三条京阪のブックオフで、「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著・徳間文庫)を購入。200円也・・・電車で早速、読み始める。なるほど、読みやすい。

樟葉駅で娘と待ち合わせ。
マクドナルドでお昼。
その後、娘を美容院に送り、本屋で時間をつぶす。
「4TEEN」(石田衣良著・新潮文庫)を購入。
スターバックスコーヒーで、読書しながら待つ。

夕方から、四条烏丸へ。
8月2日の「ダンスで理科を学ぼう」研究会の打ち合わせ。
参加者が、思うように集まっていないようだが、内容は素晴らしいものになりそう・・・。

帰宅後、爆睡・・・。
[PR]

by sitoi | 2006-07-23 22:58 | Comments(0)  

7月22日 ホッと一息

午前中、家族旅行の検索を続け、何とか行き先等を決定。
話し中の旅行社に何度も電話をかけ、午前中に旅行の手配を終了。
ホッと一息・・・お盆の帰省があり、義父母との旅行があり、それに加えて娘のクラブ日程が入り込んできたものだから、今回は予定が立たず大変だった。
気を利かして、妻が事前に旅行の手配をしてくれたのだが、私の仕事と重なりが生じてしまい、キャンセルさせてしまった・・・。
今後、日程は更に厳しくなるかもしれないから、早めの行動をしないと、反省しきり。

昼、クラブ終了の娘と樟葉で待ち合わせ。
昼食は、くずはモールで。

午後は、家の掃除に取り組む。
とりあえず、洗濯、風呂掃除・・・もっとやるつもりが風呂掃除に時間をかけてしまい、今日はここまで。

石垣克子さん@沖縄、市居みかさん@滋賀、二人の美術家から、個展のハガキが届いた。
石垣さんは、沖縄旅行で、作品を見て一目惚れ・・・その後、小さな作品を二つ購入させていただいた。今も、妻の幼児教室に飾ってある。
市居みかさんの作品も大好きで、ここ数年、版画カレンダーを購入。これまた、妻の幼児教室に飾ってある。

学校という場をホールに、美術館に、図書館にしてしまいたいという思いを持って、ここ数年、取り組んできている。
何のことはない、立命館小学校など、いともたやすく達成しているが・・・公立小学校では、悔しいが、なかなかうまくはいかない。

学校をホールに、で言うならば、今年は、3本の公演を体育館で実施することになった。
二学期の「劇団衛星」の防災教育演劇、「オペラシアターこんにゃく座」の学校公演。そして、三学期の「音楽公演」がそれだ。
これら三つの公演は、全て、子ども達とのワークショップが事前実施され、しかも、どれも子ども達が一緒に舞台に上がるというもの。
そして、子ども達の負担金はなし。全て無料で観ることのできる公演だ。
鑑賞会も実施できなかった学校が、全国でも類のない豊かな鑑賞会を実施できる学校となった。

学校を美術館に、という取り組みは、まだ実施できていない。
構想は、空き教室で、美術家の個展が開かれていたり、廊下に美術家の作品が飾ってあったりする学校を目指すというもの。
そこには、地域の人の作品や、もちろん子ども達の作品も並んでいたりする。
子ども達が美術館に行かなくても、学校という場で、いろんな作品と自然に出会えるようにしたいのだ。
これは、今後の大きな課題。何とかやってみたいな。

最後に、学校を図書館に。
昨年から、学校の図書館をいじり始めた。
うまくいかない。
でも、今年は、月に一回、保護者の方が「読み聞かせ」に来て下さるようになった。
図書室の中に、畳を敷き、座って読めるコーナーを作った。
今年の夏は、保護者の方にも手伝っていただいて、本の整理をしていくつもり。

石垣さんと、市居さんのハガキを見て、まだまだやらなければならないことがたくさんあることに気づいた。
これらのことを公立の小学校でやっていくこと。これは、たぶん、現時点では、私にしかできないこと。道を開いて、たくさんの教師が取り組めるようにしたいな。
[PR]

by sitoi | 2006-07-23 08:47 | Comments(0)