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6月28日 指導主事計画訪問

今日は、指導主事計画訪問の日。
今回は、全学級授業公開ということで、私のクラスは2時間目の算数の授業を観ていただくことに。
とてもたくさんの指導主事の方が来られ、1時間の授業を何人かの先生が入れ替わり参観された。結局、時間中、常に先生がいらっしゃる感じだった。

放課後、校長先生から
「本校の一時間目の読み書き計算のトレーニングタイムは、教育委員会も評価してくれていたよ。あとは、どう分析し、成果をあげていくかだな。」
と声をかけていただいた。

実は、指導のズレが大きくなっていることを感じている。
夏休みに、このあたりのことをしっかり研修する時間をとろうと考えている。

さて、今日は、宇治市の小学校から続々と手紙が届いた。
昨日、「地図の学習(帝国書院出前授業)」についての文書を宇治市各小学校に発送したためだ。
この授業の企画は、帝国書院の方と打ち合わせしながら、平成15年度から開始した。
毎年、先生方には好評で、今年度は何と文書発送翌日に、8校(22校中)から応募が届いたのである。企画を担当している私にとっては、嬉しい悲鳴・・・である。

更に、今年度は、帝国書院の全面支援を受けて、夏休み中に「ワークショップで学ぶ地図を使った楽しい社会科学習」という研修の場を持つことが決定している。
場所は、本校である。しかも、講師には、寺本潔先生(愛知教育大学)に来ていただけることも決定している。しかも、しかも、何と、無料!なのである。
社会科部の先生中心に30人限定で実施したいと思っている。
詳細は、以下の通り。

研修名 「ワークショップで学ぶ地図を使った楽しい社会科学習」

日時   平成18年8月1日(火) 13:30~15:30

場所   宇治市立平盛小学校 3F多目的室

内容   寺本潔先生(愛知教育大学教授)をお招きし、楽しく活動しながら、明日の授業に使える地図のアレコレを学びます。

この文書を今日、発送した。先着順で30名である。このブログをお読みいただいている方で参加を希望される方がありましたら、メール下さい。対応します。
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by sitoi | 2006-06-30 06:55 | Comments(0)  

6月27日 京の夜に夢は広がる

学校を早めに出て、京都駅へと向かう。
今日は、池田先生@京都橘大学に、
今村先生@関西京都今村組(この春、小学校教諭を辞められた)と会うんだけど、糸井さんも一緒にどう?」
と誘っていただき、
「はい、是非!」
と、即答していた日なのです。

以前、このブログでも、紹介していたのですが、今村先生は、間違いなく、「京都が全国に誇ることのできる教師」であるお方。
私との接点は、妻が講師をしていた時に御一緒させていただいたという一点のみで、人生の中で、もう接点はないたせろうと思っていた方だ。

18:00、京都駅。10分前に着く。一番乗りだ。
しばらくして、池田先生、到着。
雑談しながら待つこと10分。今村先生が、マネージャーのアヤさんと到着。

その後、ホテル京阪京都の屋上ビアガーデンへ。

いやあ、いろんな話が聞けて、実に楽しい3時間半でした。
そうなんです、18:00過ぎに待ち合わせて、ビアガーデンを出て、
「じゃあ、また3人で飲みましょう!」
と、約束して別れたのが、21:30過ぎだったのです。
アッという間に時間が過ぎました。

今村先生と会う前、実は、少し不安でした。
話が合うのかなあ、話すことがあるかなあ・・・といったことです。
それが、終わってみればアッという間の210分です・・・やはり一流の教育者でした。

「ダンスで理科って、何なのよ。へえっ、おもろいやん。見に行くわ、行ってもいい?」
「もちろん、来て下さいよ。うちの子ども達を見て下さい。」
「よっしゃ、行くわ」

「ダンスで理科!」の授業が、回を重ねるごとに多くの人を巻き込んで、そこでたくさんの人と人の出会いが起こり、いろんな学びが起こるとしたら・・・私にとって、こんなに嬉しいことはありません。
その中に、尊敬する今村先生も参加して下さるという、まさに感謝、感謝です。

さて、その今村先生ですが、二学期早々、池田先生@京都橘大学の授業のゲストとして、京都橘大学で講義されるとのこと。これは、もう必見です。
うーん、時間のやりくりができれば、私も聞きに行きたいと思う。

今流行のハウツーじゃくて、何かこう魂のこもった、そんな教育を三人でできないかなあ。
この出会いが偶然ではなくて、必然なのならば、そんなモノを生み出さねば、そんなことを帰りの電車で強く感じた。
池田さん、今村先生の大学の講義をコーディネートしてくれてありがとう。そして、私を今日の夜に誘ってくれてありがとう。
今日の夜、京の夜に夢は確かに広がりました・・・。
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by sitoi | 2006-06-29 06:45 | Comments(0)  

6月26日 悔しいなあ・・・

今日は、バタバタと指導に明け暮れた一日だった。
隣のクラスの先生が体調不良でお休みだったせいもあるのだけれど、とにかくアッという間に一日が終わってしまった。
問題行動の指導でバタバタと動くのは、ホントに疲れるし、何かガックリきてしまう。

そんな中、今日は、二つの封筒が届いた。

一つは、朝日小学生新聞から「未知普請プロジェクト」に参加してみないかというお誘い。
なかなか面白そうなプロジェクトだ。
何かと結びつけて取り組めば、効果も二倍になりそうなので、もう少し考えて返事をしようと思う。

もう一つは、シティグループ・サクセス・ファンドから、助成申請のお誘い。これは、昨年、申請し落選した団体。昨年申請したから、今年は申請書を送ってくれたのだろう。
これは、「お金や金融・経済に関わる取り組み」を助成してくれることになっている。うーん、締め切りまで、まだ少し期間があるので、じっくり考えてみたい。

で、疲れて帰ってきて、立命館小学校のHPを見て、歯ぎしりしているところ。
HP上に、立命館小学校の授業の様子が映像で流れていくようになっているのだけれど、そこに映し出されているものは、まさに、私が夢にまで見る学校の姿だったのだ。
悔しいなあ・・・・。どう考えても、太刀打ちできない設備。いや、設備だけではない。アップで映し出されていた教師の姿は、岩下修先生じゃないだろうか?
愛知県の小学校教師、「AさせたいならBと言え」という指示で有名な岩下先生だと思うのだ。教師も一流なんだ・・・。

問題行動の処理で一日を終えた身体に、疲れがまたドッと・・・。
何やってんだろう。
くそーっ、悔しいなあ。いい授業がしたい!
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by sitoi | 2006-06-26 20:46 | Comments(0)  

6月25日 なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか

ゆったり朝寝。といっても、8:00過ぎには起きたけれど・・・。
午前中は、ダラダラとコンピュータに向かう。
某助成申請書を書こうと思っていたのだけれど、うまい具合にキーワードを結びつけることができず、ひとつまず書くことを断念。
まっ、こうやって、考え続けるうちに、ある日、突然、バッと思いつくものだ。と、信じている。

午後、借りておいた軽ーいビデオを観る。
えっと、「危ない刑事」の最新版。題名も忘れてしまったけど。
予想通り、ゴロッと横になってビール片手に観るのに、ちょうどよい程度の映画。
リアルタイムで番組を観てたのは、何年前なのだろう。

その後、先日、買っていた「なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか」(藤原智美著・祥伝社)を読み始める。
まだ、半分程度しか読めていないのだが、すごい分析だ。
どうして、教育学者がこういう本を出せないのだろう。
「子ども達は何も変わってはしない。全ては指導力不足教員のせいで、教室が混乱している」
などと、言っている場合ではない。
子ども達は変わってきているのだ。
その事実をきちんと分析し、対応していく術を考えていかなければ、全ての教員が指導力不足教員となってしまう・・・・そんな恐ろしさを感じつつ、今、読み進めているところだ。

夕方、気分転換に、CDショップへ。
斉藤和義さんの新譜「俺たちのロックンロール」が並んでいて、そのジャケットのあまりの格好よさに試聴することに。一曲目の「真っ赤な海」がいきなり格好いい。と、バックコーラスの声に聞き覚えが・・・これ、キセルじゃないの?そう言えば、斉藤和義さんのレコーディングに参加していて忙しいって言ってたっけ。
帰宅して、早速、斉藤和義さんのサイトを検索。・・・やっぱりキセルの声だった。
頑張ってるなあ・・・何だか、とても嬉しかった。

さて、一学期中にやりたいことは、まだまだある。
明日から、また、頑張るぞ。
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by sitoi | 2006-06-25 22:32 | Comments(0)  

6月24日 「教員の卵フェア」に参加

今日は、大阪産業創造館へ。
NPO法人Jaee主催の「教員の卵フェア」に講師として参加するため。
今週は、この講座に使うプレゼン資料を作るために、バタバタした一週間だった。
昨夜、何とか、使用したい映像も無事取り込み、CD1枚にまとめることができ、ホッと一安心したところだ。

このフェアでの講師は、私と大西正泰先生との二人。
大西先生の御名前をお聞きとた時、思い出すことができなかったのだが、大西先生のブログ等を拝見するうちに、上條先生@授業づくりネットワークが、紹介されていた先生だと思い出す。

大西先生のプロフィールがちょっと凄いので、以下、紹介します。

大阪府私立高校非常勤講師(公民科)兼有限会社Venture Genome代表取締役
教師であり、社長という二つの顔を持ち、30歳にて、私立中学校教頭職を経験。現在、経済産業省の支援する起業支援団体「DREAMGA TE」四国エリアリーダーとして、子どもたちから人までの「起業家教育」を行っている。教育雑誌への執筆、講演活動など多彩な活動で全国を駆け回る毎日。

凄い方と一緒に講師をすることになったものだ・・・。
9:30、大阪産業創造館の1Fコーヒーショップで、事前打ち合わせを軽く済ませる。
10:00、予定通り開会。
まずは、Jaeeの山中理事長と、大西先生、私の3人でのパネルディスカッション。
ほとんど打ち合わせなどしていなかったのだが、うまく噛み合う展開になったのは、お二人のお力に他ならない。うーん、さすがだなあと感心しながら、私も軽く話に入らせていただいた感じ。

10:55、まずは大西先生の授業。うーん、なるほどといった感じ。大阪人特有の絶妙な会話で場を和やかにし、ワークショップの手法を取り入れながら、見事に30分で自分の論をまとめあげられた。さすがだ。

さて、私の授業は、授業というよりも、「授業紹介」といった感じのものに仕上げた。
古い話はしたくないので、この春に取り組んだ「卒業に向けた曲作り」、「ダンスで理科」の様子を映像で伝えた。残りわずかの時間で、京セラ社と連携して実施した「太陽光電池の授業」をほんのさわりだけやってみた。アッという間の30分だった。

学生たちの真剣な眼差しを前にして、話ができたのは、素晴らしい体験だった。
こういう機会を与えていただいたJaeeの皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

昼食をはさんで、午後は、学生たちのワークショップの様子を見せていただいて、簡単な感想を述べさせていただいて、任務完了。

さて、学生達にも少し宣伝させていただいたのだが、8月には、私の参加するもので、教育に関心のある方ならどなたでも参加できる研修会が二つあります。
お近くの方、いかがですか?

8月2日(水) 13:00~ ダンスで理科が好きになる!
    ―教科学習とワークショップで伸ばす、学力と表現力―  京都芸術センター

8月3日(木) 14:00~ 第54回歴史講座 
    ー巨椋池はどのように教えられてきたか(仮題)ー  宇治市文化センター小ホール

共に無料です。8月3日の歴史講座では、私にとって初めての社会科教師としての仕事を前面に出せるものといった感じです。夏休みに入ったら、もう一度、フィールドワークをやり直して最新の映像を使って、準備するつもりです。

夜は、疲れてしまい、ダラーッ・・・・。

      
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by sitoi | 2006-06-25 14:15 | Comments(0)  

6月20日 プール開きに思う

快晴の中、プール開き。
私の水泳指導は、いたってシンプルなモノ。

ペア学習で練習を進める

この一点だ。
能力別にも分けないし、ビート板も使わない。

今年、学ばせたいことは、

1.25mをクロールで泳ぎ切る泳力をつけること
2.お互いの向上を喜び合えるペアの関係を作ること

この2点だ。
だから、この2点を達成すべく、プログラムを組んでいく。

今日は、水慣れをした後、まずは、現状把握。
一人ずつ25mに挑戦させてみた。
ちなみに、昨年の目標はプールの横幅を泳げるようにするだったので、約12mだった。
達成率は、90%弱といったところだったように記憶している。

クラス一人ずつ泳がせると、自然にプールサイドから応援の声が上がる。
もちろん、これは、そうなることを予測して、一人ずつ泳がせた。
結果、クラス(27名・この日は3名休み)での結果は、以下の通り。
25m完泳  8名
20m程度  7名
15m程度  4名
10m程度  3名
 5m程度  2名
となった。これは、予想した数値よりも高いものとなった。

水慣れの段階で、練習と称してプールの横幅で泳がせてみた時、すぐに立ってしまう子も多く、これは、昨年練習したことが身についていないかなと心配していた。
なのに、なぜ、こんないい数値となったのか。
答えは簡単だ。

プールサイドからの声援に後押しされた、ということだ。

全員の検定が終わった後、この「声援」のことを話し、練習を終えた。

みんなの前で「発表」(泳ぐことを発表という言葉に置き換えた)する時、野次られれば力が出せない、声援を受ければ実力以上の力が出せる!そのことを忘れないで、これから練習していきましょう。
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by sitoi | 2006-06-22 07:01 | Comments(0)  

6月19日 学級崩壊のことを考えてしまう

今日は、午後から、中学校へ。
中学校の全クラス公開授業に参加。
いかにも気が重い。卒業生が大変だという話は聞いていたから・・・。

そこに、授業は存在していなかった。
やる気のない姿と、たるんだ空気・・・・。
様々な教師が教室に入るやいなや、
「あっ、○○や!」と、嬉しそうに教師を呼び捨てにする姿。
私も同様に、呼び捨てだった。

以前、コンビニで出会った時も、呼び捨てだった。
少し話をして、別れる時には、
「さようなら、糸井先生」
って、言っていたのを思い出す。

この教室で、何を学び、どこに行くのだろう。
悲しさと怒りでいっぱいだった。

教育が、何年も経って、何を教えてもらったのかも忘れてしまった時に、その子の中に残るものとするならば、私は一体何を教えていたのだろう。
彼らの中に何かを残すことができのだろうか。

先生の夢は何ですか。
最近、そんな質問を受けることが多くなってきた。
私に、そんな大きな夢があるわけではない。
ただ、ただ、子ども達と、楽しい教室を創りたい、楽しい日々を過ごしたい。
そして、できるならば、その日々の中で、学んだ「生きていく上での大切なこと」を子ども達の心に残すことができたなら・・・そんなことを思う。
何てことはない夢だけど、そんな教室が、今では夢物語となっている現状を多く聞く。

どうれば、そんな教室を創っていけるのか。
多くの教室がそんな教室になるよう何か私にできることはないのだろうか。
そんなことを考えさせられた一日だった。
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by sitoi | 2006-06-22 06:43 | Comments(0)  

6月18日 お気に入りの旅館風呂へ

今日は、父の日。

朝一番、娘とジョギング。
たまに私が走る樟葉一周5kmコース。
途中、歩いたり、コンビニに立ち寄ったり・・・結局小一時間かかってしまう。

その後、お気に入りの旅館風呂へ向かう。
場所は、滋賀県にある「雄山荘」というホテルだ。
妻と話し合い、事前に予約を済ませていた。

義母と義父を誘って、車で出かける。
名神高速道路を使って、京都東インターで降りて、湖西道路を走ると、40分あまり。
個室で昼食をゆったりいただき、その後、温泉に浸かる。
貸切状態の温泉。露天風呂に浸かり、温まると水風呂を繰り返す。

この旅館の風呂がとにかく気に入っている。
風呂上がりのスペースも、和風仕立てで、私好み。
しかもリーズナブル。昼食プランは、税込みで3150円からなのだ。

風呂から上がって、しばらくゆったりとした時間を過ごし、旅館を出発。
琵琶湖沿いをドライブ・・・といっても、あまりの心地よさからか、みんな車で寝てました。

途中、六地蔵へ立ち寄り、買い物と、早めの夕食を済ます。
ブックオフがあったので、すかさず、一冊、購入。今日は、「稲盛和夫の実学」(稲盛和夫著・日本経済新聞社)。これ、ちょっと読みたかった本です。いつものように、105円。大助かりです。

夜は、サッカー・・・。
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by sitoi | 2006-06-19 07:03 | Comments(0)  

6月17日 クラブ保護者会

今日は、娘の通う立命館中学校へ。
午前中、サッカークラブの保護者会に出席するためだ。

娘は、サッカー部に入っている。
女子サッカー部ではない、たんにサッカー部だ。
だから、当然のことながら、全部員の中で、女子一人という有り様だ。

親としては、いろいろ心配もしているわけで・・・。

我が家から、立命館中学校までは、1時間といったところ。
10時開始となっていたので、9時過ぎの電車に飛び乗る。

10時前に学校に着いたものの、予想通り、校内で迷う。
仕方ないので、廊下の隅で座って話し込んでいる男子生徒二人に聞くことに。
「ごめんね、多目的室1に行きたいんだけど、どう行ったらいいのか教えてくれる?」
「あっ、はい。多目的室1ですよね。わかりにくいですよね。ぼくたち、案内します。どうぞ、ついてきて下さい。こちらです。」
と、気持ちよい返事が返ってきた。

ちょっと、感動・・・・。
そういえば、学校見学の際、生徒の挨拶や、対応が素晴らしく、妻と二人、感激したものだ。
いつでも、こういう対応ができる生徒の姿に改めて、素晴らしさを感じた。
自分のクラスの子ども達のことを思い浮かべてしまう。
あの子たちだったら、どう対応するだろう。
こういった対応ができるようにするには、どうすればいいのだろう。

案内してもらったおかけで、開始時間の少し前に、無事、席に着くことができた。

顧問の先生、コーチの自己紹介。
続いて、保護者の自己紹介となった。もちらん、子どもの様子も含めて話すことに。
ちょっと、ここで、びっくりしたのは、信じられないくらい緊張している自分がいたことだ。
糸井先生として話す時は、うーん、別に何人の前で話す時もさほどの緊張はない。
でも、今は、一人の保護者として、話をする。
震えるとほではいかないものの、今まで味わったことのないほどの緊張。
とりあえず、娘の様子を話し、「いろいろとお世話をかけることも多いと思いますが、どうぞ、よろしくお願いします」と結んだ。

コーチから、今後の練習予定や、気をつけてほしいことなどの話があり、昼前に保護者会は終わる。しかし、たくさんの方が出席されていた。
妻の話だと、参観などでも、ほぼ全員の保護者が集まるようだ。

帰宅後、娘とクラブのことについて話し合う。
娘も、クラブのことでは、いろいろと悩んでいるようだ。
気がつくと、1時間以上話し込んでいた。

よく考えてみれば、娘とこんなに話し込んだのは、ほんとに久しぶり・・・というか、初めてかもしれない。ああ、大きくなったなあと実感。

夜は、少し涼しかったので、久しぶりにキムチ鍋。
気力、体力ともに少し回復・・・かな・・・。
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by sitoi | 2006-06-19 07:01 | Comments(0)  

6月16日 メダカダンス・最終発表会!

今日で一学期の「ダンスで理科」が終わる。
うーん、やっぱり苦しかったなあ。
まっ、苦しいから、力がつくのだ。
学年の先生は、4月から、3kg体重が減った・・・とおっしゃっていた。
申し訳ない・・・・です。

さて、今日は、更に参観者も増え、来校者が11名となった。
池田さん@京都橘大学、山本さん@栗東芸術会館さきら、Caballetの方々なども来校していただけたため。

朝から、体育館の設営。
と言っても、放送関係のチェック、窓開け、コーンの用意程度。

朝の「読み書き計算タイム」の「読み」は、理科ラップの練習に使う。
一応、暗唱できるようになったものの、まだまだ頼りない感じ・・・自信のなさが声に出ている。

3時間目、いよいよ「ダンスで理科」、最終発表会。
まずは、お互いのクラスの「理科ラップ」の発表。
共に課題アリ。何よりも、はじけるような声が出せていない。
くそっ、という感じ・・・「教室では」というのは、言い訳に過ぎない・・・弱い、弱すぎる。

しげやん@ダンサーによるウォーミングアップ。
楽しんでいるが、ふげけている子が目につく・・・この子たちの悪い面が出てきた。
ふざけてしまう・・・という点だ。
ウォーミングアップ終了後、このあたりのことについて、しげやんからも厳しい指導が入る。

この後、両クラスの「メダカの動き」「卵から子メダカへ」の表現の発表。
しげやんから、構成の視点を提示していただき、それらの動きを一つの流れに仕上げていく。

授業後、私の中に、悔しさが残った。
それは、参観に来られていた池田さん@京都橘大学が、うまく表現して下さっていた。
「子ども達によるメダカの世界。それは、まさしく、教室模様そのものですね。」
私も同感だ。
そこに見えたのは、子ども達の人間関係そのものだった。

理科学習としては、一定の成果が見えた授業だったと思う。
しかし、そこには、学級経営の弱さが、はっきりと見えていた。
私は、自分自身に向かって、また、子ども達に向かって、よくこんなことを言う。

「中途半端なものの中からは、何も生まれない」

この悔しさをバネにしたい。
放課後、そのあたりのことを学年会で話し合った。

帰宅後、疲れからか、体が何か変な感じ・・・・早めに就寝。
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by sitoi | 2006-06-17 17:11 | Comments(1)