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4月30日 慌ただしい一日

朝、いつもよりゆっくり起きる。
毎度の事ながら、田舎に帰ると、私はよく眠る・・・。

朝食後、娘と一緒に町民グランドへ。
1時間ほど、娘のサッカーの練習に付き合う。
もうヘトヘト・・・。もうはっきり言って、数段、娘の方が上手い。

その後、溝掃除等々、家のお手伝い・・・。
墓参りを済ませ、お土産を買いに土産物屋へ。

昼食はミップル。
ここの「高菜じゃこ飯」が、私のお気に入り・・・。
お腹いっぱい食べて、実家に戻る。
途中、愛犬オーちゃんにも、お土産。

10分間の昼寝。
15:00には、実家を出る。
帰りも道は空いていてラッキー。3日からの連休だと、こうはいかないだろう。
結果的には、この2日間に帰省して正解だった。

途中、ゆっくり休憩して、18:00に無事、帰還。
松下教育研究財団に提出する資料が、明日締切だったことに気づき、急いで、作成。
たった今、メールにて提出。
さて、明日の用意をして、寝ることにしよう。
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by sitoi | 2006-04-30 23:36 | Comments(0)  

4月29日 ゴールデンウィークというけれど・・・

いつもの朝。コンピュータに向かい、助成申請書の整理。
やっと、ちゅうでん教育振興財団に提出する書類をほぼ書き終える。その後、松下教育研究財団のニュース番組作りの申請書書き。これも、ほぼ方向性がはっきりしてきた。

娘がやってきて、サッカーの練習に付き合う。
久しぶりの公園。
中学校のクラブはまだほんの少しだけなのに、見違えるように上手くなっている娘に驚いた。
公園からの帰り道、連休中の練習日について確認。
帰宅後、妻とも相談。
家族みんなが田舎に帰ることができるのは、今日の夕方から明日だけ・・・ということが判明。
急いで、田舎に電話。
「あのなあ、今日、帰るわ。よろしくね。」

さて、出発までの時間、がんばって仕事を終わらせよう。

15:30、娘を橋本駅で拾って、そのまま帰省。
驚くほど道は空いていて、休憩をとったのに、実家に着いたのは18:00。
何と2時間少しで着いてしまった。いつもこんな具合なら、もう少し頻繁に帰れるのだけれど。
夕食は、焼き肉をお腹いっぱい食べさせてもらった。

その後、恒例の「岩滝クワハウス」。
妻は、風呂上がりにフェイスエステに挑戦(?)
何か妙にテカテカした顔で休憩室に戻ってきた。・・・結構気持ち良かったそうだ。

早めに就寝・・・ぐっすり眠る。
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by sitoi | 2006-04-29 11:51 | Comments(0)  

4月28日 今週も、いや今月も、もう終わりなのか

朝、報道連絡表のチェックを学校長にしていただく。
チェックしていただいたものを教頭先生へ。無事、発送。
以下、一部分を紹介する。

「理科とダンスの相乗効果で、学力向上と表現力向上を目指す取組を実施!」

平盛小学校では、平成18年度、松下教育研究財団の「第32回実践研究助成」を受け、理科学習とダンスワークショップの相乗効果による、学力の向上と表現力の向上を目指した『ダンスで理科!』の教育実践に取り組んでいきます。

 『ダンスで理科!』の授業は、「通常授業」「理科ラップ」「ダンスワークショップ」の3つの要素から構成されます。これらを単元の内容にあわせて適切に構成し、授業を進行させます。総合アドバイザーとして藤川大祐先生(千葉大学教育学部助教授)、ワークショップコーディネーターを井手上春香さん(子どもとアーティストの出会い設立準備室代表)にお願いする中で、北村成美さん(コンテンポラリーダンサー)をお迎えして、第一回目の『ダンスで理科!~ダンスワークショップ~』を実施する運びとなりました。

 ■単元のテーマ:「めだかのたん生」(受け継がれる生命)
授業の導入時に行われるメダカを観察する行為を、「水槽の横から見る」「上から見る」「下から見る」など、丁寧に観察することをダンスのワークショップで学ぶ。観察するための方法から自分たちで考え、メモやスケッチではなくからだを使って記録する方法を試みることで、理科学習に奥行きを持たせる。ダンスのワークショップではペアになってお互いをよく観察し、それぞれのマネをすることでダンスをつくっていく方法がある。これを応用し、「観察」とは何かをダンスによって学び、理科学習の基礎となる「観察する力」を身に着ける。

 授業実施日  平成18年5月8日(月)3校時(5年1組)4校時(5年2組)

今日は、3校時に、隣のクラスの理科の授業を参観。
ノート指導、子ども達への声のかけ方など、学ぶ点多し。
お互いに共通しているのは、子ども達同士の学び合いを授業の中で、どのように創り上げていくのかという点だ。ステップを踏みながら、このあたりを整理していきたい。

算数プレテストを実施。悲惨な結果・・・しかし、これを逆利用。
小グループでの教え合い活動へと発展させる。30分の教え合い活動は、少し、子ども達、熱の入ったものとなった。数値を変え、即、再テスト。学級の平均点は、90点を超えた。
期せずして、子ども達から歓声が起こった。よし!

家庭訪問3日目、終了。
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by sitoi | 2006-04-29 11:47 | Comments(0)  

4月27日 理科ラップに少し取り組んでみた

今日は、「発芽の様子」を少し理科ラップにまとめる活動を行った。
昨年のクラスは、「ヨー・ヨー・チェケラッチョ!」というフレーズを子ども達が言い出し、それでずいぶん盛り上がった。
さて、今年は、・・・
この前、少しリズムについて確認していると
「ぶゆうでん、ぶゆうでん、ぶゆうでん・でん・ででっでっん、レッツゴー!」という言葉を言い出した。
私が「?」という顔をしていると、
「先生、知らないの?」と、子ども達。

で、今日は、せっかく、子ども達が乗り出したフレーズなので、これを生かしつつ、作っていくことに。ただし、このフレーズをそのまま使うと、著作権の問題でHPにアップできなくなると困るので、これをもとにしたフレーズを作ることとした。

そんなこんなで、できたのが、こんなもの。(もちろん、これからの授業で詩は続いていく)

発芽に日光必要か、暗ーい中で調べたよ
みんなの予想は大ハズレ、発芽したのでびっくりだ

発芽に水は必要か、水ありインゲン巨大化し、
水なしインゲン発芽せず

インゲン インゲン
イン・ゲンゲンゲゲッゲゲン
まっめー!

最後の部分が、子ども達の気に入っているフレーズの改良版(改悪版)です。

午後は、家庭訪問二日目。
今日は最多の8件。5校時終了後の家庭訪問なので、ビッシリ・・・。

帰宅後、今日は、義母と義父と一緒に家族で、イタリアンの店で夕食。
私の誕生日祝いということで、プレゼントをみんなからもらう。
娘が、ハンカチと上等なペンをくれたのには驚いた・・・ありがとう。
今日も、チリワイン・・・うーん、この味は好みだ。そして、今夜も睡魔が・・・。
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by sitoi | 2006-04-27 21:44 | Comments(0)  

4月26日 今日から家庭訪問開始

今日も自転車通勤。
もう、慣れた。筋肉痛は続いているけれど、気持ちは楽になってきた。

今日から家庭訪問。
ということで、短縮校時で、何やら慌ただしい一日。

3校時は、社会科の授業を学年の先生に観ていただく。
「糸井先生らしい授業を見せて下さい」とのことだったので、何か教科書と関係ないことやってるようなのに、気がついたら教科書をやっていた・・・というような流れの授業を観ていただいた。

「勉強になりました」と感想をいただき、恐縮。
私の授業が勉強になるわけもなし。
観られることで、私の方が勉強をさせていただいた感じだ。
今年は学年で、互いに授業を見せ合うような時間を多く作りたいと考えている。
もっと授業が上手くなりたい・・・心から、そう思う。

放課後は、家庭訪問。
今日は少ないので、合間の時間に放送室と教室の掃除をすることに。
予定通りの時間に家庭訪問を終え、ほっと一息。

帰宅後、箕輪さん@NHKエデュケーショナルから有り難いメール。
帰り道に購入したチリワインを飲んでいるうちに、睡魔が・・・・今日はもう寝ます。
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by sitoi | 2006-04-26 20:57 | Comments(3)  

4月25日 「関西電力との協働授業」打ち合わせ

今日は、放課後、1時間年休をいただいて、関西電力へ。
私が計画した「みんなの家に電気が届くまで」の授業に協力していただくお願いのため。
わざわざ、塩田さん@企業教育研究会にも千葉から来ていただく。
京都駅で、塩田さんと合流し、京都駅前にある「関西電力・京都支社」へ向かう。

結果から言うと、全面的に協力していただけることになった。
企業教育研究会にビデオを制作していただき、それを使って、6月下旬~7月上旬には授業するつもり。
すごく楽しい授業になるだろう。
企業教育研究会の方々には、この授業ビデオ制作のために、過酷な日程での編集作業をしていただくことになりそうで、ちょっと心苦しいが・・・。

打ち合わせ後、塩田さんと京都駅地下の喫茶店で、しばし雑談。
「今年は、どんなことされるんですか?」
と、聞かれ、話していくうちに、ものすごくたくさんのことを計画していることに気づいた。
本当に全部できるのか?

明日からは、家庭訪問の開始。いよいよ4月も終わりだ。
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by sitoi | 2006-04-25 21:46 | Comments(0)  

4月24日 朗報届く・・・

今日もバタバタと一日が過ぎていった。
まっ、バタバタが普通だと思えば、何て事はないのだけれど・・・。

放課後は、重点研修会。
打ち合わせする暇もなかったので、今日は、私の独断と偏見で、研修会を仕切る。
ものすごく盛りだくさんの内容。

①エンカウンター、プロジェクトアドベンチャーって?~少し体験してみましょう~
②気軽な情報機器の活用って?~プロジェクターを使ったあれこれ~
③読み書き計算タイム~4月20日の私のクラスの様子をビデオで紹介~
④補習タイムのペア学年の打ち合わせ

これだけの内容を70分でやり切った。
何か、先生方の心に残ればいいのだけれど・・・。

今日は、早めに帰宅。
自転車通勤も、少し楽に・・・。MDウォークマンで音楽聴きながら気持ちよく帰宅。

ポストの中に、日本学術振興会からの封筒が届いていた。
申請していた「平成18年度科学研究費補助金(奨励研究)」の内定通知が届いていた。
申請していたのは「ダンスを取り入れた楽しく学べる理科学習指導方法の開発」だ。
やったー!これで、夏の研修会を実現させることができそう・・・・ホッと一息だ。

よし、次は、算数の授業を練り直し、申請だ。
と、その前に、明日、打ち合わせに伺う関西電力に持っていく資料作成だな。
明日、新しい授業プランを持って、関西電力に協力依頼に乗り込む(?)のだ。

というわけで、今夜は、池田さん@京都橘大学にライブのお誘いを受けていたのだけれど、うーん、行けませんでした。ご免なさい、池田さん・・・。
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by sitoi | 2006-04-24 19:54 | Comments(2)  

4月23日 キセル・ワンマンライブ

4月から、我が家はますます慌ただしくなった。
娘は、中学に入学し、何と男子サッカー部にたった一人で入部した。
そのやる気、根性、恐るべし・・・我が娘ながらあっぱれの一言。
朝は7:00過ぎに家を出て、夕方遅く帰宅・・・この土日も練習に学校に通っている。

妻は、4月から、2年生の支援教員として、14年ぶりかな・・・小学校の講師に復帰した。
さらに、お年寄り向けの講座も頼まれて開くようになった。
朝から晩まで働いている・・・。

今日も娘は11:00には家を出て、サッカーの練習に。
妻は、朝から部屋にこもって仕事をし続けていた。

で、私は、妻と二人でゆっくり昼食をとった後、四条烏丸へと向かった。
今日は、夕方から、キセルのワンマンライブがあるのだ。

少し早めに家を出て、本屋巡り。
悲しいかな、欲しい本には出会わなかった。
そして、もっと悲しいのは、妻の本が平積みになっていなかったこと。
はっきり言って、最近、出版された本の中では、妻の本がダントツ出来がいい。
こういう本が売れないんだなあ・・・絶対にお薦めなんだけどなあ。

17:30、待ち合わせをしていた学校の先生方と、ライブ会場の磔磔へと向かう。
京都では老舗のライブハウスだ。
何と、たくさんの人が会場前に群がっていた。
開場と共に、順番に店内に入るが、もう身動きできない程の人、人、人。
「ひえ~っ、こんなに人気があったんだ!」と、改めて認識しました、はい。
18:00、開演。休憩なしの2時間半。キセルワールドを堪能しました。
そして、感激したのは、「卒業」を歌ってくれたこと。
本校児童と一緒に作った曲「卒業」をライブで歌ってくれました。
いい曲です、ちょっと半泣き状態になりました。
キセルの曲って、聴けば、聴くほど、好きになる・・・そんな歌です。
こういう曲が売れないんだなあ・・・絶対にお薦めなんだけどなあ。

みんな頑張ってる。私も、そう、私も頑張らなくちゃ・・・みんなに恥ずかしくないように、私も頑張ろうと思う今日この頃なのです。
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by sitoi | 2006-04-23 23:38 | Comments(0)  

4月22日 47回目の誕生日

47回目の誕生日・・・そう、今日で、47歳になった。
47歳の自分を鏡で、じっくり見てみる。
しわと白髪の増えた自分の顔がそこにはあった。

40歳になった時、それでまのように深夜の仕事に無理がきかなくなった自分がいた。
40歳になった時、全国の優れた実践家のような授業がとうていできない自分がいた。
40歳になった時、小学校入学を前にした娘がいた。

いろんな思いを胸に40代に突入した。
仕事を朝方に変えた。
一人で授業ができないなら、いろんな方と一緒に授業すればいいと考えを変えた。
妻と娘とのこれからの暮らしを考え、転居。家を買った。

そんな40代も、残すところ、後、僅かとなった。
きっと、50歳になった時、新たに方向転換せざるを得ない多くの状況が生まれるのだろう。
今は、ただ、残された40代を信念を持って、過ごしていきたい。
そんなことを、47回目の誕生日の今日、考えていた。

朝から、今年度の「ダンスで理科」を含めた授業の構想。
少しずつ、形になってきた。
後は、資金だ。資金が足りない。足りないと、協力して下さる方々に迷惑がかかる。
今日と明日の二日間は、いろいろな準備に費やそう。

夜、焼き肉とワイン、ケーキで誕生日を家族に祝ってもらう。
「もう少し楽しそうにしなさいよ」・・・と、妻からいつものように言われる。
・・・・幸せだなあ。それをもっと表現できないとな・・・それが、これからの目標かな。
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by sitoi | 2006-04-23 12:19 | Comments(4)  

4月21日 見えてきた「ダンスで理科」!

子ども達に宿題で書いてもらっていた「第一回目の参観授業」に目を通す。
予想していた以上に、子ども達は楽しんでいたようだ。
今日は、子ども達にノートを返す必要があり、今、手元にないので、詳しく書くことはできないが・・・また、明日にでも、書き留めておくようにしたい。

6時間目終了後、急いで、学校を出る。
今日は、第二回目の「ダンスで理科」の打ち合わせ会議。
会議の冒頭では、「なかなか新しいイメージが浮かばないので、当初、予定していたように理科の授業を終えた段階で、言葉を手がかりにダンス化していく」という路線で話を進めていたのですが、北村さん(ダンサー)の話を聞いているうちに、アッという間に展望が開けた。

ちょっと、自分でもびっくり・・・。
それは「観察」というキーワードが決め手となった。
というのも、今回、「ダンスで理科」で扱う単元は「メダカの誕生と成長」。
ここで大切になってくるのが、「観察」なのだ。
すると、北村さんから「観察ということをテーマにダンスワークショップができる」という提案がなされたのだ。

聞いていて、まさに目から鱗・・・それって、まさしく理科学習とダンスの融合。
言うならば、「ダンスで観察」、このワークショップを体験することで、子ども達がメダカを観察する視点がグッと広がり、深まると確信した。ならば、これを導入部分に持ってきたい。
そして、「ダンスで表現」、観察したことを表現させてみたい。これが、中盤。
更に、ラストを、ダンス作品発表といった具合にまとめていくことができそうなのだ。

これは、すごいことになってきた。
だって、自分が今まで考えていたことは、単純に「理科学習」と「ダンス」をくっつけただけのものだ。それが、今回の話し合いで「理科学習」と「ダンス」を混ぜ合わせるといった感じになったのだ。しかも、それは、すさまじい化学変化を起こし、すごい力を発揮しそうな気配を感じる。

第一回目の授業は、5月8日の予定・・・いよいよ、ビッグプロジェクトが動き出す。ワクワク、ドキドキ・・・だ。
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by sitoi | 2006-04-22 00:39 | Comments(0)