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11月28日 算数校内掲示・第二弾!

一学期、算数校内掲示として「階段の段差を活用した九九」を完成した。
二学期も、何かと思っているうちに、日が過ぎて、気がつけば、二学期も残すところ僅かとなってしまった。

今日は、重点部で、「二学期の校内掲示」について話し合いの時間を持った。
私の方から、以下の2点の掲示を提案した。

① いろいろな形(三角形や四角形)
② いろいろな広さ(平方センチ、平方メートル、平方キロメートル、a、ha)

場所は、階段の踊り場に、と決めていた。

提案が無事通ったので、その後、すぐに先生方にコンピュータで、いろいろな形を作る作業に取り組んでいただいた。
私は、先生方に、やり方を指導(うーん、支援か)していった。
30分ほどで、正三角形、二等辺三角形、直角三角形、正方形、長方形、平行四辺形、菱形、台形といった8つの形がプリントアウトされた。
これを、ちょっと工夫して踊り場に設置する予定。

校内に、学習の香りがする掲示物を設置していく。
頭の痛い作業だが、やりがいもある作業だ。
ここからは、時間をかけて、いいものに仕上げていくつもり・・・。
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by sitoi | 2005-11-29 21:08 | Comments(0)  

11月27日 「子どものことを考えるおとなの学校」に参加

朝、5:30起床。
珈琲を飲みながらメールチェックして、5:50には、車に飛び乗る。
京都駅、6:30着。24時間の駐車場に車を停めて、いざ、新幹線へ。
6:46京都発の新幹線に。
「人生の流れを変える」(藤原和博著・PHP)を読破。
毎回のことながら、藤原さんの著からは学ぶ点が実に多い。今回も、多くのことを考えさせられた。

9:06、アッという間に東京着。
山手線、三田線と乗り継いで、西巣鴨。
「にしすがも創造舎」は、ホントに西巣鴨の駅から徒歩1分だった。うーん、便利だ。
グランドが狭いなあと、ぼんやり眺めていると、スタッフの坪井さんが声をかけてくれた。
坪井さんには、何度も、小学校でのワークショップでお世話になっている。

今日の会場は、体育館だったのだけれど、ちゃんとエアコンが設置されているのに驚いた。
体育館が三等分されていて、真ん中がシンポジウム用に椅子やらプロジェクターやらが用意されていた。その両脇が、ダンス用と昼食用のスペースとなっていた。

会場に入ると、すぐに今日の講師、葉山さん@日本教育新聞社が声をかけて下さった。お顔を拝見して、思い出した。京都でアートのシンポジウムを開催した時、東京から取材に来て下った方だ。

午前中は、「アートと教育現場」の話。とても勉強になった。
ダンス体験は、先週に続いて、女の方の中に(8割くらいが女性だったような)混じっての、参加。恥ずかしいけれど、一気に仲良くなれるから不思議なものだ。

圧巻だったのは、午後からの「アートと地域」の話。
最初に放映された「検証すがも愛~ハヤフサ・ヒデトを探して」には、涙が出そうになった。これって、最高の総合学習じゃないの・・・と思った。さすが、岩井成昭さん(美術家)が取り組まれただけのことはある。
休憩時間に、堤さん@子どもと芸術家代表に、「素晴らしかったです!」と、感想を伝えに走った。この映画を観るために、老人が400名ほど体育館につめかけたそうだ。
世代を越えて、夢を与えたプロジェクトに大きな拍手を送りたい。

ホントは、シンポジウム終了後、堤さんとゆっくり話がしたかったのだけれど、御用時がおありとのことで、すぐに退席することに。
それならばと、新橋からゆりかもめに乗って、大江戸温泉へと向かうことに。
ゆったりお風呂に浸かっては、外でぼんやり・・・を繰り返す。
結局、2時間以上を過ごした。

その後、東京駅で家族にお土産を買い、20:50の新幹線に乗る。
車中で、少しだけ、成績表の所見を書くことに。半分程度仕上げて、寝てしまう。

24:00前に自宅に戻る。
今日のシンポジウムで、少しだけれど、新しい授業が見えてきた。
ちょっとワクワク・・・・。25:00、いつになく遅い就寝。
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by sitoi | 2005-11-29 07:08 | Comments(0)  

11月26日 京都芸術劇場へ

今日は、宇治市の駅伝大会。
朝、起きると、とてもいい天気・・・。
去年の駅伝大会では、6年生を担任していたので、大忙しだった。
そして、男子優勝、女子準優勝という、学校開校以来の快挙で幕を閉じたっけ。

今年は、のんびり。申し訳ないが、応援には行かず・・・頑張れ!
朝から、成績処理に取り組む。今まで実施したテスト類の整理を試みる。

「キーボー島アドベンチャー」の今週の結果が届く。
一学期にローマ字に取り組み、「キーボー島アドベンチャー」に取り組み始めたのは、二学期になってから・・・。
今週、子どもの中から「名誉島民」が生まれた。すごい!
先週の参観授業でも、保護者の方に見ていただいたのだが、数人の子は大人顔負けの速さで文字入力ができるようになった。
結果として、今まで、手書きで書いてきた新聞をコンピュータで楽々と作成する子もでてきたほどだ。三学期まで、緩やかな指導を続け、高学年での指導へとバトンタッチしていきたい。

以下が、今週届いた結果だ。

・進級状況(2005/11/26 現在)
30級~24級 3人
23級~22級 2人
21級~18級 5人
17級~14級 16人
13級~9級 2人
8級~6級 0人
5級~1級 3人
初段 0人
名誉島民 2人

さて、今日は、午後から、京都芸術劇場へと向かう。

春秋座アンサンブルシリーズ 第4回
【東と西、時代を超えてみると?】~リコーダー&篳篥&マリンバ~
出演されるのは、鈴木俊哉(リコーダー) 中村仁美(篳篥) 通崎睦美(マリンバ)の三人。
とても、楽しみだ。

21:00、帰宅。
コンサートは、素晴らしかった。
篳篥で、あんな音が出せるなんて、リコーダーであのような奏法があるなんて・・・。
通崎さんの演奏は、やはりさすがだなあ等々、いろいろな発見もあり、とにかく刺激的だった。

同僚と一緒にコンサートに行けたので、終了後、北山まで足を伸ばし、夕食を共にし、帰宅した次第だ。いい時間を過ごせたことに、感謝。

帰宅後、妻とあれやこれやと話しているうちに、23:00。
さて、明日は、朝一番から東京に向かう。ということで、もう寝るーっ。
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by sitoi | 2005-11-26 09:04 | Comments(0)  

これからの社会と教育フォーラム

今日、またもや、仕事の話が舞い込んだ。
以下のフォーラムに、急遽、パネラーとして参加してほしいとのこと。
成績処理などの関係もあり、厳しい日程・・・だが、参加を決意。
いい勉強の機会になりそうだ。

これからの社会と教育フォーラム

今、「自ら考え行動する人」の育成が急務です。
大人になって急に考え方や行動を変えるのは難しく、Jaeeでは小学生からの一貫した実践型カリキュラムを実施しております。
今回の教育フォーラムでは、企業経営者、元大手企業人事、地域住民、先生、行政、大学の関係者が一同に集まり、その「人」を創る最も重要な教育のこれからを考えます。

日時:12月13日(火)
場所:大阪市立青少年文化創造センター

18:00~ 主催者挨拶 NPO法人Jaee理事長 山中昌幸

18:15~ 第1部:「それぞれの成長」小学生から大学生までの事例紹介

19:30~ 第2部:「パネルディスカッション」全国事例紹介と私にできること

20:40~ 第3部:「会場全体でのディスカッション」
   地域における教育・学校教育・大学教育の3つのカテゴリーに分かれてディスカッション
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by sitoi | 2005-11-25 23:05 | Comments(0)  

とっておきの授業&学級づくりセミナー

先日、研究会の連絡をいただいた。
ここにきて、次から次へといろんな連絡が入り、整理できないままになっていた。
でも、ボーっとしている暇はない。
以下のような豪華講師による研究会が京都で開催される。
これは、やっぱり、行くしかないな。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃第3回とっておきの授業&学級づくりセミナー
  国語授業の名人・野口芳宏氏をはじめ、
  問題提起ある講師陣の生授業が実現!   
土作 彰@古都教育サークル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.日時 2005年12月10日(土)
     午前9:30時~午後4時25分

2.会場   京都教育大学附属京都小学校 
        ランチルーム
      (京都市北区紫野東御所田町37  
      (075)-441-4166)

3.講師   野口芳宏氏(国語)・佐藤幸司氏(道徳)
       赤坂真二氏(特活)・土作彰氏(理科)
4・日程    
9:00~9:25 受付(中央玄関)
9:25~9:30 あいさつ
9:30~9:55 研究授業1 学級活動 授業者 赤坂 真二先生
      「心をほぐして子どもの心をグッと掴む!」
9:55~10:00 休憩
10:00~10:45 研究授業2 道徳 授業者 佐藤 幸司 先生
      「佐藤流とっておきの道徳授業」
10:45~10:55 休憩
11:55~11:20 研究授業3 理科 授業者  土作 彰 先生
     「ミニネタで彰先生のワクワク理科教室」
11:20~11:25 休憩
11:25~12:15 研究授業4 国語 授業者  野口 芳宏 先生
     「名人による国語授業」
~言葉にこだわる詩の読み方の指導~
12:15~13:10 昼休み
13:10~13:30 第1講座  土作 彰先生
     「ミニネタで子どもが変わる!学級が変わる!」
13:30~13:35 休憩
13:35~14:25 第2講座  佐藤 幸司先生
「心がほかほかする道徳授業の展開法」
14:25~14:30 休憩
14:30~15:20 第3講座  赤坂 真二先生
「アドラー心理学に基づく学級経営の実践法」
15:20~15:25 休憩
15:25~16:30 第4講座 野口先生に学ぶ「野口流授業作り」

~子どもの話す力を鍛える指導法~
16:30~16:35 あいさつ

4.定 員   50名

5.参加費   5000円
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by sitoi | 2005-11-25 06:29 | Comments(0)  

11月24日 葛藤の末

「ちょっと休んだ方がいいよ」
「無理しなくてもいいんじゃないの」
・・・と、心の中で、気弱な私の声がする。

「そういう腑抜けみたいなこと言うなよな、情けない!」
「たかが東京まで行くくらいで、何言ってんの!」
・・・・と、もう一人の私がけしかける。

先日、日記に紹介した東京でのシンポジウムに、行くか、止めるか、迷っていた次第。
結局、行くことに。

迷うなんて、時間の無駄。
迷う時は、実行あるのみ。
分かっているけど、なかなかなのだ。

昼休みに、ASIAS(芸術家と子どもたち)に電話。
「日曜日のシンポジウム、まだ参加できますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「あっ、そうですか。じゃあ、参加したいです」
「では、メールで、氏名、住所などを送ってもらえますか」
「はい、分かりました」

夕方、早めに学校を出て、京都駅へと向かう。
安いチケットは、京都駅まで行かないと買えない。
朝一番の新幹線で東京に向かい、最終で京都へ戻る予定。
無事、チケットをゲットした。これで、もう行くしかない。

よく考えてみれば、数年前までは、お金をうかすため、よく深夜バスを使ったものだ。
それでも、人に会うために、東京まで何度も通った。
まだまだ頑張らなくちゃ。
新しい何かを掴み、明日からの学校教育に活かすために。
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by sitoi | 2005-11-24 22:05 | Comments(0)  

11月23日 「音の祭典inYAWATA」へ!

朝、いつものように起き、休日だけど学校へ。
ちょっとした仕事があって、午前中の2時間ほどを学校で過ごす。
誰もいない学校。
休日に学校で仕事するのは久しぶり・・・。
若い頃は、休日は学校で過ごすのが当たり前だった時期もある。
今では、学校より、家の方が仕事のために必要なものが揃っているので、わざわざ学校まで出かけることはないのだが・・・。

午後からは、妻と一緒に「音の祭典inYAWATA」へ。
八幡市文化センターで開催されるこの催しに、娘も出演するため。

先生方がホントに一生懸命取り組まれており、保護者としては、感謝、感謝の一言に尽きる。
今日は、ビデオとデジカメを持って、しっかり記録することに。
後日、CDにして、先生にはプレゼントしたいなって思う。

中学校や高校の吹奏楽部の懸命の演奏には、素直に感心した。
いい休養となった一日。

夕方から、今日、八幡市にオープンしたイズミヤに行ってみることに。
広ーい敷地の1F建て。食品から電気製品に本屋、飲食店、日用品までがすべて同じフロアに並んでいるのはちょっと変な感じ。
とりあえず、パソコンのインクが安かったので、一通り購入しておくことに。

夜になって、なぜか、首がおかくしなる。
昔、首が痛いのを我慢し続け、ついに全く動けなくなったことあり。
たぶん、精神的な疲労の蓄積?・・・そんなことないか?とりあえず、シップを貼っておく。

今日は、休養したことにしておいて、明日からは、年末までダッシュ・・・なのだ。
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by sitoi | 2005-11-23 22:04 | Comments(0)  

11月22日 一つ見えてくれば、次々に・・・

「ダンスで理科」・・・よく考えてみれば、「演劇で算数」を始める時に、「ダンスで理科」も視野に入っていたのを思い出す。
でも、その時は、「ダンスで理科を学べますよねえ」という感覚で、「学力向上」というキーワードは頭の中になかった。
でも、その時、お世話になっていたダンサーの方から「例えば、血液の流れをダンスにすることによって、理科学習と関連させたダンスって、できますよ」という話をうかがっていた。

こんなやりとりも思い出し、メールを送る。
ダンサーの方も覚えていてくれて、今回のプロジェクトに協力いただけることになりそうだ。

年間を通して、理科学習とダンスを融合させた活動を展開する。
しかも、子ども達の学力向上の様子をきちんと分析し、記録していく。
これは、すごいことになりそうだ。

そんなことを考え始めると、これまた構想はしていたものの、まだやったことのない「美術で社会(歴史)」もあったことに気づく。
これも、一時期、のめり込んで考えたものの、スタートすることはできなかった企画の一つ。

3月までに、いろんなことを整理していこうと思う。

ところで、今度の日曜日、東京で興味深いシンポジウムが開催される。うーん、どうしよう。日帰りで行くか?・・・ちょっと迷っている。以下、紹介する。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ シンポジウム ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  「子どものことを考える“おとなの学校”」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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  2005年11月27日(日) 午前10時15分~午後3時30分
  にしすがも創造舎 体育館
  (旧朝日中学校・大都映画撮影所跡地)
  対象…高校生以上
  /参加費…300円(給食のお昼ごはん代)

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NPO法人 芸術家と子どもたち が企画するシンポジウムのご案内です。
廃校になった中学校の体育館を会場にした、学校仕立ての楽しいプログラムです。
行政の方からアーティストまで、さまざまな立場の方たちと一緒に、教育・アート・まちと子ども、まちとアートなどについて、考えてみませんか。
給食仕立てのお昼ごはんを食べたりと、小中学校のころを思い出しながら、おとなの“授業”にぜひご参加ください。

彡☆彡☆彡☆彡 プログラム内容 彡☆彡☆彡☆彡

●1時間目 おはなし
義務教育課程の子どもたち(1)
「授業でアーティストに出会う~教科の場合、総合的学習の場合~」
葉山純一(日本教育新聞社企画調査室グループ長)
堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち代表)

●2時間目 おはなし
義務教育課程の子どもたち(2)
「学芸会や文化祭の舞台作品をアーティストと創る」
山中正哉(俳優・演出家)&柳澤明子(俳優・企画家)
大槻亨(豊島区教育委員会教育改革推進課担当指導主事)

●3時間目 ダンス体験
「からだにいっぱい空気をいれよう」
からだをほぐしながら、日常の生活を題材にしたダンスを体験します
講師:早川朋子(振付家・ダンサー)

●給食
「TAROさんのおとなの給食」
特別に給食仕立てにした美味しい昼食を参加者みんなでいただきます
フード・コーディネイト:EAT&ART TARO
(フードアーティスト)

●4時間目 映画鑑賞
「検証すがも愛~ハヤフサ・ヒデトを探して」
(2005年岩井成昭映像作品)*
映画撮影所跡地を舞台に子どもたちとアーティストがかつての映画スターを追っていく姿を記録したドキュメンタリー映画の特別上映です。
*にしすがも活動写真館(2005.2.5)発表作品の再上映

●5時間目 まちの子どもたち
「地域資源とアートプロジェクト」
岩井成昭(美術作家)
若林朋子(企業メセナ協議会プログラム・オフィサー)

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◎主催:としま文化創造プロジェクト実行委員会
(委員長:豊島区長、委員:豊島区文化担当部、豊島区教育委員会事務局、NPO法人芸術家と子どもたち他)
◎後援:社団法人企業メセナ協議会、日本教育新聞社、アートNPOリンク、アートと教育分野のNPO等懇談会
◎企画・制作:特定非営利活動法人芸術家と子どもたち
◎平成17年度文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業
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by sitoi | 2005-11-22 23:27 | Comments(0)  

11月21日 よーし、ちょっと気合いが入ってきたぞ!

今日は、土曜参観の代休。
朝から、「ダンスで理科!」のことを考える。
苦しいけれど、楽しい。

12月には、「砂連尾理さん+寺田みさこさん」の公演が京都芸術センターで。
同じ日に、京都芸術センターで、山下残さんの公開練習もあるようだ。
そして、「Ca.ballet」のミニ公演とWS発表会が、栗東芸術会館さきらで、開催される。

来月は、できるだけダンスを見よう。見れば、何か、また感じるはずだから。

昼食は、妻と二人でレストラン。
その後、近くにできた京都府最大のホームセンターに行ってみる。
・・・・でも、悲しいかな、私はあまり興味なし。
こんな大きなもの作って儲かるのかなあ。
結局、パソコンの紙などを買って帰宅。

夜は、じっくり読書です。
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by sitoi | 2005-11-21 21:27 | Comments(0)  

11月20日 納得!「ダンスで、科学を教える方法」

朝、掃除を済ませ、一路、京都市内へ。
今日は、電車で。

京阪電車で、三条まで。降りてすぐのブックオフに立ち寄る。
お目当ての作家は、藤原和博さん。今は、東京の和田中学校長としての肩書きの方が有名か。今日は、2冊をゲット。
「人生の流れを変える」(藤原和博著・PHP)と「プライド」(藤原和博著・新潮社)がそれ。
2冊合わせて、210円。ものすごく得した気分。実際、得してるものね。

この後、ブラブラ歩いて、四条烏丸の京都芸術センターへ向かう。
今日は、13:00からの教師向けワークショップ「ダンスで、科学を教える方法」に参加するためだ。途中で、昼食。早速、ゆったりと読書。

今日のワークショップは、イギリスの事例報告。
イギリスでは、演劇やダンスなどが通常の授業の中に組み込まれていると聞く。
どういう実態なのかは、とても興味があったので、楽しみに参加。
講師は、Gillian Achamさんというイギリスの方。
うーん、やっぱり英語はさっぱり分からない。通訳の方に感謝、感謝。

イギリスで2年間のプロジェクトの結果として、ダンスを取り入れることによって、学力が向上するというデータが出たとのこと。そのダンスの取り組みを後半は、ワークショップの形で体験した。しかし、10名ほどの参加者のほとんどが女性。で、内容としては、コンテンポラリーダンスといったものなので、ちょっと恥ずかしかったです、はい。
でも、体験してみて、分かりました。これは、いけます!

ということで、最後のディスカッションでは、Gillian Achamさんに、イギリスでの学力向上のデータを見たい、欲しいとお願いしました。
また、京都芸術センターの方やブリティッシュ・カウンシルの方などにも、「一年間、実際に、ダンスで科学(理科)を教える」をやらせてほしい・・・と、軽くお願いしてきました。

ちょっと、まだ詳しくは書けないけれど、私の頭の中では、「ダンスで理科!」の大まかなプランはできあがってしまった。ものすごく、しんどいことになるだろうから、自分でやるしかないだろうな。でも、これがクリアできたら、きっとアートと教育の関係は、もっとすっきりしたものになるんじゃないかなって思う。
とにもかくにも、いろんな方の協力が得られなければ、とても実施できるものではない。アーテストと大学の研究者と、それからイギリスの方あたりも一緒にやらないと意味がないだろう。

結局、ワークショップが終了したのは、17:30。
駆け足で電車に飛び乗り、樟葉駅で妻と娘と待ち合わせ。
二人は、今日は、大阪へテレビ番組の予選というか、打ち合わせというか・・・。

・・・・。しかし、来年度は、いろんな意味で勝負の年になる予感・・・。
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by sitoi | 2005-11-20 20:23 | Comments(4)