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8月29日 まだまだ蒸し暑い教室で

今日は、午前中は、教室で仕事することに。
少し、暑さに慣れておかなくちゃね。
汗をかきながら、ノートパソコンに向かう。

9月に設立される「日本エネルギー環境教育学会」への会員申し込みを済ませた。
エネルギー環境教育情報センターからの助成も今年度で終了する。
来年からは、個人で、どのように研究を進めていくか・・・考えておかないとね。

京都コンピュータ学院へ電話。
「ヘンリ・シーグフリードソン」ピアノリサイタルの招待券を送っていただいたので、その確認。
9月16日(金)の夕方から。これも、楽しみなコンサートになりそうだ。

9月は、通崎睦美さん(マリンバ)と御喜美江さん(アコーディオン)の公演や、北村成美さん(ダンサー)の公演もある。運動会前の、この時期、どれくらい動けるかなあ。

夜は、よく行くパスタの店で、家族で夕食。
何でも、今月いっぱいで閉店されるそうだ。その話を聞き、娘は涙ぐんでいた。
うーん、娘の大好きな店の一つだったからなあ。
閉店前ということで、全品半額という太っ腹・・・31日、最後の日にもう一度、来ることにしよう・・・。おいしい店なのに、残念。
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by sitoi | 2005-08-29 22:46 | Comments(0)  

8月28日 そうか、「くつがえす」なのか・・・

日曜日だけど、朝から学校。
今日は、9:00から、保護者の方と一緒に学校清掃。
教室の窓拭きを中心に行う。10:30、終了。おかげさまで、きれいになった。ついでに、教室のカーテンも新しいものに取り替える。気持ちいい。

11:00、教育実習生の平松さんと3月まで学年を組んでいた橋本さんり二人、来校。今日は、一緒に、滋賀県の碧水ホールで開催される野村誠さんのコンサートに行くことに。
高速道路を使うと思ったよりも近くて、1時間ちょっとで到着。(場所が分からず、少しウロウロしてしまったが、まっすぐ到着してれば1時間ほどだったと思う)

昼食を済ませ、少し早めに会場へ。
ロビーで「即興演奏ってどうやるの」(野村誠+片岡祐介著・あおぞら音楽社)を見つけ、購入。ずっと欲しかったのだけれど、本屋で見つけることができず、そのままになっていた本。この本は、2500円と少し高いのだけれど、CD付きなのだ。CDがついて2500円なら、ちっとも高くない。おまけに、このCDが、何かとてつもなく面白いらしいので、・・・。

会場に入ると、野村幸弘さん(岐阜大学教育学部助教授)の姿が。
今日は、13:00から、プレイベント映像上映会があるというので、楽しみにしてきた。映像担当は、もちろん、野村幸弘さんだ。
野村さんは、「場所の音楽」と題した音楽家との映像で、数々の賞を受賞されている方。
私は、野村誠さんの音楽を映像にした「学校の音楽」(だったかな)を見て、感激。数年前、その撮影現場をどうしても見たくて、静岡まで車を走らせたこともあるほどのファンなのだ。
今回、楽しみにしていたのは、インドネシアの映像。
・・・・素晴らしかった。予想以上の映像と音楽に感激!

先日、「情熱大陸」というテレビ番組に、福山雅治が出ていて、写真のことを語っていたことが思い出された。それは、「日常の何気ない風景も、切り取り方、見方によって、様々な素晴らしい写真となる。つまりは、いろんなものを面白いなあと思って見ることが出来るかどうか・・・。」
えっと、この言葉は、私が、このように解釈したという感じで、福山氏の言葉とはずいぶん違ってしまっていると思いますが・・・。
まっ、早い話が、野村幸弘さんの映像が素晴らしかった・・・そういうことです、はい。

14:00、いよいよ「音楽ノ未来・野村誠の世界」開始。
一曲目は、野村誠さん(ピアノ)と片岡裕介さん(マリンバ&シロフォン)による「くつがえさー音頭」。曲目解説に、野村さんは、こんなことを書いておられる。

ぼくは作曲という概念を「くつがえし」ているのかもしれないし、ずっと真面目に「作曲」ということを突き詰めているだけとも言える。真面目に突き詰めていくと、どうしても「くつがえす」必要が出てきたりする。

この解説が、「音楽ノ未来・野村誠の世界」をうまく表していると感じた。
常識をくつがえし、新たな世界をつくりつづける野村さん。でも、それは決して不真面目なのではなく、誰よりも、ある意味真面目に音楽と向かい合った末に生まれたものだということだ。

それぞれの曲が、見事に「野村誠の世界」だった。
まさに、天才・・・だ。改めて、そう感じた。

帰宅途中、美しい夕日。
車を停車させ、写真を撮ることに。私も日常の美を切り取りたいな・・・そう、感じた一日だった。
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by sitoi | 2005-08-28 18:54 | Comments(0)  

8月26日 ローレライ

昨日は、昼間は、人間ドック・・・。
毎回のことながら、病院の服を着て、検査のために病院内をウロウロしていると、気分的にはすっかり病人になってしまう。困ったことだ。
全ての検査を終え、ゆったりと病院の昼食をいただいて、帰宅。

先日、ある病院では、人間ドック後の昼食に、ホテルの昼食がついてくるという話を聞いた。絶対、来年は、そこにしよう・・・と思う。何か、楽しみがなくちゃね。

土の中の子供」(中村文則著・新潮社)を読む。芥川賞受賞作ということで、楽しみにしていたのだが、・・・あまりの重く暗いテーマに気分が沈み込んでしまった。読後、珈琲を飲みながら、ぼんやり。こういう時間も読書あってのことだ。

夜は、観たかった映画「ローレライ」をDVDで。
うーん、とてもよかった。今度は、是非、原作を読んでみたい。
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by sitoi | 2005-08-27 21:55 | Comments(0)  

Educational Solution Seminar 2005 in 大阪

Educational Solution Seminar 2005 in 大阪」への参加申し込みを済ませた。
9月以降、行きたい研修、行きたい公演が土曜日に集中してしまっている。
行きたいもの全てに参加することは難しいが、何とか調整して意義ある土曜日ライフとしたい。

この「Educational Solution Seminar 2005 in 大阪」への参加を決めたのは、小牧市立光ヶ丘中学校の玉置崇校長先生のセミナーがあるからだ。

光ヶ丘中学校のHPは、一日のアクセス数が、500を越えるそうだ。学校HPとしては、日本で一番人気のある学校HPなのではと思う。
玉置先生は、そのHPの立ち上げから、管理までを一手に引き受けて来られた方。

しかし、この研修。無料であるばかりか、昼食まで出していただけるようだ。
不満だらけの学校HPの打開策を何とか見いだしていきたいと思う。
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by sitoi | 2005-08-27 07:02 | Comments(0)  

8月25日 研修会三日目

午前中は、職員会議。
連絡事項程度のものが多く、11時過ぎには終了。

中学年の先生方と運動会の演技「よさこいソーラン」の指導法について相談。
話をするうちに、頭の中にイメージができあがった。
もう大丈夫。ペア学習も取り入れることができそうで、楽しみ、楽しみ。

午後からは、中学校との合同研修だったのだが、台風の影響で娘が合宿から早く戻ってくることになり、私はお迎えに。年休をいただいて、泣く、泣く、研修を欠席となった。

娘を迎え、帰宅。
夕方までの時間、読書。
今日は、「野ブタ。をプロデュース」(白岩玄著・河出書房新社)を読み終える。
秋からのドラマ化も決定したのが頷ける。実に面白い。ドラマもきっと盛り上がるだろう。

夕方から、娘は友だちと一緒に、新大阪へ。
ドリカムスクール特別講座(Jaee)に参加するため。

妻と少し遅らして、新大阪へ。(自分たちだけで大阪まで行きたかったようなので・・・)
天満橋で電車を降りて、本屋へ。
松坂屋が潰れて、お洒落なお店に変身していてびっくり・・・。
デザートバイキングの店に入るも、さすがに、あまり食べられず。
隣の席の細身の女性が、次々に巨大なケーキを食べるのを見て、少し気分が悪くなる始末。
・・・絶対、あの女性、あの後、わざと吐くんだろうな・・・。

帰宅すると22:30。明日は「人間ドック」だ。・・・気が重い。とりあえず、早く寝ることにしよう。
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by sitoi | 2005-08-25 23:55 | Comments(0)  

8月24日 校内研修二日目

先日からずっとインターネットが繋がらない。
困った・・・夏休み中に何とかしないと・・・。
したがって、このブログは、妻のノートパソコンで打っている状態だ。
もし、私にメールを送っている方がいらしたら、私は見ることができていません。

朝6:00から研修会の用意。
8:00過ぎには学校に着くようにし、レジュメの印刷や機器の用意等々を済ませる。
午前中の90分が、私の持ち時間。

1.CDTテストの分析
2.授業成立の10の原則
3.ミニ模擬授業

以上3点で構成。
1については、全校で実施した「算数CDTテスト」の結果を様々な観点でグラフ化したものを見ていただき、いろんな見方ができることを提示。先生方からは、驚きの声も上がり、反応は上々・・・新たな発見をしていただけたと思う。

2については、上條先生の本「子どものやる気と集中力を引き出す授業30のコツ」からの紹介。簡単に具体例を紹介しながら、10の原則について話していく。
ここまでで、ざっと20分・・・予定通りの時間。

では、ということで、2の原則を取り入れた授業ということで、3本のミニ模擬授業をやってみた。
① 集団で学ぶことの楽しさを体感させる授業 「漢字学習」
② 子どもたちが主体的に「書く・話す」に取り組む授業 「辞書を使った授業」
③ 友だちとの関わりを生み出すペア学習 「偏愛マップ」

①と②は、何度も実践してきた内容なので、全く不安なし。
笑いアリ、感嘆の声アリの授業となったと思う。
③は、齋藤孝先生の本を読み、是非ともやってみたくなり、急遽、予定を変更して、実施してみることにしたもの。
・・・当たりだった・・・と思う。最後は、先生方全員に「ペアの先生の好きなモノ紹介」をしていただいた。先生方の新たな一面を垣間見ることができ、好評であった。

研修会終了後、「低学年でもできるかなあ」「二学期にやってみるわ」などの声も聞かれた。
・・・・ふう、しんどかった。

午後は、国際理解教育。本校の保護者の方もお招きしての3時間。

その後、中学年の先生方と一緒に、運動会の演技についての話し合い、練習。

夕方からは、以前、学年を一緒に組んだ春日井先生宅へ。
これで、3回目の「劇団衛星の方々と一緒に夕食会」。
食べきれないくらいの御馳走。
いつものことながら、感謝、感謝。
いろんな話をして22:30、解散。
今年は、二学期から、劇団衛星の方との取り組み、「演劇で算数」「演劇鑑賞会」の2つを実施する予定・・・勝負の年になると思っている。
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by sitoi | 2005-08-25 07:55 | Comments(0)  

8月23日 校内研一日目

今日から、連続三日間の夏季校内研の開始。

朝、5:00前、激しい雷の音。愛犬オーは、私の寝室の襖を激しく叩く。
襖を開けてやると、布団の中に転がり込み、震え続ける。
仕方ないので、しばらく一緒に寝て、・・・目が覚めてしまったので、起きて読書。

娘は、今日から二泊三日のサッカー合宿。
見送りできないので、玄関先で一声かけて、8:00、家を出る。
幼稚園時代から続いたサッカー合宿も、これが最後になるのだろう。
男の子の中に混じって、女1人でよくもまあ続いたものだ・・・我が子ながら、そのあたりは感心することしきり。

今日の研修は、午前が「特別支援」。午後は「生徒指導」。
子どもの見方を交流した1日だった。
ただ、もう一歩踏み込んだ話ができればなあ・・・と、思う。

夜は、明日の研修会の準備。
明日の午前中は、私が担当で、模擬授業の形を取り入れた研修会にするつもり。
明日使用するパワーポイントの資料26枚、研修が終了してから資料として、配布するつもり。
最後まで悩んだ模擬授業の内容は、ミニネタ3本で構成することとした。
深夜、コンピュータの前で、パワーポイントを動かしながら、頭の中で研修を進めてみる。
うーん、90分・・・やっと、何とかなりそうだ。
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by sitoi | 2005-08-24 06:54 | Comments(0)  

8月22日 社会科部フィールドワーク

いよいよ、今週から研修会開始。夏休み気分も、もう終わりだ。
朝、6:00起床。窓を明けると・・・何と、雨。
今日は、社会科部のフィールドワークで、宇治橋付近の散策に繰り出すことになっている。
雨の場合のことは考えていなかった・・・まずい。

8:00、集合場所の宇治市歴史資料館に向かって出発。
車を走らせている間に、雨が上がっていき、ホッと一安心。

参加者は、19名で、例年よりも少し多い人数。
まずは、宇治市歴史資料館の特別展示を見せていただく。
今年は、「戦後60年を記念した戦争の特別展示」。今日は月曜日なので、実は、閉館日。
無理を言って開けていただいたので、いわゆる貸切状態。

その後、宇治川沿いにフィールドワーク。
歴史資料館の館長さんに案内していただく。
宇治川沿いに残る歌碑を巡っていくフィールドワークなのだが、その数の多さに驚いた。
私など、勉強不足丸出し・・・お恥ずかしい限り。

昼食は、宇治川沿いの「平等院なかむら」で、茶蕎麦をいただく。
先週予約しておいたので、広い2階の座敷でゆったりと、宇治川を眺めながら。
これだけくつろげて、茶蕎麦650円は安い。お薦めのお店です。

社会科部の先生方にも喜んでいただけたようだ。
ふぅ、6月から、連絡・調整を進めてきた甲斐があったというもの。

午後は、学校に行き、教務の先生と、明後日の研修会の内容を相談する。
少し話しているうちに、今の自分の計画では弱いことを自覚。
新しい授業構想を少し打ち出したものをもう一度考えてみよっと。

夜は、DVD。
実は、今まで使っていた機器が壊れてしまい、新しい機器にやっと取り替えたばかり。
うーん、快適だ・・・。
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by sitoi | 2005-08-22 22:00 | Comments(0)  

友だちいないと不安だ症候群につける薬


友だちないなと不安だ症候群につける薬」(齋藤孝著・朝日新聞社)を使って授業してみたいと書いたら、その件で書き込みをいただいた。
そのあたりの自分の考えを少し書いてみたい。

私が、この本を読んでやってみたいと思ったのは、「偏愛マップ」の授業だ。
その他の「強いテキスト」を使った授業については、異論はなく、当然のことだと考えている。資料を整えて、私なりの授業も考えてみたいとは思っている・・・。

「偏愛マップ」の授業を読んで、夏休み中に自分が反省したことを思い出したのだ。
最近、音楽やダンスなどの公演に職場の先生と一緒に行くことが増えている。

ある時、学年の先生から、
「T先生って、中学校の時は体操クラブだったそうね。それで・・・・」
という話を聞いた。
私は、「へえっ?」と思いながら聞いていたのだが、後で反省することしきりだった。
私の方が学年の先生よりもT先生と話をする機会は多かったはずだ。
でも、T先生が体操クラブに入っていたなんて話は聞いたことがない。もっと、人との会話の中で、いろんなことを引き出していくようなことを考えないといけないなあ・・・と、その時は、反省した次第だ。

でも、この本を読んだ時、このT先生のことが思い出された。
人と人が話をする時、まず、お互いの共通項のようなものを探り合うのだろう。私のT先生の間では、一応の共通項が確認できているので、そのことを中心に話をする。
でも、学年の先生とT先生は、まだ話す機会が少なかったので、いろんな話題を出し合いながら、共通項を探り出そうとされていたのではないか。

私たち、教師は、同じ職場で働いてはいるが、お互いのことを驚くほど知らない。
少ない共通項を見出せば、それを話題として、少し話をする程度だ。少なくとも、私はそうだ。
でも、ひょっとすると、もっとたくさん話ができる内容を共有しているのかもしれない。
そんなことを、T先生の体操クラブの話と、この本から考えた。

話を教室に変えて、考えてみると、子どもたちは、一年間を同じ教室で過ごすのだけれど、ほとんど話をしない関係の子どもたちだっている。でも、何かの拍子に仲良くなる場合もある。
じゃあ、担任である私は、どれだけ、その「何かの拍子」を与えているだろう?
この「偏愛マップ」を使った授業は、その「何かの拍子」になる可能性を持っていると思うのだ。

まずは、来週の研修会で、先生方相手に、この「偏愛マップ」の授業をしてみようと思う。
こういう道徳の授業は大切だと思う。
こういう授業をすることが、ペア学習の可能性を広げていくと思う。

あっ、「偏愛マップ」って、書くだけじゃ、読んでない方には何のことか分かりませんよね。
ものすごく簡単に紹介します。興味の沸いた方は、是非、本を読んでみて下さいね。

1.それぞれ偏って愛しているものを紙に書きます。
 (私は紙を配って、今、好きなものを思いつくまま書いて下さい、時間は3分です・・・みたいな  感じで進めようと思います。10個書きましょうなんて指示を入れるかも)

2.2人一組になります。

3.お互いのマップを交換し、相手の偏愛マップを見ながら話をひたすら盛り上げていく。
 (この部分は、少し丁寧な指示が必要だと考えている。例えば、お互いの共通項があります  か、あれ、意外がなあと思うことはありますか等々、少しマップを見る観点、時間をとって、そ  れから話し合いの時間としたい)

本にはここまでなのだが、2人で話したこと、新たに発見した友だちのことなどを少し交流する時間もとりたいと思う。
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by sitoi | 2005-08-21 09:02 | Comments(0)  

8月19日 研修@総合教育センター

朝8:30、義父に送ってもらって樟葉駅。
ちょっと早かったので、喫茶店で珈琲。
読書しながら、妻の「遊び本」のことをあれこれ考える。
9:20、喫茶店を出て、妻に電話。
「本のプロット仕上げて、出版社まで行った方がいいと思うよ。」
日程を調整するところまでを私の仕事としよう。

今日は、総合教育センターで、研修会に参加。
丹波橋の駅の本屋に寄って、「友だちいないと不安だ症候群につける薬」(齋藤孝著・朝日新聞社)を購入。齋藤先生の本を購入するのは久しぶり・・・。
この本には、中学校での授業の様子が掲載されているので、小学校でも修正追試を行いたいと思っている。

午前中は、亀岡の小学校の実践報告と交流会。
ディベート、ポートフォリオ、スローフードといった今風の言葉が並ぶ指導案。
しかし、そのどれもが、曖昧で言葉に踊らされている感じがした。

「社会科」と「総合的な学習」を結びつけての実践が、ここ数年目立ち始めているが、整理していく必要を感じている。
以前、ブログにも書いたが、北俊夫先生(岐阜大学)の講演でも、キャリア教育、IT教育、金銭教育、食育・・・等々、社会科教育と関連づけて授業していけるもの、していかねばならないものは一昔前に比べて増えているのだ。それを削減された社会科の授業時間の中で、全て実施していくには無理があると思うのだ。

昼食は、旧友と。
何か新しいことを一緒に・・・・と、言いながら日ばかりが過ぎているのが事実。
少し考えていたことを提案。
それは、一緒にメールマガジンを発行しないか・・・ということ。
自分たちの考えていることを単に言い合っているだけでは、愚痴の言い合いになりかねない。
外部に向けて発信していく、現状を変えていこうとする気概を持たねばならないと思う。
焦らず、仲間を募って、メールマガジンが発行できる体制を作っていこうと思う。

夜は、妻と「遊び本」のこと、東京への打ち合わせの日程調整等々・・・。
夫婦で共通した目標ができたのは嬉しいことだと思う。
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by sitoi | 2005-08-19 19:23 | Comments(4)