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6月29日 3年生授業研、終わる

朝5:30起床。
もう一度、申請書を手直し。
どうあがいても自信のないものになってしまうのが悔しいが、ギリギリまで頑張る。
何とか仕上げ、出勤。

今日は、1時間目からプール指導。
プールの横幅のばた足指導を続ける。最後にビデオ撮り。
口うるさく、細かなチェックを入れる。
細かなズレが大きな差となる。限られた時間の指導なので、ついつい・・・。

2時間目は、3年生の授業研。少人数指導の算数の授業を見せていただく。
グループでの話し合いの場面が、なかなか苦しい感じ・・・。

4時間目、音楽から帰ってきた子ども達の口から「○○君が歌わず、すねてたよ」との報告。
まだそんなことやってるのか・・・。音楽の先生に謝り、楽譜をいただく。
昼休み、早速、ギターの練習。
そう言えば、昨年はただの一度もギターを弾いて、子ども達と歌うことはなかったなあ・・・。

5時間目、理科を早く切り上げて、みんなで歌の練習。
終わってから、一人でギターを弾きながら歌ってると、子どもが集まってくる。
うーん、久しぶりに歌の練習も日常的にやってみるか・・・。

放課後、3年生の授業の事後研。
課題ははっきりしてきた。
「問題文から立式までをうまく橋渡しする手立てをどうするか」
「少人数での活発な話し合い活動をさせるにはどうすればよいか」
まずは、この二点を次の授業で、提案するような授業を行う。ちなみに、今度の授業学年は私の学年・・・・。ホンの少し、手がかりは見えてきたような気が・・・。

帰宅途中、無事、速達で助成申請書を送る・・・後は、何とかなるといいのだけれど。
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by sitoi | 2005-06-29 21:29 | Comments(0)  

6月28日 音楽を聴きながら、何とか書き上げる

今日は、ゆったりと授業を・・・と思っていたのだけれど、佐藤先生@岩手の「ノート本」に刺激を受けて、子ども達の書く作業に手を入れることに。

しかし、暑い。あまりの暑さに、我慢できず、帰宅途中に散髪屋。
すっきりした頭で、明日が〆切の助成申請書を書き始める。
今日のお供は、ダニー・ハサウェイ。もう、30年以上前のライブアルバムなのだが、この歌声にはしびれます。

申請書は途中まで書いてはいたのだけれど、読み返してみると、まるでダメ。
結局、最初から考え直すことに。
23:00過ぎ、一応、完成。うーん、自信ないなあ。

でも、寝るーっ!
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by sitoi | 2005-06-29 21:13 | Comments(0)  

やったね、佐藤さん!

帰宅後、すぐにお風呂に直行・・・。
さっぱりした身体と頭で、佐藤正寿先生@岩手から届いた「ぐんぐん伸びる・学力のつくノート指導のコツ」(佐藤正寿著・ひまわり社)を読むことに。

これは、驚くほど、よくできた本だ。
ノート指導の大切さは、教師なら誰でも日々感じていることだが、ここまで丁寧にまとめることはできるものではない。
たった1200円で、授業の名人(もう、名人の域であることは疑う余地のないところだ)佐藤先生のノート指導のテクニックを盗む(?)ことができるのだ。
教師になって間もない方でも、この本を読めば、いきなりベテランも真っ青のノート指導ができるのではないかと思う。

佐藤先生には、以下のような感想を送った。

研究授業で、他のクラスにうかがうと、必ず、子ども達のノートに目がいきます。
子どもたちのノートを見れば、子ども達の力、担任の先生の力が見えてくると言っても
過言ではないでしょう。
なのに、今まで、これほど、丁寧に、しかも段階を追ってノート指導のあり方を紹介した
本はなかったように思います。
ノート指導だけで、44項目・・・すごいです。
しかも見事に精選されていることに、驚きを隠せません。
この本を参考にすることで、どのクラスでも、題名にあるように「ぐんぐん伸びる学力のつくノート」が生まれてくるでしょう。

私のクラスでも、明日から、早速、参考にさせていただきます。

是非、多くの方に読んでいただきたい一冊だ。
やったね、佐藤さん!
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by sitoi | 2005-06-27 22:52 | Comments(4)  

6月27日 何とか取材を終える・・・

朝、5:30、起床。
今日の授業をもう一度、構想する。
大まかな内容は、もちろん決めていたので、頭の中で、一度、授業をイメージしていく。
あっという間に7:00。

少し早めに出勤。
7:40過ぎ、教室の窓を開けに行ってみると、今年最高の蒸し暑さ、その不快なこと、不快なこと。この状況で、3時間続きの参観授業・・・。

アッという間に中間休み。
校長室で、悠(ぎょうせい)の編集担当の齋藤さんとご挨拶。

まずは、齋藤さんに自己紹介していただく。
その後、質問タイム。
「何ていう雑誌の仕事をしているんですか?」
「えっと、悠という雑誌です」
と、黒板に「悠」と書いていただく。
すかさず、「調べてみましょう」と、漢字辞典の学習へ。
子どもたちの机の上には、国語辞典・漢字辞典・読書用の本の3冊が常備積まれている。
その後も、いくつかの質問タイム。
少し場が和んだところで、授業へと。

3時間目は、国語。教科書の「電話で伝え合おう」の2時間目。
多少、本文を変えながら、教室の子ども相手に電話のやりとり。
途中から、子どもから、子どもへ。
笑いもあり、なかなか集中した時間となった。
まだまだ声は小さいが、少なくともほとんどの子が反応する体勢をとることができるようにはなってきた感じ。
後半は、班の代表一人が、最初の連絡文を書き取り、伝えることに。
時間ぎれで、確認まではできなかったが、今日はここまでで十分。

4時間目は、算数。「折れ線グラフ」の2時間目。
コンピュータを使いながら学習。
指導書についていたCDが、直接書き込めたりして、なかなか使い勝手がいいのだ。
子どもたちの考えを引き出し、つなげていく授業を見ていただいたつもり。

5時間目は、アーティストから学んだ「語り絵」の授業。
今年度、2回目。ずいぶん、子どもたち、うまくなった。
うまくなったのは絵ではない。伝える力と、聞く力だ。
だって、45分ピッタリかかったから・・・力のない場合、45分もかからない、というか、もたないワークショップ型授業なのだ。

放課後、40分ほど、齋藤さんの取材を受ける。
いつものことだが、話すうちに、ああ自分はこう考えていたんだ・・・と再確認すること多々あり。
終わってみれば、実に、いい刺激を受けた一日となった。
感謝、感謝だ。

くたくたになって、職員室に戻ると、佐藤先生@岩手から新著が届いていた。
これまた感謝、感謝。
さて、ゆっくり、佐藤先生の本を拝読することにしよう。
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by sitoi | 2005-06-27 18:39 | Comments(0)  

6月26日 今日はクラシックコンサート

このところ、休日の目覚めが悪い・・・。
今朝も、娘が部屋に入ってくるまで寝てしまった・・・。
と言っても7:30といったところだが・・。

涼しい間に「研究通信」を書き上げ、読書。
その後、CDを返却がてらジョギングに繰り出す。
以前は、休日はジョギングで一日が始まったものだが、ほんとに御無沙汰。
5kmほど走ると、しんどい、しんどい・・・。
ジョギングしてみようと思ったのは、金曜日の夜の伊藤キムさんのダンスの影響だ。
何かをやり遂げようとする時、まず大切なのは、「気力」だ。その「気力」の源になるものとして、「体力」を抜きには考えられない。
ジョギングを終えて、シャワー。今日は昼食は私が作ることに。

午後からは、家族で、京都文化博物館へ。
今日は、京都文化博物館で、イタリアの世界的クラリネット奏者インチェンツォ氏を迎えての、クラリネットとピアノによるデュオコンサートのある日。
親子ペア券という設定もあり、家族3人で4500円という良心的な設定だ。
優雅な音楽を堪能することができた。

コンサート終了後、娘が最近お気に入りの服のメーカー、ディーゼルの店を覗きに「新風館」へ。烏丸御池付近もずいぶんお洒落な雰囲気になったものだ。
その後、円町まで車を走らせ、パンの美味しい店で夕食。

さて、明日の授業の用意をすることにしよう。
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by sitoi | 2005-06-26 22:37 | Comments(0)  

6月25日 家族に支えられて、自分があるのだと思う

今日は、立命館大学で、陰山英男さんの講演がある日。
でも、娘を歯医者に送っていく日であることに気づき、ダメかなあと思っていたら、妻が幼児教室が休みだから、代わってくれたので、いくことができることに。感謝、感謝だ。

自転車で樟葉駅。旅のお供にレンタルショップで「フライド・プライド」の新譜「two too」を借りる。特急で三条駅。ブックオフに立ち寄り、「父生術」(藤原和博著・日本経済新聞社)を購入。
市バスで立命館大学へ。車中では、CDを聴く。しかし、「フライド・プライド」って、ホントに凄い。この新譜も、実にいい仕上がりだ。

ちょっと早めに立命館大学に着いたので、近所のコンビニでおにぎりとお茶を買って、キャンパスでゆったり食べることに・・・。実にいい天気・・・芝生が気持ちいい。

13:00開場、13:30開演だったのだけれど、12:45には会場入り。もう100人ほどの人が入っている。静かに、「父生術」を読書。この本も実にいい。藤原さんって、実に奥が深い人だなあ。その著書を一冊読むごとに違う部分を見せてくれる。
と思う間に、どんどん人が増えていく。
どうやら、1000人ほどが入れる会場のようだ。
開演10分前には、9割方の席が埋まっていただろうか。
今日のフォーラムは「21世紀をひらく新しい小学校教育への挑戦」と題され、陰山英男さん(広島県尾道市立土堂小学校校長)の講演と、パネルディスカッションとで構成されている。パネルディスカッションのメンバーも豪華で、陰山英男さん、横山英行さん(小学館コミュニケーション編集部編集長)、出来斉さん(プレジデント社編集委員)、深谷圭助さん(立命館小学校設置準備室室長補佐)といった面々。

16:30、予定時刻に、講演とパネルディスカッションが終了・・・。
間違いなく、立命館小学校は、すごい小学校になるだろう・・・。
その時、公立小学校にできることって・・・。
大きな宿題をもらった感じ。

いろんなことをぼんやり考えながら、家路を急ぐ。
帰宅すると19:00・・・今日も、1人、自由に勉強させてもらった。家族に支えられて、自分がいるのだと思う・・・ありがとう。
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by sitoi | 2005-06-26 00:24 | Comments(0)  

6月24日 私には伝わってくるものがあった・・・

今週は、一週間がホントに早かった。
月曜日に、授業を見ていただくこともあって、いろいろと何とかしたいと思いつつも、そんなことができるわけもなく、相変わらず、子どもたちと格闘するうちに過ぎていった感じ。

今日は、伊藤キムさんと白井剛さんの「禁色」を見に行く日。
3月まで一緒に学年を組んでいた先生と音楽専科の先生と一緒に京都造形芸術大学に。
この先生方と一緒に、今年、また何かをやりたいなあと思っている。でも、何をやるかはまだ決まっていない。だから、同じアートを鑑賞する中で、何かを同時に発見できれば・・・なんてことも考えて、今回の公演にお誘いした次第。
これから先の人生で、一緒に何かをやりたいと思える人は限られた数なのだと思う。だから、そう思える人を大切にしたいと思うようになっている自分がいる。そんなことを最近、考えるようになっている自分がいる・・・。

夕食を食べていたので、京都造形芸術大学に着いたのは、開演10分前・・・。
もう、2階席しか空いていない状態だった。
砂連尾さん、寺田さんを見つけ、ご挨拶。周りを見渡すと、野田雅巳さんのお姿も・・・。
開演・・・えっと、目が点になりました、はい。
私は、語れるほどのダンスを見ていないのですが、今まで見たダンスとは全く違うものを感じました。照明が素晴らしいとか、音響がよかったとか、動きがきれいだったとか・・・いろいろなことはあるのでしょうが・・・一言で言うと、「ああ、伊藤さんって、命を懸けて踊ってるんだな」っていうような覚悟が伝わってきたのです。まっ、私が思っただけかもしれないけれど・・・。

しかし、90分間、踊り、走り、転げ回る体力で凄まじいもんなんだろうな・・・。
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by sitoi | 2005-06-25 23:55 | Comments(0)  

6月23日 反省、反省・・・

今日の1・2時間目は、プール指導第二回目。
とりあえず、子どもたちの実態調査。
泳がせてみると、クロールで25m泳げたのは1人。
根性泳ぎ(犬かきに似ていた)で25m泳いだ子が1人。
残り25人は、3m~8mといったところ。バタ足が5~6人、あとは滅茶苦茶に足を動かして進んでいた。
隣のクラスもほとんど同じような実態。
この子たちを2人の教師で指導する。
隣のクラスの先生は、今年から赴任された先生なので、やはりグループ分けして・・・と考えておられたのだが、実態調査をしてみて、唖然・・・。
つまり、グループに分けられないのだ。
そこで、昨年と同じようにペア学習に取り組ませることにした。
二人組で、補助をし合い、練習していくというもの。
目標は、クロールでプールの横幅(12m程度)を泳ぎ切る・・・とした。
早速、後半、少し練習に取り組むも、指示がうまく入らない。
中学年用のプログラムを考えねば・・・時間がもったいない。反省、反省。

3時間目は、理科。
「電気のはたらき」の学習で取り組んでいた車作りが一応終了したので、今日は、レースを開催。教室の縦を使って、タイムを競う。
なかなかの盛り上がり。

4時間目。今日は、ここから5時間目までがフリー参観。
コンピュータ室で授業。まずは、スクリーンに、「松下電池工業株式会社のホームページ」を映し出す。「家庭でできる電池実験」をいくつか見る。人間の身体を使った電池や、くだものを使った電池が紹介されていて、なかなか面白い。
次に、理科の教科書に掲載されていた「宇宙ステーション」の参考HP。光電池が宇宙で使われている様子を見る。
後半は、ローマ字を打つ練習。キーボー島は、まだまだ先の話。今は、人気CDケンチャコを使って、ゆっくりと、楽しくローマ字の練習。定着には、まだまだ時間がかかるなあ。

給食時間も、数人の保護者の方が、子どもたちの様子を見に来られて携帯で写真を撮っておられた。見られる中で給食を食べるのも、何か申し訳ないような・・・。一緒に食べるという設定でもいいのかなあ。

昼休み。子どもたちが自主的に、音楽で取り組んだ合奏を保護者の方に聴いてもらいたいと発案し、音楽室で発表会。
真面目に取り組めた。また、お母さん方に聴いてもらえて嬉しそうだった。
こういう案を子どもたちが出せるようになったのは、大きな進歩だ。

5時間目、国語。・・・少し、欲張りすぎた。
発表で、指名なし発言に取り組み始めている。
まっ、私が今回、子どもたちに指導しているのは、よく使われるものとは少し違うような気はするが。まずは、音読場面で使っている。
一文ずつ交代しながら読んでいく。誰が読むのかを1秒程度で、お互いにアイコンタクトで決定していくというもの。これが、なかなか・・・。
もちろん、できないわけではないのだが、ギクシャクした段階。
しかし、まだ今学期、一ヶ月残っている。ステップアップの時期と考えているので、頑張らせてみたい。

6時間目は、図書の時間。毎週、この時間は図書室で読書し、次の一週間で読む本を借りさせている。もう、この時間は定着したので、私も一緒に静かに読書。

帰宅後、朝日新聞の「あいあい京都」を読んでいて、土曜日に「子どもの文化フォーラムin山科醍醐~キッズアーツカレイドスコープ」があることを思い出す。あー、橘大学の小暮先生が出られるもの。・・・・しかし、生憎、この日は、立命館で蔭山先生の講演会に行く予定。残念だ。

また、日曜日にも、京都文化博物館でクラリネットとピアノの演奏会があることを知る。
アンテナを張り巡らそうと努力しているつもりでも、どんどん抜けているなあ・・・今日は、反省の一日・・・・だ。
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by sitoi | 2005-06-24 07:08 | Comments(2)  

6月22日 授業というのは難しいものだ。

2校時、2年生の研究授業。
見ながら、授業というものは難しいものだと改めて思う。
一言のズレが、授業の流れを狂わせてしまう。
評論家には誰でもなれるが、実際に、うまく授業できる人など、ほんの一握りの達人のみだ。

「子ども達の心を揺さぶる発問」と「的確な、プレない指示」・・・。
このあたりのことを更に、研究していかねばと痛感した次第。

今日は、乾電池の学習のまとめとして、「班毎に模造紙大の新聞」を作ることにした。
4月の頃と比べると、少し協力して活動できるようになってきたなあと思いながら、子ども達の動きを追う。

放課後は、2年生の研究授業の事後研。
今年度は、3つの視点で授業を見ていただきたいと授業前に提示していた。
簡単に言えば、「教師の課題の提示の仕方」「児童の小集団での話し合いの様子」「児童の発表の様子」といったところ。
この3点を授業の中で考えていくことで、「友達との関わり」や「助け合い」といったものが育まれるだろうというのが、研究仮説。
司会役の私は、今回は、フリートークでいこうと考えていたのだが、なかなかうまく進めることができなかった。

ただし、私自身は、すごく勉強になった。
新たなキーワードとして、ロールプレイという言葉が頭の中に残った会議だった。
誰も、ロールプレイなどという言葉は発してはいない。
いろんな意見を聞く中で、私の頭の中に生まれた言葉だ。
自分の今後の実践の中で活かしていきたい。

帰宅すると、先日注文したマッサージチェアが届いていた。
私も座ってみたが、肩の凝っていない私には、ただの痛い椅子なのだが・・・。
気持ち良さそうに座っている妻を見て、よかったなねえ・・・ということで。
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by sitoi | 2005-06-22 19:23 | Comments(2)  

6月21日 その日のうちに思うのだけれど・・・

その日のうちにと思うのだけれど、なかなか仕事がうまく回らない日々。
今日は、隙間、隙間の時間を使って、プラネタリウム見学の校外学習を決めてしまう。
プラネタリウムは、お隣の市、城陽市にある「文化パルク城陽」。
小学4年生向けのプログラムで実施していただけるとのこと。
帰りは、時間的に厳しいので、貸切バスを手配することに。ホンの少し値切って何とか支払える金額に。これは、7月13日に実施。以前から調整しようと思いつつ、日が過ぎていっていた。

授業では、図工の時間にゴッホの自画像を扱ってみた。
プロジェクターを使って自画像のアップを見せようかとも思ったが、自画像の絵を14枚プリントアウトし、隣同士で見せることに。
新しいプリンター、好調です!静かで速い。

「これを今日はみんなに描いてもらいます」と言うと
「えー!」
と言いながらも、クレヨンで楽しそうに描いていきました。
さてさて、子ども達の絵、とても個性的で楽しいものになりました。
描き終えてから、みんなで、「ここがいい」「こりゃあちょっと」などとお互いの絵を鑑賞会。
廊下の掲示板に貼れるのは、せいぜい8枚程度なので、どれを代表として貼り出すか、相談しました。

帰宅後、明日の研究会で報告する「クラスの取り組み文書」と「会議のレジュメ」の作成。
どう書けば、いろいろなことをうまく伝えることができるのか・・・難しい。

今日もまた、助成申請書などは手つかず。その日のうちにできることは、その日のうちにと思うのだけれど、これがなかなか・・・。
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by sitoi | 2005-06-22 19:14 | Comments(0)