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2月28日 人生はトラブルの連続・・・

昨夜、深夜にサークル仲間と電話。
疲れ、眠いはずなのに、今朝は、いつもより早く目が覚めてしまった。

ご主人の思いも寄らない突然の死・・・。
まだ50歳くらいだろう・・・これからやりたかったことだって、山ほどあっただろうに。
ひとり残されたサークル仲間のTさん、まさに心にポッカリ、大きな穴でもあいたようだという。

今晩予定されているお通夜は、終了間際に行き、そのまま少しTさんと話をしてこようと思う。
明日の告別式も、お手伝いをしに行くことにした。
何せ、20年ほど前、全く何も知らなかった私に、授業作りの楽しさを教えてくれたのがTさんだった。私の結婚式の時、いろいろ大変なことが起こって、右往左往している時、まっさに手伝ってくれたのがTさんだった。
私にできるお手伝いなど、しれたことなのだが、ほんの少しでも、何か力になれたら・・・と思う。

今日は、いつもより30分早く出勤して、今日、明日の用意をすることにしよう・・・。

気の重い一日を学校では過ごす。

いったん帰宅し、喪服に着替えて、お通夜へと向かう。
シティーホールには、たくさんの人、人、人・・・。
スペースを利用して、故人の絵画作品が展示されていた。その数、ざっと30ほど。
どれも、笑顔いっぱいの子ども達の姿が描かれている。
焼香を済ませ、その絵に見入っていると、女子中学生の団体が、焼香にやってきた。
「先生、ありがとうございました」と言った後、泣き崩れる中学生達。
私も、作品を見ながら、いつしか頬を涙が伝っていた。なぜ、こんなことに・・・。

お通夜終了の後、Tさんと少しだけ話す。
ゆっくり話したいとTさんから言われていたのだが、そうもいかないほど忙しそうだった。

帰宅後、ぼんやり・・・。
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by sitoi | 2005-02-28 06:43 | Comments(0)  

2月27日 そうか、雛祭りが近いのか・・・

8:30出勤。
明日からの社会科授業の準備を1時間ほどこなす。
その後、音楽ワークショップの準備。

10:00ジャスト、ワークショップ開始。
まずは、制作途中のマイマリンバを音楽室に持ち寄って、鳴らしていく。
お互いに拍手し合う。いい雰囲気だ。

今日は、昨日欠席していた子ども達も、みな無事参加してくれた。
昨日、だいたい出来上がったと思っていたけど、音板を釘で固定していく作業は思ったよりも大変だった。
結局、12:00前にやっと、ほとんどの子が固定できたところで、終了。

野田さんから、演奏する曲の楽譜が、みんなに配られる。
沖縄の音楽で、美しい曲。
あっ、ちなみに沖縄の音楽、私は大好きです。

その後、もう少し作業したい子はしばらく残って、マリンバを叩いていた。
水曜日の放課後の時間、通崎さん、野田さん、岩野さんにも来校いただいて、特訓することに。しかし、それまでに、音響管を切る作業をみんなでやっておくことになった。これは、なかなか大変だ。まっ、何とかなるか・・・。

ワークショップが終わってから、橋本先生と少し学年会。
ホントに時間がない。
結局、3:00前に学校を出る。うーん、一日仕事してしまったなあ。

帰宅後、妻から、「お雛様出すの手伝ってくれる?」と言われ、気がついた。
「あっ、もうすぐ雛祭りか・・・。」
妻と二人で、お雛様を出す。ここ数年、私はさぼっていたので、二人で出すのは久しぶりだ。
お雛様を飾り終えた後、庭の梅の木を見ると、もう花がちらほら咲き出していた。
春だなあ・・・。

夕方になって、メールチェックをすると、食に関するプロジェクトのお誘い。有り難いことだ。力のないことは私自身が一番よく分かっている。そんな私にチャンスを与えていただける方がいることに感謝。当然、お引き受けする。少しずつでいい、力をつけたいと思う。

さあ、明日からまた一週間が始まる。苦しいけれど、楽しもう!
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by sitoi | 2005-02-27 21:08 | Comments(0)  

2月26日 まさに「できたてマリンバ」!

朝、誰もいない職員室へ8:30出勤。
1時間ほど、職員室で雑務を済ませ、音楽室等の準備。
今日は、風邪で休む児童が4人・・・。
限られた期間のワークショップで、ここでの欠席は痛いのだが、仕方ない・・・。

10:00、予定通り、ワークショップ開始。
今日は、前回の続き。児童一人一人が自分のマリンバを作る作業だ。
前回は、なかなかノコギリをうまく使えず、四苦八苦している子もいたが、今回は慣れたのだろう・・・スムーズに作業が進んでいった。

12:00、ワークショップ終了時には、写真のようなマリンバが完成!
明日は、いよいよ音響管を取り付け、後半は、曲の練習に取りかかることになる。

帰宅後、久しぶりに家にいた妻と喫茶店へ。
のんびり、ダラダラと1時間ほど過ごす。

夕方から、マリンバの音響管に使用するペットボトルを集めに、生協へ。
「学校で使うので・・・」と言うと、ビニル袋までいただけた。感謝、感謝。
ゴミ袋2つ分ほどのペットボトルをいただき、帰宅後、きれいに洗って、入れ直す。

ホッと一息ついているところに、訃報が届く。
サークル仲間のご主人が亡くなられたとのこと。
年末、「心の病で、病休に・・・」という話は聞いていたが、・・・急な話に言葉もなし。
自分の周りで、どんどん教師が倒れ、休まれたり、辞められたり・・・どうなってるんだろう。

明日も学校だ。健康第一、自分の信じることをやり抜こう・・・。

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by sitoi | 2005-02-26 18:27 | Comments(0)  

2月25日 絵本プロジェクトのゆくえ

昨日、通崎睦美さんから届いたコンサート情報の封筒には、3月6日の平も遼学校でのトコンサートチラシも同封されていた。
それを見て、ちょっと反省・・・自分は何もしていないではないか。
それで、今日はいつもより早起きをして、コンサートのお知らせ文を作り、知り合いの小学校の先生に送ることにした。

朝のうちに、約20名の先生に送付。
さらに、隣接する南宇治中学校の吹奏楽部の生徒に配布していただくよう、南宇治中学校の先生にお願いする。
一人でも多くの方に、見て、感じてほしい。今の小学生に何が大切なのかを!

今日は、林加奈さん(美術家)と本間直樹さん(哲学者)のお二人が来校。
昨年から不定期に続けている「美術家と子ども達による絵本プロジェクト」だ。
昼休みは、2年生。放課後は6年生の子ども達。
共に7~8人程度の子ども達。
この程度の人数だと、それぞれの思いが自由に出し合えて、とってもいい感じ。
2年生は、お話がどんどん進んでいくし、6年生は、自分達の作った歌をもとに絵にしていく作業を進めた。

今日、ふと思ったのだけど、2年生の子ども達は、1年生の時から、林さんと、こんな時間を共有している。これが、数年続いたら・・・。
今、やっている、このプロジェクトは、どこからも助成を受けず、受けることができず細々と続けているのだけれど、大きく化けるかもしれない。ものすごく貴重な資料をとり続けているのかもしれないな・・・そんなことをふと思った。

夜になって、咳・・・やばい、明日も明後日も出勤せねばならないのに。早く寝よっと・・・。
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by sitoi | 2005-02-25 23:23 | Comments(0)  

2月24日 最後の参観授業

卒業記念制作の「飼育小屋」のリニューアル(というかペンキ塗り&看板作り)の二日目。
飼育小屋での直接指導を橋本先生(学年の隣のクラスの先生)に任せ、私は教室に残った子どもたちの図工指導。図工はオルゴール作り。これが小学校最後の図工の作品となる。
ひとつの教室に1クラス+半分の児童を詰め込んで指導しているのだが、何のことはなく、結構穏やかに作業が進んでいる。

さて、今日は、最後の参観授業。
国語の授業を見ていただいた。が、たぶん、保護者の方には真意は伝わらなかっただろうなあ。読みとりには、「理想の国語教科書」から「レ・ミゼラブル」を扱った。私が読み、聞きながら子ども達はラインを引いていく。その後、すぐに発表し合い、読みを確認していくというもの。
子ども達の出来はなかなかのものだった。発表は「指名なし」で行う。

その後、黒板に「6年生を送る会」と板書し、そこからイメージする言葉をウェブマップ状に広げていく学習を行う。
「卒業」という言葉が出され、「嫌だ」という言葉がつながる。子ども達の気持ちが揺れ動く、そんな時期なのだ。

6時間目の音楽。今日は合唱。子ども達の「思い」が「表現」へとつながらないもどかしさを感じる。的確な指示が必要なことを痛感。もう一段階上の歌声にしていきたいなあ。

放課後は、少し卒業関係の仕事に取り組むことができた。細切れでしか仕事できない日々が続いているだけに、少しでも時間があれば、やれることをやってしまうことにしている。

今日も17:30頃には学校を出て、百円ショップへと。
明日は、林加奈さん(美術家)が来校される予定。2年生の子ども達と昼休みを活用して、ミニワークショップを実施する予定。クレヨンを用意するように言われていたので、その買い出し。7つほど購入する。百円ショップは、何でもあって、ホントに助かります。

さて、今から、原稿を書くことにしよう・・・。
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by sitoi | 2005-02-24 21:30 | Comments(0)  

2月23日 ひさしぶりに流れ橋の風呂へ

今日は、気持ち的にはゆったりと過ごした一日。
朝、コンビニで京都新聞を購入。思ったよりも大きな扱いで掲載されており、感謝。
子どもたちの感想と共に、塩田さん(企業教育研究会)に送るつもり。

学校では、洛南タイムスの記事に目を通す。
「テンポのよい授業展開」「退屈する児童は皆無」などの言葉が並び、嬉しく感じた。「テンポ」と「集中」・・・あとは「いい笑い」。この3つは、いい授業に必要なものだろう。笑いはあったかな・・・と振り返ってみたりした。

今日は、4校時には「不審者を想定した訓練」が全校体制で実施された。
放課後は、その様子をビデオで見ながらの研修会。
しかし、難しい。万が一、凶器を持った不審者と対応せねばならない時、どうすればいいか。
子どもたちを避難させるタイミングは・・・等々、ホントに物騒な事件が相次いでいるだけに、話し合いにも熱が入った研修会だった。

会議終了後、「6年生を送る会」の体育館使用割り当てや打ち合わせを少しだけして、今日は早めに帰宅することに。
回り道をして、ひさしぶりに流れ橋近くにある「四季彩館」へ。おめあては、風呂。ここの風呂は露天風呂などはないのだけれど、とにかく空いているのだ。
予想通り、大浴場にお客は、私のみ。まさに貸切風呂だった。
ゆーっくり風呂に浸かってリフレッシュ!

夜は、遅れていた宇治市社会科部の活動報告書の仕上げ。
3月27~28日、東京で開催される「エネルギー教育フェア2005」参加申し込みとホテルの手配を済ます。
さて、明日からは、久しぶりに、教育誌に投稿するための原稿を書こう・・・と思う。
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by sitoi | 2005-02-23 21:51 | Comments(0)  

2月22日 プレゼンテーション無事終了

朝からバタバタ・・・これも日常的になってきてしまった。
職員室で珈琲を飲みながら、ゆったり過ごした日々が懐かしい?

10:00、関西電力の方、続いて企業教育研究会のメンバーが到着される。
中間休みを利用して、打ち合わせを行う。
関西電力からは、3名の方が来校され、感触としては、連携授業、ほぼ決定といった感じ。
実際に動き出すのは、次年度、一学期あたりになるだろうか。

バタバタしているうちに、アッという間に授業開始時間。
朝日小学生新聞、毎日新聞、京都新聞、洛南タイムスの4社も取材に来られた。
「商品について書かれた用紙をみんなに配る」→「スクリーンに映し出された商品の絵を見ながら説明する」→「質問を受け、答える」→「京セラの方から商品に対するコメントをいただく」を班ごとに繰り返していった。
発表の声の大きさ、答え方、質問の出し方、京セラの方のコメントを聞く姿勢、拍手・・・どれも、自然体で、子ども達、かんばることができたと思う。

授業終了後、京セラの方、企業教育研究会の学生にお礼を言って、出張先へと急ぐ。
今日は、京都府社会部支部長会議だ。八木町で実施なので、14:00からの会議なのだが、12:30には学校を出ないと遅刻の恐れアリなのだ。
車中でパンをかじりながら、何とか13:55、到着。
今年の7月には、福知山の小学校で研究大会が実施されるのだが、私はたぶん6年生分科会の司会をすることになりそうな気配。
この大会には、岐阜大学の北俊夫先生が講演に来られることになっているようなので、とても楽しみ。

最新の社会科の情報も得ることができ、充実した会議だった。
16:15終了。そのまま学校に戻ることにした。
帰りは、道も空いていて、17:30学校着。
教室の掃除、体育館の版画展の最終チェックを済ませ、その後、短時間の学年会議。
明日からは、いよいよ卒業記念制作にとりかかる。

帰宅後、京都新聞のHPをチェック。早速、今日の「エネルギー授業の記事」が掲載されていた。
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by sitoi | 2005-02-22 22:32 | Comments(0)  

2月21日 もう慌ただしいのには慣れた?

今日は、隣のクラスの橋本先生が、家の急用で1校時終了後、早退。
ということで、何やらバタバタするも、あまりたいしたこともできず、申し訳ない・・・。
明日の放課後には、版画を体育館に展示せねばならず、両方のクラスでハッパをかける。

11:00、千葉から、塩田さん(企業教育研究会副理事長)を筆頭に4名の学生が来校。先週に引き続き、お世話になることに。
明日の発表会では、京セラ社から、2名の方が来校され、子ども達のアイデアにコメントをいただくことになっている。
今日の4校時に、最終確認を子ども達としていったのだが、なかなかバラエティに富んだプランを作成してくれた。
なかでも、私が気に入っているのが、太陽光電池を活用した「室内自動水やり機」だ。これは、ゾウの形をしていて、耳の部分が太陽光電池になっている。そして、決まった時間になると、ゾウの鼻から水が出て、鉢植えの植物に水をやってくれるというもの。500mlのペットボトルに水を入れ、そのまま挿入するようになっている。・・・もちろん、実際に作ったのではなく、考えて、絵にしたものだけど。

このプランを子ども達が、家の人に言ったところ
「そんなもん、いらんわ。必要ない、ない。」
と、ものすごく不評だったそうだ。
翌日、私が、「そんなことはない、これだったら、先生は買うよ!」と強く言い、プランとして残ることができた。
昨夜、念のため、インターネットで「室内水やり機」で検索したところ、乾電池タイプのものが松下電器から15000円程度で発売されていることが判明。驚いたことに、その機能は子どもたちが考えたものと酷似していた。面白いなあ。
6班あるのだけれど、どれも違ったものを考え出した。
今のクラスの子ども達は、どうも発表が苦手なので、明日の発表会、ちょっと心配なのだけど、がんばってほしいなあ・・・。

明日の発表会には、毎日新聞、京都新聞、朝日小学生新聞の3社から、すでに取材の連絡を受けている。明日も慌ただしくなるのだろうなあ。
おまけに、私は、午後から、京都府社会科支部長会議出席のため、出張の予定だ。

授業終了後、コンピュータ室で、千葉大学の学生たちに、子ども達のプランをスキャナーで読みとってコンピュータに入れていただく。絵については、プロジェクターを使って、スクリーンに大きく映し出す予定だ。

夕方からも、雑務に追われる。もう慌ただしいのにも慣れた?まっ、どれも、やりたい仕事だから、別に誰にも文句を言わなくてもいいわけで、それって、きっと幸せなことなんだろうな。
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by sitoi | 2005-02-21 21:36 | Comments(0)  

2月20日 「できたてマリンバ・コンサートWS」2日目

朝、8:00に家を出て、コンビニで京都新聞朝刊と缶コーヒーを購入。
8:30、学校着。缶コーヒーを飲みながら、京都新聞に目を通す。
スペースは小さいものの、きちんと昨日のワークショップの様子を掲載していただいていた。
有り難い。3月6日のコンサートの件も紹介されていて、ホッと一安心。

1時間ほど、学年の事務的な仕事を済ませ、大久保駅まで、通崎さん、野田さん、堤さん(芸術家と子どもた代表)をお迎えに。
予定通り、9:40、大久保駅で3人をお迎えし、小学校へ戻る。
ちょうど、子ども達も、やってきたところだった。

今日は、予定通り、10:00ジャストにワークショップ開始。
今日は、マリンバの音板を作成することになっている。
通崎さんから、基本的な音板の作り方の説明を受けた後、子ども達はノコギリ片手に板と格闘。アッという間に12:00。
結局、今日だけでは仕上がらず、土曜日に続きを行うことにして、今日のワークショップは終了。・・・しかし、子ども達、楽しそうだったなあ。よかった、よかった。

ワークショップ終了後、橋本先生と堤さんと井手上さんと一緒にお好み焼き。
堤さんからは、東京の様子などをうかがう。
その後、大久保駅までお送りする。

堤さんからは、3月6日のコンサートのチラシ300枚を受け取る。
これで、全学年児童に配布することができそうだ。

帰宅後、ブラブラして、気分転換。
明日からは、また、超忙しい一週間が始まる。

夕方からは、家族で、パスタ屋へ。
夜も、ビール飲みながらダラダラ。これが、自分へのご褒美・・・、がんばったもんね。
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by sitoi | 2005-02-20 21:39 | Comments(0)  

2月19日 「できたてマリンバ・コンサートWS」1日目

朝、8:30、学校着。
音楽室、視聴覚室、算数教室を片づけて、使用できるように準備。
何やかんやと準備している間に、アッという間に9:30。
学年の橋本先生と音楽担当の塚原先生も手伝いに駆けつけて下さった。
いつものことだけど、私は、周囲の先生に恵まれている。
休みの日なのに、ホントに申し訳なくて・・・でも、ホントに有り難い。

そうこうしているうちに、通崎睦美さん(マリンバ奏者)と野田雅巳さん(作曲家)のお二人が到着された。
通崎さんのところに、突然電話して、今回のワークショップをお願いしたのが、昨年の5月だっと思う。そして、いろいろ相談する中で、今日を迎えることができた・・・うーん、感無量だ。

しばらくして、岩野勝人さん(造形家・大阪成蹊大学)と学生さん達が到着。試作品のマリンバや木材などが搬入される。

10:00、初日のワークショップ開催。15名の児童が参加するはずだったのだけれど、風邪のため2人欠席。欠席の子ども達の分は、とりあえず、教師で作業を進めることに。

ワークショップの最中、京都新聞の記者の方が二人来られた。
お一人は、今日の様子を明日の朝刊で掲載されるらしい。もう一人の方は、ワークショップを継続取材して、記事にまとめていただけるとのこと。有り難いことだ。
今回は、コンサートという形を最後にとるので、新聞でそのことを知らせていただけるのは非常にありがたいのだ。最低でも、100人の観客を集めたいと思っているので・・・。

さて、今日のワークショップは、まず木材を自分たちの好きな長さに切って、音を出してみるところからスタートした。いろんな長さの木を並べて、叩いていくと、いろんな音色が響いて、それだけでも、「オーッ!」という感嘆の声。

その後、岩野さんの指示のもと、廃棄机の天版を各自外し、フレームだけにする作業を行う。一人一つずつのマイマリンバを作れるということで、どの子も意欲的だ。
フレームだけにして、今日は、ここまで。予定通り、12:00終了。

アーティスト、スタッフの方々は皆さん、今日はお忙しいということで、すぐに帰られた。
ということで、教師3人で、用意していた焼きそばを食べながら、雑談。こんなのもいいな。


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by sitoi | 2005-02-19 15:14 | Comments(0)