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今日のところは帰省断念!

朝起きてみると、すごい雪!
どうしよう・・・などと考えながらも、帰省の準備。
遅くなってしまったが、10:30出発。
ところが、道路は雪のために大渋滞。ノロノロと時速30kmほどで走ることに・・・。

途中の長岡京市では、前が見えないほどの雪、雪、雪!
いつも使う自動車道は通行禁止。仕方ないので、地道で山越えをと思うのだが、大渋滞で全く車が動かない。
途中立ち寄ったコンビニでタクシーの運転手が
「無理だよ、峠の上で車が何台も立ち往生してる。チェーンを積んでないのなら峠は越せないし、何時間もかかるよ。」
と助言してくれる。

でも、一応、挑戦しよう・・・と、裏道から山道に入り、走ってみる。途中、タイヤがスリップして走れなくなる。妻に運転を代わってもらい、後ろから車を押し、ピンチを脱する。

ということで、今日の帰省は断念し、自宅に戻る。

ぐったりしながら・・・考え直す。
「不幸中の幸い」「災い転じて福となす」・・・ためには、どうしたらいい?
というわけで、夕方から、1月実施の音楽ワークショップの児童配布チラシを作り始める。
20:00完成!よし、おかげで仕事が一つ減ったぞ・・・ということで、これから紅白歌合戦を見ようと思う。

明日は大丈夫かなあ。何せ、田舎では母が帰省を待っているわけで・・・・。
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by sitoi | 2004-12-31 20:02 | Comments(0)  

掃除しながら、頭の中も掃除する?

今日は、朝から大掃除・・・と、決めていた。
朝の9:00の今年最後のゴミ収集車に間に合うように、庭の枯葉をかき集める。
処理できずに置いてあった段ボール箱も、ギリギリセーフで持って行ってもらう。
その後、玄関掃除に窓掃除・・・。
玄関には、お正月の用意・・・。

休憩を挟んで、廊下掃除、掃除機がけ・・・。
床の間の掛け軸を正月用のものに取り替える。
仕事部屋の書類関係の整理と掃除、ついでに娘の部屋も掃除してしまう。
途中、コンピュータをいじって、・・・最後に風呂掃除。

と、こんな具合で、今は夕方。
妻は、友達と今年最後の昼食に出かけたので、今日は一人。
私は、掃除は嫌いじゃないので、全く苦にはならない。

特に、自分の仕事部屋を掃除していると、頭の中を掃除しているような気がする。
振り返ってみると、今年一年は、いろんな意味で整理の年だったと言える。
前に進もうとはしたのだが、結果としては、足踏み状態が続いた感じだ。
今日、頭の中を掃除して、来年度、自分が進む道が明確になってきたように思う。
私がやるべきことは、大きく二つ。
一つは、「アートと子ども達の幸せな出会いをつくり出すこと」だ。
そして、もう一つは、どうやら「体験から実行へとつながるエネルギー教育」を実践することのようだ。
これらの実現化に、私ならではのオンリーワンの視点から迫っていくということなのだろう。

夕方、娘のお迎え。四泊五日のスキーから、元気に戻ってきた。
明日からは、田舎に帰省。アッという間に今年も終わり・・・。
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by sitoi | 2004-12-30 16:26 | Comments(0)  

12月29日 これもまたフィールドワーク

朝食のバイキングを済ませて、チェックアウト。
駐車場は11:00まで使用できるようなので、荷物を預けてショッピング。
というのも、今回、貯めていたデパート券を使って、妻はショルダーバッグを購入つもりで来たようなのだ。

そんなわけで、そごうの1Fにあるルイヴィトンの店へ。
しかし、高い。何がどうなって、こんなに高い値段がつくの?といった感じ。
カバン以外のものも結構置かれていて、それらもちょっと信じられない値段。なかでも驚いたのが、傘。44100円の値段がついていた。この日、急な雨のため、私たちはホテルの傘を借りてきていた。それは、100円ショップに売っている透明なビニル傘だ。つまり、441本買える値段なのだ。こんなもの買う人いるのかなあ?

結局、妻が購入したのは、カジュアルな服装に合う小型のショルダーバッグ。
ものの値段だとか、お店の人の対応だとか、妙に面白い。これは、きっと、いつか、授業ネタになる・・・そんなことをぼんやり考えていた。

その後、車を出して、妻の希望で神戸ハーバーランドへと向かう。
ここは、昔、モザイクっていう名前で、たくさんのお店あり、遊園地ありで賑わっていたのだけれど、それがさらに大がかりなものになったようだ。私ははじめて。
いろんな店を見ているうちに、あっという間に時間が過ぎていった。

来年の初詣は神戸でもいいなあと・・・妻と相談。
これもまたフィールドワーク?

夕方には帰宅。
市居みかさんから、来年度のカレンダーが届いていた。
昨年も購入したのだが、手刷りで13枚。150枚の限定モノだ。値段はたったの4000円。
妻の幼児教室にプレゼントするつもり。これで、また一年間、子ども達の目を楽しませてくれることだろう。

夜は、時間がもったいないと思いつつ、テレビを見て、ダラダラ。
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by sitoi | 2004-12-30 08:31 | Comments(0)  

年に一度のゴロゴロ、ダラダラ・・・?

娘がいないので、朝から愛犬オーちゃんが布団に入ってくる。
オーちゃんは、いつもは、娘と一緒に寝ているのだ。娘がいないので、何となく、寂しげな様子。
布団の中でダラダラと、娘が塾の先生から借りてきた宮部みゆきの本をペラペラ見たり、雑誌を見たり・・・こんな日は一年に一度かなあ。

結局、寒さも手伝って、布団から出たのは11時前。
ジャズボーカルのCDをかけて、珈琲飲みながら、朝刊を読む。

今から、恒例の夫婦ミニミニ旅行へ行ってきます。
最近、娘がスキーで家を空ける時、ほんとに近場でゆったり過ごすことのできるホテルへ夫婦で出かけるようにしている。
今回は、神戸の「ホテルモントレ神戸」というホテル。小さなホテルらしいが、お洒落で食事もおいしいらしい・・・ということで、決定。
では、では、行って来ます。

我が家から神戸までは高速道路の乗り口が近くにできたため、すごく近くなった。
何せ、1時間半もかからないほどだ。
今日も、15:30前に出発したのだが、着いたのは17:00前。
チェックインして、しばらくぼんやり。なるほどお洒落な造りだ。窓から見える景色はいわゆる繁華街で、今ひとつなのだけど。
夕食はフルコース。量は少ないのだけれど、私達には適量。こういった料理は久しぶり。
食後に、三ノ宮近辺をブラブラ。ケーキを買って、ホテルに戻って食べる。神戸のケーキ、これがまたおいしいのだ。
ゆったりお風呂に浸かって、ぼんやりテレビを見たり・・・まさにオフタイム。
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by sitoi | 2004-12-28 12:36 | Comments(0)  

12月27日 三学期の打ち合わせ

今日は、三学期に向けて、学年の先生との打ち合わせの日。
三学期のほんとに大きなざっくりとした計画、流れをA4用紙1枚に用意しておいたので、それをもとに説明。
また、是非、読んでおいてほしい本を7~8冊、お貸しする。
「冬休みの宿題です。是非、読んでおいて下さい。」と。
蔭山先生や向山先生の本。起業家教育や子どもの食事に関する本、総合的な学習に関する本など、さまざまな視点から書かれた本をチョイスしたつもり。

どうして、多くの教師は教育書を読まないなだろう・・・。
経験は時間が必要なモノ。やはり、年長者から学ぶ点は多い。だが、知識は違う。10年分を1年で達成することだってできるはず。
20年ほど前、若かりし頃の私は、国語の大家と呼ばれる校内の先生と口論をしたことがしばしば・・・。
「先生のやり方は古い。こういうやり方も、こういうやり方もいろんなやり方があります。」
と・・・。年をとった私は、そのことを忘れないでおこうと思っている。学び続けなければならない。子ども達の前に立つためには・・・そう思う。

学校に、エネルギー環境教育情報センターから、「エネルギーと環境のことを考えよう@近畿」のチラシが届いていた。基調講演は何と安藤忠雄氏。私は安藤氏のファンなので、すぐに参加申し込み用紙に必要事項を書き、ファックスで返送を済ます。一流の方の講演を無料で聴くことができる。ありがたいことだ。

学年の先生には、音楽と環境で、私がやりたいことをお話しする。一緒にやっていただけるということでホッとする。
宇治市の片隅でひっそりと実施していくのだが、これは全国にも例を見ない、いや、日本で初めての試みになるだろう。
何せ、音楽では野村誠さん、通崎睦美さんが来校され、子ども達と関わりながら曲作りを実施して下さる。環境教育では、京セラさんの協力を得てのコラボレーション授業だ。

夕方から、妻と二人で、夕食へ出かける。
娘がいない時、いつも一度は出かける「駸々堂」へ。
ここのパンはホントに美味しいのです。今日は北山通りの店ではなくて、丸太町の店へと車を走らせる。私はいつもサラダセット。リーズナブルな値段でパンが食べ放題なのです。
食後、京都市内の店をブラブラ。

帰宅後、よせばいいのに、深夜のDVD鑑賞。題名はえっとヴァン・ヘルシング。期待度が高かったので、ちょっとガッカリというのが感想・・・です。
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by sitoi | 2004-12-28 12:24 | Comments(0)  

12月26日 みんなが幸せになれますように

今日から、娘は恒例の冬スキー。長野へ四泊五日の旅へと出かけた。幼稚園の時から冬と春はスポーツクラブの合宿に参加しているのだ。今では、スノーボークラスで技を磨いているらしい・・・らしいというのは、時間がとれなくて、家族では、もう何年もスキーへ行ってないのだ。朝一番、にこやかにバスに乗って、娘は出かけていった。

家に戻って、喪服に着替えて、告別式へと向かう。
数名の先生方と一緒に、団地の中にある集会所へ。
昨夜の通夜の時には、かなりの子ども達が駆けつけてくれていたが、今日は思ったよりも少ない。
ただただご冥福をお祈りするばかり・・・合掌

お昼は、妻は、学生時代の友達と待ち合わせて、食事会。
そんなわけで、私は帰宅して、ゴロゴロ、ブラブラ・・・。
夕方から、大阪へと向かう。
17:30、フェスティバルゲートのcocoroom前で、妻と待ち合わせ。

会場に着いてふと前を見ると、小暮先生の姿が。また、途中から、野村誠さんの姿も発見。
何組かの歌があり・・・これは、小暮先生のブログに紹介されていたので、興味ある方はそちらを見てね。

今日のお目当ては、林加奈さん率いるアタマトンビズ。音楽紙芝居をされるということで、ひょっとして、自分がぼんやり考えているもののヒントになるのでは・・・と思ったりして、楽しみにしていたのです。さてさて、実際の音楽紙芝居は、率直な感想を言わせていただくなら、もうひとひねりというか、更に完成度の高いものに、林さんならできるんじゃないかなあ・・・と思った。絵本と音楽と芝居が同居したような構成になっていたものの、絵本以外のものは、もっと驚かせてほしいと思った次第だ。
そして、私が思っている絵本は、ページを開くと音楽が流れてくるようなもの。これは電報なんかで使われているから可能なはず・・・。そんな音楽絵本、どこか、出版社がサポートしてくれると作れるんだけどなあ・・・。

終わるとすぐに失礼して、妻と食事・・・といっても、淀屋橋のマクドナルド。店員さんが計算を間違えて、たくさん頼んだのに、二人で、800円程度で食べられることに。

帰りの電車の中でぼんやり一日を振り返る。・・・みんな幸せになれるといいな・・・。
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by sitoi | 2004-12-28 11:50 | Comments(0)  

訃報がとどく・・・

今日は、朝から、姉と一緒に京都市内の祖父の家に向かう。
祖父・祖母ともに亡くなり、今は、空き屋となってしまった家・・・年明け早々に壊して新しい家に建て替えるということで、中にあるものを運び出すことになったのだ。

新品の布団等が押し入れの中に入ったままになっているということで、姉はそれを持ち帰るとのこと。私は、久しぶりに2階に上がり、記憶よりも小さな部屋を見て、感慨深いものがあった。祖父は骨董集めの好きな方で、部屋にはたくさんの壺や皿が今も置かれたままとなっていた。その中から、一輪挿しを一つ持ち帰ることにした。

昼過ぎに、携帯に妻から電話。
学校から電話があり、クラスの子のお父さんが亡くなられ、明日が通夜、明後日が告別式とのこと。入院されたとの話は聞いていたものの・・・。

午後からは、車の六ヶ月点検に。
ゆったりとしたショールームで珈琲を飲みながら読書。

夜、メールのチェック。
企業教育研究会の塩田さんから、京セラとの授業プランについての骨子が届く。
「キャリア教育」の側面うんぬんの文書に驚く。私の思いとピッタリ重なっている。これは楽しい授業作りに発展しそうな予感!
林加奈さんから、明後日の公演の案内が届いていた。以下のようなもの。

★「狛犬な夜」第6夜★
■日時:12月26日(日)17:30開場/18:00開演
■会場:cocoroom (大阪動物園前フェスティバルゲート4F)
            TEL06-6636-1662
            大阪市営地下鉄「動物園前」駅5番出口直結
            JR環状線・南海本線「新今宮」駅下車徒歩すぐ
■料金:1500円(ドリンク別)
■出演:蛸の吸盤 (狼の王子VSわんぱく小熊)
     キタニヤスタカ (アォ~ン♪ 猫舌の犬、暁に吠える)
     アタマトンビズ (カナとゴンとミセスえっちゃん
                     音楽紙芝居「トンビ頭」など)
     コマイナーズ (新曲を歳末大放出
                謎の新メンバー、遂にベールを脱ぐ!)

何とか時間の都合をつけられそうなので、妻と一緒に行くことにする。

今夜は一輪挿しをぼんやり見ながら、好きな「丹波ワイン」を・・・。
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by sitoi | 2004-12-24 23:44 | Comments(0)  

家族でクリスマス

朝起きて、一週間ほど書けなかった、この日記に手をつける。
一息ついたところで、樟葉のマンションに駐車したままとなっていた(昨夜は忘年会だったため、マンションの駐車場に車をとめたままとなっていた)ので、自転車に乗ってマンションに向かう。
車に自転車(折りたたみなので)を積み込み、駅そばの駐車場へ。電車に乗って、枚方市駅へと向かう。
家族へのクリスマスプレゼントを買えないままとなっていたのだ。娘へのプレゼントは、既に購入していたので、義父への下着、義母への電車のカードを購入。妻には悩んだ末、リーガルのデザートブーツを購入。
急いで樟葉へと引き返し、帰宅。

昼食を済ませると、みんなで京都コンサートホールへとドライブ。今日は、千住真理子さんと京都フィル室内楽団とのクリスマスコンサート。あまりクラシックのコンサートには縁がないのだが、クリスマスコンサートということなので、家族で出かけることにした。
北山通りにある京都コンサートホールはロケーションも含めて、とても素敵なところだ。
14:30から休憩を挟んで約2時間。優雅な音楽に酔いしれた。
最後は、観客みんなで「きよしこの夜」を歌って終了。

その後、夕食は予約していた「京都ロイヤルホテル」のディナーバイキング。
いやあ、おいしかった・・・。

帰宅して、プレゼント交換。
我が家は、とにかく、みんなでプレゼントを買っておいてプレゼント交換することになっているのです。私は、欲しかったブーツやリュックをもらいました。
ケーキを食べてゆったり・・・リフレッシュできた一日でした。

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by sitoi | 2004-12-23 23:41 | Comments(0)  

12月22日 二学期終業式

今日で二学期も終了。
子ども達への成績表は、廊下で一人一人の子どもと向き合って座り、成績について話をしながらゆったりと手渡すことにした。
そんなに時間はかからないだろうと思いきや、アッと言う間に30分もかかってしまった。
でも、そうしたかった。そういう気分だった。
子ども達のがんばりは、いきなり数字になって表れはしない。それならば、せめて言葉でそれを補足して渡してやりたかった。
その間、子ども達は、冬休みの宿題にいち早く取り組ませる。

午後は、卒業アルバムの最終チェック。
学年の先生と写真屋さんに無事、届けて何とか終了。

その後、保護者との懇談。
終わったのは、17:30。
学年の先生と、大急ぎで、学校の忘年会へと。
忘年会は、京都市内で鍋。
今年は、今年の若い先生もたくさんいらして、賑やかな忘年会だった。

忘年会の席で、酒も手伝ってのことだろうが、いろいろ意見をいただいた。
「是非、糸井先生の授業を見せてほしい」
「なぜ、そんなに忙しいのに、冷静にいられるのか」
「いつ仕事してるのか」
「最近、覚え書きが発行されていない。楽しみにしているので、もっと発行してほしい」
「そんなに仕事を抱えてストレスはたまらないのか」
などなど・・・。

私は、やりたいことをやっているので・・・授業はいつでもお見せします。
三学期は、不眠不休で、やりたいことやるつもりなので、どうぞ、楽しみにしていて下さい。
と、返事した。

私は、三学期、文字通り不眠不休で教育実践に取り組む覚悟でいる。
だって、やろうとしていることを書き出してみたら、どう考えても、休みをなくし、寝る時間を削るしか、実現不可能だったので。でも、不満もストレスもありません。
私自身が教師であるために、それは避けて通ることはできないことですから・・・。
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by sitoi | 2004-12-23 09:11 | Comments(0)  

12月21日 「その道の達人」事業、応募

朝一番、前夜、苦労して書いた「その道の達人事業申請書」を学校長に提出。
内容を確認していただく。
日記にも書いたように、松田さん・野村さんのコンサートを見て、私の中で何かが吹っ切れた。
もう小さなことは(大きいかも)気にせず、自分ができることは全てやってしまうつもり。
この「その道の達人」も、教頭先生から、先週の金曜日(12/17)に、希望する学年があれば申請書を書き、提出するように話があったもの。
でも、こんな短期間に、そんなもん、書けるの・・・この学期末の忙しい時期に、それはないでしょ・・・という雰囲気。
でも、急遽、昨夜、申請書と格闘する気になった。
それは、万に一つの可能性でも、可能性は可能性。子ども達のためになる授業ができるのなら、やれることはやってみよう・・・と思った次第だ。

私が選んだ達人は、鈴木敏恵先生
ポートフォリオで一躍有名になった方だ。私も数年前、東京で講演をお聞きしたことがあるのだが、その明るさ、ハイテンションの講演には、引き込まれるものか゜あったのを記憶している。
だけど、申請書の授業プランで書き込んだのはポートフォリオでもなく、メディアリテラシーでもない。私が書き込んだのは「キャリア教育」だ。
キャリア教育については、今月号の現代教育科学誌(明治図書)でも、特集を組んでいる。
大学、高校、中学と降りてきて、職業体験という位置づけで実施されてきている。
でも、こんな本が売れるのだろうかと思っていた村上龍氏の著書「13歳のハローワーク」がベストセラーとなった現代において、より早い時期のキャリア教育の必要性は高まっていると感じている。

感じてはいるが、今、私の中で、突破口としてあるのは「起業家教育」しか見えてきていない。
どんな方法があるのか。新たな切り口で「その道の達人」に見せていただけないだろうか・・・という思いから申請書を仕上げた。

今日、21日が「その道の達人事業」の締め切り日。まず、教育委員会の内諾を取り、日本理科教育振興協会へメールで、申請書の送付を済ませる。
万に一つの可能性だ。だけど、申請書を書くことで、自分の中で研究していくべきものがまた一つ見えてきた。そのこともとっても大事なことだ。
がんばったものだけが、次のステップに進むことができる。そういう言葉を今は信じたい。
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by sitoi | 2004-12-23 08:59 | Comments(0)