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創立30周年記念式典終了

1時間目、参観授業。
学年の最後の練習風景を保護者の方々にも見てもらう。

後で、授業を見ていただいていた先生から
「すごく集中できていたね」
と、お褒めの言葉をいただいた。

そう、出発前に、どんな話をして、どんな顔で子ども達がそれを受け止めて、そして、本番を迎えるのかを保護者の方に見ていただきたかった。
実は、本番前に勝負はついているのだから。
子ども達は、集中して、「よびかけ」「歌」の最後の練習を行えた。

最後の3分間で、私が言った言葉は、
「本番前、心を落ち着かせる方法がある。それは、運動会の時にもやったけど、円陣を組んで、みんなで心を一つにして声を出すこと。この方法は、運動会の後にも、PTCのバスケットボール大会の時なんかも取り入れてくれていたチームがあったよね。何か、仲がよさそうに見えるでしょ。それが大事、仲がよくなりそうなことはどんどんやればいいんだよ。くり返すうちに仲良くなれるんだ。たとえば、毎日、つまらない、つまらない・・・と言ってる人いるでしょ。ほんのささいなことでも笑うんだ。笑うとね、楽しくなるもんだよ。自分たちで楽しいことを作らなきゃ。いい、自分たちで作っていくことが大事なんだよ。」

その後、クラスで円陣を組んで声出し・・・。
「絶対、成功させるぞーっ!オー!!!」

さて、記念式典本番では、ハプニングの連続。
なかでも、大変だったのは、5年生が移動の時に、6年生が使用する機械のコードを抜いてしまって、あせった私が、たぶんコードの差し込み口を間違え、音が出なくなってしまったこと。結局、中途半端な音量で歌わせてしまった。
他にもいくつか、こちらのミスはあったものの、子ども達は一生けん命発表してくれたので問題なし。いい記念式典だった。

式典後、歴代校長代表として祝辞をしていただいた校長先生から、呼び止められ、少し話をすることができた。何を隠そう、この校長先生とは、若い頃、一緒に学年を組ませていただいていた方だ。
「よくやった」と褒めていただけた。そして「がんばれ」とも。有り難いことだと思う。

午後からは「子どもまつり」。私は、先生主催の「プール釣り堀」担当。釣り好きの先生がプールに魚を100匹ほど事前に放して下さっていて、プールで釣りをするというもの。満員御礼状態で、3時頃まで、子ども達と釣りをして過ごす。
結構楽しかったです、はい。

今日は4時前には帰ってもよいとのことで、ハロウィンパーティをしている妻と合流。
少し片づけを手伝った後は、ゲストで来ていただいていた英語の先生と一緒に夕食。
定期的に「英語教室」が始まり、クリスマス会にも来て下さるとのこと。

帰宅後、今度は、11月19日の「国際フェスティバル」に向けての取り組みの流れを考える。とりあえず、11月4日(木)に、西陣織工業組合の方に協力していただいて、子ども達に、西陣織体験をさせることになっている。体育館に18台の織り機を運び込み、西陣織を体験する予定。できた布は、今のプランとしては、コースターに加工して、遠足でお世話になった外国人学校に送ろうと考えている。これをもう一工夫して・・・と思うのだが、いい考えが浮かばない。まっ、きっと、明日になれば考えがまとまるだろうということで、今日は寝る!
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by sitoi | 2004-10-31 16:33 | Comments(0)  

10月30日 現場の熱

朝、身体が疲れているせいだろう、いつもの時間に起きられず・・・。
午前中、大失敗・・・先日、南澤さん(長野・養護学校)から、わざわざ、今日の午前中に秋吉敏子さん(ジャズピアニスト)の番組があることを知らせていただいていたのに、・・・忘れていた。あー、どうしよう。この日記読まれている方でビデオ撮りされた方いらしたら、ダビングさせてくださーい。

もう今日は、ゆっくり・・・。
午後、少し、明日使用するコンピュータの調整をするのみ。
新たに運動会の写真を取り込み、使用する写真は全部で33枚となった。
これをパワーポイントで、子ども達のよびかけに合わせてスクリーンに映し出していく予定にしている。
作っている途中には、BGMなんかも流れるようにしようかな・・・とも思ったのだが、あまり懲りすぎるのもよくないような気がして、写真のみ使用することにした。

夜、これも教えていただいていたTV番組「とんで、わらって、とまどって~富士見ヶ丘小学校の演劇体験」をビデオに録画する。イラク問題が気になっていたので、ブロードキャスターの方を中心に見ながら、二つを同時に見ていく。(もちろん、明日、演劇体験はゆっくり見るつもり・・・)
NHKの「ようこそ、先輩」などが筆頭だが、その道のエキスパートが学校を訪れ、子ども達に関わってくださる授業が番組として放映される機会も多くなってきている。
私が、番組制作者にのぞむことは、その授業の裏側をもっと見せてほしいということだ。その裏側で動く「教師」の姿はどうなっているのだろう・・・ということだ。たとえば、「ようこそ、先輩」では、担任教師の姿は全く描かれていない。全く関係ないというのであれば、それは悲しいなあと思ってしまう。
演劇を取り入れるという発想は素晴らしいし、私自身も多くを学びたいと思う。
取り入れるにあたって、取り入れている最中に、現場の教師はどう考え、どう動き、何を悩んだのか。ゲストティーチャー、子ども、教師、学校、保護者といった方々の内面の動きを深くえぐっていくような、そんな番組を作ってほしい。
それが、どれだけ大変なことかは、私にも少しは分かっているつもりだが、私はそういう番組が見たい。どうか、「現場の熱」を伝える番組を!
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by sitoi | 2004-10-31 06:33 | Comments(0)  

10月29日 立ち向かう姿勢はなくしたくない

今日は、「30周年記念式典」のためのリハーサルに3時間を費やした。4・5・6年合同である。6年生は会場準備にも1時間を使ったので、計4時間。ほとんど30周年一色だ。

ただ、会場準備をさせたい・・・と言い出したのは私だ。
私は、「30周年記念」の主人公は「子ども達」だと思っている。
そして、小学校での活動を支えてくれているのはも他ならぬ6年生だと思っている。
子ども達には、何かある時には「最高学年としてのプライド」を持たせたいと思っている。
何か知らないけれど、いつの間にか会場が準備されていてなんていうのは、イヤだ。
国語や算数だけが、勉強じゃない。
何かのために力を合わせて一丸となって取り組む体験を一つでも多く、取り入れてやりたいと思っている。

午後の最終のリハーサルで、やっと全体の動きの目処が立った。
同時に当日、私が使うパワーポイントの映像もチェック。少しスクリーンが小さいのが気になるが、まあ、よしとする。
子ども達の呼びかけに合わせて画像を映し出すつもり。

放課後は、延々と会議。あまり、実りがあったとは言えない状況・・・。
会議終了後も、担当の先生と話し込む。
学校現場で「子どもに立ち向かう姿勢」が希薄になっているのが気になっている。
くだらないこと言ってないで、真剣に立ち向かおう。私たちは評論家であってはならない。
最前線で子ども達と、向き合っているのだから。評論家など、しょせん何も分かっちゃいない・・・というのは、言い過ぎなんだろうな。

もう疲れ切って・・・帰宅すると、口の中は口内炎だらけ・・・。倒れ込むように眠る。
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by sitoi | 2004-10-30 17:55 | Comments(0)  

10月28日 ネバー、ネバー、ギブアップ

今日は、いろいろ感じることがあった一日だった。
今日書いた「覚え書き」の一部を紹介したいと思う。

さて、昨日の事後研の中で「今日負けても明日は勝つ」とわけのわからないことを発言しましたが、これは私が本校に赴任して以来、帰り道で呪文のように、心の中で誓い続けている言葉です。
「くそっ、今日も駄目だった、負けだ!でも、明日は勝つ、勝つために何かしたか?やったよな、よし、明日は勝つ!」・・・こんな感じかな。
私たち教師は、「こんなクラスにしたい、こんな子どもたちであってほしい」という思いのもとに、学級づくり、授業づくりを日々行っています。
でも、毎日、いろんな事件があって、思っているようにはいかなくて・・・くそっ、くそっ・・・の連続なのが現実です。
話は変わるのですが、私は、今年度、中日ドラゴンズの落合監督の監督術に大変勉強させていただきました。それは、「今日勝つことだけを考えない。一年というトータルで勝つためにどうするかを考える」ということです。
授業も、学級経営も、そういう視点で見ていけばいいんじゃないかなって思います。

昨日の授業の裏目標(?)は、「子ども達に試行錯誤させたい、いろんな思いを出させたい」ということだったと思います。
問題文、問題提示などでは、いろいろ修正すべき点はあったと思います。だけど、とてもいい授業だったと思います。誠実な授業だったと思います。だから、子ども達はついてきていたんじゃないかな。
授業の後半部分で、不十分な理解、話し合いにも関わらず、子ども達が実に元気よく揃って挙手できたのは、「先生やクラスのみんなに聞いてほしい」とか「がんばりをみせたい」という思いからなのではないかと思います。そのような子ども達の姿勢を作ることが、本年度の研究の第一歩だと思っています。
だから、「明日はきっと勝でしょう」と、思った次第です。

先週あたりから、6年生合同で「創立30周年記念式典」に向けての取り組みを進めています。なかなかうまくいかないし、大変です。でも、大変だからやれない、すべてが駄目なんてことはありません。
今日、6時間目の歌練習では、こんなことがありました。
体育館では、3列で歌うのですが、一番前の列の子がやっぱり一番目立ちます。後ろの列の子が「前で歌いたい、自分達のがんばりをアピールしたい」と名乗りをあげました。6人の女子です。
そこで、6人の女子に、みんなの前で歌ってみるように言いました。6人は、かなり意欲的に歌い終え、子ども達の中から自然に拍手が沸き起こりました。
そこで、今度は前列で歌う子に問いかけました。
「どうする?前の列で歌いたいって、6人が言ってるけど、譲る?譲れないって人いる?」
2人の子が譲れないと手を挙げました。
「よし、それなら二人で歌える?」
2人は、みんなの前で緊張はしたのでしょうが、見事に歌いきりました。
授業が終わってから、隣りのクラスの女子が少し興奮した様子で「2人はすごかった」と私に言いに来ました。良くも悪くも、子ども達の姿勢は伝染していくのです。
「学びの集団作り」とは「友達の新発見」であるとも言えます。友達をまっすぐに見ることのできる集団をどう作っていくか・・・これも、大きな課題です。
ほんの少しだけど、何かが変わるきっかけを今回の取り組みの中で作ることはできたように思います・・・だから、ネバー、ネバー、ギブアップなのです!
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by sitoi | 2004-10-30 17:41 | Comments(0)  

10月27日 ダンスが先?音楽が先?

2時間目、3年生の研究授業。
子ども達の意欲的な学習態度がすばらしかった。

「聞き合う」「学び合う」という観点で、授業を分析していく。
たとえば、班を活用した話し合い活動の場面では、
「自力解決の場面でおもしろい考えを発見した子や、わからず半ば断念した子がどのように話し合いに参加しているか」「話し合いはスムーズに行われているか、行われたポイントは、また反対にうまくいかなかったのはなぜ?」といった項目が書かれたワークシートに、書きこみをしながら、先生方には班の活動を見ていただいた。

午後は、事後研。
私は司会。今年度の会議では、やはりワークショップ型、斉藤孝先生の「会議革命」といったキーワードが頭をかすめる。
つまり、絶対に話に参加させる、寝かせない(?)司会に徹しようと思っているのだ。
これも、授業だ。小集団での話し合い、発表、それをもとにしたディスカッションという流れを意識してみた。
うーん、しかし、難しい。
子ども達を相手にした授業の方が楽だなあ・・・というのが、感想だ。

夕方からは、久しぶりにダンス公演を見に京都芸術センター。
今日は、「ダンスが先?音楽が先?」と題した公演。出演者は「砂連尾理+寺田みさこ×桜井圭介」「TEN×港大尋」「北村成美×巻上公一」の3組。
会場に着くと、大盛況・・・超満員といった感じ。
小暮先生(京都橘女子大学)や通崎睦美さん(マリンバ奏者)などのお顔も探し出せたのだが、とても近くまで行けるような状態ではなく、ご挨拶することもできずじまいとなった。
山本さん(栗東芸術文化会館さきら)の横に座らせていただく。

行きの電車の中で読もうと駅で「AERA」を購入する。
全くの偶然なんだけど、田中泯さん(舞踏家)、向井山朋子さん(ピアニスト)の記事を見つけ興味深く読む。お二人の芸術に向かう姿勢は、まさに凄いの一言だ。

最初のダンスは「砂連尾理+寺田みさこ」。記事の中で、舞踏家の田中さんが土方巽さんを称して「立っているだけで強烈」と述べていたのが重なる。
砂連尾さんって、歩いているだけで美しい・・・と思う。
お二人のダンスをどうのこうの言える知識も感性もない私だが、お二人のダンスは実に細かなところまで美しく見える。
今回の作品は、何かドラマを見ているようで、面白かった。

さて、次の作品「TEN×港大尋」は、私の場合、ダンスは見ているものの、音楽の方に神経の大部分が費やされた感じ。港さんって、いいなあ・・・。東京ではASIASの活動にもずいぶん積極的に関わっていただいているようだ。以前、東京での研究会の場でご一緒したことはあるのだけれど・・・いつか、私の勤務校にも来ていただきたいなあと心底思いました。

最後は、「北村成美×巻上公一」。うーん、やってくれました!って、感じです。北村さんのダンスは何度か拝見したことはありますが、巻上さんが加わることで、その威力が爆発って感じでした。ホントに楽しかったです。観客みんなが同じ気持ちだったと思います。だって、拍手が鳴りやまなかったですから・・・。この二人の活動で、これからも続いていくんじゃないかあとさえ感じました、ハイ。

11月は、観たい公演が結構あります。

11月22日(月)こぐれカフェ&ナイト「知らない間に、そこに居た」・西陣ファクトリー
11月25日(木)通崎睦美マリンバコンサート・府民ホール「アルティ」
11月27日(土)砂連尾理+寺田みさこ新作ワークインプログレス公演・京都芸術センター

とりあえず、この3本は・・・あっ、これって、一週間の間に3本かあ。
うーん、濃い一週間だなあ。でも、きっと他にもあったよなあ・・・。

帰宅後、爆睡・・・。
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by sitoi | 2004-10-30 15:23 | Comments(0)  

10月26日 ヤフーBBトラブル・・・

通崎睦美さん(マリンバ奏者)の学校講演(学校コンサート)が、平盛小学校で実施できることになった。
今日(たぶん、この日だったと思う)教育局から、正式に連絡をいただいた。
京都府教育委員会主催の「心の師匠派遣事業」に応募し、無事、当選することができた次第だ。これで、保護者の方々に金銭的な負担をかけることなく、音楽会を開催できることになった。よかった、よかった。
平盛小学校では、いわゆるプロをお招きしての、音楽鑑賞会を何年も開催していないということだった。
これを機に、断続的にでも、金銭負担を保護者の方にかけない形で音楽鑑賞会を開催できるようにしたいな・・・と思う。
通崎さんは、どうやら、ピアニストと一緒に来校していただけるようだ。
いろんな打ち合わせをして、実り多いものにしていきたいと思う。

そうそう、日程は、来年の1月27日(木)の午後の予定だ。
この後、2月から3月にかけて、通崎さんには、「平盛小学校」で音楽ワークショップを開催していただくことになっている。
希望者を募って、土日を利用して、楽しいワークショップを開催しする予定だ。
マスコミ等が、うまく関わっていただけると有り難いのだが・・・。

さて、夜、ヤフーBBを接続しようと試みるが、うまくいかず・・・。
仕方ないので、電話サポートをお願いするが、原因不明。
うーん、困った。
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by sitoi | 2004-10-30 15:08 | Comments(0)  

10月25日 ヤフーBB・・・

いよいよ「創立30周年式典」まで、残すところ一週間。
朝から、学校創立当時の新聞を模造紙大にプリントアウトしていく。
本校には、巨大プリンターがあり、模造紙の2倍の大きさまで拡大してプリントできるのだ。
しかも、かなり鮮明!きっと高いのだろうけど、使い勝手は抜群!
6枚の記事をひとまずプリント完了。

4・5・6年の先生方に、書き上げた台本を渡す。
特に問題なし。私の作成した台本で練習していくことを確認した。

午前中に、台本を子ども達に配り、だれが読むかを相談。
6年生の読む箇所は、28箇所。1クラス14人が必要となる。
子ども達、積極的に立候補してくれ、すべて立候補によって読む子どもが決定した。

午後は、「創立30周年記念式典」に向けての練習。
よびかけ練習初日としては、子ども達、よくがんばったと思う。

放課後は、水曜日の授業研に向けての、事前打ち合わせ会議。
結局、3年生が算数「かくれた数」という単元を授業公開していただけることになった。
「課題提示→自力解決→小集団による話し合い→交流」という流れになるという。
本校の研究主題は「聞き合い学び合う集団作りを授業の中でどのようにして行っていくか」というものだ。
授業を見せていただく側の視点も大切になってくるので、私が「授業を見る視点のワークシート」を作成することにします・・・といって会議を終えた。

帰宅後、築地久子先生の実践を思い出し、「覚え書き」にまとめる。
築地久子先生とは、静岡の小学校教師。10年ほど前になるだろうか、その社会科実践、集団作りの素晴らしさが、教育界で話題になった。
私も、静岡まで三度ほど授業を見せてもらいに行った記憶がある。
授業に対する厳しさ、正確な子ども分析による的確な指示等々、たくさんのことを学ばせていただいた。
水曜日の授業は、「算数の授業としてだけ見るのではなく、子ども達の活動の様子を適切に見ていけるものにしたい」と、築地実践を思い出す中で、整理していった。
それなら、各グループの様子を分担して観察し、それをもとに事後研で交流していけるものにしたら・・・思考がまとまり、ワークシートを作成していく。
深夜までがんばるも、ダウン。この仕事は明日に持ち越すことに・・・寝る!

あっ、題名にしていながら、書き忘れた。
頼んでいたヤフーBBのセットが届いた。
これで、デスクとノートの2台をワイヤレスで、インターネット接続できるようにするつもり。
妻の新しいノートパソコンには、今までのイオサービスを継続して使用する。これはカード差し込みでどこでも(関西圏?)使え便利なので残すことに。
電話などセットするが、面倒で途中でやめる。明日にしよう。
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by sitoi | 2004-10-30 09:45 | Comments(0)  

ウロウロ・ウロウロ・・・

朝、7:00・・・ゆっくり寝ようと思ってたのに、娘と愛犬に起こされる。
せっかくなので(?)久しぶりに庭掃除・・・。
台風の影響で木の葉が落ち、拾い集めると、ゴミ袋3袋分も集まった・・・。

10:00、娘を理容室に送り、その後、理容室の待ち時間にブックオフ。
「紳助のサルでもわかるニュース」の1巻から8巻までが一冊105円で並んでいたので、迷わず8巻とも購入。これは三学期の社会科の授業で使えそう。
明日から一日一冊のペースで読んでいくつもり。

その後、ほんの少し時間があったので、図書館へ。
歴史の本を物色するも、思っていたものはなし。

娘を迎えに行き、帰宅。
昼食後、娘は塾主催のボーリング大会へ。
駅まで送った後、妻とヤマダ電機へ。
おめあては、電話。どうも子機の調子が悪いので、いっそのこと購入することに。
ところが、店員の対応がどうにも気に入らず、今日の購入は取り止めに。
明日、ヤフーBBに切り替えるので、電話も新品にと思っていたので、ちょっと残念。
その後、妻の幼児教室のハロウィンパーティ用の小物を買いにあちこちウロウロ・・・。
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by sitoi | 2004-10-24 20:08 | Comments(0)  

10月23日 新聞記事を求めて

今日は、午前中は、宇治橋通りへと向かう。
宇治橋通りにある「洛南タイムス」という地域の新聞社に行くためだ。

校長室には、30年前の「洛南タイムス」の記事が、何枚か保存されている。
先週、洛南タイムス社に電話をかけて「30年前の記事も全て保管されていて、見せていただくことができる」という情報を得た。
早めに学校を出て・・・と思っていたのだが、平日はなかなかそうもいかないので、今日行くことにしたのだ。
宇治橋通りは、「文化フェスタ」という催しで、大変なにぎわいだった。
何でも、大学生と一緒に企画するようになってから、にぎわうようになったそうだ。
こういうことで、大学生の力を借りるというのは、双方にとって、とてもよいことだと思う。

さて、洛南タイムス社に行き、2年分の新聞を見せていただく。平盛小学校の創立前の年と創立の年のものだ。
新聞一年分がそのまま綴じてあるのだが、思ったよりも保存状態はよい。

「共働き家庭はどうする」
「安い住宅に殺到」
「市立小学校で初の四階建」
「余裕たっぷりで開校式」
「団地っ子大ハッスル!今春開校の平盛小で初の運動会」
「府営大久保団地が完成」
こんな見出しの記事、6つを見つける。
お願いして、コピーをとらせていただくことができた。

その後、ゆったりとお気に入りのお茶屋の奥にある喫茶店でくつろぐ。

帰宅後、新聞記事をPDFファイルにして保管。
娘とボーリングに出かける。
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by sitoi | 2004-10-24 09:44 | Comments(0)  

10月22日 創立30周年の台本

遠足が終わり、ホッとするのもつかの間。
今日からは、31日(日)の「創立30周年記念式典」に向けて、全力を注がなければならない。

一時間目は、まず、昨日、訪問した学校への「お礼の手紙」を書くことに。
と、カナディアン・アカデミーから、宅配便で荷物が届く。
昨日、台風のために到着が遅れ、アップルパイを一緒に作ったものの、焼き上がったものを一緒に食べることができなかったために、午後から、送っていただいたとのこと。
子ども達は、大喜び!
子ども達に「ゲスト」という観点で、少し話をする。

また、「お礼の手紙」も「プレゼント」と考えて書くように指示。
つまり、「中身(文章)」は同じでも、「丁寧に」とか「見やすく」とか「カラフルに」することで、受け取った側は、ずいぶん違いが生じるということ。 これは、プレゼンテーションにも相通じることだ。相手の身になって考える・・・ということ。

「アルプスの少女ハイジ」の歌は、無理矢理、一時間で覚えさせた・・・という感じ。
ラスト一週間で、美しい声に仕上げるつもり、だ。

放課後、高学年(4~6年)の先生に集まっていただき、式典の発表のプランを提案する。私の提案通りで行うことを確認。
土日で、きちんとした文書にして、月曜日に先生方にも見ていただくつもり。
参加した全ての方が「平盛小学校に愛着を覚える」ようなものに仕上げることが目標だ。後は、新聞社等に出かけ、資料を整える必要アリ。

帰宅後、一気に「創立30周年の台本」を仕上げる。B5用紙4枚もの。もう少し長いものをと思ったが、取り組みが一週間であることを考えると、こんなものか・・・と思う。
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by sitoi | 2004-10-23 15:22 | Comments(0)