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9月15日 「授業覚え書き」なるもの

「授業覚え書き」というものを書き始めてから、かれこれ5年くらいたつだろうか。
何か新しいことをしようと思う時には、職員室の先生方にお知らせの意味を込めて、何か伝えたい思いがある時は、お願いの文として・・・。
いろんな思いを込めて、職員室の先生方に配ってきた。
変なヤツ、と映るかもしれないし、紙の無駄と思われるかもしれない・・・いろんな不安は感じながらも、それでもやっぱり書き続けてきた。
誰か1人でもいい、自分の思いを、子ども達の変化を伝えたくて。
それは、遙かかなたの仲間ではなくて、やっぱり、同じ職場で汗を流す仲間であってほしい。

今日は、こんな「覚え書き」を久しぶりに発行しました。

組体操「After the Meeting」のこと

◇ひと夏ぼんやり考え続けた、今年の組体操・・・。
 子ども達の状況を考えると、いきなり、いわゆる組体操指導をしようとも思っても難しいだろうなあ。でも、やっぱり、今年は組体操だよなあ・・・。

 8月後半になって、子ども達と取り組んでみたいことを書き殴っているうちに閃いたのが、「After the Meeting」という言葉でした。(正しい英語かどうか分かんないけど)
 とにかく、昨年、高学年の子ども達に経験してもらった「ダンサーとの創作活動」を活かしたものにしてみたいという思いが私には強くありました。だけど、私には、ダンサーの方のような柔軟なワークショップを続けることはできないだろう。その時、じゃあ、大事になってくるのは何だろう。そう考えた時、子ども達との「相談」という行為かなあというところに、考えが落ち着いたのです。

 そんなこんなで、「After the Meeting」です。つまり、「ミーティングの後」という意味。「ミーティング」という言葉には、「打ち合わせ」という意味と「出会い」(昨年の創作ダンスの題名です)という二つの思いを込めました。

◇練習開始一週目・・・大変でした。ワークショップの形で授業を3回ほどやってみたのですが、さすがに100名相手はきついです。クラス単位でやれば違った感じになるとは思うのですが、時間的なこともあり、やはり高学年全体でやるしかありません。

「音楽に合わせて歩く」→「曲が止まる」→「二人・三人・五人といった言葉にしたがってグループになってみる」→「たとえば二人で背中合わせで立ってみる」という活動をしてみました。グループに入れない子どもが何人もいることに驚きました。

五人組で「ひらもり」という言葉を身体を使って表現してみよう・・・という課題に取り組ませてみました。身体を使うことに抵抗を感じている子どもの多さに驚きました。
 クラス単位で、言葉からイメージした形・動きを作るワークショップもやってみました。たとえば「山」「海」「花火」「台風」「オリンピック」といったものです。ほんの少しだけど、協力して動けるようになってきました。

 また、同じくクラス単位で「見えない縄」というワークショップもやりました。これは長縄があると思って、回す人、跳ぶ人をやってみるというものです。みんなの息が合うとホントに縄があるかのように見えるのですが、やはりチームワークを乱す子どもがいるわけですねえ。なかなかの強者揃いです、はい。

◇一週間終わった時点で、子ども達の動きの中からいくつかを拾い出し、整理して、大まかな流れを作ってみました。
 二週目からは、やはり、組体操の中心となる「二人組の技」「三人組の技」「五人組の技」「10人組の技」といったものを中心に取り組みました。
 しかし、やはり、ここでも「話を聞けない」という子ども達の状態が、指導を限りなく難しいものにしていきました。
 ただ、そんな中でも、少しずつ子ども達に変化は見え始めたように思います。
 クラスによっては、男女で手をつなぐ時、指一本ずつでしか、手をつなごうとしなかった子ども達が、技の全員達成めざして、男女のグループを作り始めました。
 
◇二学期の最初に高学年の先生方に見てもらった、手書きの汚い企画案の組体操の最初のシーンは「高学年全員で円陣を作って気合いを入れる」というものでした。あのバラバラの子ども達が、気持ちを一つにして、男女の関係なく肩と肩を寄せ合って気合いを入れることができるようにする・・・そんな集団を作り上げるというのが、一番の目標です。

 まだ、一度も円陣を組ませたことはありません。まだ、その時期じゃない・・・と思ってます。ひょっとしたら、運動会当日まで、その時期は来ないのかもしれません。いやいや、そんなことはないはず。
 当日は、気合いの入った円陣を作ってくれることでしょう。

◇今夜、やっと、組体操の曲選びを全て終えました。
 結局、7曲を使うことに・・・。フィンガーファイブの「学園天国」なんてのも使います。
 今週中に、編集を終える予定です。
 学校のコンピュータに「ビデオ編集ソフト」を入れました。夏休みに自主参加した研究会で、無料でいただきました。これが、なかなかの優れモノで、「音楽編集」が、かなり細かくできるのです。たとえば、今回使用する「ジンギスカン」の曲は、3分あったものの「真ん中部分を切り取って」1分程度にしてしまいました。デジタル処理なので音の劣化はほとんどなく、どこでつないだのかもほとんど分かりません。
 フェードイン、フェードアウトもできるので、まさに運動会の曲編集にはもってこいです。どうぞ、ご活用を!

 以上、高学年の運動会に向けての苦しい現状報告でした。
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by sitoi | 2004-09-16 20:43 | Comments(0)  

9月14日 壁をひとつ越える・・・

まずは、運動会の組体操の話。
練習を開始した最初の週。ワークショップで二人組や三人組を作る時、決して男女で組を作ることはなかった子ども達。クラスで何かひとつのものを表現する際、指一本ずつでしか、手をつなごうとしない子ども達。悲しいけれど、これが実態だった。

組体操の目標って、何だろう。もちろん、子ども達は「かっこいい組体操をつくりたい、難しい技ができるようになりたい」ということだろうし、それでいいだろう。
でも、教師も同じでは、「?」と言わざるを得ない。
教師の目標には、「子ども達の創造性や想像性を引き出す」というものが入ってほしいし、何よりも「クラスや学年の団結力を強める」という一面や「子ども達が楽しくて夢中になる」なんてことも入れたい。そして、大きく言えば、学校目標にも関わってくるだろう。

私は、今回の組体操で、「男女が協力する中で、何かを創り出す楽しさ」というものを感じ取ってほしいなあ・・・と思っていた。
だから、まだ、一度もやってないのだけれど、演技の始まる前に、男女が一緒に円陣を組んで、何か「オーッ!」ていう気合いを入れて、それで、そこから演技が始まる・・・なんてことができるといいなって思っていた。

今日から、いよいよ、演技も、5人技、10人技の練習に入った。
子ども達と一緒に、どうやってグループを作るかを相談した。
子ども達は、男女合同でグループを作ることを納得し、全てのグループが男女合同グループとなった。
今まで、先に述べたように、手をつなぐのもままならない子ども達が、手をつなぎ、肩を寄せ合い、肩を組み、または肩の上に乗り・・・ということが必要とされる。

いったいどうなるだろう・・・と、練習を見守った。
といっても、私は、全体の指示を入れる立場にあるので、実は、クラスにつくことがほとんどできない。(これが、実は、すごく困っていることだ。ホントは子ども達と一緒にやりたい)
子ども達は、少し時間がかかったものの、男女で一緒に「扇」「ピラミッド」という技を完成していった。手をつなぎ、肩を寄せ、肩を組み・・・・だ。

壁をひとつ越えたな・・・そう感じた。
放課後、今まで、別々の練習をしていた応援団の子ども達が、男女一緒にピラミッドを作るという動きを取り入れて練習したていた。
ひとつ壁を越えると、そこから様々な新しい動き、新しいものが見えてくる。
運動会までに、子ども達に越えてほしい壁はまだいくつもある。
子ども達との真剣勝負はまだまだ続く。

帰宅すると取材依頼のメールが届いていた。
「教員養成セミナー」(時事通信出版局)という月刊誌からだった。
何でも「コラボレーション授業のすすめ」(仮題)という特集を組まれるそうだ。
「教員養成セミナー」というのは、教師を目指す人に向けた月刊誌だ。つまりは、教師になる前の学生対象の雑誌ということだろう。

しかし、私に取材依頼とは、驚いた。
何せ、私の活動に興味を示してくれるのは、教育関係以外の方の方が圧倒的に多いのだから。いや、どちらかといえば、教育関係の方は遠目に見ているという方が多いのだろう。
私は、「若い方」に期待している。私の、これからの仕事は「若い方」が、私と同じような活動をやってみようと思った時に、スムーズに実行できるような「道つくり」をしておくことだと、最近、考えている。
たくさんの若い教師の方に、伝えたいことがある。

だから、今回の取材記事が、そういったことにつながればいいなって思う。
これもまた、壁をひとつ越えることになるんじゃないかなって思った次第だ。
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by sitoi | 2004-09-15 06:39 | Comments(0)  

ゆったりとした休日・・・

今日は、妻は幼児相手のアートクラスの日。
娘もアートクラスへと出かけたので、今は、家に1人。
そんなこんなで、ボーッとした有意義な(?)時間を過ごしている。

先日、作曲家の野村誠さんから「ホームページを作りました」という連絡をいただきました。早速、拝見すると日記がとにかく楽しい。お薦めのHPです

今日は、阿部先生@福島県のHPから、学ばせていただく。
阿部先生の授業センスには、いつも学ばせていただいているのだが、今回はGPS機能付き携帯電話を使った授業実践のヒント。
本校の6年生も「秋の遠足」で、4つのグループに分かれて、「カナディアンアカデミー」「マリスト国際学校」「大阪中華学校」「西神戸朝鮮初級学校」を訪問し、交流学習に取り組むことになっている。そのための学校紹介ビデオの作成を国語の授業として実施しているところだ。

少し気になっていたのが、当日の記録だ。写真はできれば子ども達自身に撮らせたい。
デジタルカメラを4台用意することはできるのだが、ちょっと大きく、荷物となってしまう。
また、グループ活動なので、迷子の心配も・・・実は少ししている。
そこで、GPS機能付きの携帯だ!これなら、迷子の時の連絡、写真記録の双方が解決し、しかも首から下げれば荷物にはならない。
あとは、どうやって、携帯を準備するかという問題だけだ?
お金はない・・・でも、やる気はある!ならば、・・・あとは企業の支援だけ?
明日から、電話をかけまくろう。
「糸井先生、恥ずかしくないんですか?」と、よく言われる。面識もないところに授業のお願いをする私に対してかけられる言葉だ。
もちろん、恥ずかしい。でも、それで、子ども達のためになるなら、いいじゃないですか。それが私の仕事なんだから・・・そう思うことにしている。
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by sitoi | 2004-09-12 11:24 | Comments(0)  

9月11日 八幡市サッカー大会

今日は、娘が楽しみにしていた八幡市サッカー大会。
女子の部もあって、11人揃えれば参加できるということで、一学期末に娘が学年の女子に声をかけまくって、人数を揃えたらしい。
こういう積極的な姿勢は、妻に似たのだろう。私には真似できそうもなく、偉いなあと素直に思う。
朝8:20、家を出発。学年の先生方も来てくださっており、ご挨拶。有り難いことだ。
試合はというと、結局、2試合とも、両者点数が入らず、PK戦ということになり、2試合とも負けてしまった。
でも、はじめて女子の中でプレーする娘の姿を見て、「よかったなあ」と、ただただ感動。
娘も、負けたのは悔しくて仕方ない様子だったが、それ以上に2試合も女子の試合に参加できたのが嬉しかったようだ。

午後からは、娘を塾に送り、私は、昨日の出張の宿題を片づけることにした。
10枚以上の文書を作成しなければならなかったのだが、何とか片づけることができた。

夕方からは、娘と二人で映画館へ。「NIN・NIN」という香取慎吾の主演映画だ。
二人でパスタを食べて、その後、映画。いやいや、なかなか面白かったです。

帰宅後、一週間ぶりのビール。健康に気をつけるということで、土日だけビールを飲むというとに決めました。(今までは毎日缶ビール飲んでました)
一週間ぶりのビールはおいしく、そして、アッという間に爆睡というありさま・・・でした。
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by sitoi | 2004-09-12 11:14 | Comments(0)  

9月10日 整理して実りある実践へ

金曜日、もう5時間目が終わった時点で、フラフラといった感じだった。
やっと、一週間の授業が終わった・・・というのが、素直な感想。

今週は、連日、体育では運動会の授業。
演技の指導、5・6年児童100人相手に行った。
その日の様子を見て、翌日の授業を考えるという日々は、なかなか強烈。
今週の目標は、「雰囲気作り」に尽きる。
今日は、1時間はワークショップ。「見えない長縄」という演劇でよく使われるワークショップをやってみた。
残り1時間で、2人技、3人技の練習・・・という感じ。
はじめて、最後のしめ・・・「ジンギスカン」にも取り組んでみる。
これは、組体操が終わったと見せて、大音響でジンギスカンの音楽が鳴り始め、みんなで踊って、最後にバタリと倒れて終了という趣向。
ノリが悪いなあ・・・と思いきや、終わってからも、あちこちで踊っている子ども達を発見。

5時間目は、国語のクラス解体授業。
今週は、これまたワークシートを作成して、2クラスの授業が同じような感じで流れるように設定。来週中に、コンピュータで編集して、グループごとの作品を視聴。その後、4つの学校に郵送することになっている。

この2つの授業の企画、構成(?)が大変で、今、頭の中はパニック状態・・・といった感じだ。
しかし、共に子ども達にとって、実りある授業となるはず、そのために、がんばらねばならない。

6時間目は、市内の小学校に出張。小学校陸上交歓記録会の打ち合わせ。頭が痛くなるほど、たくさんの宿題が出される。・・・1時間目から6時間目まで授業して、放課後は会議があって、・・・つまり、こういう仕事は全て自宅での仕事となる。
「家では仕事しない」なんていう人がいるが、私には理解できない。だって、学校は子どもと過ごす場で、それに関わる仕事は全て自宅で・・・というのが、私の今だから。

レンタルCDショップで、ビデオとCDを借りて帰宅。今回はアクションものとボサノバ。そんな感じ・・・が、今の心境なのだろう。
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by sitoi | 2004-09-12 11:01 | Comments(0)  

一日が一瞬で過ぎていく

朝、6:00前起床。
パソコンに向かい一仕事。
7:20、マウンテンバイクで学校へ。35分の道のり。

学校到着、7:55。汗をかいたTシャツを着替え、教室へ。
教室の窓を全て開け、黒板に一言、指示を書き、職員室。
子どものノートを見ているうちに、8:30。

簡単な職員室での打ち合わせ終了後、教室で子どもと一緒に朝読書。
1時間目、国語の授業。「ニュース番組」について整理していく。
2時間目、算数の授業。「比例」だが、子ども達の反応が今ひとつ。中学校の先生が授業を進めてくださるので、私は、子ども達のノートを見てまわる。

休み時間の間に、二学期の授業研の日程調整と、音楽の授業についての打ち合わせ。

あっと言う間に、3時間目。
クラスで、身体を使ったワークショップ。
途中、倒立の練習中に、子どもが転倒。
保健室から、病院へ。結局、指の骨を骨折していた。
全治一ヶ月とのことだが、本人は、何とか運動会に参加したいという。
相談しつつ、参加できるように調整したい。

4時間目は、遠足で訪問する学校のグループ分け。当然、難航・・・。
何とか4グループに分ける。明日から、このグループでクラスを解体して、国語の授業に取り組む予定。

5時間目、高学年合同体育。ワークショップ型授業を担当する。
やはり、難しいが、少し、イメージはつかめてきた感じ。
クラスの男子が、最後に、面白い動きを発表してくれて、爆笑で幕を閉じた。
この雰囲気を継続させていきたい。

放課後、学校の研修計画の打ち合わせ。
その後、教室に残っていた女子とほんの少しの雑談、飼育小屋に残っていた女子とほんの少しの雑談、学校に遊びにきていた女子とほんの少しの雑談。

くたくたになって戻った職員室で、明日からの国語の授業の打ち合わせ。
あっという間に、17:30。
マウンテンバイクに再び乗って、帰宅。途中、夕日がきれいだったので、写真をパチリ!

帰宅後・・・ダウン。うーん、一瞬で一日が過ぎていくーっ!
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by sitoi | 2004-09-08 19:12 | Comments(0)  

9月7日 台風接近!集団下校

予想通り、台風が接近し、給食を食べた時点で、「暴風警報」発令。
子ども達を集団下校させることになった。

今日は、4時間目からの授業ができなくなり、体育も断念・・・。
貴重な一日を失うことになった。

ただ、2時間目の「色別集会」では、子ども達、よくがんばったと思う。
色リーダー、競技リーダー、応援団といった子ども達、たいした指導を入れていないにも関わらず、前向きに取り組む姿勢が見られたことを嬉しく思った。

今日の集会を少し整理し、次のステップを提示してやれば、次の集会では、更に素晴らしい動きを見せてくれるだろう。

午後からは、学年会。学年で取り組む「国語の授業」の打ち合わせ。
明日からスタートし、来週末には、発表会という形に持っていくことにする。
2クラスを4つのグループに分け、取り組む予定だ。

企業との打ち合わせの予定を調整。
京セラとは、共同授業作り。塩田さん@企業教育研究会に千葉から来ていただき、今月中に一度、京セラで打ち合わせをすることに。
関西電力とは、5年生の「自動車工業」での出前授業を依頼。電気自動車の学習だが、昨年の成果と課題を活かしたものにしたい。

夜は、延々と、小学校体育連盟の宿題。陸上交歓記録会の資料を作成。
3時間ほどかかって、ほぼ仕上げる・・・うーん、引き受けなければよかったと後悔しきり。
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by sitoi | 2004-09-08 06:48 | Comments(0)  

9月6日 組体操二日目

今日から、実質、組体操の授業の開始。
ストレッチは、5年生の先生にお願いする。

私は、その後のワークショップ型の指導を受け持つ・・・。
が、しかし、難しい。
やはり、いきなりの100人相手というのは、困難、混乱を極める・・・といった感じ。

事後の子ども達の感想を読むと、まあまあの反応なのだが・・・。
これではダメだ。自分の思い描いているような集団を作ることはできない。
どうしたものか・・・途方にくれる。

一学期に取り組んだ「粘土でつくるランプシェード」がやっと焼き上がって届く。子ども達に渡すことができた。仕上がり具合には、子ども達も満足した様子で、大事そうに新聞にくるんで持ち帰った。放課後になって、写真を撮るのを忘れていたことに気づき、慌てて1人だけだが記録写真を撮る。

放課後は、希望者を残して、「壁新聞作り」。エネルギーに関する壁新聞を作成し、コンテストに応募する予定だ。めざすのは、当然、日本一!

同時進行で、運動会の応援団の指導・・・といっても、今は、見てるだけ。失敗をくぐらせるつもり・・・。来週から指導を入れようと思っている。

夜は、読書。古い本だが、以前から欲しかった「さらば外務省!」(天木直人著・講談社)を購入したので、じっくり読み始めることに。
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by sitoi | 2004-09-08 06:23 | Comments(0)  

9月4日 気持ちだけはゆとりをもって・・・

朝一番、車の掃除。
帰宅後、娘を塾に送る・・・。

今日は、呉竹文化ホール@京都市伏見区へ下見へと出かける。
通崎睦美さんと子ども達の共同コンサートのホールが決まらない。
結局、ここもダメ・・・。帰宅電車の中で、ちょっと閃き!

帰宅後、林加奈さんから手紙。

「こころにゆとり 米田文・林加奈 2人展」
9月24日(金)~10月3日(日)*29日(水)はお休み
「ギャラリーはたなか」 ℡06-6572-5987
大阪市港区磯路2-11-5
JR環状線弁天町駅南口徒歩12分・地下鉄中央線弁天町駅徒歩12分

前回の個展に伺うことができなかったので、今回は、行くぞ!と思う。

レンタルCD屋さんが半額だったので、古いCDを借りてくる。
サラ・ボーン「枯葉」、アール・クルー「フィンガーペインティング」、共に、昔、レコードが擦り切れるほど聞いたアルバム。気持ちが、なごむ。

娘を塾に迎えに行き、その足で、マウンテンバイクを購入。これで、来週からは自転車通勤復活だ。さらに、娘にサッカーシューズをプレゼント。いよいよ来週は、女子チームでの初めての試合のようだ。

夜、NHKスペシャル「子どもが見えない」を視聴。楽しみにしていたのだが、ちょっと・・・・といった感じだった。
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by sitoi | 2004-09-05 10:52 | Comments(0)  

9月3日 組体操「アフター・ザ・ミーティング」開始

夏休み中、ボーっと考え続けていた組体操の取り組みが始まった。
第一回目は、体育館が作品展で使えず、多目的室に、5・6年約100名を集めた。

まず、「アフター・ザ・ミーティング」では、何を目指すのかの説明。
「ミーティング」に二つの意味を持たせていることの説明。
ひとつは「打ち合わせ」・・・みんなで打ち合わせをする中で決定していきますよ。
ふたつは「出会い」・・・昨年の創作ダンスで学んだことを忘れずに活動しましょう。
それらを大切にして取り組んだ「後」に生まれたものという意味だと説明した。

活動のイメージは、「ウォーター・ボーイズ」。
説明の後、昨年のTVの最後の発表の場面を大型スクリーンで子ども達に見せた。
子どもの一言感想をちょっと紹介。

ウォーターボーイズの4段タワーはとってもかっこよかったです。
私ははやく組体操の練習がしたくなりました。
前の学校は、全部先生が考えてつくったものをやってたいたけど、平盛小はみんなで考えてつくると聞いたので、組体操がワクワクになってきました。
小学校最後の組体操は、とても楽しくきれいなフィナーレで終わりたいです。

来週から・・・苦しい日々が続きそうだけど、子ども達の期待を裏切らない授業をしなければならない。それから、砂連尾さん・寺田さんから、私が何を学んだのかを、今年の組体操で形にしてみたいと思っている。それが、恩返し・・・と、勝手に自分で思い込んでいる・・・。

それから、今日は、コンピュータを使った名刺作りにも挑戦。
一学期の成果あり!この程度は、特に細かな説明なしで、全員クリア。
これで、二学期から、思い描いていた実践に取り組めそうだ。
まずは、クラスのホームページの作成あたりから、取り組んでみたい。
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by sitoi | 2004-09-04 08:22 | Comments(0)