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9月28日 気持ちの切り替え

まさに運動会に明け暮れた9月。その9月も残すところわずか。

10月は9月以上に慌ただしくなりそうだ。
10月7日「学年PTC」、10月12日「陸上交歓記録会」、10月21日「秋の遠足」、10月31日「平盛小学校30周年記念式典」といった具合だ。
これは学年に関わることで、これ以外にも、5年生の「自動車工業に関わる関西電力の出前授業のコーディネート」、「京セラ社との共同授業開発」の準備などの仕事もある。

また、11月に予定されている「小学校駅伝大会」「宇治市社会科部研究授業」についても、それぞれ役をいただいているので準備を進めなくてはならない。

こう書き上げてみると、とんでもない一ヶ月になることが判明・・・このあたりの呑気さが、きっと、ある意味、私を救ってくれている?

午前中に、この連休中に注文していた楽譜が出版社から届く。
「平盛小学校30周年記念式典」では、合奏を中心に取り組みを進めることにしている。曲目は子ども達が選んだ。運動会でも使用した福山雅治の「虹」だ。

「秋の遠足」の準備として、今日は、とりあえず学校提出書類をほぼ書き上げた。また、各外国人学校に送る「学校紹介ビデオ」の編集を約半分終えた。今週中には送れるようにするつもりだ。デジタル写真と子どものナレーションをビデオ編集ソフトで編集したものだ。

また、遠足では、何とか「携帯電話の教育的活用」について個人研究を進めたいと思っている。携帯電話の一定期間のレンタルをダメもとで企業に依頼してみる。
私の構想としては、最新式の携帯電話を6台レンタルできれば、おもしろい実践ができそうなのだが・・・。

11月の「社会科部研究授業」の調整を図る。今年も、東京から帝国書院の方に来ていただき、「地図の授業」を実施する方向で進めている。帝国書院、担当校長等に連絡を入れ、日程調整を進めた。

教室でも、班替えを行い、気分一新・・・。
今日は、先日、実施した算数のテストの返却があった。
平均点は、今までの最高で、一学期と比べると平均点が10点ほどアップ。
この10月は、いろいろな意味で勝負の月になりそうだ。
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by sitoi | 2004-09-29 06:48 | Comments(0)  

次はやっぱ「スウィングガールズ」だ!?

朝、起きてメールチェックすると、保護者からのメールあり。以下、一部を紹介します。

いつもお世話になりありがとうございます。
昨日は運動会、ご苦労さまでした。「After the meeting」大変すばらしかったです。

やんちゃ坊主・おてんば娘が揃いも揃った学年でずい分心配してきた6年間でした。今回の組体は、みんなで一つのことを協力して最後までやり遂げる ということに意味があったと思います。音楽の選曲も静から動への構成も鳥肌が立つような思いでした。

家で逆立ちの練習をしたり失敗したこと・成功したことを熱くなって話してくれるのに、「本番を楽しみにしてて」と内容はずっと話してくれなかったこと、「全体を見てや。感動するから」と言っていた子どもの言葉を思い出し、なるほどと思い涙が出ました。
ところがあまりに感動に浸っていた為、ビデオの手が止まってしまい私の目にしかこの感動を収めることができてないのです。

「After the meeting」、学校がビデオに収めておられたら有償でも分けていただくというようなことは無理でしょうか?興奮が少し治まった今日も、もう一度見たいと思いメールさせていただきました。大変無理なお願いで申し訳ありません。
親ばかですが、この感動は暫く続きそうです。

・・・・と、有り難い感想をいただきました。
昨年は、3箇所からビデオ撮影し、一つに編集するなんてこともやったのですが、今回は学生スタッフがいるわけでもないので、学校の記録用として撮っている3階校舎からの撮りっぱなしビデオしかない有り様・・・。
たくさんの保護者に声をかけてビデオを集め、編集するって手もあるけど、さて、どうしたものやら。

えっと、今日は、運動会の代休でした。
娘と妻は、朝から二人でUSJに出かけました。車を買った時にチケットをいただいたのです。

で、お留守番の私は、楽しみにしていた映画「スウィングガールズ」を観に、映画館へ。
いやあ、予想通り、楽しかったです。
本校の子ども達は、二学期から三学期にかけて、「スウィングガールズ」以上に、音楽三昧の日々を過ごせることになっています。
今週からは学年の合奏の取り組みを開始して、遠足ではガムラン体験。三学期になれば、野村誠さんたちとの曲作り。おまけに、希望者は、楽器作りと演奏練習の後、プロとの共演まで体験できるはずですから・・・。

しかし、のんびりと気分転換の一日でした。
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by sitoi | 2004-09-27 20:35 | Comments(0)  

9月26日 林加奈さん・米田文さん2人展へ

今日は、家族で、大阪へ。

一昨日から、大阪で、林加奈さんと米田文さんの個展が開催されているので、みんなで出かけることにしたのだ。
個展の詳細は以下の通りだ。

「こころにゆとり 絵本・トンビ頭の展覧会」
米田文 林加奈 2人展 

04/9/24(金)~10/3(日)(29日(水)はお休み)
11:00~19:00(最終日は~17:00)

ギャラリーはたなか
tel: 06-6572-5987
〒552-0003
大阪市港区磯路2-11-5
・JR環状線弁天町駅南口徒歩12分
・地下鉄中央線弁天町駅4番か6番出口徒歩12分
・みなと通りバス停「港区役所前」下車東へ50m
(港区役所のななめ向いの角です)

林さんには、昨年、平盛小学校の1年生と「共同絵本作り」に取り組んでいただいた。
私が、今、一番、一緒に学校という場で仕事させていただきたい美術家だ。
絵本作りは、まだ途中なので、今年も、また秋以降に学校に来ていただこうと思っている。

ギャラリーには、昼過ぎに着いて、絵を見ながら、いろいろとお喋り・・・。
すると、そこに野村誠さん(音楽家)がいらして、キャンプファィアーの話で盛り上がる。
何でも、再来週、神戸で、「たき火で音遊び」といったものを計画されているとのこと。
いつもながら、その発想の豊かさに驚かされます、はい。
ひとしきり、お話をして、ギャラリーを後に。

今度は梅田に向かい、妻がお世話になった「さをり織りの先生の個展」会場へと向かう。
着いてお会いしてみると、私が前任校の小倉小学校で「さをり織り」に取り組んでいた時、お世話になった先生だったことが分かり、びっくり。
数名の方に来ていただいており、サポートメンバーという形でお世話になった。名前を記憶しておらず、・・・でも、お会いできて本当によかった。

入り口に飾ってあった布の表情が何とも素晴らしく、ただただボーっと眺める。
「私は美術のことは分からないのですけど、この布に惹きつけられるものがあります。何かずっと見ていたい、そんな気持ちになります。」
と感想を述べると、先生も「この布は私が一番気に入ってる布です。この布は本当に一気に織り上げたもの、心の向くままに織る、そういうことができた布なんですよ。」
とおっしゃっていた。

一心不乱に、心の向くままに、無垢な心で・・・そういうことが一番大切なんだろうなあ・・・そんなことを考えながら、帰路についた。
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by sitoi | 2004-09-27 08:48 | Comments(0)  

9月25日 運動会を終えて・・・

運動会が終わった。

組体操の途中、技が成功して跳び上がって喜ぶ子ども達の姿があった、抱き合って喜ぶ子ども達の姿があった、声をかけあう子ども達の姿があった・・・。
終了後、それらの子ども達の姿に感動したという感想を複数の方からいただいた。
しかし、それらの行動は、今までの「組体操」では、禁止していた行為だ。
静かに、騒がない、余計な行動はしない・・・といった具合に。

今回は、それらの行為をとがめなかった。
いや、どちらかと言えば、子ども達の自然な動き、行為を活かそうと考えた。
例えば、土ほこりを払う動きを、音楽に合わせることでひとつのダンスに・・・・。
足をバタバタする子ども達がいたのを見て、それなら思いっきり動かして、それもダンスにしてまう等々。

そして、一番大きなねらいは「クラス作り」という観点だった。

いつも、教室で顔を合わせ学習に取り組んでいるクラス集団は、本当に何かをみんなで一緒に力を合わせて創り上げたことがあるだろうか。
・・・実は、ないのだと思う。
何かを真剣に一緒に取り組むという活動は、クラス作りに不可欠だとさえ私は思う。

子ども達に、円陣を組んで、みんなで気合いを入れて、息を合わせてがんばろう・・・といった時、なかなか肩を組めなかったクラスもあった。
だけど、運動会間近になると、組体操だけでなく、応援団などでも自分達で円陣を組んで相談したり、気合いを入れたりという場面が見られるようになってきた。

有田先生@社会科の素晴らしい実践家の言葉に「楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ」という名言がある。
少しニュアンスは違うのだろうけど、今回、円陣を組ませようと思った時、この言葉が頭の中にあった。「仲がいいから円陣を組む」ということもあるだろうが、「円陣を組むことによって仲がよくなるというか、気持ちがひとつになる」ということぱあるのではないか・・・ということだ。

最後の演技場面では、どのクラスも笑顔いっぱいで実に楽しげに踊っていた。
実は、この場面の、この表情が、私がねらっていた全てだと言ってもいい。

砂連尾さん、寺田さん、橋本さん、そして、京都造形芸術大学の学生の皆さん、昨年の運動会の創作ダンス、本当に有り難うございました。
あの「出会い」があったから、今回の組体操を完成させることができたと思っています。
アーティテストによる創作現場を見せていただき、自分も体験できたからこそ、待つ姿勢、引き出す姿勢を取り入れることができたと思ってます。
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by sitoi | 2004-09-26 10:47 | Comments(0)  

大久保小学校運動会を見学!

今日は、宇治市立大久保小学校の運動会。
昨年、平盛小学校の運動会でお世話になった「砂連尾理+寺田みさこ」のお二人が、今年は、この大久保小学校の4年生と創作ダンスに取り組まれた。
ダンスの名前は「宇宙(そら)への散歩1・2・3」。私は、何とか一日だけでも、ワークショップの様子を参観したいと思っていたのだけれど、やはり運動会前に学校を空けるのは厳しく、無理だった。

今日は、何としても見たいと思い、家族で大久保小学校へ向かった。
天候が悪い場合、午前中にまわされるかもしれないという情報をいただいていたのですが、今日は、天気予報を裏切る(予報では午後は雨)暑ーい一日。

途中、本屋で「生き方」(稲盛和夫著・サンマーク出版)を購入。京セラさんと一緒に授業を考える以上、稲盛会長の書籍はある程度読んでおいた方がいいと思って・・・。
とは、いうものの「ガキの自叙伝」(稲盛和夫著・日本経済新聞社)を読んで以来、氏のファンなのだが、この本は立ち読みで済ませていた。やっぱり、ゆっくり読まなくちゃね。

さて、大久保小での4年生の演技。
学生が、5人ほど一緒に踊っていたのですが、学生がとにかくいい!
最初は学生の創り出す動きを、4つの円に分かれて、子ども達が真似ていたのだけど、それぞれの円が個性的な動きを創り出していて、面白かった。
中盤は、子ども達が小グループに分かれて、創作したそれぞれのダンスを披露した。面白い動きを創り出していたけれど、表情が今ひとつ硬い感じだったかな。もう少し練りこむ時間があれば、もっと突き抜けた感じが出せるのかなあ・・・というのが私の感想。
後半は、大きな円から、小さな円、いくつもの円から、ひとつのかたまり・・・といった感じで、全体の動きが工夫されていて、見ていて、面白かった。

演技終了後、砂連尾さんと寺田さん、それに製作の橋本さんにご挨拶。
「今度は、もう一度、平盛小学校で、全く違ったことをやりましょうよ」と、・・・。
トヨタの山本さん、TOAの吉村さんも見学に来られていて、ご挨拶。
しかし、コーディネーターとして関わられた井手上さん、ホントにお疲れさまでした。

さっ、私も明後日の運動会に向けてがんばろっと。
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by sitoi | 2004-09-23 15:01 | Comments(0)  

9月22日 未熟さを痛感する日々

気がつけば、運動会まで、残すところ二日。

朝からクラスだけで、組体操の練習。
音楽の最終編集の都合もあって、子ども達の動きに合わせてカウントをとってみる。
うーん、クラスだけで動いてもらうと、全く問題なし・・・。
ほぼ、イメージ通りだ。

2時間目は、算数。
ホントに見違えるように落ち着いて、取り組めるようになった。
今日は、「比例」のテストだったのだけど、なかなかよくできていたように思う。
(採点は中学校の先生にお任せしているので、結果は後日なのだけれど・・)

3・4時間目は、高学年での組体操指導。
・・・未熟さを痛感。あまりのいい加減さに、激怒する。
このあたりが、自分自身、情けないところだ。
とにかく、最低限度の目途をつけて終了。

終了間際になって、右スピーカーから、低音部の音が出ていないことが判明。
すぐに業者に来ていただくと、ウーハーのコンデンサー等がダメになっているとのこと。
運動会当日には、修理は間に合わないとのこと。
放送担当の先生と、音響について相談。
しかし、今日、気がついて、よかった・・・いつものように「不幸中の幸い」と考える。

そして、またまた悪いことに、練習を終えてから、自主練習をしていた男子が、技を失敗。親指を強打してしまい、病院へ。骨折は免れたものの、明後日の運動会の参加は難しいとの診断を受けて帰ってきた。ここまで、せっかく練習してきたのに、可哀想なことになってしまった。

放課後、雑誌「教員養成セミナー」(時事通信出版局)の取材を受ける。
「コラボレーション授業」に関する取材。フリーライターの新村さんと1時間あまり話したのだが、教育事情にお詳しく、楽しい時間を過ごすことができた。

「そういう授業をしていこうとすると、ものすごく忙しいでしょうし、教師の負担も大きいんじゃないですか?」と新村さん。
「よく、そう言われるのだけれど・・・うーん、それが私の仕事だし、それに、どこまで仕事で、どこから趣味か分からないような、・・・まあ、かっこよく言えばライフワークなのかなって思ったりするんですけど。」と答えた。

たとえば、野村誠さんのコンサートに行くのは、仕事だとは思ってない。野村誠さんのお家にお邪魔して授業の話をするのも・・・私は仕事という認識はない・・・。うーん、それがきっといいのかなあ・・・・。

夜は疲れ切っていたのか、ものすごく早く寝てしまう・・・・。
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by sitoi | 2004-09-23 06:58 | Comments(0)  

授業をコーディネートする力・・・

ここのところ、やらねばならないことが日増しにふえ、出勤時間を早めることに。
ここ数日は、7:30・・・今日は、7:00過ぎには学校へ。
朝一番に、30周年記念の時の学年の発表に関するプランを提出。
合奏をメインに取り組むつもりだ。
運動会が終わってからは、音楽を中心に展開する予定・・・音楽の授業は持ってないのだけれど。

朝一番から、運動会に向けての授業。
3時間目に算数の授業を挟んだが、子ども達、気持ちを切り替えて集中することができるようになった。この変化は大きい!

午後からも、運動会の練習。
途中で、年休をとって、京都駅へ。
塩田さん@企業教育研究会と待ち合わせて、京セラ本社へと向かう。
今日は、共同授業プラン作りの第一回打ち合わせ。
いろいろと前向きな話し合いが持て、有意義な会議となった。
終了後、塩田さんを京都駅までお送りし、少し話をする。

自分自身の授業はもちろんだが、いろんな学校で楽しい授業ができるように力になれたらいいなと思う。教育現場の最前線にいる者として、授業をコーディネートしていく力を磨きたいと思う。

夜は、ウォーターボーイズの最終回。うーん、感動した。
よし、がんばるぞ!
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by sitoi | 2004-09-21 23:02 | Comments(0)  

9月19日 一日早い「敬老の日」

昨日、マリンバ奏者の通崎睦美さんから、京都府教育委員会から要請を受けて、府内の学校で「講演&公演」をすることになりそうだ・・・との連絡をいただく。

まさに寝耳に水・・・。急いで、京都府教育委員会のHPを見るが、まだ、その記事はアップされていない。昨日付の京都新聞に関連記事が掲載されていたらしいので、インターネットで検索すると、以下の記事を見つけることができた。

どうやら宇治市内の学校も申請の対象になりそうなので、きちんと企画し、申請していくようにしたい。
午前中に、携帯サイトに関する「授業覚え書き」を書き上げる。

さて、今日は、一日早い「敬老の日」とすることにした。
義父と義母を誘って、神戸へ向かう。
まずは、ちょっとお洒落な銭湯へ。
ゆったりと、ボーっと、露天風呂で過ごす。

その後、神戸の明石大橋の近くにできたアウトレットの店へ。超満員の人、人、人。

私は、リーバイスのジーンズをゲット。何と、たったの1995円。納得の値段です。
他にもボーズというスピーカー会社の店を散策。うーん、ほしい。

夜は、テラスで、ライトアップされた明石大橋を眺めながら、バーベキュー。
くつろいだ一日を過ごしました、はい。
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by sitoi | 2004-09-20 10:57 | Comments(0)  

学校ホームページのこと

阿部隆幸先生@福島県から、メールをいただいた。
勤務校のホームページを携帯電話で見ることができるよう変更したていたとのこと。

早速、拝見することに。うーん、素晴らしい!
私の勤務する市の小学校は、全てホームページを開設されている。
たまーに、各小学校のホームページをのぞくことはあるのだが、あまり魅力的ではない。

一番大きな問題点は、「更新は滞っている」ということだ。
でも、これは致し方ないことなのだ。
だって、ほとんどの学校の場合、視聴覚担当の先生が一手に引き受けているのだから・・・。
だから、せいぜい月に一回の更新といったところになってしまう。
どのパソコンからでも手軽に更新できるブログ(この日記もそうだけど)形式のホームページにしていくことが解決策なのではないだろうか。

二つ目の問題は、「誰に向けて発信しているのか」が、不明確だということだ。
よほどの先進校や教育指定校でない限り、外部の方がアクセスすることは少ないだろう。
発信相手は、「保護者」と考えてよいのではないだろうか。
保護者に学校の日々の様子を伝えると考え、ホームページを作成すればよいのだと思う。
ところが、本校の場合、たぶんパソコン保有家庭は、20%程度だと思う。
しかし、携帯電話の普及率はどうだろう。これはたぶん各家庭に普及しているのではないだろうか。携帯電話対応のホームページにしてしまうことが、保護者に対して親切なことなのではないだろうか。

以上、2点の問題点をクリアできるのが、携帯電話対応のブログだと思う。
何となくは思っていたが、先の阿部先生作成のホームページを見て、確信した次第だ。
ならば、作ろう、本校のホームページを!
学年のページを携帯ブログで作ってしまい、後日、学校の了解を得て、リンクさせてしまえば、いいのだ。
ということで、試しに、今日作ったのが、このページだ。
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by sitoi | 2004-09-18 17:53 | Comments(3)  

9月17日 排除するのでなく取り込もうという姿勢・・・

連日の組体操の指導・・・
ホントにいい勉強をさせてもらってる。まさに感謝、感謝だ。
教師として、子ども達を前にして、真剣勝負・・・といった感じ。

5人技の最後は「扇」という技。5人で肩を組み、前に倒れる。
ここで、フィンガーファイブの「学園天国」が鳴り出し、コール&レスポンス・・・自然に子ども達の足が上下に動き出した。一番いい動きだったのは、5年のやんちゃ坊主のB君。
この瞬間を逃さず、誉め、その動きを取り込む。
みんなでやってみると、面白い。しかも、子どもの中から出た動きは、子どもの抵抗はない。

今日は、その扇から移動して、10人組になるところ。
倒れていたので、身体は土まみれだ。10人組に早く移動した子どもが、音楽に合わせて土ほこりを払い出した。
うーん、この瞬間を逃さない。この動きを誉め、取り込む。
移動し、音楽に合わせて、土を払う・・・面白い。

よく考えてみれば、私の社会の授業の出発は、子どもの質問から授業をつくることにあった。
子どもの意見を排除し、教師の知識を伝達する授業に、さしたる魅力はない。
そうか、取り込むことで作る授業は、私にも、少しはできるはず。
何か、当たり前のことを組体操の授業で私自身、学び直している。

今日の子どもの一言感想から

10人技の3段タワーが、まだできないことが(自分のせいだけど)ざんねん!でも、みんなでいっしょに練習するのはとっても楽しいです。
・・・最後に、礼をして終わる時、これで小学校の運動会も終わりだと思うと涙が出ちゃいそうで、たまらんのです。でも、ガンバですよねー!
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by sitoi | 2004-09-18 08:32 | Comments(0)