<   2004年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 

6月も、今日で終わり・・・

今日も2時間続きのプール。
これで、4回目のプール指導となる。
練習の後、一人一人、クロールで25mに挑戦。
結果、我がクラスでは、25名中、19人が25mを泳ぎ切った。
あとの6名はというと、15m程度が4名、10m程度が2名といったところ。
来週もプール指導はあるので、この調子で、子ども達が頑張れば、全員25m泳ぎ切るところまでいけそうだ。

帰宅すると、またも、夏の研修会のお誘いが届いていた。今度は、8月9日~11日。福井県で開催される「エネルギー教育リーダー養成研修会」だ。これも魅力的な内容なのたが、・・・さて、さて、どうしたものか。

今日で6月も終わり。
振り返ってみると、子ども達が、落ち着きを増しているのを実感できた月だった。
一学期も残すところ、約2週間。
明日は、劇団衛星の公演に、明後日は、カバレイのダンス公演に足を運ぶつもり。
7月は、意欲的に公演に足を運ぼうと思っている。
[PR]

by sitoi | 2004-06-30 22:46 | Comments(0)  

あれや、これやと・・・

学校では、予定通りのテストデイ。
子ども達、何とか、集中してテストに取り組むことができたようだ。
「早くテストを返してほしい」との要望に、理科と社会のテストは、今日、返すことに。
クラスの平均点は、まあまあといったところか。

放課後、隣りのクラスの先生と「総合的な学習」の扱いについて、雑談。
やはり、「子ども達の中から課題をすくい上げ、そこに新しい観点を付け加えて、楽しい総合学習を創り出していく必要性」を確認。
私の頭の中には、ぼんやりとしたイメージはできあがっているので、それを他の人が見て分かる形にしていく必要性を感じた。

昨日、エネルギー環境教育情報センターから、夏の研修会のお知らせが届いた。日時が何と8月2日(月)だ。
7月30日(金)に東京で開催されるエネルギー教育の研究会に参加しようかどうか少し迷っていたので、どうしたものか・・・悩みどころだ。
すでに、8月7日~8日は、千葉で開催される「授業づくりネットワーク全国大会」に参加することになっている。
と、今日は、前任校のピアノの調律でお世話になった森田ピアノ工房から、コンサートのお知らせが届いていた。8月8日(日)京都文化博物館で「プレイエルで聴くショパンの夕べ」と題したコンサートが開催されるそうだ。うーん、これも行きたい。

あれや、これやと夏休みの研修が届くようになってきた。
土曜日も日曜日もない。まっ、どこまで趣味で、どこまで仕事か分からないようなものだから、それは全然かまわないのだけれど。

でも、一番大切なのは、教室での子ども達との授業で、夏休みに一番大事にしなければならないのは、子ども達との授業の反省と計画をしかっかりすること・・・それは、はっきりしていることなのだ。
[PR]

by sitoi | 2004-06-29 18:51 | Comments(0)  

6月28日 ただできればいいというのではない・・・と思う

学年のプール指導をさせていただいている。
今日で、3回目。全て2時間続きの授業だ。

この授業で私がねらっているのは、「教え合うことの面白さを子ども達が感じることができる」「友達の新たな面を発見する」「できる喜びを知る」といったこと。いかにも、欲張りだ。これらのことは、他の教科でも考えているわけだが、体育の学習の中での方が体感しやすい部分もあると思っている。

2人組での学習。手を持ち、相手の体重を感じる。そして、その重みが少しずつ軽くなっていくのを感じてほしい。相手の立場に立って、自分の動きを考えてほしい、動いてほしい・・・ということ。このことは、二学期の運動会の活動でも大事になってくることだ。
そう、プール指導をしながら、私の頭の中では、二学期を想定している部分もある。

今日の練習を終えた時点で、約半数の子がスムーズな泳ぎへと変わっていた。
まだ、練習は折り返し点といったところ。後半は、さらに細かなチェックを考えながら、全員が25mをクリアできるようにしていきたい。

今年度の「成績表(あゆみ)」が配られる。児童の氏名印と担任印を押してしまう。
明日はテストデイ。明日、テストを終え、どの教科も最終単元の学習へと入る。かなり遅れているが、何とか、必要単元を少し余裕を持って終了できそうだ。

明日あたりから少しずつ、成績処理もしていくつもり。帰宅途中、ボサノバのCDをレンタル。暑い夏は、ボサノバが似合う。(レゲエもいいけどね)
[PR]

by sitoi | 2004-06-29 07:13 | Comments(0)  

ダンボール箱で家を作る?

朝、ゆっくり寝てたいのだが・・・娘の声で起きる。
今日は、8時過ぎから友達が来るという。
大きなダンボールを組み合わせて、家を作るのだという。そして、夏休みになったら、2人の友達と一緒に3人で泊まるのだそうだ。
そんなこんなで、我が家の庭(といっても、この場合、家の横側)で、朝から作業が始まった。

私は、昨日、車を楠葉のマンションにとめたままになっていたので、ジョギングして楠葉まで行き、車に乗って帰ってくることに。
3kmほどの距離なのだが、運動不足も手伝って、ビッショリ汗をかいた。

帰宅すると、床の部分には板が必要で、雨に備えてブルーシートも必要ということで、子ども達を車に乗せて、ホームセンターへ。ついでに、教室用の「延長コンセント」も購入。ここのところ、毎日のようにプロジェクターを使うので、教室に延長コンセントが必要だなあ・・・と思っていたところ。安く購入することができラッキーだった。

午後からは、妻の幼児教室でも、ダンボールを使ったアート教室の実施。ダンボール運びをお手伝い。
今日は、関西アートマネジメント学会が大阪で開催されるのだが、幼児教室のお手伝いを頼まれたので、行くことができなかった。残念!

待ち時間の間に、図書館で、「鹿苑寺金閣」(集英社)「学校が泣いている~文教都市国立からのレポート」(産経新聞社)「続・見える学力 見えない学力」(大月書店)の3冊を借り、読むことに。
16:00の片づけまでは自由にしていてよさそうだったので、いったん家に戻って、庭の松の木の手入れ、風呂、読書、と過ごす。

夕方から、ダンボールの片づけのお手伝い。夜はゆっくり・・・。
[PR]

by sitoi | 2004-06-27 21:02 | Comments(0)  

6月26日 娘のPTC

a0023466_121136.jpg
今日は、娘のPTCに参加。PTCというのはP(親)T(先生)C(子ども)で一緒に活動すること。
小学校の体育館で、10:00~12:00まで「むかし遊び」と題した活動に取り組んだ。
親子で一緒に「わりばしでっぽう」作りに取り組み、その後は「けん玉」「コマ」「竹馬」などのコーナーをまわるというもの。
ほとんどがお母さんの中に、ポツンとお父さんといった感じで、ちょっと居心地悪いです。でも、娘も5年生なので、残り少ない小学校生活、私も参観日に行くとか、ちょっと学校行事に顔を出すようにしたいな・・・と思う半日でした。

午後からは、娘を塾に送った後は、一人、近くのスーパー銭湯へ。ただ、ただひたすらゆったりと・・・。

夕方からは、職場の先生方との飲み会参加のため、宇治の醍醐ホテルへ。駅近くの本屋で「69」(村上龍著・集英社)を購入。往復の電車内で一気読み。7月に、妻夫木聡主演で映画も始まるらしい。読みながら、妻夫木聡の顔がだぶってくる不思議さを味わう。

飲み会はホテルの屋上のビアガーデン。話を聞きながら分かったこと。それは、みんな疲れてるなあ・・・ということ。私も疲れてはいるが、私とはまた違った疲れた方をされている。何とかしたいなあ・・・と思う。

一次会で中座。帰宅後、「踊る走査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」のDVDを見る。面白いけど、映画として、あんなに大ブレイクするほどのものなのかなあ・・・というのが感想。
[PR]

by sitoi | 2004-06-27 12:12 | Comments(0)  

6月25日 小中交流会

今日は、「小中交流会」の取組の一環として、中学校の先生方が本校に参観に来られた。
社会科の授業を見ていただいたのだが、場面的に少し授業として難しく四苦八苦した感じだった。というのも、教科書には、「鎌倉時代」と「室町時代」のつなぎが全くといっていいほど記載されていないのだ。
「小学校では通史は必要ない」と言われても、ある程度の「流れ」がないと面白くはないだろう。
悩んだ末に、「日本の歴史・マンガビデオ~鎌倉幕府の崩壊~」の一部分(10分弱)をつなぎに使うことにした。
このビデオでは、「困った鎌倉幕府が武士を助けようと大勝負に出る」までのいきさつがマンガで描かれている。一時停止して「さて、幕府はどうしたでしよう?」と問うたわけだ。ここでは、あまり引っ張らず、「徳政令」へとつないだ。
そして、「うまくいっただろか?」と、疑問を持たせ、その後の様子を視聴。
後半は、室町時代へと話を移していった。今までの、人物を出し学んでいく方法とは少し違うものとなってしまった。

そうそう、少し「人物」もたくさんになってきたので、導入では「私は誰でしょう?」クイズをやってみた。これは、「肖像画」をプロジェクターでスクリーンに映し出し、誰なのかを当てるもの。人物が当たったら「何をした人でしょう」とつなぐ。江戸時代まで学習が進んだら、パワーポイントに人物を入れて、クイズ風の学習で復習していくつもりだ。

理科の学習は、血液の後半授業。結局、プロジェクターに助けられた単元だった。来週、少し発展的な実験をして、この単元は終了。来週からは、最終単元。少しダイナミックなことに挑戦してみたいな。

放課後、今日も少しだけ、ダラダラと教室内に残る女子と井戸端会議(?)。これも大事な時間だ。

帰宅後、ハリーポッターの映画前売り券が購入できるのが今日までなのを思い出し、コンビニへ。無事、家族分の前売り券をゲット。まっ、しばらくは見に行けないだろうけど・・・。
[PR]

by sitoi | 2004-06-26 09:30 | Comments(0)  

プロジェクター、次のステップ等々

昨日、職員室に片隅に埃をかぶった「実物投影機」を見つけた。
数年前は、珍しさもあって、かなりの学校で購入された代物だ。ところが、テレビ画面につないでも、大した大きさにはならなくて、あまり活用されなかった・・・のだと思う。
早速、テレビ画面に接続してみて、壊れていないかチェック。無事、教科書の写真が拡大されてテレビ画面に映し出された。

今日からは、この「実物投影機」も使用することにした。つまり、プロジェクターに接続して、社会科の資料写真などを拡大してスクリーンに映し出すのだ。

今日の授業は、元寇。使用するのは、教科書にも採用されている「竹崎季長」の絵。スクリーンに映し出し、「てつはう」「毒矢」などを確認。そして、馬に乗って戦っている武士をクローズアップ。巨大画面では、はっきりと「肥後国竹崎・・・・」を読み取ることができた。今後の社会科の授業では、「実物投影機+プロジェクター」が大活躍しそうだ。

昼休みは、久しぶりにコンピュータ室を開放。ほぼクラス全員がコンピュータに向かった。休み時間に、遊び感覚で、取り組む。この感覚で一年間取り組めば、かなりの成果を出すことができるだろうと思う。

同時に、4月から子ども達に繰り返し、言っているのが、給食の後の10分の隙間の時間。6年生の子ども達の多くは、給食終了時間の10分前には食べ終わってしまう。そこで、この10分の隙間の時間を活用して、読書したり、漢字練習に取り組んだり、宿題の一部に取り組んだり・・・といった時間にするように、ということだ。
やっと、少しずつ、定着し始めた感じ。この10分も1年間続ければ、とても貴重な時間となるのだ。

午後からは、プール。今日、子ども達の2人組を決定。これは、前回の水泳の様子をビデオでチェックしながら、私が決めた。基本は、「泳ぎの得意な子と苦手な子をセットにする」ということ。つまり、「得意な子」が「苦手な子」をリードする形で2人組で練習していくという授業形態をとることにしたためだ。
午後からのプールは、早速、この2人組で練習開始。目標は「全員25m泳げるようになる」だ。がんばろう。

放課後は、会議がなかったので、廊下に座り込んで女子数人と雑談。こういう時間がとれるのも本校の利点。何か、それぞれやっぱりいろんな思いがあるようだ。

帰宅すると、音楽鑑賞教育振興会に頼んでいた本が3冊届いていた。とりあえず斜め読み。付録に「DVD教材体験版」もついてきたので、週末、ゆっくり読むことにしたい。
[PR]

by sitoi | 2004-06-24 21:03 | Comments(0)  

6月23日 参観授業では子ども達の変容を見せる

今日は一学期最終の参観日。

数年前までは、見ていて面白いタイプの授業を参観用には用意したのだが、最近はそういうことを考えなくなってきた。
どちらかと言えば、今、クラスで取り組んでいる授業をそのまま見てもらうことにしている。こう書いてしまえば、しごく当たり前のことなのだが・・・。

つまりは、いつも、自分に言い聞かせているのは、
「人が見ていても、見ていなくても、全く同じことをする。」ということ。
裏返せば、「人に見られて困るようなことは普段もしない」ということだ。

例えば、普段は、子どもを「さん」「君」などつけずに呼んでいるのに、参観日の時は「君」「さん」をつけて呼ぶ人もいる。
普段は、用意しないような凝った教材を用意する人もいる。
でも、子ども達は、そういうことを見逃しはしない。

保護者は、子ども達の変容、クラスの変容を見に来られる。
だから、普段通りの様子を見てもらうようにする。

だから、今、クラスで取り組んでいること。今の子ども達の様子を見てもらえばいいのだ。こんな簡単なことが分かるまでに、ずいぶん長い時間がかかったものだ。

さて、今日の参観授業は、理科。最近、活躍しているプロジェクターとビデオを使っての授業だ。ビデオを一時停止させ、答えを予想したり、図を書いたりする授業を見ていただいた。ビデオを使うことによって、TTの授業のような形態がとれるようにもなってきた。つまり、ビデオの説明を「補足したり」「つっこんだり」といったことが可能なのだ。

後半10分は、跳び箱の最終発表の場面をビデオで視聴。スローモーションで体の動きを見てもらう。最終的には、どの子もずいぶんうまくなった。

保護者の方にどこまで伝わったかは分からないが、子ども達は、落ち着きを増し、意欲的に授業に取り組めるようになってきていると思っている。
[PR]

by sitoi | 2004-06-24 06:51 | Comments(0)  

今年はじめてのプール

a0023466_193547.jpg
朝、いつもより早く出勤。今日から「あいさつ週間」の開始なのだ。
校門付近に立ち、子ども達にあいさつするも、無視する子の多さにげんなり・・・。
朝の挨拶の習慣ができている子は約半数といったところが実態か・・・。

クラスの子の数人が、たくさんのアルミ缶を持って登校しているのに気づく。
今年は、子ども達の中から「アルミ缶回収やらへんの?」という声が出て、やることになった。今週末あたりに、一度、換金しようかなと思っている。
今年は、子ども達、集まったお金をどうするつもりかな?

午後からは、2時間続きで、はじめてのプール。
昨年は天候があまりよくないこともあって、十分な指導ができなかった。
今年は、小学校最後の年だから、是非、みんなを泳げるようにして、卒業させたいなって思う・・・しかし、泳げない子の多さには驚かされる。
50人中、きれいに泳いでいる子は、10人程度といったところ。

放課後は、研修の会議。
ちょっとイライラしてしまい反省・・・。まっ、仕方ないか、と思いつつも妥協できない自分に気づく。これが私の短所でもあり、長所でもあると思っている。

今日は、これから読書に費やすつもり。もう一度、いろんな勉強しようと思う。
[PR]

by sitoi | 2004-06-22 19:37 | Comments(0)  

台風6号・・・おかけで、あれやこれや・・・

朝5時起床。仕事をしながら台風の動きを確認する。
確実に休校が分かっていたが、今週からの挨拶運動のために、念のため8時前には学校到着。当然、子ども達の姿はない。

9時を待って、「休校決定の知らせと明日の時間割」を学級連絡網を使って知らせる。
午前中に、先週まで2週間にわたって実施した「朝学習の取組の職員アンケートの集約」に時間を費やす。おかけで、エクセルを使ったグラフ化の練習ができた。印刷して先生方に配布。

その後、夏休み中の社会科研究会のフィールドワーク先の「国立国会図書館関西館」に連絡、日程調整を図る。
7月28日の午前中に内定した。担当の方に説明していただき、後半は自由閲覧という形にしたいと思う。

また、学級事務的な仕事も少し整理して行うことができたのはよかった。
台風で授業が一日できなかったのは残念だけど、おかけで日頃なかなか手が回らない仕事もできた。プラス思考でいくことが肝心と自分に言い聞かせる。

午後からは、年休をいただいて、帰宅。
久しぶりにゆっくり教育誌に目を通す。
昔は、教育誌を毎月10冊以上購読していたが、今では、毎月欠かさず購読しているのは、たったの2冊だ。「現代教育科学」(明治図書)と「授業づくりネットワーク」(学事出版」が、それ。さぼっているつもりはないのだが、教育書をもう少し読まないと・・・と思う。

夕方から、家族で少しドライブ。さて、明日からはいよいよプール指導開始。がんばろっと。
[PR]

by sitoi | 2004-06-21 22:32 | Comments(0)