2017年 03月 19日 ( 1 )

 

3月18日 客観的に卒業式を見ることができた

客観的に卒業式を見ることができました。
今年は4年生を担任しているので、卒業式に子どもたちが参列しないのです。
本校では参列するのは、5,6年生だけです。
しかし、よく考えてみれば、本校に赴任して7年。
6年生担任が5回。そして、5年生と4年生の担任が1回ずつといった具合です。

ですので、今回は、客観的にいろんなものを見ることができました。
見る視点が変われば見えてくるものも違うわけです。
これは、とってもいい勉強になりました。

そういった観点でいうなら、今年、4年生を担任できたのも、私にとっては実に大きな学びでした。
そういうふうに考えていけば、今年一年のいつもと違ったあれも、これも、実に大きな学びだったといえます。

そのおかげで、定年までの残り3年でやるべきこと。
考えるのを避けていた、60歳からの自分。
そういったことを考えることができました。

いつも逆境に立たされたとき、自分を俯瞰的に見るもうひとりの自分がいます。
そして、新たな自分をつくってきたように思います。
いつもと違う視点でいろんなものを見ること、それは、飛躍的な学びにつながるのです。

さて、もうネット上に案内が出ているので、紹介したいと思います。
「小6教育技術(小学館)」という教育誌に社会科の教材研究について書かせていただきました。
執筆陣を拝見すると、お世話になっている方々が目白押し。
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実践を二つほど紹介ということで、あれにしようか、これにしようかと随分悩みました。
いい加減に自分の実践を整理していかないとね・・・。




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by sitoi | 2017-03-19 08:47 | Comments(0)