2009年 12月 28日 ( 3 )

 

12月28日 鞄に本を詰め込んで

6時起床。
まだ暗い中、娘を駅まで送る。
娘は高一になったのだが、サッカー三昧の毎日だ。

で、帰宅後、珈琲を入れて、久しぶりのブログ書き。
今日は、まず、学校に顔を出すことに。
鞄に、本とパソコンを詰め込んで・・・。

では、行ってきます。

出勤し、まずは、自分の教室へ。
一人で、もう一度、教室を掃除する。
窓も丁寧に拭く。
これで、1時間。
その後、職員室の自分の机の掃除。
事務の先生と、少し相談。
これで、併せて2時間。
・・・終了。退庁。
今日は、そもそも休みをとっていたのだ。
ただ、仕事納めの今日、自分の教室、机の整理がしたかったのと、もし、何か、この間に連絡が入っていたりしたら、知らないままでは困るので、確認のため、出かけた次第。

昼前に樟葉まで戻り、マクドナルドで、読書。
DVDを借りて、娘を車に乗せて、帰宅。
少し遅めの昼食は、久しぶりに、「納豆チャーハン」を作ってみた。

で、今から、DVDを見ます。
・・・と思いつつ、いつの間にやら、夢の中・・・でした。

夕方から、サークルの忘年会。
今は、休止している「京都サークル」が、それ。
後にも先にも、私が所属したサークルは、このサークルのみ。
このサークルに、私は育ててもらった。
伏見の居酒屋で、3時間ほど、飲む。
いくつかの情報もいただいた。

22:00には帰宅。
さて、読書だ。
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by sitoi | 2009-12-28 08:13 | Comments(0)  

12月27日 ネタ研二日目

朝、6時過ぎには起きて、朝風呂。
とにかく風呂のための時間は惜しまないのです(笑)。

コンピュータをネットに繋ぎ、いくつかの確認をした後、朝食。

9時前にチェックアウト。
今回、信じられないくらいの安さで宿泊させていただいた。
感謝、感謝である。

9時過ぎに会場入りし、コンピュータのチェック。
今日は、9時30分から12時までの2時間半が、パネルディスカッションとなっている。
題名が、「ドラマ的手法で学校、学年、学級、授業をつくる」である。
私を含めて3名のパネリストが登壇。
私以外のお二人は、
奥田修一郎先生(大阪狭山南中)と澤田清人先生(京都市教育委員会)だ。

各自が、30分の提案をし、その後の1時間がディスカッションということだった。

で、私は、
①各教科の中でのドラマ的手法
②総合学習の中でのドラマ的手法
③学活の中でのドラマ的手法
という3つの内容を提案した。
この3つの順番は、私が、演劇を学校の中に取り入れた順番でもある。
つまり、最初の入りは、教科。算数の中に演劇を取り入れた「演劇で算数」だったのだ。

提案し、お二人の提案をお聞きする中で、やはり、自分は違うのだなあと改めて認識することになった。
お二人が実践されているのは、本格的な演劇である。
本格的な演劇に取り組むことによって、生徒を変容させていこうというもの。
私のスタンスは違う。

たとえば、音楽を例にとるなら、小学校の金管バンドの活動のイメージだ。
情熱大陸でも、どこだったかなあ、小学校の先生での取り組みが紹介されていた。
子ども達は、その活動を通して、汗と涙を流して、見事に変容をとげていくのだ。
私は、こういった実践を否定しているのであはない。
これは、実に素晴らしい取り組みで、私も涙して見ているのだから・・・。

だが、どうだろう?
こういった取り組みは、いつでも、誰でも、手軽にできるものではないのだ。

私が提案したかったのは、「外部の方と連携することで、気軽に、楽しく取り組むことができる」こと。
そして、取り組みの中で、子ども達は、「仲良くコミュニケーションを楽しむことができる」ということなのである。
そして、そのことが、「学校という場で学力をつけていくことにとても大切なことなのだ」ということである。

しかし、2時間半を振り返ってみると、うまく説明できていない自分がいた。
反省しきりである。

さて、今回の提案の中で、二本のDVDを使用した。
一本目は、仕上がったばかりの、「コミュニケーションティーチングによる地域力再生事業 演劇発表+シンポジウム」である。子ども達の実際の演劇の様子を見ていただいた。
二本目は、「学級づくりのためのコミュニケーションゲーム集 第一巻」である。演劇ワークショップの様子を紹介させていただいた。

さて、お昼の休憩時間。
私は、前夜から、「コミュニケーションティーチングによる・・・・」のDVDの宣伝を繰り返していたのですが、何人もの方から声をかけていただいたのは、「あの演劇のゲームが入ったDVDはないのですか」という声でした。
「値段が高いですので・・」とお返事すると、「高くても欲しいです」という声、声、声・・・・。
さすが、ネタ研・・・である。

午後は、発表も終わったので、気軽に分科会に参加。
かねてからお会いしてみたかった、川崎かよこ先生の発表をお聞きすることができた。
震える手で、名刺をお渡しし、ご挨拶。
そうそう、昨日は、千葉保先生にも、ご挨拶することができた。
若い先生は、千葉保先生、川崎かよこ先生のことを知ってるのかなあ。
私は、若い頃、このお二人の実践記録から、多くのことを学ばせていただき、やる気をいただいた。
このお二人にお会いでき、同じ空間の中にいられただけで、この研修に参加した価値アリなのである。

分科会での圧巻は、吉川先生@立命館小学校であった。
やはり、もう全国レベルの実践家である。
この方が、今後の二本の生活科をつくっていくのであろうと思った。

最後の全体記念講演は、細水保宏先生@筑波大学附属小学校。
見事な講演であった。
見事な講演に、パワーポイントは必要ない。
一瞬にして、会場全体を一つの教室にしてしまう。
それを緩やかな雰囲気の中に創り上げられてしまった。恐るべしである。

資料でパンパンになった鞄を抱えて帰路につく。
帰りの電車は、これまた研修帰りの妻と時間を合わせる。
駅で娘も合流し、久しぶりにインド料理。

これで、ネタ研に連続して三回参加させていただいたことになる。
「くそっ、次こそは・・・」・・・若い頃の感覚だ。
若い方に言いたいのは、ただ参加するだけでは駄目だ。
レポートを用意して、悔しいほどに恥をかいて、・・・それを繰り返すのだ。
そこにこそ、学びと、成長がある。そう私は、思い、今も恥をかき続けている。
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by sitoi | 2009-12-28 08:10 | Comments(0)  

12月26日 ネタ研一日目

書かないと、書けなくなることを実感。
このままブログを書かずに・・・とも思うこの頃。
いやいや、ちょっと気合いを入れて書くようにします。

朝から、妻は、特別支援教育の研修会に。
私は、今日から、一泊二日のネタ研へ参加。

クリスマスプレゼントに妻から貰ったスーツを着て、いざ、出陣。
樟葉駅まで散歩がてら歩き、駅前にできたファミレスで、モーニング。
ノートを開き、「自分が書きたいことをメモしていく」作業。
あっという間に、1時間。
自分を仕事に追い込むには、やはり、今の自分には、こういう場が向いている。

駅前の本屋で、「日本辺境論」(内田樹著・新潮新書)を購入。
電車内は、いつものように読書タイム。

天満橋で乗り換えて、地下鉄で、谷町九丁目。
「高津ガーデン」が、本日の研修場所。
午前から研修は始まっていたのだが、午後からの参加となってしまった。
馴染みの顔も多く、挨拶をした後、後方の席に陣取り、メモ用のノートを開く。

初日の午後は、「学力」をテーマに、様々な教科の実力のある方が提案をされた。
やはり、池田修氏の「国語」は、素晴らしかった。
立ち位置がはっきりしているのだ。
だから、提案が、非常にクリアなものとなる。
学びの多い午後だった。

会場には、出版されたばかりの「歴史人物42+α 穴埋めエピソードワーク」(河原和之編著・明治図書)が平積みされていた。ネタ研の方々を中心に執筆された本で、私も末席に加えていただくことができた本だ。
この本は、納得できる本だ。歴史授業を行う際に持っていると便利なこと、この上ないと思う。
他にも、「明日の教室全5巻」(ぎょうせい)も、出版社の方が販売に来られていて、ご挨拶。

懇親会には、多くの方が参加され、楽しいひとときだった。
その後も、ホテルのラウンジで、二次会。

ホテルの部屋で、更に飲もうということになっていたのだが、私は、明日の用意のため、部屋に籠もることに。
とりあえず、部屋の風呂にゆったり浸かり、持参したモバイルパソコンをネットにつなぎ、仕事。
パワーポイントの資料を作り、DVDのデータをチェック。
・・・・23時過ぎには、飲み過ぎたのか、ダウン・・・・。

いやあ、まだ、病み上がりなので、・・・・、体力のなさを実感。
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by sitoi | 2009-12-28 07:33 | Comments(0)