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2007年 09月 16日

  • 9月15日 第6回・明日の教室
    [ 2007-09-16 14:49 ]
  • 9月14日 自分を裏切らないように
    [ 2007-09-16 14:27 ]

9月15日 第6回・明日の教室

7:00前に起きる。
すぐに、今日の「明日の教室」の準備。
今日が、第6回。一年は何が何でもと始めたこの会が、半分終わることになる。一年の折り返しだ。
今日の講師は、劇団衛星代表の蓮行さん。
実は、一昨日の時点で、参加者数は、20名に達していなかった。
残念だなあと思いながら、とりあえず蓮行さんから送られてきた20名分の資料を印刷することに。
これが大変だった。20名分かあと思いながら、資料を開いてみると、何と8枚もの資料が送られてきていたのだ。つまり、160枚の印刷をすることになる。
学校なら、印刷機を回すので、すぐできるのだが、自宅のプリンターで160枚というのはかなりの時間がかかる。
とにかく、いろんな仕事と平行しながら、プリントしていく。

今日は、京都橘大学に行く前に、池田先生の出産のお祝いの品を買ってから、大学へと決めていた。品を買うのは、高島屋と決めていたので・・・10:00前には家を出ようと思っていたのに、気がつくと、もう時計は、10:00を回っていたのです。
私の文章は印刷をとりやめ、とにかく蓮行さんの資料だけは印刷して、家を大急ぎで出ることに。

高島屋で買いたかったのは、ほんの些細な物。
でも、店は、ここ、と決めていたので、アッという間に購入終了。
可愛らしくラッピングしてもらい、駆け足で、京阪三条駅へ。
東西線で山科。今日は時間の余裕がないので、タクシーで大学へ。

12:00ジャストに大学着。
いつものように学食で昼食を済ませ、池田先生の研究室へ。
ところが、今日は、池田先生も東京からこちらに向かうということで、まだ到着されていない。
仕方ないので、研究室横の椅子に座り、ノートパソコンを開き、フォトストーリーを使って、運動会の練習の様子の写真を編集していく。
頭の中に作ってみたい映像はできていたので、10分程度で、完成。

そんなこんなするうちに、蓮行さんが到着される。
13:00、池田先生はまだ着かれない。今日の会場は、2階だ。
もう、会場に移動して、とりあえず、会場設営を始めることに。
途中、池田先生も無事、到着され、少し遅れたたものの無事、研究会の開始。
参加人数を心配していたのだけれど、全員で27名の参加だった。

演劇の話はもちろんなのだが、今日のお話で興味深かったのは、「声の出し方」についてだ。
この話は、しばらく、私の頭を離れないものになると思う。
いろんな可能性を感じさせるお話だった。
話をされた当の本人は、その重要性を感じられていないようだが、画期的な提案だった。
ここで、書くのは、ちょっと控えたい。企業秘密レベルの話だ。
もう少しよく考えて、・・・・何かの形にしていきたいと思う。

さて、いつもの懇親会。
今日は、いつも以上の参加率。何と、27名中、25名の参加だ。
いつもの顔ぶれで、いつもと同じように美味しいお酒を飲んで、話して、楽しい一日だった。

23:30、帰宅。
妻と何やかんやと話し込んでいるうちに、25:00。
今日も、よく学んだ、うん。


9月14日 自分を裏切らないように

できるだけ自分を裏切らないように、と思って日々を過ごしている。
何かよく分からない言い回しだけど。
例えば、こんな自分でありたいと思う姿に沿って生きていきたいということ。
人生は、一瞬、一瞬が二者選択の連続だから、これを判断の基準にしているのだ。

今日は、本校の先生のお家の方が亡くなられ、通夜の日だった。
恥ずかしながら、昨日、その話を聞いた時、
「遠方だから、ちょっとなあ・・・・」
と思っていた。
昨日の夕方になって、その先生と学年を組んでいる若い先生が、
「明後日、告別式に参列しようと思うので、明日の教室の参加が遅れそうです。」
と相談に来られました。
遠方というのは、丹後のことで、車で3時間半ほどかかる場所です。
同じ学年を組んでいる彼は、行ったこともない地、それも片道3時間半もかかる地へ、たった一人で行こうとしているのでした。

一方、私は同じ郷里の先生なのに、参列することも考えず、そして、明日は、以前、同じ学年を組んでいた先生から夕食のお誘いを受けていたので、呑気に、明日、何を手土産に持って行こうかなあなどと考えていたのでした。

ちょっとなあ・・・と思いました。
そういう自分は、嫌だなあと思いました。

で、今日、若手の先生二人を車に乗せて、一緒に通夜に参列することにしました。
16:00過ぎに退勤してもよいと学校長に許可をいただき、夕方からの日帰り丹後旅行(?)に向かうことにしたのです。
そういえば、若い時、年輩の先生に、
「おい、糸井、通夜に行くぞ」
と、車に乗せられて、丹後まで一緒に行かされた時がありました。
あの時は、分からなかったけれど、年輩の先生が、こういうことがあった時は、こういう風に行動しろということを身を持って教えてくれていたのかもしれません。

焼香を済ませ、食事をし、学校に戻ってくると、もう24:00をかなり回っていました。
でも、行ってよかった・・・。
若手の先生からは、「ありがどうございました」と言われたけれど、お礼を言わなくちゃいけないのは私の方だ。
若手だけに行かせて、美味しいものを食べてのんびりしている自分は、ちょっと許せないから・・・。