2004年 09月 27日 ( 2 )

 

次はやっぱ「スウィングガールズ」だ!?

朝、起きてメールチェックすると、保護者からのメールあり。以下、一部を紹介します。

いつもお世話になりありがとうございます。
昨日は運動会、ご苦労さまでした。「After the meeting」大変すばらしかったです。

やんちゃ坊主・おてんば娘が揃いも揃った学年でずい分心配してきた6年間でした。今回の組体は、みんなで一つのことを協力して最後までやり遂げる ということに意味があったと思います。音楽の選曲も静から動への構成も鳥肌が立つような思いでした。

家で逆立ちの練習をしたり失敗したこと・成功したことを熱くなって話してくれるのに、「本番を楽しみにしてて」と内容はずっと話してくれなかったこと、「全体を見てや。感動するから」と言っていた子どもの言葉を思い出し、なるほどと思い涙が出ました。
ところがあまりに感動に浸っていた為、ビデオの手が止まってしまい私の目にしかこの感動を収めることができてないのです。

「After the meeting」、学校がビデオに収めておられたら有償でも分けていただくというようなことは無理でしょうか?興奮が少し治まった今日も、もう一度見たいと思いメールさせていただきました。大変無理なお願いで申し訳ありません。
親ばかですが、この感動は暫く続きそうです。

・・・・と、有り難い感想をいただきました。
昨年は、3箇所からビデオ撮影し、一つに編集するなんてこともやったのですが、今回は学生スタッフがいるわけでもないので、学校の記録用として撮っている3階校舎からの撮りっぱなしビデオしかない有り様・・・。
たくさんの保護者に声をかけてビデオを集め、編集するって手もあるけど、さて、どうしたものやら。

えっと、今日は、運動会の代休でした。
娘と妻は、朝から二人でUSJに出かけました。車を買った時にチケットをいただいたのです。

で、お留守番の私は、楽しみにしていた映画「スウィングガールズ」を観に、映画館へ。
いやあ、予想通り、楽しかったです。
本校の子ども達は、二学期から三学期にかけて、「スウィングガールズ」以上に、音楽三昧の日々を過ごせることになっています。
今週からは学年の合奏の取り組みを開始して、遠足ではガムラン体験。三学期になれば、野村誠さんたちとの曲作り。おまけに、希望者は、楽器作りと演奏練習の後、プロとの共演まで体験できるはずですから・・・。

しかし、のんびりと気分転換の一日でした。
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by sitoi | 2004-09-27 20:35 | Comments(0)  

9月26日 林加奈さん・米田文さん2人展へ

今日は、家族で、大阪へ。

一昨日から、大阪で、林加奈さんと米田文さんの個展が開催されているので、みんなで出かけることにしたのだ。
個展の詳細は以下の通りだ。

「こころにゆとり 絵本・トンビ頭の展覧会」
米田文 林加奈 2人展 

04/9/24(金)~10/3(日)(29日(水)はお休み)
11:00~19:00(最終日は~17:00)

ギャラリーはたなか
tel: 06-6572-5987
〒552-0003
大阪市港区磯路2-11-5
・JR環状線弁天町駅南口徒歩12分
・地下鉄中央線弁天町駅4番か6番出口徒歩12分
・みなと通りバス停「港区役所前」下車東へ50m
(港区役所のななめ向いの角です)

林さんには、昨年、平盛小学校の1年生と「共同絵本作り」に取り組んでいただいた。
私が、今、一番、一緒に学校という場で仕事させていただきたい美術家だ。
絵本作りは、まだ途中なので、今年も、また秋以降に学校に来ていただこうと思っている。

ギャラリーには、昼過ぎに着いて、絵を見ながら、いろいろとお喋り・・・。
すると、そこに野村誠さん(音楽家)がいらして、キャンプファィアーの話で盛り上がる。
何でも、再来週、神戸で、「たき火で音遊び」といったものを計画されているとのこと。
いつもながら、その発想の豊かさに驚かされます、はい。
ひとしきり、お話をして、ギャラリーを後に。

今度は梅田に向かい、妻がお世話になった「さをり織りの先生の個展」会場へと向かう。
着いてお会いしてみると、私が前任校の小倉小学校で「さをり織り」に取り組んでいた時、お世話になった先生だったことが分かり、びっくり。
数名の方に来ていただいており、サポートメンバーという形でお世話になった。名前を記憶しておらず、・・・でも、お会いできて本当によかった。

入り口に飾ってあった布の表情が何とも素晴らしく、ただただボーっと眺める。
「私は美術のことは分からないのですけど、この布に惹きつけられるものがあります。何かずっと見ていたい、そんな気持ちになります。」
と感想を述べると、先生も「この布は私が一番気に入ってる布です。この布は本当に一気に織り上げたもの、心の向くままに織る、そういうことができた布なんですよ。」
とおっしゃっていた。

一心不乱に、心の向くままに、無垢な心で・・・そういうことが一番大切なんだろうなあ・・・そんなことを考えながら、帰路についた。
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by sitoi | 2004-09-27 08:48 | Comments(0)