11月22日 宇治市小学生駅伝大会

今日は、宇治市小学生駅伝大会の日。
というわけで、休日だが、いつもより早く出勤。
7:30、学校着。
大会役員に混じって、荷物を公用車に運び込む。

勤務する莵道第二小学校が、大会本部になるため、私の今日の仕事は、大会前、大会後の電話番。何かあった場合、緊急連絡が、学校に入ることになっているのだ。

8:00過ぎ、参加する子ども達が集まり出す。
私は、子ども達を見送った後、9:30まで、とりあえず、電話番。
9:30まで待った後、会場の太陽が丘競技場へと移動。
会場に着くと、女子がアップしているところであった。
今日は、男子3チーム、女子2チーム、持久走の個人の部に1人が参加することになっている。

私の今日の仕事は、荷物運びと、電話番なので、子ども達のそばにつくことにした。
スタートが近づいてくると、
「ああ、練習しておけばよかった」
と言い出す女子あり。
この言葉が大事だ。
「そうだね、やっぱり練習は大切だね。」
と返す。
練習は大事。この言葉をリアルに感じられただけでも、大会に出た値打ちはある。
この言葉を連休明けに、是非、クラスの中に広めてほしい、そう思う。

いよいよスタート。
この大会、6位までが賞状がもらえることになっている。また、3位までは、加えてメダルもいただける。で、子ども達は、3位入賞をねらっている。
1チームは、5人。

4区の子どもにタスキが渡った時、4位で走るチームあり。
そのチームのアンカーは、私のクラスの女子。
「ああ、先生、がんばるわ。3位になるし。もう、ぜったいがんばるし。」
と繰り返していた。
4区が帰ってきた時、3位、4位、5位の差は僅差で、やっぱり4位でのタスキ渡しとなった。

・・・・アンカーの5区が帰ってくるまでの、時間のたつのの何と遅いこと・・・。
大丈夫かなあと心配していると、1位が帰ってきた。
続いて、2位。
そして、何と、彼女は、言葉通り、3位で戻ってきた。
いやあ、感動です。
ヘロヘロになってゴールした、彼女に「やったね。よくがんばったなあ」と声をかけると、
いい笑顔で、「やったあ」と応えてくれました。

子どもが全力で何かに取り組んでいる姿というものは、見ていて、本当にいいものです。
もう、1チームも健闘し、9位に入りました。
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by sitoi | 2008-11-25 07:02 | Comments(0)  

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