5月2日 出前授業@宇治市歴史資料館

今日は、宇治市歴史資料館の方をお招きしての授業。
朝一番に、昨日撮影させていただいた写真をコンピュータに取り込んでおく。

2時間の出前授業の内容は、「宇治市の古墳について」だ。
教科書に紹介されている古墳は、教科書の中のものだけでなく、実は、自分達の住んでいる宇治でも同じようなものが発見されている、ということを納得、体感してもらう2時間。

まず、いきなり、スクリーンいっぱいに「銅鏡」の写真を映し出す。
子ども達、「オーッ」ていう感じ。
「これは、宇治市で発掘されたものです。」
こんな感じで、前半は写真と、実物を使って、発掘されたものの紹介と解説。
たとえば、「銅鏡」は、鏡だけど、自分たちの顔を見るために使われたものではありません。
さて、何のために使ったのだと思う?
こんな感じで、授業を進めていった。
合間に、私が、
「ところで・・・・」
と、質問を入れていき、それに答えていただく。
たとえば、
「ところで、この銅鏡に描かれている模様には、何か意味があるんですか?
といった具合だ。

最後、25分くらいは、振り返りの時間とした。
5分間で、今日の一言感想と、もっと知りたいことを書いていく。
そして、時間の許す限り、感想ともっと知りたいことを発表させていった。
男子の意欲的な質問が印象的だった。

連休明けには、近くの発掘現場で見学会が開催される。
また、子ども達がよく利用しているイズミヤの駐車場の一角が実は、古墳だということも告げる。たくさんの子どもが、連休中に行ってくれるといいんだけどなあ・・・・。

授業後、歴史資料館の方とほんの少し雑談。
今、大久保駅(本校の最寄り駅です)近くで発掘調査が進んでいる。
タイミングが合えば、子ども達に、是非、発掘体験をさせてほしいとのお願いをしている。
実際に、発掘を専門家の方と一緒に行うのは難しいのだろうけど、もし、実現すれば、目を輝かせて取り組む子も少なくないだろう。
何とか、実現させたいなあと考えている。

今日は、家庭訪問最終日。
で、バタバタと午後が終わる。

家庭訪問終了後、「FMうじ@ラジオ局」の方と打ち合わせ。
今月、ラジオ局の方が来校され、子ども達の夢をインタビューされることが決まった。
子ども達が語る夢がオンエアされる。
同時に、子ども達の歌う校歌も流れることに・・・。
連休が終わったら、取り組みを始めることになりそうだ。

今日は、無理矢理、帰省することに。
娘は連休中もクラブがあり、家族での帰省は難しい。
だが、田舎からは、畑仕事を少し手伝ってほしいと連絡をもらっていたので・・・・。
一泊だけ、とにかく帰ることに。
[PR]

by sitoi | 2007-05-04 07:57 | Comments(0)  

<< 5月3日 クワハウスで考えたこ... 5月1日 「P-ブロッ」コンサート >>