5月1日 「P-ブロッ」コンサート

今日は、恒例のCDTテスト(算数)を実施。
このテストは、本当に基本的な問題のみが出題される。
本校では、この時期に毎年、実施し、子ども達の定着度を見ることにしている。
子ども達、スラスラと解き始める。
昨年度、一年間、「読み書き計算タイム」と称して、基本的な計算に取り組んできた。
さて、その成果は出るだろうか・・・。

今日も、家庭訪問。
バタバタと一日が終わる。

その後、大急ぎで、宇治市歴史資料館へ。
歴史資料館の方には、明日、出前授業をお願いしている。
その最終打ち合わせ。
収納倉庫の中に入れてもらい、宇治市で発掘された「銅鏡」「埴輪」「勾玉」「土器」といったものの写真を撮らせていただく。
明日の流れをごく簡単に打ち合わせし、急いで、学校に戻る。

学校に戻って、とりあえず、仕事を切り上げて、「P-ブロッ」のコンサートへと向かう。
「Pーブロッ」というのは、野村誠さんと仲間達による鍵盤ハーモニカバンドのことだ。
今回、10年ぶりの京都でのライブということで、BBS等で連絡をいただいていた。
会場は、川端丸太町にあるお店「etw」。
学年の先生と一緒に行く。
20:00開演。15分前ほどに到着。
何かくつろげるお洒落なお店。
野村さん達もゆったりくつろいでおられ、軽く、ご挨拶。

「P-ブロッ」のワンマンコンサートだとばかり思っていたら、二組のバンドが出演。
最初は、「吉田省念と三日月スープ」。
結構好きな音楽でした。センスいいなあ・・・って感じです。
合間に、少し、野村さんと話す時間がありました。
再度、軽く、講師依頼の話を確認。
「京都橘大学での若手教師&学生相手のWSの件、お願いしますよ・・・」
「うん、大丈夫だよ」
まっ、こんな感じですけど・・・こんな感じで、野村さんとはOKなんです。

さて、いよいよ「Pーブロッ」。
本当にアッという間の1時間でした。
抜群のテクニックとユーモア、そして多種多様な楽曲・・・。
一番のお気に入りの曲は、「この道」。
この曲は、数年前、神戸のCAP HOUSEで聴いた時も、グッときた。
その時、野村さんに、
「この道がすごくよかったです。是非、CDに入れて下さいよ」
と話したら、
「うーん、あの曲は、もっといい感じに演奏できると思うから、まだ・・・・」
といったような返事をもらった記憶がある。
今夜の演奏もよかったんだけど、まだまだ進化するのかなあ。
「Pーブロッ」によるスタンダード曲集といった感じのCD・・・絶対、売れると思うけどなあ。
そんなことを感じたコンサートでした。

帰宅、23:30・・・・うーん、ちょっとしんどい。
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by sitoi | 2007-05-04 07:54 | Comments(0)  

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