4月15日 忙しさは、人から「心」を奪っていく

金曜日、2時間目終了後、学年の先生方と九州へ。
修学旅行の下見・・・。

新幹線内で昼食をとり、APU(立命館アジア太平洋大学)に着いたのは夕方。
娘がお世話になった大学なので、うーん、どうだろう、修学旅行も含めれば、10回以上来たことになるだろうか。
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APUでの打ち合わせを終えた後は、ホテルでの打ち合わせ。
夕食後は、学年の先生と一緒に町を散策。
昭和の香り漂う店で一献。
先日、祇園でご一緒させていただいた先生推薦の「鷹来屋辛口」が置いてあったので、それをいただく。
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ホテルの戻ってからも、子どもたちの様子や今後の展望について語り合う。
公立小の頃は春休みに新学年での修学旅行の下見があって、そこで新年度の展望を語り合ったことを思い出した。

今年、学年を組んでいる先生方はそれぞれ多くの校務分掌をお持ちで、日々お忙しくされている。
その中で、「心」をなくさないようにしなければならない。
たとえば、私は、今年は特活部と生指部の長を務める。
ここで、なくしてはならない「心」とは何なのか?
当然、「子どもたちを成長させる取り組み」を考え、全校の動きをつくっていくことにある。
そのためには、時間がかかろうとも「子どもたちの主体性」を大切にしていかねばならない。
忙しさは、それを忘れさせていく・・・。

翌日も、朝からいくつもの場所へ行き、下見を行う。
最後は、今年から新たに加えた水族館。
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帰りの新幹線のお供は「ヒカルの卵」(森沢明夫著・徳間書店)。
森沢さんの本は、いつもほんわかと人が生きていく上で考えなければならないことを教えてくれる。
これまたお薦めの一冊です。

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by sitoi | 2017-04-16 09:11 | Comments(0)  

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