9月16日 授業を公開するということ

今日は、立命館中高の文化祭。
6年生の子どもたちと一緒に見学させていただく。
素晴らしいなあと思う。
あと半年で、この子たちも、この素晴らしい輪の中に加わることができる。
昼前には解散。
昼食は、ちょっと気になっていた駅前の居酒屋の昼定食をいただく。
海鮮丼に味噌汁がついて780円は安い。なかなか美味しかったです。
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今週もいろいろあった一週間でした。
帰宅すると、もうグッタリで、パソコンを開く余裕もない日々。何とかしないとね。

ところで、授業を公開し続けることになりそうだ。
立命館教職大学院の院生が来られていて、その方に授業を見ていただいている。
週明けの火曜日は、校内の社会科部の先生方に授業を見ていただく。
10月は、立命科(道徳)の授業を校内の先生方に見ていただく。
さらに、今週、立命館教職大学院の先生が来校され、11月に授業を院生対象に見せてほしい。授業後、授業解説と新しい学習指導要領についての話をしてほしいとの依頼あり。

今週、立命科(道徳)の事後研があり、立命館教職大学院の荒木寿友先生のミニレッスンがあった。その中で、「学級経営の大切さ」に触れられていた。当たり前のことなのだが、この言葉の意味は大きい。
「本当の自分の心の奥深いもの」をどこまで出せるかは、その集団の質によるのだと思っている。
つまり、授業を公開するということは、その部分をも見ていただくことだと思っている。

毎日、いろんなことが起こる。
その一つ一つに、どう対応するかが担任にとって一番大切な力なのだろう。
つまり、担任に求められているのは「対応力」といってもいいのかもしれない。
あっ、これって、授業も同じかもしれない。

土曜の午後は、台風が近づいているので、家で昼間からワインを飲みながらゴロゴロ・・・。
こういう午後もいいなあ。



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by sitoi | 2017-09-17 09:02 | Comments(0)  

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