8月4日 「教育×演劇」の可能性

朝から京北へ向かう。
キャンプ最終日の今日は、チームごとに演劇の発表を行う。
その演劇を見るために京北へ向かうのだ。

「教育×演劇」の可能性を感じでから、もう15年が経過した・・・。
当時は、見向きもされなかった取り組みが、文科省が経費をつけ、全国で緩やかに展開されている。

振り返ってみれば、私の心を捕らえて離さなかったのは、「劇づくりを通して集団がチームになるという実感」だったのだと思う。
劇づくりをしていく中で「ああだ、こうだ」と話し合いを行い、一つのものをつくっていく。これこそ、まさしく「主体的、対話的で深い学び」なのではないだろうか。

さて、そんなことを考えながら、車を走らせ、無事、昼前に京北町に到着。
ずっと食べたかった蕎麦をいただく。
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で、午後から子どもたちの発表を見せてもらう。
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みんなよく頑張っていました。
日曜日は、京都市内の小劇場で保護者のみなさんの前で披露することになっている。
もちろん、それも見に行くつもり・・・。

京都市内に戻って、みなさんを待つ間、ホテルのカフェでゆったり。
フィリピンで書いてみたい原稿のプロットを書き出してみる。
依頼があるものではない。私が今書いてみたいものをフィリピンで書き上げるつもり。
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by sitoi | 2017-08-05 08:59 | Comments(0)  

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