7月10日 私は誰でしょう・・・というゲーム

学活。
「私は誰でしょう?」というゲームを行う。
このゲームは、きっと何かの本で見たのだろう。かなり、若い頃からやっている。
まあ、私にとっては定番のゲームの一つ。
この時期にもってこいのゲームだと思っている。

ますは、クラスの児童の名前の書かれたカード(私のクラスではいろんなことに使うため、ラミネート加工した名前カードを作り掲示板に貼ってある)をシャッフルして配る。
その間、子ども達は顔を伏せさせている。
「じゃあ、顔をあげて!カードをちらっと見て」
と言う。この際、カードの名前が自分のものの場合は、交換する。

この後、カードに書かれた名前の友達の「良いところ」を3つ書いてもらいます。
この時、注意するのは、「なるべく具体的に書くようにします」ということ。でないと、「やさしいです」といった言葉のオンパレードになってしまいます。

その後、書かれた言葉を回収する。
今度は、解答用紙を配布。
私が、書かれたカードを読み上げ、誰のことなのか名前を書いていく。
たとえば、こんな感じ。

「それでは、1人目です。
第1ヒント。授業中、正確に分からない時でも積極的に手を挙げているのがとてもいいです。」

「えーっ、誰?」・・・と、子ども達、大興奮。

「第2ヒント。教室を移動する時、サッと動いて「並んでー」と声かけしているのがいい。」

「わかったーっ!」という言葉が飛び交う。
私は「しーっ」と、なだめる。

「第3ヒント。ドアをさりげなく閉めてくれたりして、とてもやさしい。
さて、私は誰でしょう?」

ちょっと、面白おかしく読み上げると、盛り上がる。
今日は10人読み上げる。
その後、正解を読み上げる。・・・歓声!

クラスの雰囲気もよくなり、子どもの目線から見た子ども達・・・関係性を見取ることもできる。お薦めのゲームです。但し、クラスの状態を見て取り組む必要はありますが・・・。
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by sitoi | 2014-07-13 09:49 | Comments(0)  

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