9月26日 林加奈さん・米田文さん2人展へ

今日は、家族で、大阪へ。

一昨日から、大阪で、林加奈さんと米田文さんの個展が開催されているので、みんなで出かけることにしたのだ。
個展の詳細は以下の通りだ。

「こころにゆとり 絵本・トンビ頭の展覧会」
米田文 林加奈 2人展 

04/9/24(金)~10/3(日)(29日(水)はお休み)
11:00~19:00(最終日は~17:00)

ギャラリーはたなか
tel: 06-6572-5987
〒552-0003
大阪市港区磯路2-11-5
・JR環状線弁天町駅南口徒歩12分
・地下鉄中央線弁天町駅4番か6番出口徒歩12分
・みなと通りバス停「港区役所前」下車東へ50m
(港区役所のななめ向いの角です)

林さんには、昨年、平盛小学校の1年生と「共同絵本作り」に取り組んでいただいた。
私が、今、一番、一緒に学校という場で仕事させていただきたい美術家だ。
絵本作りは、まだ途中なので、今年も、また秋以降に学校に来ていただこうと思っている。

ギャラリーには、昼過ぎに着いて、絵を見ながら、いろいろとお喋り・・・。
すると、そこに野村誠さん(音楽家)がいらして、キャンプファィアーの話で盛り上がる。
何でも、再来週、神戸で、「たき火で音遊び」といったものを計画されているとのこと。
いつもながら、その発想の豊かさに驚かされます、はい。
ひとしきり、お話をして、ギャラリーを後に。

今度は梅田に向かい、妻がお世話になった「さをり織りの先生の個展」会場へと向かう。
着いてお会いしてみると、私が前任校の小倉小学校で「さをり織り」に取り組んでいた時、お世話になった先生だったことが分かり、びっくり。
数名の方に来ていただいており、サポートメンバーという形でお世話になった。名前を記憶しておらず、・・・でも、お会いできて本当によかった。

入り口に飾ってあった布の表情が何とも素晴らしく、ただただボーっと眺める。
「私は美術のことは分からないのですけど、この布に惹きつけられるものがあります。何かずっと見ていたい、そんな気持ちになります。」
と感想を述べると、先生も「この布は私が一番気に入ってる布です。この布は本当に一気に織り上げたもの、心の向くままに織る、そういうことができた布なんですよ。」
とおっしゃっていた。

一心不乱に、心の向くままに、無垢な心で・・・そういうことが一番大切なんだろうなあ・・・そんなことを考えながら、帰路についた。
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by sitoi | 2004-09-27 08:48 | Comments(0)  

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