4月24日 第32回・明日の教室

授業を終え、急いで、学校を出る。
幸い、学校前には、タクシーが停まっている。
タクシーに飛び乗り、京都橘大学へと向かう。

幸い、道は空いており、13:30の開始時刻、数分前に京都橘大学に到着。
野中先生にご挨拶・・・。
野中先生を通して、玉置先生@名古屋を紹介していただく。
実は、数年前、玉置先生のICTに関する講座を受講したことがある。

その後、藤本先生@武庫川女子大学を見つけ、ご挨拶。
藤本先生は、徳島県の有名な小学校教諭だったのですが、この春から、大学に移られた。
以前から、メールでのやりとりはしていたものの、実際にお会いするのは、これが初めて。

また、今回は、中村健一先生@山口が、一般参加の形で駆けつけて下さった。
このフットワークの軽さ、熱意・・・頭が下がります。

そうこうするうちに、開始時間。
私の方から、野中先生をご紹介し、講義のスタート。
本日の参加者は、ざっと、90名。

第一部は、参加者による教材研究と模擬授業。
野中先生から、教材が配られる。
「夕日がせなかをおしてくる」(阪田寛夫)が、それ。
30分間、3人グループで教材研究を行い、その後、2人が、みんなの前で15分の模擬授業を行うというもの。
授業は、一応、事前にお願いをしておいた。
1人は、池田先生の研究室の学生。もう1人は、川本先生@大阪。

その場で、机を合わせて教材研究に取り組むグループ。床に座り込んで話し込むグループ。会場横のテーブルで話し込むグループ・・・・とても良い雰囲気の30分だった。

その後、15分の模擬授業。
学生は、まさに学生らしいたどたどしい授業。
若手教師は、やはり、どう子どもを参加させるかを焦点化した授業。
色合いの違う授業となった。
ここで、休憩・・・。

第二部は、模擬授業に対する野中先生からのコメント。
そして、今度は、野中先生による模擬授業(ストップしたり、コメントを入れたりの授業なので、35分程度だったように思う。)
「味噌汁・ご飯」授業としての観点で、授業すると、こうなるというものを示された。

第三部は、野中先生による「味噌汁・ご飯の授業」の提案。
ちょっと、ここでは書けない。
知りたい方は、近々発売になるDVDをどうぞ!
そう、今回の講義も、DVDにするべく、撮影が行われた。

終了後、野中先生、池田先生と、今後の展開について、少し相談・・・。
毎年、4月は、野中先生に御登壇いただこう・・・ということになった。
つまり、「明日の教室」で、「味噌汁・ご飯の授業」を継続的に研究していくということ。

で、懇親会。
今回、初めて、京都橘大学の学食(という雰囲気じゃないな・・・お洒落です)を使っての懇親会。
会場のあちこちで、教育談義に花が咲いている。
4年目になって、更にパワーアップした感あり、である。

その後、二次会は、山科へ。
私のブログを見て、東京から参加して下さった方と話し込む。
・・・・ありがたいことである。
今日も、良い学びの時を過ごすことができた。感謝、感謝である。
[PR]

by sitoi | 2010-04-25 15:59 | Comments(0)  

<< 4月25日 奈良国立博物館へ 4月24日 はじめての参観&懇談会② >>